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「葬偽人」 21〜26巻(分冊版) ~研究者の立場を捨てて一流マジシャンになった父親の復讐を果すため単身アメリカに渡るエリー のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『葬偽人』21〜26巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「葬偽人」の簡単なあらすじと感想

いつか一流マジシャンだった父親の復讐を果たすために日本に来ていたエリー

エリーの父親は研究者だったがマジシャンになってしまったので、母親はそんな父親を捨ててしまったが、幼いエリーはそれでも父親と一緒に暮らすことを選んだ

そんな父親はエリーを連れてアメリカに渡ると、実力が認められ一流のマジシャンになった

エリーは父親から脱出マジシャンを習うことを認めてもらえずにいたが、そんな中レイプされそうになっていた女性を助けようとして、エリーは逆にヤラれかけてしまった

そんなエリーを助けてくれたのがマジシャンのチャンで、エリーはチャンを父親に紹介すると、父親はチャンだけに脱出マジシャンを教えようとしていたが…

異常なチャンを見てしまったエリーは家で眠っていると、なんと家に強盗らしき人物が侵入してきた

エリーはそれで屋根裏に逃げ込むと、そこには父親が遺した脱出マジシャンに使う炎の素があった

そしてエリーは父親を、誰が殺したのか気づいてしまい…

そんな過去を持つエリーは、父親の復讐を果たすためにアメリカに向かっていたが、雀たちはエリーがいなくなって落ち込んでいた

すぐにエイコウはエリーがやってきたときの話をしながら、誰に復讐する気なのか分かった

それでツカサの提案で、エリーの復讐の手伝いを…

エリーは仇を取るためにチャンに近づいていたが、その頃、ツバメたちもチャンのショーのチケットを入手して飛行機で福岡へ向かっていた

ツカサは変装してチャンの控え室へと行くと、そこで何かを見てしまい…

ツカサがチャンの部屋に盗聴器を仕掛け、雀が英語が分かるので部屋の中での会話を聞くと、チャンはエリーをおびき出す作戦だと判明した

その頃、エリーはチャンの劇団に潜入していたが、父親のいた頃からのメンバーもいたので、本当に復讐していいのか迷いが生じていた

その事を知ったエイコウはエリーに復讐の先のことを知ってもらおうと言っていると、ツカサは約束があると言って雀を連れて海岸へと向かった

なぜかツカサはエリーの遺影を用意していたが、そこに誰かが現れ…

段々エリーの過去が分かってきましたが、エリーの父親はエリーに脱出マジシャンを教えなかったのは、やはりあまりに危ないからでした
エリーの母親のようにはエリーは父親を見捨てなかったので、余計にそんな娘を危険に晒したくないというのは、父親の心情としては当然と言えるかもしれません

そんな父親は、自分の命が狙われていることに気づいていたみたいなので、それもあって余計にエリーに関わらせたくなかったのでしょう
いつもは陽気なエリーでしたが、心の奥底では父親の復讐を忘れてはいなかったようです

とはいえ相手は恐らく一流マジシャンだったエリーの父親の立場を引き継いでいると思われるので、容易に復讐を果たせないでしょう
もちろんエリーが日本での仲間だった雀たちを巻き込む気は一切ないと思いますが、やはり雀たちはエリーをなんとかしたいと動いています

チャンはやはり変わらず汚いことを考えているみたいですが、そんな奴に従っている人たちは善良な人たちも多くいるので、エリーはやはり復讐をすることに戸惑いを見せていました
それにツカサは誰かに会うみたいですが、恐らくチャンの部屋にいた人物ではないかと思います
ツカサがどんな思惑でその人物に会うつもりなのか分かりませんが、この後の展開がとても楽しみですね

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弟のジンを味方につけチャンを騙すエイコウたち

とうとうマジックショーの前日になってしまい、エリーは復讐のチャンスを窺っていた

しかしなんとチャンの身代わりをしていた弟のジンが燃えてしまい、エリーはチャンが死んだと思い込んでしまった

チャンはすぐにジンを闇医者に連れていかせたが、エリーはチャンが死んだと思って去ろうとしていると、そこにエイコウが現れ…

チャンは闇医者からジンは死んだと報告を受けて始末するように言ったが、なんとそれはエイコウたちの作戦だった

ジンに近づいていたエイコウたちは、ジンを味方につけてチャンを騙していたが、それを知ってしまったエリーがチャンの所へ行こうとすると、ジンはそれを引き止め何かを頼み…

その頃、何者かがエイコウの実家に忍び込もうとしていた

しかし建物の中に何かが…

チャンはジンが亡くなったと団員たちに伝えると、団員たちはチャンを嫌っていたので公演を続けると言ったチャンに辞めると言って去ってしまった

すると突然、ステージが燃え始めたので、チャンはエリーの父親の呪いなのかと言い始めた

そこにエリーが現れると、チャンはエリーの父親をどうして殺したのか白状したので、エリーはナイフを取り出し…

エリーはチャンに復讐しようとしていましたが、おそらくエイコウたちがいなかったら、とんでもないことをしていたでしょう
チャンは親の仇なのでエリーの気持ちは分かりますが、それでエリーが犯罪者になってしまうことは、エリーの父親も望んでいないと思います

チャンは弟のジンにマジックショーをやらせて稼いでいましたが、団員たちはチャンではなくジンを慕っていたので、いくら金とか名声があったとしても、いざという時にはやっぱり人望がないと切り抜けられません

エリーは父親が残したものをジンたちに譲って、これからジンが団員たちを率いていくことになりましたが、この結果にはエリーの父親も喜んでいるでしょうね
エリーもエイコウたちの元にこれからも残ることになったので、引き続き葬偽人として頑張ってくれるのでこれからの活躍にも期待したいですね

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菖に嫌がらせを受けて年齢的にもモデルとしてヤバいと焦ってしまう千鶴

千鶴は下着のモデルとして仕事をしていたが、同じモデルの菖に嫌がらせを受けてしまい、その上に年齢的にモデルとしてヤバいと感じていて…

雀たちはようやく家に戻ってきたが、なんとツカサがスカウトしていた蓮太郎が来ていた

蓮太郎はなんとエリーの父親の炎を再現させる才能を持っていたが、広場恐怖症の持ち主でもあった

その事情を聞いて雀は同情して仲間にしたいと思っていたが、蓮太郎は雀たちがいない間に泥棒が…

ツカサは蓮太郎の話を聞きながら、とうとうアイツらに見つかったのだと思っていると、エイコウがまた依頼が来たと言ってきた

依頼主の女性は恋人に裏切られたと言って、自分のことを醜いと書いていたので、早くなんとかしないといけなさそうだった

ひとまず雀とエリーが依頼者の家に向かったが、その途中で雀はエリーからツカサのヤバい過去を聞いてしまい…

依頼者の女性の部屋にやってくると、部屋は荒れていて女性の髪もヤバい状態だった

女性は雀たちに、自分の小六の夏のことを話し始め…

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