広告

「DOCTOR PRICE」 15〜22巻(分冊版) ~流行病の行政のワクチン接種会場への医者の手配案件を受け持つもとんでもな残業量になってしまう夜長 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『DOCTOR PRICE』15〜22巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

14巻までのお話はコチラ↑

この作品をすぐに絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクの「ebookjapan」のサイト内で作品名で検索してみてください

会員登録しなくても購入ボタン横の試し読みボタンを押せば、すぐに試し読みすることが可能ですよ

今すぐ読んで見たい人は書影をクリック

〈電子書籍/コミックの品揃え世界最大級〉【ebookjapan(イーブックジャパン)】
イチオシ記事
  • 本日
  • 週間
  • 月間

「DOCTOR PRICE」の簡単なあらすじと感想

3年前の行政のワクチン接種会場への医者の手配案件を担当する夜長

北見はおもいっきりお粧しして、鳴木の事務所へ来るようになっていたが、夜長は北見が何の目的で来ているのか完全に見抜いていた

すると北見は流行病のワクチン会場への医者の紹介の件のことを言ってきたが、その件は夜長が3年前に担当した件だった

流石に行政の依頼だったので、とんでもない紹介料がもらえる案件だったが、行政の担当者は医者のシフトの穴を空けたら即委託を打ち切ると断言した

実際に医者の手配業務をやり始めた夜長だったが、残業が凄まじくなってしまい…

鳴木は夜長に医者のなりすましに注意するように言っていたが、そんな忠告を軽く見ていた夜長は一人で接種会場へと向かった

夜長が事務所からいなくなると、鳴木はすぐに安楽に電話をかけると、接種会場に派遣される医者の免許証をチェックし始めたが…

夜長が医者の下町と話していると、そこに鳴木がやってきた

鳴木は下町にある薬の記事を書いて欲しいと求めると、下町は気軽にそれを受けようとしたが、そんな下町を鳴木は捕らえてしまった

このままだと医者が一人足りなくなってしまう事態だったが、なんとその不足を補ったのは…

夜長はなんとかワクチン案件を終了させることができたが、もう同じようなことはやりたくない気持ちだった

しかし鳴木は早速、夜長のデスクに大量の書類を持ってきて…

北見は完全に鳴木目当てで事務所にしつこく来ているみたいですが、肝心の鳴木は北見を恋愛対象には一切見ていないでしょうね
夜長もしつこくやってくる北見に鳴木目当てだと言っていますが、北見もサッサと鳴木にコクって鳴木に気がないことをハッキリさせたほうがいいような気がします

北見は3年前の流行病の行政のワクチン接種の案件のことを話し始めましたが、その件は夜長が担当した大きな案件だったようです
報酬が多いとそれだけリスクも大きくなってしまいがちですが、その案件もちょっとミスったら委託を取り消される条件だったみたいですが、夜長はちゃんと成功させたのか気になってしまいましたが、やはり鳴木は夜長のことをちゃんと見てくれていました

部下に仕事を任せるときも、投げっぱなしにせずにちゃんと見ておくことはとても重要です
当然、相手も大人なので手取足取り教えたりする必要はないですが、ミスで部下が潰れてしまったりしたら意味がありません
そういうところは鳴木の部下のマネジメントは上手かったので、確かに医者を本業にしていくより今の仕事が向いているのかもしれませんね

鳴木に金に魂を売れる医者の紹介を頼む日和

鳴木の事務所には産婦人科医の花実が仕事の紹介をしてもらうために来ていたが、大量の転職歴があるにもかかわらず年俸条件はかなり高かった

その頃、旅行代理店をしていた日和は、流行病のせいで業績が急に悪化していて、従業員にも他の仕事を探してもらっていた

このままだと破綻すると思っていた日和は、ダメ元で流行病の検査事業を始めると…

それで味を占めた日和は、経営難の産婦人科医院の買収に乗り出したが、かなり評判が悪くなった

日和は買収した産婦人科医院の後継者を探してもらうため、鳴木の事務所に電話してきた

花実はある自治体の医院での就職が決まりかけていたが、日和は金に魂を売れる医者を…

早速、鳴木は花実を日和に紹介したが、花実は内心迷っていた

前に働いていた病院で、花実は他の医者たちの反対を押し切って、一人で地域のお産をやっていたが、医療事故を起こして病院を去ることになった

その際に、自分が診ていた患者からは、いつかは花実を助けたいと言ってもらっていたが、結局花実は日和と…

鳴木は花実とはときどき確認すると心配する夜長には言っていたが、そこに日和から花実が辞めると言い出していると連絡が入った

それで鳴木たちは花実と会うと、花実は自治体の市長からさらに良い条件が提示されたというと、そんなことをするのは前に診ていた患者のような人を手助けできるようにするためだと語った

それから鳴木は花実の意向を日和に伝えると、どう見ても日和は訴える気満々だった

帰り道で夜長は鳴木にどうする気なのかと聞いていると、なんと鳴木は市長に情報を流したのは…

鳴木は市長と打ち合わせのために前乗りして旅館に泊まることにしたが、夜中にはこれから臨時収入が入ると言っていた

翌日、市長に会うと、市長は契約内容を知らなかったと謝ってきて、そんな市長に鳴木は…

日和は鳴木を訴えようとしても負けは確実だと知って、それで花実を訴えることにした

それで花実は鳴木に相談に来ていたが、なんと日和の会社の医者は産婦人科学会へ…

そんなこともあり日和の会社の医者は辞めてしまい、もう日和の会社は火だるまになっていた

オワタと日和は花実だけは道連れにするつもりだったが、そこに鳴木が北見と一緒にやってきて、二人は日和の昔の部下を連れてきていて…

日和は昔の部下たちの言葉を聞いて花実への訴えを取り下げ、新しいスタートを切ることができた

北見は鳴木のことを想いながら石上との約束の店に来ていると、そこに石上がやっとやってきた

石上は北見に日和のことで鳴木と関わっていたのかと話すと、北見の反応を見て鳴木だけはダメだと言い始めた

北見は勘違いだと反論していたが、石上は鳴木は父親の何かを見て見ぬフリを…

花実は自分の理想のために高い報酬を望んでいましたが、それを出すと言ってきた日和の所ではすぐに不満をもって、市長の出した条件に飛びついていました
医者は医学のことについては詳しいですが、やはり世間のことなどは知らない人も多いはずなので、こういう契約のことは花実も疎かったみたいです

鳴木はその辺りも熟知しているので予想通りだったのだと思いますが、結果的には花実は自分の理想を実現できたみたいなので、やはり鳴木を頼って良かったのだと思います

日和はつい金儲けに走ってしまって金の亡者になってしまいましたが、その前は結構社員思いな社長だったので、経営していた会社は潰れてしまいましたが、元社員たちのおかげで再スタートを切れたようです

見返りを求めない善意の行為というものは、すぐには何か返ってきたりするわけではないですが、思わぬ苦境のときに戻ってきたりします
日和は一時は金の魂を売ってしまいましたが、そうした善意が戻ってきて助かったので、これからはまた人のために頑張って欲しいですね

石上は北見の鳴木への想いを知って反対していますが、どうやら鳴木の過去のことで反対しているようです
その辺りは石上の記憶が事実通りなのかは疑わしい気もしますが、鳴木にどんな過去があったのかも気になってしまいますね

北見に鳴木と最初に出会ったときのことを話す石上

石上は北見に、8年前に鳴木の父親の将成が起こした騒ぎのことを話し出した

医療事故を起こした将成は記者会見で謝罪していたが、将成の監督者だった景仁に睨まれたこともあり、病院に非がないと言ってしまうと…

半年後に将成は自殺してしまったことを話した石上は、今度は自分が銀行から出向してきたときのことを話し始めた

出向になったことをいろいろ言われていた石上は、ある医者の求職者の相談を受けることになったが、なんとその医者は…

14巻までのお話はコチラ↑

このまんがを無料で試し読みするには?

この作品を実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先のサイト内で、検索窓に作品名を入れて検索してみましょう

購入ボタンの横にある試し読みボタンを押すと、無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って実際に読んでみましょう!

人気記事

  • 本日
  • 週間
  • 月間

オススメまんが

ハジメテノサツジン

〈電子書籍/コミックの品揃え世界最大級〉【ebookjapan(イーブックジャパン)】

「うちら殺人犯だよ」。普通の女子高生としてお嬢様学校に通う・繭(まゆ)。仲良くなった音(おと)・悠(ゆう)と充実した女子高生活を送っていた。しかしある日、繭と悠は音が担任の先生を突き倒したところを目撃してしまった。先生はそのまま意識を失ってしまう。気絶しているだけだと説明する音だが…!?

だってワタシ、120点だもの。

〈電子書籍/コミックの品揃え世界最大級〉【ebookjapan(イーブックジャパン)】

何にでも点数を付けるマウント女子の美咲…幼い頃に見下していたある女性との再会で、彼女の儚い120点の現実が揺らぎ始める…――100点の素敵な家に優しい夫、可愛い娘…何不自由ない120点の暮らし。それなのに、どこか満たされない日々を送る美咲。そんなある日、幼少期にマウンティングしていた女性が、近所の一軒家に引っ越してくる…大人になって成り上ってきた彼女に、美咲の心はひどくかき乱される。しかも、かつての上下関係は奇妙な形で自分の子供たちに受け継がれていて――暴走する感情…マウント女子の行く末は…!?

そんな家族なら捨てちゃえば

〈電子書籍/コミックの品揃え世界最大級〉【ebookjapan(イーブックジャパン)】

「篠谷令太郎は、妻と娘から無視され、家庭内で一人、暗く狭い部屋での寝食を強いられていた。廊下にはセロハンテープが貼られ、その線を越えることは禁止されている。「ちょっと変なルールがあるだけ」そう思っていた彼に、ある女性が問いかける。「それ DVじゃないですか」家族の再生を目指す男の運命は――。」