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死役所

死役所 2巻 第2条 命にかえても のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

 

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「死役所」2巻の簡単なあらすじ

 シ村に人為災害死課を案内される涼子

 涼子は頭が半分無くなった状態で死役所にやってきた

人為災害死課にシ村が案内した

だが涼子は、ある書類を書きたくないと言った

 

前科持ちの涼子を雇ってくれた社長

就職活動をしていた涼子

だが執行猶予中なので、どこも採用してくれなかった

公園で落ち込んでいると、弁当を持った男が声をかけてきた

その男は工場の社長だった

社長は前科のことも聞かず、涼子を採用してくれた

 

工場には同じように前科持ちの人たちがいた

工場で働くことになったことを母に連絡する涼子

母は事故が起きたりしないか心配するが

涼子は大丈夫だと答えた

 

涼子は社長に弁当を何にするか聞く

だが社長の頭上の鉄板が、突然、落ちてきてしまう

 咄嗟に駆け出し社長を突き飛ばして助けた涼子に

鉄板が落ちてきてしまった

 

社長を助けたことを後悔していた涼子

挺身申請書を書きたくないという涼子

だがシ村は、提出をしなければならないと話す

それでも書きたくないという涼子に

落ち着いてから申請するように言った

 

イスに座る涼子に、シ村が申請書を渡す

申請書を出さないと地獄行きになるのかと訊ねる涼子

シ村は、前科持ちと地獄行きはイコールではないと答えた

 

涼子は社長を助けたことを後悔していると告白した

そんな自分が嫌になったと話す

シ村は、助けた方も助けられた方も苦しみで

自殺してしまうことがあるといった

 それを聞いた涼子は、申請書を書く気持ちが出てきた

そして自分が前科持ちになった理由を話しだした

 

従業員たちの陰謀

涼子の遺族に謝る社長

だがあの事故は、仕組まれたものだった

涼子以外の他の従業員たちは、社長を恨んでいた

涼子の死に顔を見る社長の後ろで

社長が罪の意識で自殺すればいいのにと

囁く従業員たちだった

 

「死役所」2巻を読んでみた感想

 涼子が死んでしまった事故は

どうやら単なる事故ではなかったようです

社長はどんな意図で前科持ちの人たちを雇っていたのかは

まだ分かりません

でも従業員たちをこき使うことばかり考えていたら

葬儀には来ないような気がします

この後、社長はどんな行動をとったのかとても気になりますね

 

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