読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

死役所 26巻 第25条 彫刻さん(1) ホームレス支援を考え始めたつかさ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

お客様は仏様です

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ

罪深き者は、地獄へ

あるいは――

“死んで償ってほしい……

そう思うと同時に、心から反省してほしいと願っていました……

”犯罪被害者の処罰感情を、想像したことはありますか?

魂抉る死者との対話

死役所

作者:あずみきし

価格:110円(税抜き)

 

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先の「まんが王国」のサイト内で『死役所』と検索してみましょう

会員登録しなくても、すぐに試し読みすることが可能ですよ

 

「死役所」26巻の簡単なあらすじ

 ホームレスの彫刻

失業して自殺した、中年のおじさんが多いと話すニシ川

シ村は、社会的地位を人生の成功としている人が

多いからなのだと行った

西川はホームレスも多いと話す

そして自殺するにもホームレスになるにも

覚悟は必要だと言った

 

日雇いの清掃の仕事をしていた彫刻さん

図書館でも、職員に匂いがすると嘘を言われ

図書館から追い出されてしまった

 

ホームレスたちに追い返されるつかさ

市役所の道路河川課で働いているつかさ

上司と一緒に、ホームレス指導に行くことになった

橋の下にやってきたつかさたち

するとホームレスたちは

つかさたちを見るなり、帰れと言い出した

そこには彫刻も住んでいた

日雇いで働いてると話す彫刻

それを聞いたつかさは、頑張って社会復帰しようと言った

だがホームレス達は、その言葉に反発して

つかさたちを追い返すのだった

 

首切りをしていた彫刻

また彫刻たちのところにやってきたつかさ

そしてホームレス達の話を聞く

お地蔵さんを彫っているいると聞いて

そんなことをするより、就職活動をすべきだと言うつかさ

だが彫刻は、就職活動も行っていると言った

しかしホームレスで還暦近い彫刻を、雇うところはなかった

頑張ることに、見返りはないと言う彫刻だった

 

彫刻は、リストラされ、妻にも逃げられてしまったと話した

一度ホームレスになったら

簡単には這い上がれないと話す他のホームレス

つかさは自分の考えが甘かったと認めた

彫刻は、自分が会社で首切り役をしていた

自分がホームレスになったのも

因果応報なのだと彫刻は言った

 

ホームレス支援を考えるつかさ

ホームレスは社会のゴミ

上司から、世間のイメージはそんなものだと聞かされる

また彫刻の所へやってきたつかさは

何か支援をできないか考えてみると言った

 

つかさの言葉を思い出していた彫刻

つかさみたいな人に出会ってしまったら

希望を持ってしまうと思っていた

でも自分はたくさんの人を苦しめてきた

そう思いながら彫刻は彫り続けた

 

「死役所」26巻を読んでみた感想

つかさはホームレスの彫刻に、何か支援ができないかと考えています

ホームレスになってしまうと、社会に復帰しようと思っても

なかなか這い上がることができません

やはりホームレスを、蔑んでいる人が多いからでしょうね

過去に自分が、たくさんの人をクビにしてきたことで

自分を責めている彫刻ですが

でもそれは会社の命令なのでで

本人がしたくてやったわけではありません

彫刻にも、なんとか立ち直って欲しいですね

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で『死役所』と検索すれば、無料で試し読みをすることも可能です

一度、「まんが王国」へ行って『死役所』を実際に読んでみましょう!

 

-死役所

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2018 All Rights Reserved.