社内探偵 21~22巻 ~社長の面談に呼ばれクビになった三屋の代わりに部長をやらないかと言われるありさ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社内探偵』21~22巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社内探偵」21~22巻の簡単なあらすじ

三屋の申し出を断るありさ

ありさは三屋が何を言ってくるのだろうと思っていると、三屋は三屋チェックには辞めさせたい人のことを書いているのだと話し始めた

そして三屋は自分は会社に不利益を与える問題のある奴らを上手く操って、自分から退職するように誘導しているのだと主張した

ありさは三屋が自分とありさは同じなのだと言ったのでそれを否定すると、自分に何を求めているのかと訊ねた

すると三屋はありさもいろんなエサで人から情報を集めていたから自分と同じだと言ったので、ありさは自分は社員を排除することを目的としてないと言って、ルールを破って現状を変えようとするのはよくないと主張した

ありさは三屋の申し出を断って会社を出ようとしていると、町上から話があるとメッセージが届いた

町上と会うと町上はクビにはならなかったが、会社を辞めるつもりだと言いだした

町上は自分はできない奴だからと辞めるのだと言ったので、ありさは適正と合ってないとかなら異動を申し出ればいいというと、三屋のほうがクビになるだろうと言った

すると町上は三屋が面接で学歴のことなどは聞いていないと証言したので、クビにならなかったとありさに明かした

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会社をクビになり去っていく三屋を見送るありさ

ありさの告発が認められ、三屋はとうとう会社をクビになってしまった

船堀は美和に三屋が辞めて冤罪だと判明しても、若林はどうして辞めるのかと訊ねた

美和は知らないと答えて若林は美和の慰謝料の支払いを肩代わりすると言ってきたと話すと、自分が若林が好きだった気持ちを否定したくなかったので断ったと言った

クビになった三屋は会社を去ろうとしていると、美和たちが見送りのために待っていた

三屋は自分の考えが間違っているとは今でも思っていないというと、ありさにそれを否定したいなら結果を出すようにいうと、会社を去っていった

すると若林は三屋は本当はいい人だったのに、どうしてああなってしまったのかというと、ありさは若林にどうして冤罪が晴れても辞めてしまうのか訊ねた

若林はいつも世話になっている人から転職先を決めてもらったからだと答えて、三屋と同じく会社を去っていった

ありさは松原とランチの約束をして待っていると、他の社員が山下はヤバい奴だと噂して避けている様子だった

そこに松原がやってきたので、ありさは山下のことを聞いてみた

松原は山下は懲戒も受けたので落ち込んでいるというと、ありさに三屋がいなくなった人事はどうなっているかと訊ねた

ありさは高井が部長を代行しているがしばらくは大変だろうと答えていると、そこになんと社長から面談したいとメッセージが届いた!

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面談で社長から部長にならないかと言われるありさ

人事の会議で高井は、自分は単なる代理だと言って重要な決定はしようとしなかった

そんな状況なのでありさは、社長との面談はいいタイミングだったと思っていた

面談のために社長室へとやってくると、社長はこれから社員に面談していくから最初に偶然ありさになったのだと言って面談を始めた

社長は困ったことはないかと訊ねてきたので、ありさは高井が嫌々代理をやっていると話すと、社長はありさが部長をやらないかと言い始めた

ありさは部長になればいろいろやれることは増えると思ったが、今はまだ難しいと答えた

社長はそこまで急いでいないというと、他に何かないかと訊ねたので、ありさは何かを言おうとし始めた

しかしそこに社長に急な予定が入ってしまい、そこで面談は終わってしまった

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新しい部長としていきなり人員削減を言い出す宮坂

ありさは翌日、出勤中に馬場に会うと、翌月に社外から新しい部長が来ることを聞いた

そして翌月、新しい部長として宮坂がやってきたが、宮坂は元は外資系で働いていたバリバリのキャリアウーマンだった

ありさが宮坂に会社のことを説明することになったが、その時は宮坂は組織が安定していると会社のことを褒めた

そして宮坂も加わって人事の会議が始まると、いきなり宮坂はこの会社は古い体制の会社だと言い始めた

ありさはさっきは褒めていたに何を言っているのかと思っていると、宮坂は人事の人員を減らすと言いだした

ありさたちは人事は人手不足なのにどうしてなのかと訊ねてみると、宮坂は人件費を減らすためだと答えた

そして宮坂は町上にいきなり異動にすると言って反論も聞こうとしなかったので、ありさはヤバい奴が部長になったと思ってしまった

その頃、ある社員が職場の人たちがあまりにチームワークを考えていないので、人事に相談しようと思っていた

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お話を読んでみた感想

三屋はありさに、自分と一緒に会社にいらない奴を退職に追い込んでいこうと誘ってきましたが、ありさは当然断りました

三屋は他の人も面倒見がいいと言っていたくらいなので、元はいい上司だったのでしょうね

どうして三屋が間違った方法に走ってしまったのかは詳しくは分かりませんが、何か上手くいかないことがあったので間違った方法に走ったのでしょう

三屋がクビになって、新しい部長として宮坂がやってきました

いきなり宮坂は人事の人員削減を言いだし、町上を異動にしてしまいました

社長もありさとの面談にそんなことを少し言っていたので、宮坂の独断というより社長の意向に沿ったものなのかもしれません

まだ詳しいことは分かりませんが、ありさは宮坂がかなりヤバい奴だと思っているので、社長から部長にならないかと聞かれていたのでその内やると言い出すかもしれません

また他の部署で仲間がチームワークを考えないので、不満を持った社員が相談に来るようです

それがどんな形で会社の問題と絡んで発展していくのかはまだ分かりませんが、ありさがどんな活躍をするのかとても楽しみですね!

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-社内探偵