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「加害少年A~そんげん寮と行き場を失った子どもたち~」 10〜15巻 ~父親のDVのせいで狂ってヤバい事件を起こしていたトラウマのせいで多重人格になって過去の記憶をなくしていた穂乃花 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『加害少年A~そんげん寮と行き場を失った子どもたち~』10〜15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「加害少年A~そんげん寮と行き場を失った子どもたち~」の簡単なあらすじと感想

父親のDVのせいで母親がとんでもない事件を起こしたせいで多重人格になっていた杏子

穂乃花は寮生たちから、杏子が夜中にどこかへ裸足で出かけていたと報告を受けた

しかし杏子は覚えていないと答え、穂乃花は夜勤をしているとやはりほのかは公園で猫の鳴き声を呟いていた

それで一志たちは大城にそのことを話すと、大城は夢遊病だと診断し…

それで穂乃花の様子を見ることになったが、杏子は何かに取り憑かれているような様子を見せた

その上に穂乃花は朝に水商売をしていたので、一志は杏子をコルセンで働かせていたが、なんと杏子は職場で急に凶暴になり…

大城はそれで杏子が多重人格だと診断すると、過去に何か酷いことがあったハズだと言った

それで一志たちは杏子の過去を探ろうとしたが、杏子は過去を思い出せずに施設でも暴れて他の寮生にケガを負わせてしまった

大城は杏子には6歳以下の記憶がないので何かあったのだというと、一志たちは杏子がいた児童養護施設に行くと、そこで杏子の過去にはとんでもないことがあったことが判明し…

一志はそれで杏子に過去のことを思い出させようとしたが、なんと杏子は自殺を図ってしまった

一志はそれでどうしたらいいのか分からなくなってしまったが、寮生たちは杏子のために自分のトラウマ体験を話し出すと、なんと杏子も…

杏子は過去に父親からDVを受けていた母親が、狂って父親をぶっ殺した後にとんでもないことまでしていたので、それを手伝わされてしまった杏子も精神的に病んでしまっていました
もしそんげん寮に来ていなければ、恐らく単に気が狂った女の子だと見なされて、どこかの施設にでも押し込められて一生を暮らしていたかもしれません

一志たちも杏子のために頑張って過去に向き合えるように頑張っていましたが、杏子が過去に向き合えたキッカケになったのは、他の寮生のおかげでした
やはり似たような悲惨な過去を持っている仲間と一緒にいるというだけでも、やはり気持ちが落ち着けるハズです
その上に寮生たちは自分の過去のトラウマ体験まで話してくれたので、それで杏子も心を開けたみたいなので、症状もこれから軽くなっていくのではないかと思います

こういうこともやはり一志がそんげん寮みたいに、過去に悲惨な過去を持つ子どもたちを受け入れてくれる施設を作っていたからです
でもこんなことまでしてくれる施設なんてなかなかないハズなので、そんげん寮みたいな施設がもっと増えればトラウマを持つ子どもたちをより多く救えるのではないかと感じました

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過去に起こしたリンチ殺人事件のせいで仕事をクビになるので絶望してしていた瑠貴亜

瑠貴亜は過去に悪ガキ先輩たちの仲間に無理矢理入らされていて、リンチ殺人事件を起こしてしまっていた

そのせいでまた仕事をクビになって暴れてしまった瑠貴亜は、先輩達のせいだと思っていてかなり自暴自棄な感じになっていた

それからマッチングアプリのせいで自殺を図ろうとした瑠貴亜を一志は身体を張って阻止すると、瑠貴亜を連れてどこかへ向かい始めた

その途中で一志は援交流出動画に出ていたこずえの話をすると、親が厳しいので家出したこずえは、ワルに嵌められシャブ中にされて動画を撮られていたと話した

そんなこずえにも結婚しようと言ってくれる男がいたが、親に引き離され子どもを産んだこずえは、絶望して…

こずえの話を聞いた瑠貴亜は自分もやり直しできないと嘆き始めたが、一志は瑠貴亜をある花屋に連れていくとそこにはなんとこずえがいた

こずえは瑠貴亜に自分の過去を明かし、自分が同じ地獄に引きずり込んだ未央が自殺してしまったことも話してくれた

一志のおかげで覚悟を決めてその店で働き始めたこずえは、最初は冷やかしも多かったが、次第に同じような被害に遭った人たちがやってきて…

それで瑠貴亜はこずえの話で自分が加害者でもあったと気づくことができると、一志から現実を背負って生きるように言われ泣き叫んでしまった

そして瑠貴亜は、一志が紹介してくれた工場へと行くと…

瑠貴亜はイジメっ子に脅されてリンチ殺人に加担していましたが、自分が加害者だということを受け入れられないでいました
確かに脅されていた事実もあるので、自分が被害者だと思ってしまう気持ちも分からなくはありませんが、やはり被害者側から見れば完全に加害者です

瑠貴亜は自分の過去をなかったものにしたい気持ちで、改名したいと言っていましたが、そんな瑠貴亜に一志はこずえに会わせて瑠貴亜に過去を背負って生きる覚悟を持たせました

瑠貴亜たちのように重大な事件とかではないにしろ、誰でもちょっとした過ちなどは背負っているハズです
でもそれをなかったことにしてしまったら、その人の人生はいつかは間違った方向に進んでしまい、暗いものになってしまうでしょう

瑠貴亜は重大事件に関わってしまったとは言えまだ若いので、これから性根を入れ替えていけば、きっとこれからの人生は開けてくると思います
瑠貴亜のような子は世の中にはたくさんいますが、そんな人たちにも一志のような人が近くにいれば、更生できる子ももっと増えるのにと思ってしまいましたね

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