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Perfect Crime

Perfect Crime 2巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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 上司の冬木との不倫関係に溺れていた香織は

香港支社から異動してきた東雲遥斗に社内不倫の現場を目撃されてしまう

香織を「嫌い」だと言いながら、冬木と別れるよう強要してくる東雲

歓迎会の夜、強引に香織の部屋を訪れた東雲とカラダを重ねたことから

香織は東雲の甘い罠に落ちていく――

謎めいた男への止められない想い

冬木からも、東雲の香港時代を知る同僚の小野からも

「真実を知った時に傷つくのは香織だ」と止められるが

香織の想いは東雲へと傾いていく

ところがある日、香織は信じられない光景を目撃してしまう

そしてそれは、芽生え始めた恋を打ち砕く非情な現実だった…

 

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「Perfect Crime」2巻の簡単なあらすじ

 遥斗に抱いて欲しいという香織

 拓馬から声をかけられ動揺する香織

そして会議室に連れていかれる

だが遥斗が朝一で現場の打ち合わせがあると言って、それを止めた

 

移動のため車に乗ると、拓馬の言いなりにならないように遥斗は言った

 キスしてくださいと言わされる香織

だが遥斗は悲しそうな顔をした

二人はキスして現場へ向かった

 

香織は、自分が遥斗にとってなんなのかと訊ねる

拓馬と別れることだけを考えるように言う遥斗

そしてまた香織に対して恋や愛はないと言った

 

遥斗は日本にいるのは半年だけだという

そして自分に従順なときの香織は、かわいいと言った

また顔を赤くなってしまう香織は

このまま遥斗の甘い罠に嵌まってみようと思うのだった

そしてまた抱いて欲しいという香織は、遥斗とキスをした

だが遥斗は拓馬と別れてくるように求めた

 

新しい仕事のパートナー小野

また拓馬に会議室へ連れていかれた香織

別れたいと言うが、拓馬は遥斗の全部を知って惚れたのかと聞く

拓馬は、遥斗は香織を愛したりしないと言った

そして真実を知ったとき、香織は傷つくだろうと言った

拓馬は新しい案件を任せると伝え、小野と組むように言った

 

礼子に明仁の案件を引き継いだ香織

そして新しいパートナーの小野に会いにいく

遥斗と何かあったのかと聞かれ

遥斗のことは大抵のことは知っているというのだ

香織は遥斗のことを聞きたかったが、聞きたくないと答えた

しかし去り際、小野は、遥斗はやめておいた方がいいと言った

 

他の女性と抱き合う遥斗

遥斗から明日会いたいというメッセージが届いていた

小野の言葉を聞いても、もう遥斗への気持ちは止められなくなった

解ったと返事する香織

 

拓馬は職場で香織を見なくなった

虚しい気持ちになってしまう

すると小野に飲みに誘われる

断ろうとするが、なかなか諦めない小野

すると拓馬から叱られてしまう

 

最近、拓馬が変わったという小野

拓馬の妻が不倫しても変わらなかったと言う

驚く香織

二人は駅まで一緒に行くことにした

 

その途中で、遥斗と女性が一緒に歩いているのを目撃する

そして遥斗は泣き出したその女性を抱きしめた

誰にも愛されていないと思った香織は、トイレで大泣きした

 

また遥斗に抱かれる香織

すると遥斗から電話がかかってきた

さっきまで他の女といたのに、香織に優しくする

遥斗は自分が初めてデザインした店に香織を連れていった

そして拓馬と切れたが確認する

香織は切れたと答えた

それを聞いた遥斗は、ご褒美に香織を抱いてやると言った

 

遥斗の部屋に行く香織

大切な物がない部屋

自分と同じだと思い泣いてしまった

香織は今だけは自分を愛して欲しいと思って、遥斗に抱かれた

 

朝を迎えて、胸にキスマークをつけても怒らない遥斗

そしてグラスもカップも一つしかない

あの女性がどんな存在なのかと思ってしまった

 

ロッキングチェア

二人でインテリアフェアに行く

おばあちゃんのロッキングチェアの話をする遥斗

ある女の子を思い出していた

6年前に亡くなったので作っていないという

香織は自分のためにロッキングチェアを作ろうというと

遥斗は自分が作ってやるといった

 

拓馬の妻・沙織と遥斗の関係

二人でカフェにいると香織は誰かを目撃した

帰ろうとする遥斗を追いかけようとする香織

だがヒールが折れてしまった

買ってくるという遥斗に、香織はウソの優しさはいらないと言った

 

さっき目撃した二人は、拓馬とあの女性

そう拓馬の妻だったのだ

香織は彼女のために自分に近づいたのかと聞く

そうだと答える遥斗 唯一自分が愛した女性だというのだ

拓馬を選んだ妻だったが、拓馬は香織と関係を持った

そしてそれが原因で妻は壊れていったのだと遥斗は言った

それでも拓馬を愛している妻を幸せにするために

香織を拓馬から引き剥がそうとしていたのだ

 

遥斗は自分と香織は同じだと思ったという

それで余計にムカついて壊してやろうと思ったというのだ

二度と関わらないように言って、香織はその場から走り去った

そして偽りだらけの恋は捨ててしまおうと思った

 

小野に遥斗といたところを目撃されていた

そして小野は香織が好きだったと話す

小野は、拓馬と香織の関係を遥斗に話してしまったのだという

そのうえ、遥斗の目的は拓馬の妻の沙織の側にいたいからではなく

香織を潰すことが目的なのだというのだ

それを聞いた香織は、遥斗が沙織をどれほど愛しているのかと思った

 

「Perfect Crime」2巻を読んでみた感想

 どうして遥斗が香織に近づいてきたのかが、大分分かってきました

でも本当に香織を潰すことが目的でしょうか

やはり香織と遥斗は幼いころ会ったことがあるようです

もしかすると遥斗は香織を拓馬から引き剥がし

沙織を助けると同時に、自分は香織と一緒になりたいのかもしれませんね

これから香織と遥斗の関係はどうなってしまうのでしょうか?

 

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