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「ママ、やめます~余命一年の決断~」 1〜10巻 ~突然の余命一年宣告―大塚恭子の決意と挑戦 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『ママ、やめます~余命一年の決断~』1〜10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ママ、やめます~余命一年の決断~」の簡単なあらすじと感想

余命一年の宣告を受けて保たちにママをやめる宣言をしてしまう恭子

恭子は家ではなんでも恭子まかせの夫の保とワガママし放題の娘のことみのせいで、休むヒマもなくママとして頑張り続けていたので憔悴しきっていた

そんな恭子は健康検査の再検査の結果を聞きに行くと、なんと医者は恭子に余命一年を宣告してしまい…

恭子は心配した美容室のはるかに1年ぶりに髪をバッサリ切ってもらうと、なんだか心まで軽くなってつい涙が溢れ出てしまった

そんな恭子は家に帰ると保たちは家のことを全くしていなかったので、恭子は余命一年だということを保たちに話すと、ママを卒業すると宣言し…

恭子は以前アパレルメーカーに勤めていて、専門学校時代からの親友だった朋絵と会う約束をしていたが、独立した朋絵とは妊娠してしまったことが原因で別々の道を歩んでいたので15年ぶりで緊張していた

そんな恭子は自分が余命一年だと話して自分らしく生きていくつもりだというと、また服を作るという目標ができた

それで恭子は自分が描いた服のデザインを、娘のことみに見せてアドバイスを求めると、最初は渋々な感じだったことみは…

保は恭子に治療すれば元のように戻れると言ったので、恭子はその言葉にカチンときてしまった

その上に保は、ことみが恭子に料理を作らせていたと勘違いしてしまったので、ことみにまでキレられてしまった

ことみも変わりつつあることを知った保は、恭子に自分も頑張ると言い始め…

まだことみは保のことを許していない感じだったので、保とデートという口実を作って保たちを二人きりにした

すると保はことみに二人で恭子を応援してあげようと言い始め…

ことみはまだ恭子の病気のことを受け入れきれないでいたので、つい友達の家から飛び出してしまった

なんとかことみは見つかり家族のことを決めようということになったが、なぜか恭子は家族旅行をしたいと言い出した

ことみは旅行中になんとしても恭子に治療を受けさせるつもりだったが、病気のせいで体調の悪い恭子を二人は支えつつ、3人でキレイな景色を見ることができた

それで恭子は、ある決断をし…

恭子は余命一年の宣告を受けてしまってママをやめる宣言をしましたが、どうやらまだ全く助からない訳ではないみたいです
詳しい病気のことは分かっていませんが、ひとまず治療すれば一年以上生きることもできるみたいです

とは言え余命宣告されてしまうくらいなので、恐らく治療しても必ず長く生きれるとは限らないのは間違いないでしょう
そんなことを突然言われてしまったりすれば誰でも動揺してしまいますが、そんな中で恭子がもっと自分らしく生きたいと思ったのは当然のことだと思います

夫の保や娘のことみは、これまで恭子に頼り切りの生活を送っていたので、恭子の突然のママをやめる宣言でかなり動揺していました
特にことみはまだ子どもなので、親が長く生きられないかもしれないとなったら、動揺してしまうのは当然でしょう

夫の保はなんでも恭子任せにしていましたが、いくら恭子が専業主婦だからと言ってもああだと見放されてしまっても文句は言えないような生活態度でした
そういう意味では家族の関係を見直すいいキッカケとなったのは間違いないですが、やはり恭子の病状が気になってしまいます

どうやら恭子は病気のことも向き合う気持ちができたみたいですが、治療の効果が出てくれることに期待したいですね

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自分の仕事道具を隠してしまった義母にキレてヤバいことを言いかけてしまう恭子

恭子はついこれまでの家事に追われる自分の夢を見てしまったが、保たちが頼もしくなってくれたのでそこまで深刻に考えていなかった

それから恭子たちは3人で医者に手術の説明を受けに病院に行くと、説明を聞いた後は恭子は朋絵と会って夢のことを話すと、恭子の話で腑に落ちることができた

すると朋絵は恭子が治療を受けていると聞くと、恭子に一緒に働かないかと言いだし…

恭子は手術の日に玄関でぶっ倒れてしまったので、保は上司に相談して仕事を家に持ち帰ってすることにした

家の中も恭子がいなくなるとどんどん荒れ果ててしまい、恭子は保がフラついていたのでムリせず義母に頼むように言った

保はムリしてでも働かないとと恭子に話していたが、その話を聞いてしまったことみは…

ことみは恭子の退院の日なので急いで家に帰ってくると、家には保の母親も来ていた

しかし話はことみの進路の話になって険悪な雰囲気になってしまったが、恭子は退院したばかりなのでひとまず休むことにした

それからことみは恭子のためにスープを作ってくれたが、恭子がそのスープを飲もうとするとことみはそれを止めてしまい…

保の母親は恭子が家で仕事をしていることが気に入らず、すぐに止めさせて休むように言うようになった

恭子はそんな義母のことは悪い人ではないと思っていたが、監視されているように感じていたので仕事のことを理解してもらおうと考えていた

しかし恭子の病気の状況を知ってしまった義母は、恭子の仕事道具を隠してしまい…

恭子はブチ切れてヤバいことを言おうとしてしまったので、保に止められてしまった

義母はそれからシュンとしてしまって義父が迎えにやってきたが、恭子は自分も義母に向き合っていなかったのではと思っていた

それでそのことを保たちにも話した恭子は、電話で義母に自分の仕事をことを話すと、義母は恭子が保たちとの未来のことを…

恭子の病気のことを聞いても、人の反応はそれぞれ違っています
保たちはこれまで恭子に負担をかけていたということもあって、かなり無理していますがそれで倒れてしまったりしたらそれはそれで問題です
娘のことみも急に進路を変えようとしたりしていましたが、気持ち的には理解出来ますがやはり将来のことを考えるともっと恭子たちと話し合ったほうがいいでしょう

保があまりに無理していたこともあって、家に保の母親が来て世話したりしていましたが、恭子が仕事をしようとしているのをしつこく止めていました
病気のことを考えたら確かに休んで欲しいと思ってしまうのも仕方ありませんが、義母はそれだけの理由で止めようとしていた訳ではありませんでした
そのこともキチンと伝わらないと恭子がキレてしまったのも無理ないですが、やはりこういうことは冷静になって話し合わないと関係が拗れてしまいます

恭子も義母もちゃんと自分の気持ちを伝えられたので、これからは関係もよくなってくると思いますが、恭子はやはり今だけを考えていてもダメなんだと気づいたみたいです
とは言え恭子は病気も抱えているので、どうしても今に気持ちが向いてしまうのも仕方ないですが、気持ちが落ち込んでしまうといけないので前向きになって欲しいですね

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