「ミステリと言う勿れ」 1〜12巻 ~高校時代の同級生の健殺しの犯人疑われバスジャックにまで遭遇してしまう問題解大学生の整 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『ミステリと言う勿れ』1〜12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」の簡単なあらすじと感想

1巻 高校時代の同級生の健殺しの犯人に疑われてしまう整

大学生の整の部屋に刑事の藪がやってくると、そのまま警察署に連れていかれてしまった

近くの公園で高校生の同級生の健が殺されてしまっていて、それでどうやら整が犯人に疑われてしまっている感じだった

それから整は、刑事の乙部や風呂光、池本の話を聞いてあげていると、今度は藪が完全に整を犯人扱いしながら自白するように迫ってきた

その後に冤罪事件を起こした青砥がまた完全に整を犯人扱いしてきたが、整は…

このままだと物証が揃っているので、整は犯人になってしまう状況になっていた

すると整は風呂光に何かいろいろと確認すると、何かを頼み…

藪は整を完全に落とす気で取り調べをし始めたが、整は健のことを話し始めた

そして整は健が藪の妻と子どもを…

整は部屋にやってきた池本の話を聞いてあげていたので、印象派展へ行くためのバスに乗り遅れそうになってしまった

なんとかバスに乗り込めた整だったが、バスが動き出すとついウトウトと居眠りをし始めた

しかし目を覚ますと、乗っていたバスはバスジャックされてしまっていて…

バスジャック犯は整たちにイミフなことを話させたりしていたが、途中でトイレ休憩をしてくれた

それで整はトイレに警察署へ連絡するように置きメモを残していったが…

整はついいつもの癖で犯人を論破してキレさせてしまうと、危うく刺されそうになったが乗客たちに助けられた

しかし乗客だと思っていた坂本は犯人の仲間で、犯人たちは整たちを犬童家の屋敷へ連れていき…

整は、高校時代の同級生の健殺しの犯人に疑われてしまいました
状況からは確かに犯人に疑われても仕方がないですが、やはりやっていないのに犯人に仕立て上げられてしまう冤罪は怖いですね

どうやら青砥も以前冤罪事件を起こしてしまったみたいですが、一度警察に捕まってしまうと周りからは完全に犯罪者扱いされてしまって、仕事なんかもクビになってしまうのでやっていなくても人生が終わってしまいます

整も危うく犯人になってしまうところでしたが、整は冷静に状況を観察して見事に犯罪を解決してしまいました
ちょっとヘンなところがある整は、どう見ても友達なんていなさそうですが、こういうときには頼もしく感じてしまいますね

整は事件を解決したと思ったら、今度はバスジャックに遭遇してしまいました
事件を呼び込む体質なのかもしれませんが、何やらバスジャック犯は整たちにいろいろイミフなことを話させていて、普通の犯罪者ではないようです

犯人がどいう意図があるのかはまだ分かりませんが、ただ身代金目的なんかではなさそうです
整がこのまま大人しくしているとは思えませんが、どんな形でこの事件を解決するのかが気になってしまいますね

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2巻 ホンモノのガロを見抜き連続殺人事件の犯人を見つける整

整たちは犬童家の屋敷の中に入ると、壁に大きな女性の写真が飾られていた

犯人たちは整たちにご飯も用意してくれていたが、その頃市内では連続殺人事件が起きていたので、乗客たちは自分たちも殺されてしまうかもと怖がっていた

するとまた犯人たちは整たちに、イミフなことを話させてから部屋を出ていった

しかしなんと部屋にはカギがかけられていなかったので、整は警察に電話をかけにいくと池本から何かを聞いてしまい…

青砥たちが犬童家にやってくると、なぜか犯人たちは大人しく捕まった

しかし整はガロと名乗っていた犯人はガロじゃないと言い出すと、ホンモノのガロは人質の中の…

整は連続殺人事件の犯人が誰なのか気づくと、犯人は最初の殺しの状況を話し始めた

そして警察に連行されていくガロは、殺されてしまった姉の愛珠のことを話し始め…

ガロは不起訴になったが、整にとんでもないモノを送りつけてしまった

それでも整はガロが印象派展が広島であると聞いて、新幹線に乗り込んでいた

すると隣に座っていた女性が読んでいた手紙を見ていると、別に何かの言葉が隠されていることに気づき…

その女性の義母は実の母親とヤバいことをしていたが、それを話さずに広島へ到着した整だったが、男たちにキレられている女の子に遭遇してしまった

それが狂言芝居だと見抜いた整だったが、その女の子はなんとガロの知り合いだった

汐路と名乗った女の子は、整にバイトがあると言って自分の屋敷に連れていくと、いきなり汐路の祖父の遺言書の開示が始まってしまい…

整はバスジャックをした犯人が主犯ではないと見抜きましたが、主犯のガロはまだどんな奴でした
ガロにどうやら気に入られたみたいな整ですが、ガロは整の部屋にヤバいものを送りつけてきていましたので、関わらないほうがいいでしょうね

でも整は結局、ガロが教えてくれた広島での印象派展に行くことにしましたが、新幹線で偶然座っていた隣の女性の義母も、どうやら実母とヤバいことをしていたようです
その女性は結局最後まで知らないままでしたが、世の中には知らないほうが幸せということもあります

整はそれで話さなかったのだろうと思いますが、義母たちも恐らくそのことを墓場まで持っていくつもりでしょうね

整は広島にやってきましたが、整に絡んできた汐路はガロの知り合いでした
どうやらガロは汐路の家の問題を整に解決させるために、広島で印象派展があると教えたみたいですが、それだけガロは整の実力を認めていて気に入っているんでしょう

整がこれから汐路の家の相続問題をどう解決していくのかも、とても気になってしまいますね!

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3巻 汐路の家の遺産相続争いを手伝いをする整

整は相続人たちと話をしようとしたが、完全に無視されてしまった

翌朝、汐路の近くに植木鉢が落ちてくるという事件が起きてしまうと、整とお好み焼きを食べに行って自分の親と兄弟たちが事故って亡くなってしまった話をしてくれた

それから整たちは土蔵の中に入ると、そこには箱に入った人形があったが整は3体足りないと言い始めた

その人形を見ていた汐路は、何かかこの記憶を思い出し…

そこに相続人の新音たちも来ていたが、やはり相続人レースは始まっていたので互いに探り合っている感じだった

すると今度は汐路の初恋の人の弁護士の車坂の息子の朝晴がやってきて、宮島焼きの店に行くことになった

その店には汐路の親たちも来ていたということだったが、土蔵に戻ってくると床に落ちていたボロボロの刀についた血を調べてみることになった

また階段に油が塗られて足を滑らせてしまうという事件が起きてしまい、汐路と整は土蔵をまた調べていると、床下に芝居のチケットの半券が落ちていた

しかし整は、汐路が何かをしていることに気づいてしまい…

車に轢かれそうになった整は、お風呂に入らせてもらうと汐路が昔描いたイミフな絵を見せてもらった

そして汐路の家の古い写真を見せてもらっていた整は、何かに気づいてしまい…

整は相続人たちを集めると、自分の推理を話し始めた

そして整は汐路とある舞台で演じられていた演劇の脚本家が謎の自殺を遂げていたことを話すと、借りてきた演劇のDVDを見せた

どう見ても汐路たちの家のことみたいな内容で、塩路たちの家で働いていたマリからは話を聞いた整は、土蔵の床を掘ってみると言い出した

それで土蔵の床下を掘ってみると、とんでもないモノが見つかってしまい…

汐路の親たちが事故死ではなかったことが明らかになり、誰かが昔のルールに沿って人殺しをしていると整たちは判断していた

翌日、また整たちは集まってこれまで調べていたことを整理すると、あの人形がカギを握っていることが分かった

そして新音が刑事から汐路の父親が亡くなっていたときに何かを持っていたと聞いたこと話すと、それを聞いた汐路は何かを思い出し…

ある家を放火しようとしていた犯人を見て、整たちは驚いてしまった

汐路は思い出したことを話すと、整は犯人が汐路たちから何かを聞き出すためにこの遺産像族争いを仕掛けたのだと言いだし…

整は汐路の家の遺産像族争いの手伝いをしていましたが、汐路の親たちが亡くなった交通事故のことも関わっていたようです
ガロは恐らくそんなこともある程度把握していたので、整なら解決できると思ったのでしょうね

最初は他の相続人たちは、よくある遺産相続争いのように牽制しあっている感じでしたが、いろいろ分かってくると協力し合っていました
もともとはそんなに仲が悪くなかったのだろうと思いますが、汐路も過去のことがあって途中では闇落ちしそうな感じになってしまっていました

誰でも最初から悪人というワケではないハズなので、やはり子どもの頃の環境というのもかなり影響しているのだろうと思いました
整のおかげで汐路は悪い方向に向かわなかっただけでなく、何かを思い出してしまいました

どうやらそれがこの事件に関わっていたようですが、犯人も意外な人物でした
もう完全に整はこの事件の真相も分かってしまったようですが、このまま犯人が観念して大人しく警察に逮捕されて欲しいですね

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4巻 雨に打たれていた記憶喪失の男の話を聞いて事件を解決する整

犯人は汐路がいろいろ教えてくれたと言ったが、それで泣き出した汐路に整は汐路のせいじゃないと言ってあげた

整は犯人に使命でやっているなら全部話してもいいハズだというと、犯人はベラベラとやったことを話し始め…

整はある場所からUSBメモリーを見つけると、汐路たちと一緒にホンモノの狩人の子孫に会いに行くことにした

そして汐路たちは子孫の人から父親たちの言葉を聞き…

整は雨の中をポテトサラダを食べに向かっていると、一人の男が雨に打たれながら何かの歌を歌っていた

記憶喪失だと言った男は病院とかに行くことも拒むと、整と話していると星座のマークのある指輪をしていた

そして男は突然、爆弾を仕掛けたと言い始め…

整は男との会話で爆弾が仕掛けられた場所を推理して刑事の池本に伝えると、本当に見つかってしまった

なんとか爆弾は処理されたが、警察に連行されていく男に整は男が話した学校の先生に会ってみたらというと、男は…

整は男のスマホを取ろうとして土手から転げ落ちてしまい、病院で検査を受けることになってしまった

検査結果が出るまで入院することになった整に汐路から荷物届いたが、送られてきたのは…

整のいる病室には、悟郎という名の男は元刑事だと名乗った

悟郎は自分が関わったある連続殺人事件のことを話し始め、その事件に関するクイズを出し始めた

悟郎はその事件の犯人の羽喰を自分は追っていたというと、自分の相棒だった霜鳥が自分が遅れたことで羽喰にやられて左腕が動かなくなる大けがを負ったと話した

それからも悟郎は事件のことを話していたが、整は最後の事件の犯人は羽喰ではなく…

悟郎は気が変わったというと、自分の持っていた本を整にあげると言った

そして翌朝目を覚ました整だったが、なんと悟郎は前日の朝に…

そこに悟郎の相棒だった霜鳥が、病室へ入ってきた

そこに刑事がやってきて、悟郎が送ってきたボールペンのおかげで羽喰の骨が見つかったと言った

霜鳥は自分が裕福になったから悟郎の機嫌を損ねたのかと言っていたが、整は…

整は病院にある温室の案内文があまりに誤字が多いので、気になってしまった

誤字をどんどん見つけていた整だったが、誤字にはあるメッセージが隠されていると気づき…

温室には謎の数字が書かれていたが、整は悟郎がくれた本に関わっているとことに気づくと、夜中にまた温室へと行ってみた

するとまた違う数字が書かれてあったが、そこに温室を管理している真波がやってきた

真波は最初は整を殺そうとしていたが、ダメだと気づいて整に病気で亡くなった宗像が温室にいつも来ていたことを話し始めた

宗像のバックを持ってきてしまって、中のモノを見て隠していたと言った真波に整は…

真波の件を解決した整は、誰が自分を温室に呼んだのだろうと考えていた

すると謎の美女が現れ、また謎の暗号文を言いながらライカと名乗り…

汐路の家の伝説に犯人は縛られていましたが、大昔のことでヤバいことに縛られてしまうのはとんでもないことです
犯人は頭が良いハズなのに、あんなことに縛られていたので幼い頃からの刷り込みが聞いていたのでしょうね

汐路は犯人に追い込まれていましたが、もうすぐに立ち直ったみたいでよかったと思います
ガロ同様に整を気に入ったみたいなので、またその内整に絡んでくるのは間違いないでしょうね

整は雨に打たれていたヤバい人物に関わり、爆弾事件を解決しました
男は星座のマークが入った指輪をしていましたが、これまでも事件に星座マークは関わっていたのですが、まだどういう繋がりがあるのかは全く分かっていません

ガロはまた何かを送りつけていたのでやはり星座マークの意味を、整に解かせるつもりなのだと思いますので、これからも整はまた事件に関わってしまうでしょう

整は入院すると刑事だった悟郎の過去の事件を解いていましたが、実際にはとんでもないものを見てしまっていました
悟郎の渡した本には謎の暗号文解読に必要でしたが、また謎の人物のライカが現れました
ライカが何者なのかはまだ全く分かりませんが、また整が事件に関わってしまうのは間違いないでしょうね

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5巻 放火事件に関わっていたカエルを名乗る男に殺されそうになってしまう整

整は大学で教授の天達にライカのことを相談した後、病院へ向かっていると男にぶつかってしまいキレられてしまった

約束の時間にライカに会いに行くと、ライカはいなかったがまた謎の暗号手紙が…

整は手紙に従いある火災現場にやってくると、そこには刑事の池本や青砥がいて謎のマークが描いてあった

別の火災現場にやってくると、そこにライカが現れここも放火だったというと、病院にも…

謎の暗号を残していったライカと別れた整は、お金のことは解決したという真波が足湯を作ったと誘ってくれた

足湯にはあのキレた男がいたが、真波が持っていた赤い花をみた男は…

整はそれから病院のマークのことを池本たちに伝えていたが、池本はネットで流れていたある都市伝説のことを話してくれた

青砥は以前放火して少年院に入っていた香音人が関係しているのではと話していたが…

整はあの男になぜか足湯に誘われると、男はなぜかあの火災現場のことを訊ねてきた

男と整はいろいろ話していたが、男は整がやはり知っているハズだと確信してしまい…

整はまたライカに会うと、悩んで決めたあるクリスマスプレゼントを渡した

結構ライカは嬉しそうな感じだったが、ライカと美術展に行く約束をして別れると、そこにカエルだと名乗ってあの男が声をかけてきた

男に整はあのマークのことを聞いてみると、男から病院行事のボランティアを誘ってきた

整は男の過去のことを調べてから、倉庫前で待っていると男に捕まりヤラレそうになったが…

男は整をある建物に連れてくると、男と整は香音人と二人がこれまで虐待されていた子ども話しているハズだった

しかし整は、男に香音人はどこにも…

整はまた警察で叱られた後で、ライカに会うとライカが言った暗号の意味を話すとライカも依頼したのかと訊ねた

ライカは整に何かを渡してお礼を言って去っていくと、やはりあるモノが気になってしまい…

整は今回は謎の放火事件を解決しましたが、犯人も悲惨な過去を持っていました
当然何があっても犯罪なんか起こしてはいけませんが、やはり辛い過去を持っていたりするとどうしてもなかなか立ち直ったりできない人もいます

周りにいい人がいればその内解決するはずですがが、必ずしもそんな人がいない場合もあったりします
何か大事件を起こしてしまった人をただ批判したりするのは簡単ですが、やはりちゃんと事件の背景を考察してどうして起きてしまったのかを検証しておかないと同じような事件が起こってしまうでしょうね

カエルを名乗っていた男は、完全に自分の世界に籠もってしまっていましたが、やはり過去には辛い過去を持っていました
もっと早く整のようにいろいろ気づいてくれる人がいれば立ち直れたかもしれませんが、男が見えていたことを考えると男も心の中のどこかではこれではいけないと思っていたのだろうと感じました

整はまたあのことに関わってしまいましたが、やはり見えないところで何か繋がりがあるようです
ライカのことも少しずつですが分かってきていますが、本当にもうすぐ会えなくなるのかも気になってしまいますね

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6巻 愛珠の最期の足取りを調べていて連続殺人事件の犯人に疑われてしまうガロ

整はライカと初詣に行くと、なぜかライカは焼肉を食べに行こうと言い出した

お店に入ると女の子がやってくると、女の子の様子などからライカは謎の暗号文を言い始めた

整たちは焼肉などを食べた後で店を出たが、整はなぜか一人で忘れ物をしたと言って戻ってきた

するとそこに刑事たちが店の中に踏み込んできて…

朝早く、一人の女の子が交差点で無残な姿で発見されてしまった

連続殺人事件と繋がりがあると警察は判断して、刑事の猫田と新人刑事の川辺が事件のことを調べることになった

警察内部では羽喰の犯行説も出ていたが、猫田はまず浮浪者たちに不審人物は見なかったか訊ねていた

しかしその浮浪者たちの中には、ガロが…

ガロは愛珠が働いていた闇カジノで女の子にカウンセリングを受けていたという話を聞くと、その後に猫田に通報した

しかしガロにいろいろ話してくれたその女の子は、無残な姿で…

ガロたちは漂流郵便局という所に、愛珠が何かを残していると叔母から教えてもらい早速そこへ行ってみた

そこには確かに愛珠が手紙を遺していたが、ある人物に何かを頼んでいて…

ガロたちは愛珠の最期の足取りを調べていたが、とりあえず愛珠が遺していた寄木細工の箱をミュージアムに持っていった

学芸員の浩増が愛珠の死を悼む言葉を言っていると、そこにガロと話した女の子のニュースが…

しかし警察ではガロの犯行かもしれないと疑われ始めていて現場では謎のトランクを押していた少女も目撃されていたが、猫田はガロが来たと浩増に呼び出された

指定された場所へ猫田がやってくると、そこには目撃されていた少女らしき人物がいたが、猫田はその人物に…

ガロは犯人を自分の船に連れていくと、犯行の動機を聞いた

愛珠も犯人にあることを依頼していたが、愛珠を精神的に追い込んだ奴は別人だと判明した

ガロたちは犯人を警察に引き渡すと、愛珠が通っていた寄木細工を作っている桂の工房へやってきた

そこでガロは愛珠のことを聞くと、つい涙が…

ガロはまだ愛珠のことを調べていましたが、どうやら愛珠はただ最初の事件の犯人に殺されてしまったというワケではなかったみたいです
それにこれまでに起こっている連続殺人事件などは、今回の犯人とかが実行犯ではありますが、そいつらを犯行に仕向けている奴がいるようです

もうガロはその人物を特定しているのでこれから調べるハズですが、これだけ巧妙にいろいろと仕掛けている奴だと、ガロでもやはりそんなに簡単に手を出せないかもしれません
もしガロが一人では無理だと判断すると、整のことをずっと気にかけているみたいなので、整に協力を求めてくるかもしれませんね

愛珠はある人物に追い込まれていましたが、一旦は桂の所で落ち着いていたときもあったようです
もしある人物との関わりがなければ桂とも一緒になれたかもしれませんし、ガロも今のように愛珠のためにいろいろとアブナイことをしなくても良かったはずなので、とても残念な気持ちになってしまいましたね

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7巻 整の推理を聞いて5年前のことを話し始める橘高

整は大学教授の天達から、謎解きミステリー会での手伝いを頼まれた

会が開かれる別荘へやってくると、天達が整以外に手伝いを頼んでいたレンが思いっきり整に絡んできた

別荘には主の蔦や橘高、その他にデラやパンを名乗る二人がやってきて、ご飯を食べた後で謎解き会が始まった

橘高は透明人間が人殺しした話をし始めたが、その話は別荘で一人の女性が亡くなったことに関わっていて…

整は謎を解いたが、蔦はこれは作り話だと明かした

しかし整が作り話ならよかったと言っていると、橘高は突然5年前にここで…

整は別荘に飾られていた絵が誰が描いたのか知っていて、夢で暗い幼い時の夢を見てしまった

そんな整はカレー作りを頼まれてしまったが、レンから暗渠排水路があることを聞くと、周りを見ながらあることに気がついていた

すると整はワインを飲むことを止めると、自分の推理を話した

それを聞いていた橘高は、へたり込みながら5年前のことを話し始め…

デラやパンが正体を明かすと、橘高が5年前の事件とその後に起こった類似事件が繋がっているかもしれないということだった

すると橘高は次第に正体を現し始め…

しかし整は、これでもう一つ進んでいることも分かったというと、また自分の推理を話した

そして整が橘高が予行演習までしていたことを明らかにすると橘高はキレ始めたが、整はそんな橘高に…

今回は整の過去が少し垣間見える回でしたが、どうやら整が幼い頃に親しくしていた喜和がストーカーに殺されてしまったことが今回の事件に関わっていました
橘高はその事件の犯人ではなかったですが、その時の後悔の念から狂ってしまったようです

その事件のことだけでなく自分の身の回りのことや、天達たちがそれなりに成功していることにも嫉妬していたこともあったみたいですが、誰でも成功しているように見えても悩みなんかを抱えていたりします
それに人のことをいろいろ考えて卑屈になっても、何も変わらないので疲れてしまうだけです

天達や蔦は橘高のことをいろいろ考えてくれる人たちだったので、橘高は二人にいろいろ相談していたら、犯罪は起こすことはなかったハズですしそれなりに幸せな人生を送れていたことでしょう
今回整と一緒に天達に呼ばれていたレンは、整とは結構気が合う感じだったのでまたその内何かの事件で関わってきそうですね

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8巻 黒服の男たちの謎解きを手伝ってしまう整たち

整はライカと一緒に美術館に行くと、絵画などを観ていた

しかし整は、何やら怪しげな黒服の男たちが、一人の男性にスタンガン攻撃しているのを目撃してしまい…

結局整たちは、さっき声をかけてきた老人と一緒に黒服の男たちに捕まってしまった

しかし整は、その黒服の男たちはホンモノじゃないと言いだし…

黒服の男たちは館内を捜し周り始めたが、捕まっていた老人は黒松と名乗り、この美術館の同僚の代わりできたのにその人が死んでしまったと話した

黒服の男たちは親方が遺した謎を解かないと整たちもヤバかったが、館内のレプリカの絵を見ていた整は何かに気づき…

抜け道の先の部屋にあった2枚の同じ絵を見つけた整たちだったが、その日に親方と会う予定だった人物は、親方が黒服の男たちのために何かの計画を企んでいたことを話した

その人物は自分の孫が引きこもっていることを話すと、整は多様性の話をしていたが急に館内が暗くなってしまい…

また事件に関わってしまったので青砥に絞られた整は、また病院に来ていた

すると車椅子に乗ったライカの妹の千夜子を見かけた整だったが、そのことをライカに話すと…

整は痴漢冤罪の事件を解決すると、ライカに会って亡くなった自分の母親のことを話した

それから整は大学へやってくると、そこに汐路がある双子を見分けて欲しいと頼んできて…

依頼者の鳩村の屋敷へやってきた整たちは、支社長の瓜生から事情を聞いた

前の社長の一葉の娘の実都子と有紀子が見分けがつかなくなっているというものだったが、確かに二人はパッと見では見分けがつかなかった

二人の性格やクセなんかは全く違っていたが、それでも整は二人がどっちなのか分からないでいた

一葉は星座のアクセをつけていたと聞いてもつながりは分からないでいた整だったが、そんな整にライカはもしかしたら前提が…

それで整は一葉の会社を調べていると、地名を見ながらあることに気がついた

それから整は家政婦の詩から瓜生のことを聞くと、実都子たちに突然双子じゃないと言いだし…

黒服の男たちの親方がやっていたことは当然悪いことですが、黒服の男たちのことを想ってやっていました
親方の友人も孫の引きこもりのことで悩んでいたみたいですが、そういう悩みもいろんな人の意見も聞いて、いろんな考え方があるのだと知ったほうがいいでしょうね

誰でもこうあるべきなんて考えてしまうことがありますが、結局一人よがりな考え方に陥っていることが多いので、他の人の意見を聞くことは重要なことです
整も多様性のことを話していましたが、整も結構一人よがりなところもありますが、今はいろんなところでいろんな人と出会うことで、少しずつですが自分の幅を広げている感じです

とうとうライカが何者なのかが判明しましたが、意味深なことを言っていたことも明らかになりました
確かに今のライカはいなくなるかもしれませんが、完全になくなるとは限らないような気がします

整は突然現れた潮路から鳩村家の双子の女の子を見分けて欲しいと頼まれましたが、二人の性格なんかはかなり違うみたいですが、整は見分けられないでいます
どっちがこんな性格というのが分かればすぐに分かるのですが、その辺りは母親の一葉が隠していたみたいですね

整はライカの助言であることに気づき、どうやら一葉の遺した意図が分かったようです
整が言っていることが本当なら確かに前提が違っています
恐らくヤバいことが隠されているのだと思いますが、どんなことが隠されているのが気になってしまいますね

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9巻 鳩村家の双子の入れ替わりの謎を解く整

整は自分の推理を話すと、詩は一葉も双子だったのだと明かした

一葉が幼い頃に妹を亡くしてしまったことを話した詩は、その事でヘンな思い込みをしていて下の子を隠していたのだと言った

それでも整は何か心にひっかかるものがあり、施設に入っていた一葉の母親に会いに行った

すると母親は鳩にエサを与え始めたが、その鳩の中には鳩村家で飼われていたアイコも混じっていて…

整は鳩村家に戻ってきて下の名前で呼んだほうがいいのかを話していると、そこに弁護士を連れて瓜生がやってきた

瓜生は過去に何かをやっているところを有紀子に見られていたので、その発覚を恐れて誰か一人を残して整たちを動かない船に乗せて寒い海で始末するつもりだった

瓜生は一葉の会社も乗っ取った気でいたが、なぜかそこに青砥たちがやってきて…

整は道で何か大きなバッグを抱えた男性を見かけ声をかけたが、その男はなぜか逃げるように去ってしまった

その男性のことが気になっていた整だったが、またその男性に会って道案内していると謎の電話の相手のしてんちょうから道案内を頼まれてしまった

その男性は必死になんでもないと言っていたが、やはり整が男性のことが気になっている頃、青砥の娘の友香が誘拐されていて…

整は自宅にいると、そこに支店長から誘拐するように要求されていた青砥がやってきた

整は男のことが気になり、8年前の連続殺人事件の鍵山事件のことを調べていて…

青砥は移動しながら整に冤罪事件のことを話していると、誘拐を要求された竜樹の家の前までやってきた

当然青砥は刑事なので誘拐せずに指定期限の時刻になってしまうと、そこにしてんちょうが…

一葉は幼い頃に妹を死なせてしまったことで、かなり酷い思い込みを持っていたようです
確かに自分のミスなんかで兄弟姉妹が亡くなったりしていたら、誰でも引きずってしまうでしょう

でも一葉ずっとそれを引きずっていた訳ではないみたいで、母親とも関係を断ち切らずに回復させつつあったみたいで、子どもたちの入れ替わりもその内明かすつもりだったようです
それを実行する前になくなってしまったみたいですが、もしちゃんとやれていたら娘たちや母親と一緒に暮らせるようになっていたかもしれませんね

瓜生は過去にヤバいことをやっていて、それを目撃されていたので有紀子たちを始末するつもりだったみたいですが、仮にそれが上手くいっていたとしてもいつかは発覚したことでしょうね

整はまた事件に巻き込まれてしまいましたが、どうやら今度の事件は青砥が過去に起こしてしまった冤罪事件にも関わりがあるようです
犯人は娘攫って刑事の青砥に誘拐をさせようとしていますが、ハッキリしたことは分からないですが、8年前に起こった連続殺人事件の鍵山事件にも関わりがあるようです
まだしてんちょうを名乗っている犯人の意図はよく分かりませんが、今度はどんな形で整が事件を解決していくのかにも注目してみたいですね

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10巻 鍵山事件の関係者の話を聞きながら犯人が誰なのか見抜く整

してんちょうは青砥ができないと見抜いていたが、イミフなポイント制で評価し始めた

してんちょうとの電話を終えると、青砥はふと車に元妻の敦子がドライブレコーダーをつけていることに気づくと、なんと残っていた映像にはある人物たちが映っていて…

整の希望で鍵山事件の第一の被害者が最後に目撃された現場にやってくると、青砥に他の署の警部から電話がかかってきた

土砂崩れ現場から見つかった子どもの遺体の話だったが、それは鍵山事件とつながっていて…

二人はカラオケボックスでこれまでのことを整理すると、青砥は仮眠を取った

またしてんちょうから電話がかかってくると、それから二人は以前青砥が話を聞いていた誘拐犯の目撃者に話を聞きに向かった

目撃者の男は郵便のマークを見たと言ったが、それを聞いた整はそれは…

それで整はそのマークをつけていた人物を発見すると、そこに青砥の元妻の敦子から電話がかかってきた

敦子からその人物の家を教えてもらってその家に侵入すると、そこに竜樹がいたが竜樹は既に…

整たちはしてんちょうが指定してきたキャンプ場へやってくると、そこにはいくつかのプレハブキャビンがあった

その中に整たちが入るとしてんちょうはリモート会議をし始めたが、やはり鍵山事件に関わっている人たちが集められていた

整はルールなどを聞いていたが、鍵山事件の犯人は…

それからしてんちょうは青砥に司会をさせて鍵山事件の真相に迫らせようとしたが、やり取りを見ていた整は何かに気づいた

そして休憩中に整は青砥に、してんちょうは…

犯人は事件を起こすきっかけとなった誘拐事件のことを話すと、どうして事件を起こしてしまったのかを話し始めた

その話を聞いていた整は、事件の被害者とその友達はペアで犯人は選ばれなかった子を…

整は犯人がどうして今になってこんなことをし始めたかのきっかけが何なのかを言うと、犯人は土砂崩れ現場で見つかった遺体のことも知って事件を清算する気で始めたのだと話した

そして自分の存在意義が分からないのだと言い出した犯人に、整は…

犯人が暴走し始めたが、池本たちたちや敦子も駆けつけてきてなんとか皆助かることができた

そのことを整はライカに話していたが、ガロが残していたメモには…

鍵山事件の犯人は青砥の娘の友香を誘拐したりしていましたが、なんとも身勝手な思い込みで起こしていました
その際に青砥が冤罪を引き起こしていたことも、犯人にとってはちょっと気に入らなかったみたいです

犯罪を起こすくらいなのでまともな考えを持っていないのは仕方がないのかもしれませんが、やはりそんな思い込みで事件に巻き込まれてしまった人たちにとっては当然許せない行為です

整はまた星座のアクセに関わる事件に遭遇してしまった訳ですが、ガロは愛珠にカウンセリングしていた奴の部屋に忍び込んでいて、どうやらソイツが星座のアクセに関わっているようです
整が偶然に関わっているように見えますが、ガロが整を関わらせている感じでもあるので、恐らく整はまた星座のアクセに関わる事件に遭遇しそうですね

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11巻 レンに怪しいバイトに誘われてしまう整

整はレンに怪しいバイトに誘われてしまったが、ライカへプレゼントしたいこともあって受けてしまった

バイト会場には大勢の人たちが集められていたが、配られたプリントにはイミフな日記みたいな文章が書かれてあって、それについての考察を書かなければならなかった

それに真面目に答えた人たちだけが残されると、財団理事の坂巻は夫が埋めたハズのタイムカプセルを見つけて欲しいと求めてきた

与えられた資料などを使って整たちはタイムカプセルを探し始めたが、整は坂巻のいる部屋にやってきて、坂巻の夫のことを聞き始め…

それからも整たちはタイムカプセルがどこにあるか考えていたが、写真を見て違和感を感じると言っていたレンの言葉を聞いていて、整は何かに気がついた

すると整はそこに飲み物を持ってきた秘書の桐江に、本当のことを話すようにいうと桐江は…

整はライカと話していると、謎の文字が書かれた赤い玉を見つけてしまった

それが何なのか調べるために、整とライカは商店街へと向かった

一人の女の子を見かけた整は、急にライカにおごりたいと言い始め…

その後に赤い玉は福引きの玉だと分かったが、やはり文字はイミフだった

その文字の意味も解明した整だったが、玉がある建物の屋上から降ってきたと聞いて登ってみると、そこには人が倒れていて…

ライカは病院へやってきたガロに星座のアクセのことなどを聞いたが、ガロはそれには答えなかった

するとライカは整にも関係しているかもというと、ガロに整への手紙を…

それからガロは、愛珠にカウンセリングをしていた奴で汐路にも関わりのある鳴子の部屋に潜入した

以前からガロは天井裏に潜入していたが、その日は何か違和感を感じていた

すると鳴子は帰宅してお風呂場に向かったが、部屋中に何かのガスが充満し始め…

坂巻は病気のせいで記憶がなくなりつつあってそれであんなことをさせていましたが、残っている記憶もありました
誰でも忘れてしまうことはありますが、病気になってしまう大事な記憶も消えてしまいますが、やはり本当に大事なことはなかなか忘れないみたいです

生きていく上ではお金や地位も大事ではありますが、誰でも最後は死んでしまうことを考えるとこういう一番大事な記憶をどれだけ残していけるのかが大事なのかもしれません

整は謎の赤い玉のことを解決していましたが、その際にライカにバレンタインのプレゼント代わりにご飯をおごっていました
ライカもちゃんと整にプレゼントを用意していたので、結構二人はかなり互いに気になる関係になっていますね

そんな二人の関係にガロは嫉妬しているみたいですが、姉の愛珠に怪しげなカウンセリングをしていた鳴子に完全にやられてしまいました
まだ鳴子は犯罪を犯している証拠は見つかってしませんが、恐らく心理的に他人を操って犯罪を犯させているんじゃないかと思います

ガロは整とは切り離して考えないといけないと思っていましたが、ライカの助言や鳴子にやられてしまったこともあって、整と話し合うつもりのようです
これでますます整はまた事件に巻き込まれてしまいそうですが、鳴子はかなりの強敵みたいなので整も手こずってしまうかもしれませんね

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12巻 幼い頃に世話になった妙子の死を調べるために整に頼る風呂光

警察署では大きな事件もなく平穏だったが、そこに風呂光の祖母から電話がかかってきた

昔風呂光を世話してくれていた妙子が橋から落ちて亡くなったということだったが、祖母は妙子は事故じゃなく…

その頃、整は鳩村家の人たちとスキー場に旅行に来ていた

するとそこに風呂光から電話がかかってきて…

整は風呂光に妙子が転落した現場の橋へとやってくると、それから風呂光の祖母の悦子の家へとやってきた

悦子は事故じゃなくて事件なんだと言っていると、そこに地元の刑事の流がやってきた

それから整は地元のカレーを食べようとしていると、そこになぜか青砥の冤罪事件を追っていた記者の久我山が来ていて…

久我山の記者仲間の一人の湊は、なんと妙子が亡くなった時の映像を撮っていた

それだけでは事件扱いできない映像だったが、整は妙子のお別れ会で持論を述べていると、それを聞いていた悦子は風呂光にある忠告をした

それで風呂光は青砥に電話すると、青砥は風呂光の実家あたりで匿名の密告文が流れていることを教えてくれた

それで風呂光は整に幼い頃にある人の遺体を見つけてしまったことを話すと、それが自分が警察官になるキッカケになったと話した

そして風呂光は整に、ここからは自分一人で…

風呂光に自分の考えを伝えた整だったが、そこに電話をかけてきたライカに外の景色を見せてあげた

それから海岸を歩いていた整だったが、そこになぜか湊やもう一人の仲間の真夏も来ていた

流も現れ整は東京の大学進学を祖父に反対されている陽菜のために、祖父を説得しなければならなくなった

なんとか祖父を説得できた整はそれから流の部屋にやってくると、部屋にはなぜか倒された亡くなった先輩刑事の写真が…

整は流と話しながら湊たちが作っている雑誌を見ていると、風呂光は何かを掴んでいると感じた

しかしその頃、海岸にはなんと…

風呂光の祖母の悦子は、風呂光が幼い頃に世話になっていた妙子の死は事故じゃないと言っています
確かに亡くなってしまう直前の映像なんかを見る限りでは、何か仕組まれていた可能性は感じられますが、まだハッキリと事件だとは言えない状況です

悦子は何やら風呂光から整を引き離そうとしていますが、整が勘がいいから何かに気づいてしまうことを恐れているのかもしれません
風呂光は悦子に忠告されたこともあって、整をこの件から引き離してしまいましたが、やはり刑事として巻き込みたくないという気持ちもあるからでしょう

整はまだ風呂光の地元で陽菜の進学のことなどに関わったりしていますが、どうやら流の部屋にいる間に新たな事件が発生してしまったようです
何やらネット上では警告文が流れていますが、何か起こってしまうのを知っている感じだったので、犯人がワザと流している可能性もあるでしょう

風呂光も何かを掴んでいるみたいですが、何やら流の行動や久我山仲間の湊たちの言葉も意味深なことを言っているときもあるので、誰が犯人なのかよく分かりません
これから事件がどんな展開になっていくのかは分かりませんが、きっと整なら事件を解決してくれるでしょうね

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