子宮で償え! ~死刑か代理母か~ 16~20巻 ~代理出産をビジネスにしようとしていた大臣の土門が施設の所長になると知って戻る決意をする沙知子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『子宮で償え! ~死刑か代理母か~』16~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「子宮で償え! ~死刑か代理母か~」16~20巻の簡単なあらすじ

爆死してしまった波多野

沙知子は詐欺被害者にお金を返そうとしたが、もう亡くなっている人も多かった

その頃、波多野は野バラがヤクを隠した倉庫へとやってきたが、ヤクを手に入れたら力を手に入れて所長を救い出そうと思っていた

そんな波多野はヤクを見つけ、それを手に取ろうとすると…

倉庫は大爆発してしまった!!!

所長を引退した元所長は、テレビでニュースを見ていると、波多野が爆死したニュースを見て愕然としてしまった

そして自分が波多野を殺したのも同然だと思うと、その場にぶっ倒れてしまった

沙知子も波多野が爆死したことを知ると、元所長が渡していた封書を見て、元所長が波多野に罪を償わせるつもりだったのだと気づいた

その頃、元所長は波多野は自分が殺したのだと思いながら、息を引き取っていた

隼を引き取り一緒に暮らし始める沙知子

沙知子はそれからも、詐欺被害者にお金を返し続けていた

しかしいつ警察に見つかるか分からないので、精神的に疲弊していた

そんな沙知子が帰宅すると、お隣の子どもの隼が部屋の鍵をなくしたと言って座り込んでいた

そんな隼に虐待の痕らしきものを見つけた沙知子は、ひとまず隼にご飯を食べさせてあげた

翌日になっても母親は帰ってこなかったので、沙知子は隼を譲って欲しいと思っていた

やはり隼をそのままにはしておけないので、沙知子は警察ではなく児童相談所に隼を連れていった

それがきっかけで、隼の母親はヤク中だと警察にもバレて捕まってしまった

沙知子は隼を引き取りたかったが、ちゃんとした正規の仕事をしていないといけなかったので、必死に働き始めた

ボランティア活動もやっていた沙知子は、あるNPO法人代表の仲に声をかけられ、そのNPO法人で働くことになった

そのおかげで沙知子は隼の一時里親になることができ、隼と一緒に暮らし始めた

それである程度満たされた生活をしていた沙知子だったが、ある養子縁組希望の夫婦の面談をすることになった

するとその夫婦はなんと、沙知子が代理出産して産んだ子どもの親だった!!

沙知子はその夫婦の子どもの優斗が自分が産んだ子どもだと確認すると、つい抱きしめてしまった

優斗が幸せに暮らしていることを知った沙知子は、自分が施設で罰で子どもを産んだことも意味があったのだと知ったのだった

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土門に殺されてしまう仲

それからも沙知子は仕事で、養子縁組の手伝いの仕事を続けていたが、自殺したりする親も見てしまいある決心をした

そして沙知子は代表の仲に、事情は話せないお金を寄付したいと話した

すると仲は支援者の松波に沙知子を会わせると、松波はバレたら脱税になることを承知で沙知子の申し出を受けてくれた

そのお金のおかげでスタッフも増やすことができたが、その直後に仲が事故死してしまった!!

仲は代理出産に反対の立場を取っていたが、代理出産推進の立場の大臣の土門に事故を装って殺されていたのだった

事故死する前に仲は、土門は代理出産をビジネスにするつもりなのだと言っていて、何か切り札を持っている感じだった

沙知子は土門を恨んでいたが、そんな沙知子に土門に会う機会がやってきた

沙知子はNPO法人の代表になって土門に会うことになったが、そこに松波から土門の不正献金の証拠資料が送られてきた

土門と会った沙知子はひとまず土門に従うフリをして、機会を伺うことにした

沙知子は自分の顔を整形した医者にも密かに会っていて、智哉のことを調べてもらっていた

医者は智哉のことを調べてきてくれて、智哉が償いの人生を歩んでいることを教えてくれた

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不正が暴露されて失脚してしまう土門

ある日、沙知子は隼と一緒に遊園地から帰ってくると、隼の母親が出所して待っていた

母親はまだリハビリ施設に入っていたが、あからさまに金を要求してきた

それでも沙知子は隼を手放したくなかったので、仕方なく母親に金を渡してしまった

沙知子は代理出産をビジネスにしようとしている土門を暴露証拠で失脚させたかったが、団体や隼が危険に晒されるので戸惑っていた

そんな沙知子は余命幾ばくもない松波に会いに行くと、松波は自分が暴露することを引き受けてくれて、記者を呼んで暴露証拠を渡してくれた

それで土門は不正をスクープされてしまったが、土門は権力を使って秘書を殺して罪をなすりつけ、暴露した記者も殺してしまった

それを知ってまた自分が間接的に人殺しをしてしまったと思っていた沙知子は、土下座して謝罪する土門のニュースを見ていると、松波が亡くなった連絡が入った

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隼を見送り施設に戻る決意をする沙知子

それで不正や殺人は隠蔽されてしまったと思っていた沙知子だったが、警察は捜査を続けていて土門は逮捕されてしまった

沙知子は仲のお墓に参りに行ってそれを報告したが、帰宅するとまた隼の母親が金を要求してきた

すると今度は整形してくれた医者から電話がかかってきて、土門が代理出産施設の所長になるかもしれないと知らせてきた

そうなってしまうと土門は間違いなく、死刑囚をボロ雑巾のように扱うのは間違いなかった

沙知子はこのままだとヤバいと思っていると、隼が母親のところに戻りたいと言い始めてしまった

隼は沙知子の寝言から、元は菜美子だということを調べていた

そして隼は自分がいると沙知子は過去を引きずっていくので離れるのだというと、自分も母親を捨てたら後悔すると言って、沙知子のことは好きだと言ってくれた

母親も隼が自分から戻ってくると知って、アル中も克服して隼を引き取っていった

そんな隼たちを見送った沙知子は、ナズナに戻って施設に戻る決意をしたのだった

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施設に戻った沙知子

頼みにしていた医者とのつながりがなくなってしまった沙知子は、ある死刑判決の出る裁判に向かった

そして死刑囚が別人にすり替わっているのを確認した沙知子は、移送役の人たちに自分は菜美子だと明かし、自分を施設に連れていくように要求した

そこに裁判長が現れ、沙知子は裁判長を脅して施設に戻すことを認めさせた

沙知子は看守として施設にやってくると、野バラにすぐにナズナだと見破られてしまった

沙知子は土門が予想通りに死刑囚たちをボロ雑巾のように扱っていることを知って、愕然としていた

沙知子は野バラたちと密かに会うと、野バラは土門が死刑囚に多胎させて、用済みになったら捨てていることを聞いた

沙知子は自分が土門を施設に送り込んでしまったというと、いつか所長になってやると言った

それを聞いた野バラたちは…

数日後、土門は水死体で見つかったので、補佐役になっていたサクラは誰が犯人なのか囚人に訊ねた

すると手を挙げたのは…

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お話を読んでみた感想

沙知子となっていた菜美子は、隼を引き取りしばらくは親子のような生活をしていました

でも自分のせいではないとは言え、関わった人たちが不幸になってしまったことを後悔していました

それを知った隼は母親の元に戻っていきましたが、母親も更生していたので結果的にはよかったのかもしれません

沙知子は代理出産をビジネスにしようとしていた土門を失脚させることに成功しましたが、土門は代理出産施設の所長になってしまいました

それで沙知子は施設に戻ると、野バラたちは土門を殺して所長にしてしまいました

人殺しには違いなのでいいとは言い切れない面はありますが、沙知子が所長になった施設がどうなったかは描かれていませんでしたが、囚人たちの生活が良い方向に変わっていったのは間違いないでしょう

でも欲を言えばやはり無理矢理な感じで施設で代理出産する施設があることが問題なので、そこまで変わって欲しかった気はしますが、そこまで要求してしまうのはちょっと無茶と言えるかもしれませんね

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-子宮で償え! ~死刑か代理母か~