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まんがコミック大好き日記

死役所 27巻 第26条 彫刻さん(2) ~千体のお地蔵さん のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

お客様は仏様です

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ

罪深き者は、地獄へ

あるいは――

“死んで償ってほしい……

そう思うと同時に、心から反省してほしいと願っていました……

”犯罪被害者の処罰感情を、想像したことはありますか?

魂抉る死者との対話

死役所

作者:あずみきし

価格:110円(税抜き)

 

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「死役所」27巻の簡単なあらすじ

 アトリエの作品

彫刻に、支援の目処が立たないと言って謝るつかさ

つかさの提案は、すべて上司に全部却下されていた

不法投棄のゴミを見て

彫刻のお地蔵さんを設置できないかと考えたつかさ

それを上司に提案するが

他に安い方法があると言われてしまった

しかし上司は、お地蔵さんがいくらで作ってもらえるのか聞いてきた

そして、検討してくれると言ってくれたのだった

 

つかさは彫刻に、いくらで彫ってもらえるのか訊ねる

だがその頃、台風が近づいていた

風雨が強まり、避難勧告を出された

そのため彫刻たちも避難していた

つかさは、ふと彫刻の作品がどこにあるのかと思った

それでどこにあるのか聞くと

作品はアトリエにあるのだという

 

台風の中でお地蔵さんを彫る彫刻

更に風が強くなってきた

彫刻は、自分が リストラをして

自分もリストラされたことを思い出していた

そして妻との離婚も…

それで彫刻はアトリエと向かった

またお地蔵さんを彫る彫刻だったが

そこに大量の水が押し寄せてきた

 

台風は去っていった

つかさが彫刻のことを聞くと

アトリエに戻ったのではないかと聞く

しかしやってくると、アトリエも流されていた

そこで彫刻の作品を見るつかさ

彫刻は、千体のお地蔵さんを彫っていた

その頃、川では男性の遺体が発見されていた

 

名所化したお地蔵さん

死役所にやってきた彫刻

ホームレスで地蔵さんを彫っていたと話す

そして、つかさがよくしてくれたと言った

 

岩シ水は、ネットカフェ難民の時より

拘置所にいた時の方が安心できたと話す

シ村は、自殺もホームレスも拘置所に入るのも

覚悟を決めるということでは似ていると言った

 

つかさは、彫刻の彫ったお地蔵さんの保存計画書を上司に提出した

お地蔵さんは、彫刻が生きた証だからだ

そして上司にお願いするつかさ

そのとき彫刻の彫ったお地蔵さんは、すでに名所になっていた

 

「死役所」27巻を読んでみた感想

彫刻は亡くなってしまいましたが

お地蔵さんは、これからもずっと残り続けていくことでしょう

つかさは、彫刻を助けることはできませんでしたが

つかさの熱意のおかげで、上司を動かしたようです

彫刻のおかげで、ホームレスへの認識も変わった人がいたことでしょう

シ村の言うように、何をやるにも

覚悟を決めてやらないと、いけないということかもしれませんね

 

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