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「ガンニバル」 1〜4巻 ~前任者の狩野が狂って失踪した上に食人の噂まである供花村にやってきた大悟たち(登場するキャラクターの紹介もあり) のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『ガンニバル』1〜4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

5巻〜9巻のまとめはコチラ

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「ガンニバル」の簡単なあらすじと感想

「ガンニバル」に登場するキャラクターの紹介

「ガンニバル」に登場する主なキャラクターの中で、1人目は阿川大悟です

大悟は元々刑事でしたが5ヶ月前に事件を起こして供花村の駐在員に左遷されてしまいます

前任者が「村人が人間を食べている」という証言を残して失踪したことを知り、大悟は供花村の秘密を探り始めます

大悟は正義感が強く、家族を大切に思っているが、度々暴走してしまうことがあり、彼は娘のましろが自分の行動のせいで感情を無くしてしまったことを責めており、ましろに「暴力警官」と言われたことを気にしています

2人目は大悟の妻であり、ましろの母親である阿川有希です

有希は大悟の舵取りをすることがあり、今回は大悟が供花村の秘密を探ることに冷静になるように注意しています

有希はましろを守るために奮闘しています

3人目は大悟と有希の娘である阿川ましろです

彼女は大悟が5ヶ月前に事件を起こして以来、言葉を話すことができなくなってしました

大悟がましろが親しくしていた人物を射殺したため、彼女は精神的なショックを受けましたが、供花村の温かい歓迎を受け、ましろは徐々に良い変化を見せるようになっています

また「ガンニバル」に登場するその他のキャラクターには、後藤家の当主である助産師の後藤銀、後藤家の当主候補である反抗的な青年の後藤恵介、恵介の弟で銃の腕が良く、後藤家の異常さに嫌気が差した後、恵介に助けを求めた後藤洋介、後藤家の怪力の持ち主で恵介の幼馴染である後藤岩男、そして後藤家に利用された藍がいます

後藤家の異常性や不可解な死について描かれていて、藍は後藤家に利用され、助産師の後継者を務めた後、絶望して奉納祭の生贄の子供を助け出し、失踪していますが、この子供は後に京介として登場します

後藤真はリーゼントヘアの男性で、後藤家に忠実な男であり、非道な行いが目立ちます

狩野すみれは前任の駐在員・狩野治の娘で、両親をひどい目に合わせた村人達を恨んでおり、供花村の秘密を単身で探っています

神山宗近は唯一の神を祀る神社の跡取り息子で、恵介の幼馴染であり、恵介とは表向きでは疎遠になっていましたが、友人として恵介を支えています

狩野治は大悟が赴任する前に供花村にいた駐在員で、村人の食人について発信しようとしたが、村八分に遭い、遺体は山中に放置されていました

最後に「あの人」が紹介され、この人物は誰なのかは不明です

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1巻 村人が人間を食べるという噂がある供花村へやってきた大悟たち

狩野治の失踪後、彼の後継者である大悟が妻の有希と娘のましろと共に配属された供花村にやってきました

大悟一家は村人から暖かく迎えられ、田舎生活を楽しんでいましたが、狩野の吹聴によって村人が人間を食べるという噂が広がっていました

山中で老婆の遺体が発見された際、大悟はその腕にあった人間の歯型に違和感を覚えます

恵介からの誘いで飲み会に参加した際、大悟は狩野の吹聴について真相を知ろうとしますが、恵介は完全否定しました

その後、ましろが人間の指を握っていることが発覚し、後藤家の面々と共に老婆を殺した熊を狩ります

大悟は熊に襲われますが洋介と共に熊を仕留め、熊の解剖で老婆の遺品が発見されますが、後藤家の人々は熊の肉片を大悟に渡すと、ばあちゃんは俺らの血と肉となって…

その後、大悟は後藤家老婆の弔いに参加し、そこで狩野治の娘すみれと出会いました

棺桶の中を暴露したすみれは何かを隠していると訴えますが、その場にいた人々は彼女に殺意を抱きます

恵介がすみれを連れて逃げるよう大悟に伝えたため、大悟は後藤本家へ潜入することを決意し、後藤家の人々に阻まれながらも3人を取り押さえて署へ連行させようとします

しかし、後藤家の面々が時折口ずさんでいた「あの人」という人物が現れ…

その頃、大吾の妻の有希は駐在所にいましたが、大悟はあの指が誰のものなのかを知ってしまいます

大悟たちは村人が人間を喰っているという噂がある供花村へやってきましたが、最初の頃はそんなことは感じさせない様子でした
でも大悟が狩りに一緒についていった後藤家の奴らは、どう見ても何かをやっている感じがしましたね

大悟の前任者の狩野は、何やら狂った感じで失踪していますが、やはり後藤家の奴らにやられて喰われてしまったのかもしれません
後藤家の婆さんの弔いでは、狩野の娘のすみれが現れましたが、すみれはどう見ても狩野をやったのは後藤家と思っている感じですが、後藤家の一員の恵介とは何やら関係があるようです
その上にあの人と呼ばれる謎の怪しげな人物も現れましたが、何者なんでしょうね

まだ村のことも後藤家のこともよく分からないことばかりですが、こんな村に大悟一人でもあぶないですが家族もいるので心配です
大悟の娘のましろも何やら抱えているものがあるみたいですが、その辺りのこともその内明らかになってくるでしょう

大悟は後藤家に潜入するつもりみたいですが、恐らく狩野もやった奴らなので返り討ちに遭ってしまわないかが心配ですね

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2巻 中村のところに向かうも後藤家の奴らに尾行されてしまう大悟

大悟は病院のベッドで目覚めると、そこには後藤家の恵介を筆頭に、有希、ましろなどがいて、恵介が大悟に謝罪しました

そこで大悟は自分を傷つけた人物が後藤家の一員であると思い出しますが、恵介はその存在についてはぐらかし、後日改めて伝えるとだけ言いました

大悟を襲った3人のうち2人は逮捕されましたが、発砲した睦夫だけは逃げていました

そして睦夫は大悟のスマホを拾うと、切断された指は誰のものであることを知ってしまいます

逃亡をサポートしている後藤家4人は鑑識医の中村を装い、電話で大悟を呼び出しました

一方、大悟は署長に狩野治が後藤家の誰かにやられた可能性があると報告して再調査を要請しましたが、自身が後藤家にやられたこともあって事件から外されてしまいました

大悟は鑑識医の中村のところに向っていましたが、それは後藤家に尾行されていました

すると睦夫が現れ狩野治の殺害を自白しますが、「あの人」については口裏を合わせており、存在が確認できませんでした

そして最終的に、狩野治の件や大悟の件などは、真相が解明されずに処理されてしまい…

暴力刑事だった大悟が、児童らに強制わいせつした疑いのある今野翼という男を追い詰めていましたが、ましろを人質にして心中しようとする今野を射殺しまったので、ましろは失声症になってしまいました

その後、大悟は後藤家との関わりを止め、家族との生活を改善していきます

しかし、後ろ姿から恵介と一緒にいる後藤家の人間が家の外壁に「人殺し」とスプレーで書き込みをしたことから、大悟は怒りを覚えます

後藤家の人間は否定しますが、後藤家以外の住人が狩野一家を村八分にしていたと告げられ、大悟は混乱します

大悟の自宅付近では供花村住人が、有希とましろを冷ややかな視線で…

後藤家の奴らは全く信用ならない奴らですが、恵介は他の後藤家の奴らとは違う考えを持っている感じがします
もしかしたら今の後藤家に何か不満などを抱いているかもしれませんが、あまり感情を見せない男なので何を考えているのかはよく分かりません

大悟を襲った睦夫たちは、大悟が回収した指を追っているみたいなので、やはり狩野の件には後藤家が関わっていそうです
睦夫も自首してきましたが、どうやらあの人のことは後藤家の奴らは隠したいみたいなので、あの人が後藤家の秘密に関わりがあるのは間違いなさそうです

大悟は事件の件から外されてしまいましたが、まだ全く諦めていません
ケガを負ってしまった大悟ですが、やはりかなりヤバった後藤家の奴らとどう対峙していくのでしょうか

大悟やましろの過去が明らかになりましたが、大悟がやっていたことも理解できます
もし自分の子どもがロリコン野郎に狙われていると思ったら、誰でも気が気でないようになってしまいますよね

大悟はひとまず後藤家には関わらないようにしていましたが、村人のヤバい一面も垣間見えてきました
これから少しずつ供花村のことや後藤家の秘密も明らかになってくると思いますが、このヤバい供花村で大悟たち家族が無事でいられるのかどうかはどうしても心配してしまいますね

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3巻 顔を喰われた男と会う大悟

大悟は自分が村で生き残るために、狩野一家に何があったのか、また後藤家が村八分する理由は何なのかを調べることを決意します

それで大悟は狩野の娘のすみれに連絡を取り後藤家について訊ねると、すみれは後藤家が父親を殺した確信している感じで犯人であると告げます

大悟はまず駐在所にフェンスを設置してセキュリティを強化しようとしましたが、村の代表的存在であるサブに止められます

そして大悟がサブに不満を口にしたことで、住民たちの態度が冷たくなりましたが、大悟がサブに謝罪したことでひとまず村人とのわだかまりをなんとか解くことができました

その後、大悟は見知らぬ番号から連絡を受け、すみれから渡された番号であることがわかります

男からの電話で、狩野が村の真相を探る理由になったのは自分のせいだと語られ、指定された場所で面会します

そこで、名前も名乗らぬ謎の男は供花村の住民は人間を喰っているのだというと、自分も子供の時に顔を喰われた被害者であり、供花村では戸籍のない子供を捧げている奉納祭があることを明かしました

そして奉納祭はまもなく行われ、再び犠牲者が出る可能性があることを大悟に伝えると、謎の男は去っていきました

奉納祭の稽古初日に遅刻した大悟は、住民たちから問い詰められるが、宗近という神社の子息が現れて住民たちの態度が一変しました

宗近は、村の異常性や奉納祭が過去に人間を殺していた祭りであったことを告げて狩野には協力者がいたことを示唆します

その後、謎の男は宇多田で狩野の協力者でオカルトサイトの運営者していましたが、狩野と共に供花村の食人に関する噂の証拠を探していた

狩野は真相を知りすぎたため、消されたのだと宇多田は推測しました

奉納祭の稽古が行われる中、サブの娘が自分の子供が死産にされたことを告白し始めます

そして、後藤銀が関わっていた、喰われる子供を作り上げるメカニズムが判明します

しかし、大悟は村人から危険な奴だと見なされるようになっていたため、恵介は話しがしたいと言って大悟を人目につかない山中に呼び出しました

一方、この日は大悟の娘・ましろの誕生日だったが、有希はなぜかましろを探す有希の姿を捜していて…

大悟は狩野が村八分になっていたことを調べていましたが、どうやら後藤家の奴らだけでなく村民もヤバい奴らみたいです
こういう僻地の村では、閉鎖的な考えに染まっていることはよくあるかもしれませんが、供花村の村民はそれだけではないように感じました

後藤家はやはり供花村では特別な存在みたいなので、村民たちは恐らく後藤家の奴らに恐れを抱きながらももしかしたら反感も持っていそうな気がします
まだ村民たちが大悟に協力的なら味方につけるという方法もありますが、サブの言動などを見ている限りでは手は組めなさそうですね

大悟は顔を喰われたという男に会っていましたが、それが本当ならやはり供花村では食人が行われていることになります
話は本当っぽいですが、やはり謎の男がどうして大悟に近づいてきたのかその意図は気になりますが、どうやら狩野と手を組んでいたみたいです
そうなるとやはり狩野は後藤家の謎の奥深くに入り込んだので、後藤家の奴らに消されてしまったということになりますが、後藤家の謎を追っている大悟もこのままだとやられてしまうそうです

少しずつ子どもが消えている謎の判明してきましたが、もしそうだとするとかなりヤバいです
どうして村民たちはこんなことを受け入れているのか訳が分かりませんが、ハッキリ言って村人のほとんどが狂っているとしか言いようがないですね

大悟は村人から危険視されてきましたが、大悟一人ならまだしも大悟には家族もいるので心配です
何やら有希はましろを捜しているみたいですが、何か既に起こっていないかどうかが心配ですね

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4巻 奉納祭の準備で村人異様な踊りをする中で宗近から村のことを聞く大悟

狩りから帰宅した大悟は、娘のましろが行方不明になったことを知り、恵介がましろを誘拐したのではないかと心配します

大悟の妻の有希も自宅に帰宅し、村人たちが大悟達の安全を心配していることを知ります

しかし大悟は何も知らないと主張する村人たちに問い詰め、サブが子供を置いて狩りに行ったことを暴露すると、村人たちは大悟を疑い始めましたがサブに詫びを入れたことでひとまず沈静化しました

一方、洋介は子供たちを監禁している場所に案内され岩男から奉納祭まで子どもたちの世話をするように言われますが、洋介は後藤家のしきたりに疑問を持っていました

大悟は奉納祭の準備をするために村人たちと一緒にいるときに、村の異様な踊りを見せられ、神社の跡取り息子で恵介の幼馴染の宗近から村の背景には過去から受け継がれた伝統や血脈があると語りました

それから大悟はましろの誕生日パーティーをした後に有希たちを村外で避難させることに決めましたが、後藤家の奴らは大悟に警戒していて妨害を企てます

しかし大悟は有希に想いと決意を話し、無事ましろと有希を安全な場所に送り出すことに成功しました

大悟は村に戻って、奉納祭当日に秘密を暴こうと企むも、後藤家の人間に捕まってしまいます

それでも大悟は後藤家に監禁されている子供たちを救うつもりでしたが、大悟と酒を飲み始めた恵介は後藤家の怒りを抑えながら、大悟の上司である警察署長のことも暗示して引いてほしいと頼みます

その頃、洋介は子供たちを救うために…

大悟は村民たちのことも疑っていますが、何の証拠もなく問い詰めたりしてしまったので関係が悪化しました
やはりどれだけ疑いがあったとしても、証拠もなくそれを言ってしまったら誰でもキレてしまいます
本当の時もありますが、やはり自分の思い込みで疑っていたということは誰でもあるので、そういうことを言うときはハッキリとした証拠がある時だけにしたほうがいいでしょうね

大悟は有希たちを安全な村外の場所へと避難させましたが、それでも安全かというとちょっと心配な気がします
かなり用心はしていたので居場所はバレていないかもしれませんが、後藤家の奴らは大悟を尾行したりしていた奴らなので、見つかってしまう可能性もあるでしょうね

大悟は宗近から村のことを聞いていましたが、やはり村で起こっている問題は単に今だけの問題ではなさそうです
供花村で過去に何が起こって今につながっているのかはまだ分かりませんが、やはり大悟は決着をつける気のようです

恵介は大悟に引いて欲しいと言っていますが、大悟を助けたいという気持ちは本当な気がします
まだ恵介がどういう意図を持っているのかは分かりませんが、完全に後藤家側という感じではないみたいです

弟の洋介は捕らわれていた子どもたちに会っていましたが、洋介も後藤家のことに疑問を持っているようです
やはり喰われてしまうと思ってしまったら当然の反応ですが、簡単には連れ出せないでしょう
段々後藤家や村のことも明らかになってきましたが、本当に大悟が子どもたちを助け出すことができるのかが気になってしまいますね

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