「私たちに、嘘の気持ちなんてない。」 9~10巻 ~加奈の手紙を読んで落ち込むもそれを店長に話して子どもの頃に家出した山小屋に向かう仁 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『私たちに、嘘の気持ちなんてない。』9~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私たちに、嘘の気持ちなんてない。」9~10巻の簡単なあらすじ

加奈の手紙を読んで落ち込んでしまう仁

勇気は目を覚ました加奈を抱き抱え、昔3人で家出したときのことを話し出した

その時勇気は両親のことを悪く言っていると、そこに親たちがやってきて、勇気に役立たずは2人を巻き込むなと罵った

その時のことを思い出した勇気は、鬱な気持ちになったので外の空気を吸いに出た

そこで加奈は仁に、自分は死ぬつもりなのだと手紙を書いたのだった

仁はその手紙を読んで落ち込んでしまうと、仕事でも暗い感じだったので店長が事情を聞いてきた

すると仁は突然涙を流し始め、死にたがっている2人を、自分は止めることはできないのだと話した

すると店長は…

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ロリコン男に体を穢されているという加奈に自分が絶対に守ると言う仁

それで仁は加奈を助け出すために、山小屋へと向かった

仁は山小屋の中に加奈が眠っていたので、目を覚ました加奈に抱きつき涙を流しながら逃げようと言っていた

すると背後から勇気が…

勇気は仁を拘束すると、お前のせいで自分はずっと惨めな気持ちになっていたと罵った

そして勇気はこのまま仁を野垂れ死にさせようというと、山小屋を出ていった

加奈はどうして山小屋に来たのかというと、仁は加奈のことを諦めるつもりだったが、本気で死ぬ気なのかと迫ってきた

すると加奈は自分の体はロリコン男に穢されていると言いだしたので、勇気は加奈を絶対に守ると言った

その仁の言葉で加奈は…

山小屋に戻ってきた勇気は、2人がキスしているのを見て、やはり仁には敵わないと思った

それで勇気はロープを仁の首に巻き付け…

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お話を読んでみた感想

恐らく店長が言っているとおり、勇気は死ぬ気なんてないでしょうね

仁のことが好きな加奈がロリコン男に売られたこともあって、それで上手く誑かして自分のモノにしようとしています

山小屋に連れてきて加奈をずっと飼うつもりなのかもしれませんが、そんなのが続くハズはありません

勇気がこんなクソ野郎になったのも、やはり親の影響が強そうです

子どもの頃に山小屋に家出したときも、親たちは勇気だけを罵っていました

そんなことを親がしてしまったら、子どもの心が歪んでしまうの仕方がないと言えます

仁は2人が死ぬ気じゃないと店長に教えられ、山小屋にやってきましたが勇気に捕まっています

最後は勇気に首を絞められていましたが、大丈夫でしょうか

この状況で加奈がどういう行動に出るのかも、気になってしまいますね

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-私たちに、嘘の気持ちなんてない。