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Perfect Crime

Perfect Crime 7巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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 東雲は「罠」の黒幕にたどり着いたものの、香織は小野を選んだと疑わない

一方の香織は、東雲と冬木の妻・沙織との関係がすでに切れていることを知り

東雲への想いを再認識するが、東雲の気持ちが分からないまま

すれ違う二人だが、後輩の礼子の計らいで

最初に香織と東雲が共に仕事をした青木邸の完成視察に二人きりで向かうことになる

そこで交わす会話はお互いを思いやるあたたかいものだった

しかし、気持ちが通じ合うことはなく…

後日、東雲と冬木はお互いの誤解を解き、謝罪しあう

さらに東雲はある決意を持って

「部長のお力を貸して頂きたいことがひとつだけあります」と言い出して――!?

想いあっているのに、交わらない二人のもどかしい恋愛模様の行方は?

 

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「Perfect Crime」7巻の簡単なあらすじ

 香織のためのロッキングチェア

 礼子は遥斗に、遥斗と沙織の関係が終わっていたことを香織に言ってしまったと話す

しかし遥斗は、香織は小野を選んだのだと言って、諦めたと答えた

コンペはどうするのかと聞く礼子

遥斗は出品するが、香港に戻って日本には帰ってこないと言った

 

小野が遥斗に声をかけてきた

勝負に勝ったら、香織を香港へ連れて行くのかと聞く小野

遥斗は、一人で香港へ帰ると答えた

ロッキングチェアのデザインを作る遥斗

それは香織への贖罪のために作っていた

 

本当の終わりを感じた香織

遥斗と一緒に完成した明仁の家を見に行く香織

体に電流が走る

そのには自分が求めていたものがあった

遥斗こそ、自分の待ち続けた完成の持ち主だと思った

やっぱりあなたが…好き

でもそれを言うことができない香織

遥斗は、香織はきっと小野が幸せにしてくれると言った

 

未来なんかあるわけないのに

途中で見るのを止めた香織

遥斗がカーテンを閉める

それは本当の終わりを告げているように感じた

香織は、自分を自由にしてくれたと言ってお礼を言った

 

最後に香織と素晴らしい作品を創れた

遥斗は、これで前を向いて歩いていけると思ったのだった

 

遥斗が残していったもの

遥斗は、拓馬と飲みに行った

拓馬はこれまでのことを話す

遥斗は、沙織を奪い返そうとしていたと謝った

沙織とのことを聞く拓馬

遥斗は、6年前に終わったと答えた

拓馬は沙織や香織のことで苦しんできた

遥斗は、もう一度沙織と向き合って欲しいと拓馬に言った

そしてもう一つあることを頼んだ

 

香織を呼び出した拓馬

遥斗のUSBメモリーを渡す

そして遥斗が、香港へ戻ったと香織に伝えた

拓馬は、香織の気持ちが小野ではなく、遥斗にあると話したが

遥斗は信じなかった

拓馬は香織に、USBメモリーの中を見れば遥斗の気持ちが分かると言った

遥斗の言葉の裏に、自分への謝罪と永遠の別れが隠されていたことに気づく香織

遥斗も、本当は自分を愛していくれていたのかもしれないと思った香織だった

 

「Perfect Crime」7巻を読んでみた感想

 遥斗は香港に帰ってしまいましたね

恐らく遥斗がデザインしたロッキングチェアを見れば

遥斗が香織を好きだったことがハッキリ分かることでしょう

それを知った香織は香港へ行くでしょうか

沙織のように好きな人のために、すべてを捨てて行くというのは

実際のところ、結構厳しい選択になります

香織がどんな選択をするのか、次巻の展開が楽しみです

 

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