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「DOCTOR PRICE」 1〜14巻(分冊版) ~ドラフト指名されていた野球を辞めて医者になるもそれも辞めて医者専門の転職仲介業を始めていた鳴木 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『DOCTOR PRICE』1〜14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「DOCTOR PRICE」の簡単なあらすじと感想

1巻〜4巻 詐欺で借金を抱えた葛葉を希望する高い年俸で転職させようとする鳴木

鳴木はドラフト指名されるほどに野球が上手かったが、生涯収入が高いということで医学部に入って医者になっていた

鳴木の後輩の葛葉は鳴木に憧れ研修医をしていたが、指導医にイジメられていた

そんな葛葉を助けた鳴木は、医者を辞めてしまい…

5年後、葛葉は詐欺にひっかかり膨大な借金を抱えていたが、鳴木の事務所を訪れた

鳴木は医者に特化した転職仲介会社をやっていて、葛葉は高い年俸を出してくれる病院を探していた

葛葉はダメ元で自分の希望額をいうと、なんと鳴木は…

葛葉は鳴木が紹介した病院へ面接にやってくると、その病院では研修医のときの同期の移井が働いていた

それから葛葉は鳴木と院長の柊木との面接に臨んだが、やはり柊木は年俸のところでダメ出ししてきた

すると鳴木はある制度のことを話し出すと、医者を一人クビにすればいいと言いだし…

鳴木のおかげで葛葉は希望年俸で転職することはできたが、代わりに移井は失業してしまった

罪悪感を感じていた葛葉に、鳴木は移井を紹介すればいいと言いだし…

移井は他の紹介会社では子どものことや救急対応の問題で相手にされず、結局鳴木を頼らざるを得なかった

すると鳴木はなぜか移井を葛葉のところへ連れていくと、葛葉が転職のカギを握っていると意味深なことを言った

葛葉は勤務先に黙ってコッソリと非常勤勤務をしていたが、鳴木はその病院に移井を入れるつもりだった

バレては困る葛葉は協力してくれることになったが、あのことを黙っていて欲しいと言い出し…

それから鳴木は病院の事務長の七海と会って、交渉をし始めた

鳴木は一人の麻酔医が複数のオペ室を担当していることを言っても七海は動じていなかったが、鳴木はそんなことは諸戸もせずに紹介料をふっかけ始めた

最初は呆れた感じの七海だったが、鳴木が病院のあるデータを見せると動揺し始め…

医者を辞めて医者特化の転職仲介会社を立ち上げた鳴木ですが、もともとやっていた野球もドラフト指名されるくらいの腕前だったので、どちらももったいない気がしますね
生涯年収が高いからというのが理由ですが、もしそういう仕事を元々やりたかったのならいいですが、それだけで決めてしまうのは後々後悔するでしょう

でも鳴木の場合は今の仕事を楽しんでいるみたいですが、相手の弱みにつけこんだりしてかなりあくどい手口でやっているようです
とは言え依頼者の葛葉も最初はイジメられていて可哀想に見えましたが、同期の移井を見捨てて転職していましたし、詐欺にもひっかかっていたくらいのクズ野郎でした

鳴木はそんな葛葉を上手く使って移井の転職も成功させていたので、転職仲介の手腕はかなりのものみたいです
なんだかんだで移井も転職できて、子どもとの時間も確保できていたみたいなので、鳴木がやっていることが悪いとは言えないでしょう

病院側も常にコストのことを気にしていましたが、確かに命を預かる現場とは言え病院を運営していくには設備や医者、看護師などのスタッフにもお金を使わないといけないので、どうしても収益のことも考えないといけません

とは言え移井が転職した病院では医療ミスによって人命に関わることも起こっていたみたいなので、やはりそういうところでは行き過ぎたコストカットなんかは止めて欲しいものです
どうやら今度は鳴木の強豪相手の石上が関わってくるみたいですが、どんなことが起こってしまうのかとても楽しみですね

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5巻〜8巻 労基職員の北見に安楽との会話を聞かれ監査を受けてしまう鳴木

鳴木は医者の安楽から希望を聞いていると、そこに突然同じ仲介業をしている石上が現れた

石上は安楽が希望していた療養型の病院への転職を止めないのは、単に紹介料が高くなるからだと批判した

しかし鳴木は石上に、自分のものさしで他人の幸せを図らないほうがいいと意味深なことを言って去っていった

鳴木は助手の夜長に石上に言ったことの意味を話していたが、その頃石上は安楽と面談していた

石上は療養型の病院への転職は、安楽の医者としての幸せを失うことになると言ったが、安楽は過労で亡くなってしまった患者ファーストな医者の父親のことを思い出し…

それで安楽は鳴木に頼って療養型の病院に転職できたが、鳴木はある予想を立てていた

安楽はある患者の家族に患者の余命予測を伝えていたが、なんとその予測より早く患者が亡くなってしまうと、患者の家族からは…

他の患者のことでも家族にキレられてしまい、ある患者を看取った安楽は憔悴しきっていた

そんな安楽に鳴木は声をかけてきたが、安楽はもうオペの感覚も鈍っているので転職は諦めている感じだった

すると鳴木は安楽にまた転職を勧めていたが、その様子を誰かが見ていて…

労基職員の北見は、親が悪質な人材紹介会社に騙されたせいで人材紹介会社を目の敵にしていた

そんな北見が鳴木の事務所の監査にやってくると、助手の夜長に鳴木が再転職を勧めていて悪質なので資格取り消しもありうると伝えた

そんな北見に夜長は何かを見せて、それでも諦めない北見は安楽を呼び出させたが…

鳴木は医者の採用が進まないと愚痴る病院の理事長の三礼に、ヘッドハンティングを勧めていた

いつものように高額の報酬を要求したが三礼はそれを飲んだので、鳴木は安楽を紹介したが一旦は夜長は別の医師にしようとしていた

そんな夜長に鳴木は、ある条件を出し…

鳴木は野球や医者を辞めてまで今の仕事でお金を稼いでいますが、やはり何やら事情があるようです
まだ詳細は全く分かっていませんが、ある人物の見舞いに行っていましたので、それが大きく関わっているのは間違いなさそうです

鳴木は家庭のことを大事にしたい安楽の転職を手伝っていますが、2度の転職も最初から仕組んでいたみたいですね
一度目は辞めることが前提でしたが、ただそれでだけではないみたいです

やはりただお金や家庭の時間の問題が解決すればいい訳ではなく、人の人生の中で仕事の時間というのもとても大きな割合を占めるので、そこでの満足感も大事です
それにさらに転職する上でのスキル面も考えていたみたいなので、いくら安楽が友人だったとはいえそこまで考えているのはただビジネスだからというだけでは説明がつかないでしょう
安楽の2回目の転職でも、かなりリスクのある条件を三礼に提示していたので、結構義侠心のある奴だと感じました

夜長もそんな鳴木の一面に気づいていたので、最初はかなり強引に助手にされられていましたが続けている理由なんでしょう
労基職員の北見は親のことで鳴木を敵視していますが、今回は鳴木が一枚も二枚も上手でした
でもこれで簡単に北見は引き下がらないハズなので、相手はお役所職員ということもあるのでやはり厄介な相手になりそうです

でも鳴木の活躍でようやく安楽は望んでいた状況を手に入れ、さらに新しい家族も得ていたみたいだったので結果的にはとてもよかったですね

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9巻〜11巻 自分の過去と似たような状況の鳴木を鳴木の事務所へ連れていく石上

石上は姪の北見に自分の北見の父親のことを訊ねていたが、北見はハッキリとは答えなかった

そんな石上は最近父親が体を壊して引き継いだ病院を、経営上の問題で売り払ってしまった森家の話を聞いていたが、石上は森家が自分の過去と似た状況だと感じて涙を流してしまった

そんな森家の転職の世話をすることになった石上だったが、森家には医者としてのブランクもあってどこも採用してくれなかった

それ意外にもある噂のせいで採用されないのだろうと石上は考えていたが、どうやら森家はそんなことも分かっているみたいだった

それでも石上は森家に希望通りに転職させたかったので、やむなく森家を鳴木の事務所に連れていき…

鳴木は森家をある豪華な病院へ連れていくと、前は森家の病院と同じようだったと話した

そして森家の病院が破綻したのも国の動向についていけなかったからだと説明すると、森家に売りに出ている病院を5年で買い戻せるというと、今は経営を勉強するように勧めた

しかしまだ決心のつかない森家は、入院中の父親にそのことを話すと…

それから鳴木も森家の父親の病室へやってくると、どうして森家を石上のところへ行かせたのかとクレームを入れると、森家の父親はその理由を言いながらどうして森家に優しい対応をしてくれたのかと訊ねた

そんな森家の父親に、鳴木はこう見えても自分は…

どうやら森家の父親は本当は鳴木に頼むつもりみたいだったみたいですが、鳴木の性格を知っているのでワザと石上に最初に頼んだみたいです
森家も急に父親が倒れて病院を継いで、いきなり経営までしなくてはならなくなったので経営破綻してしまったみたいですが、森家の父親だけでなく森家自身も実際には結構周りの人たちから慕われていたみたいですね

やはりどんなに健康な人でも、いきなり病気になったりして仕事ができなくなったりするので、大きな組織の場合はちゃんと後継者のことを準備しておかないといけないでしょう
それに病院の経営というものも、国の制度などの変更に大きな影響を受けてしまうというのも知って、驚きましたね

やはり鳴木はパッと見は情がないように見えますが、森家の父親も先輩だったということもあって、いろいろ配慮していたようです
もっとそういう面をちゃんと見せたらいいのにと思ってしまいますが、鳴木の優しい一面を見られたのでよかったですね

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12巻〜14巻 鳴木に石上の兄の仕事探しを頼む北見

石上の兄の倫志は、勤めていた病院をクビになってしまった

その頃、鳴木は森家の父親に、自分がそのうち病院を買うので手伝って欲しいと頼んでいた

石上は森家の件で自分が役立てなかったことで落ち込んでいたが、そこに北見からなぜかご飯の誘いのメッセが届いた

そこで石上は北見が指定したお店へ行くと、なんとそこには石上の兄もいて…

夜長がずっと続いていた仕事を終えてダウンしていると、そこに北見が仕事の依頼の電話をかけてきた

電話を代わった鳴木に、北見は自分の父親で石上の兄の仕事探しをして欲しいと頼むと、鳴木はとりあえず倫志と会うことにした

倫志は鳴木に自分が過去に紹介会社に騙されて医業停止処分を受けたり、自分たちは懸命に医療業務を行っていたのに理不尽な理由で指定医取り消しに遭ってしまったことを話すと、なぜか鳴木は北見に席を外すように求めた

そして鳴木は倫志と二人きりになると、倫志はウソをついていると言いだし…

鳴木の研修医になるという提案を蹴ってしまった倫志だったが、鳴木は倫志が戻ってくると読んでいた

それから倫志は手当たり次第に病院へ電話をかけまくったが…

石上から父親の本性を聞いてしまった北見は、帰宅すると倫志を引っ叩いてしまった

それで倫志はまた鳴木のところへやってきて研修医の件を頼むと、研修先へ向かうために駅へ行くと、なんとそこには…

鳴木は夜長と今回の件の報酬のことを話していると、そこに北見がやってきて倫志のことのお礼を言った

そして帰ろうとしていた北見の表情を見た夜長は、驚いてしまい…

北見の父親の倫志は、かなり腹黒でだらしない感じの父親でしたが、娘の北見にだけは立派な医者のように振る舞っていたようです
父親なので娘にはいい姿を見せたいという気持ちは分かりますが、やはり本当に娘に尊敬されるような行動を取らないといけないでしょう

でも鳴木のおかげで、ようやく倫志はまともな医者となるために研修に向かいましたが、かなり歳を取っているとはいえ再出発することは遅すぎるということはないでしょう
まともな医者に戻ってきて欲しいですが、倫志の再就職を世話してあげたことで、北見の鳴木に対する感情は、大きく変わってしまったようです

北見はあまり真面目すぎる性格なので、こういう性格の子は鳴木のようなちゃらんぽらんに見える相手には、最初は嫌ったりしますがコロッと気持ちを奪われてしまうことも多いです
どうやら北見もそうなってしまったみたいですが、まだ鳴木はそれには気づいていないようです
何かにつけてこれからも北見は鳴木に関わってくると思いますが、二人の関係がどうなってしまうのかも気になってしまいますね

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