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死役所

死役所 17巻 第17条 吊るす者 吊るされる者(2)のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

 

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「死役所」17巻の簡単なあらすじ

 沼尻の死刑執行

 死刑執行のため連行される沼尻

教悔室へ連れてこられる

いい残す事は無いかと聞かれ

沼尻は、杉に人間らしく扱ってくれてありがとうと言った

 

目隠しをされ、後ろ手に縛られる沼尻

黒いカーテンが開けられると、そこにはロープが…

杉たちは、壁の前にボタンの前に立つ

そして、沼尻の首にロープがかけられた

死にたくないと言い出した沼尻

そして実行の合図の手が下された

ボタンを押す杉たち

床が落ち、沼尻は奈落の底に落ちていった

 

杉は、沼尻の死を確認しにいく

吊された沼尻の遺体に手を合わせる杉

沼尻は、執行前には盲学校の点訳をしていた

 

死刑執行後に杉と話す市村

市村を運動へ連れて行く杉

市村は死刑執行お疲れ様でしたと言った

復讐は、被害者遺族がすればいいと言う杉

自分が被害者であるようなことを言う杉に

市村は杉に、刑務官には向いていないと言った

1年後、杉は刑務官を辞めてしまった

 

成仏前の杉

杉に、シ村のことを聞くミチル

いつも本当の自分を隠しているようだったと杉は言った

成仏へ向かう杉に、声をかけるシ村

杉は、シ村になぜ罪を犯したのだと訊ねる

それにはっきり答えないシ村は

自分は罪を犯したから獄中にいたのだと答えた

 

「死役所」17巻を読んでみた感想

 沼尻は、死刑前は盲学校の生徒たちのために点訳をしていました

自分の行った犯罪を償うつもりになったのでしょう

杉も、死役所で働いている杉の姿を見て

自分が杉にしたことが間違ってはいなかったのだと思ったことでしょう

死刑の是非については、皆さんそれぞれいろんな意見があると思いますが

すべての凶悪犯が、杉のように改心するとは限らないので

完全に死刑をなくしていいかというと難しい問題だと思いますね

 

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