「婚姻届に判を捺しただけですが」 36~40巻 ~サッカー観戦には行けないと言い始めた明葉に悠昌が好きなんだろうと言ってチケットを返して去ってしまう柊 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『婚姻届に判を捺しただけですが』36~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「婚姻届に判を捺しただけですが」36~40巻の簡単なあらすじ

抱きしめたいと言ってきた柊から逃げてしまう明葉

悠昌はコンペの会場へやってくると、その場で勝手にデザインを変え始めた

そんな悠昌を見た明葉は自信をなくしてしまい、結局落選してしまった

それで気持ちを切り替えるためにピザを作っていた明葉に、柊が声をかけてきた

明葉は気持ちは切り替えられていると強がったが、焼いていたピザが爆発し始めたのでつい柊を呼んでしまった

柊は明葉に何があったのか訊ねたが手を少し火傷していたので、明葉は涙を流して謝り始めた

悠昌のプレゼンを見て力んで失敗したので凹んでいたと明葉はいうと、柊は明葉を抱きしめたいと言ったが、明葉は逃げてしまった

明葉は道で広告を見ていると、それは自分の作品だと悠昌が声をかけてきた

悠昌は自分もコンペで落選したというと、明葉も実はおしいところまでいっていたと教えてくれた

悠昌は誰かの気持ちに届く作品を作っていきたいのだと話したので、その話を聞いた明葉は元気を取り戻すことができた

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柊に明葉と両思いだったと教える香菜

柊はもしかしたら明葉が悠昌に惚れてしまったのかもしれないと思い、バイトをしていた唯斗に会いに行った

しかし明葉のことを聞いた唯斗は、それで明葉の恋を邪魔するようなことはする気はないと言ってバイトに戻ろうとしたが、転んでしまって代わりに柊がバイトすることになった

すると唯斗が好きな女の子が、柊に唯斗が好きな人のことを教えて欲しいと言ってきた

柊はバイトを終えて唯斗のいるホテルの部屋にやってくると、自分たちは片思い同志なのだと言い始めた

そんな柊に唯斗は、自分は相手の気持ちが手に入らないとダメなのだと話したが、柊は疲れが出て眠ってしまっていた

帰ってきた柊は、明葉に悠昌を自分に紹介して欲しいと頼み込んだ

それで悠昌の事務所に行くと、柊がお茶を淹れると言い張ったが、悠昌と話す明葉はとても楽しそうだった

それで柊は家に帰ってくると、明葉に一緒に暮らせていて自分は幸せだというと、明葉に何かを言おうとしたが、おもちに邪魔をされて最後まで言えずじまいだった

柊が家に1人でいると、そこに香菜が新刊を出したといってやってきた

事情を聞いた香菜は、明葉も柊のことが好きだったから、今は両思いなハズだと言っていると、そこに明葉が帰ってきた

香菜な何かおもしろそうなことになっていると思いながら、明葉に何かあったら話すように言って帰っていった

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柊に自分たちはタイミングが合わなかったと呟く明葉

それから柊は明らかにおかしくなったので、明葉は悠昌に相談してみた

すると悠昌がコイントスして、明葉に考えすぎているだけだとアドバイスしてくれたので、明葉は少し明るい気持ちになることができた

明葉が帰宅すると、柊は熱を出してぶっ倒れていた

柊は自分のキャパを超えていたのでこうなってしまったのだと話したので、明葉は悠昌に教えてもらった方法で柊を元気づけしてあげようとした

すると柊は3年前に明葉は自分のことが好きだったのかと聞いてきたので、明葉は香菜がバラしたのだと気づいた

明葉は香菜の家に行くと、自分の柊への気持ちは冷めてしまったが、それでも柊を突き放せないでいると話した

それで香菜にそれは腐れ縁なのだと教えてもらった明葉は、眠っている様子だった柊に好きだったタイミングが合わなかったと呟いた

すると柊は起きていて、また自分のことを好きだったのかと訊ねてきたが、そこに悠昌から電話がかかってきた

それに出た明葉に、柊は行かないでと懇願してきたが、明葉は逃げるように悠昌に会いに向かってしまった

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サッカーの試合のチケットを明葉に返してしまう柊

明葉は悠昌と飲んで酔い潰れてしまい、翌朝目を覚ますと悠昌と一緒にベッドで眠っていた

明葉が朝帰りしたので柊は落ち込んで固まってしまったので、明葉は持田から励ますように頼まれてしまった

それで明葉は柊をサッカー観戦に誘いそのことを旭や美晴に話すと、旭は復縁を考えないのかと訊ねたが、明葉はそれに答えずに去っていった

その後、明葉は初恵の店に行くと、初恵はもう一度があることはとてもいいことなのだと言ってくれた

初恵の店を出て家に向かっていた明葉だったが、その途中で柊がサッカーの試合のチケットをなくしたと言って必死に捜していた

明葉はもう帰ろうと言っていると、柊はやっとチケットを見つけて喜んだ

しかし明葉は旭にデートだと言ったのかと聞いて、やはりサッカー観戦には行けないというと、柊はどうしてなのかと明葉に詰め寄った

明葉は柊と行くと楽しいだろうと思いつつもそれを言えないでいると、柊は悠昌のことが好きなんだろうと言って、チケットを明葉に返して去っていってしまった

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自分は唯斗のように引けないという柊に向き合うことに決めた明葉

それから明葉は柊に素っ気ない態度を取って、距離を取るようにした

明葉は悠昌から紹介された案件の打ち合わせに行くと、新人の滝本は上司にも物怖じせずにリスクから逃げるなと攻めていた

そのことを小杉に話してみると、小杉は年相応に戦わないといけないと教えてくれた

明葉はまた打ち合わせに行くと、滝本が泣いていて担当から外されてしまっていた

それで明葉は滝本の案をある程度残す形で提案してみたが、やはり上司はリスクを取りたがらなかった

それで明葉は滝本を励まそうと声をかけると、滝本は良い経験ができたともう気持ちを切り替えていた

明葉は滝本に声をかけた際に顔に少しアザができてしまったので、柊は明葉はすぐムリをするからと湿布を探し始めた

柊は明葉はいつも自分を応援してくれたと言ったので、明葉はそんなのは普通だと答えた

すると柊はそんなの普通じゃないと言い始めたので、明葉は自分の気持ちが向いてしまうのを恐れて、その場からまだ逃げ出してしまった

明葉はそれで一晩眠れなかったが、柊はそんな明葉に何か用があると書き置きを残し出かけていた

するとおもちが初恵が渡したクッキーの箱を落としてしまうと、その中には柊が初恵に出した手紙が入っていた

それで柊が自分のことを想い続けていたことを知った明葉は、柊に電話をかけるとチケットも持たずにサッカー観戦に向かっていた

柊は明葉に唯斗のように自分も明葉と悠昌のことを応援するつもりだったが、やはり自分は引けないことに気づいたと言った

そんなことを言った柊に、明葉は…

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お話を読んでみた感想

明葉は柊に冷めたと言っていましたが、やはり気持ちは残っていました

それに気づきつつもまた苦しい思いをしたくないので逃げていた明葉でしたが、最後はもう一度柊に向かい合う気持ちになったようです

柊はとても鈍感なので、香菜に教えてもらうまでは明葉が自分を想っていたことに気づいていませんでした

それでやっと明葉の気持ちを知ることができた柊ですが、今度こそ上手くいかないと明葉とはまた一緒にはなれないでしょう

最後は明葉が柊にキスしていましたが、普通ならそれでそのままゴールインな展開ですが、2人ともとてもクセのある性格なのでまだ油断はできません

この後、どんな展開が待っているのかはまだ分かりませんが、両思いな2人がまた一緒になれるといいですね!

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-婚姻届に判を捺しただけですが