アミグダラ 4巻 ~全部の穴を水責めされてもイジメで自殺してしまった森本を思い出しミーシャたちに反撃する沙月 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『アミグダラ』4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「アミグダラ」4巻の簡単なあらすじ

ミーシャたちに制圧されてしまう沙月

ミーシャは省吾を撃ち殺してしまうと、今度は沙月を攻撃し始めた

なんとかその攻撃をかわした沙月は、応援を頼んだが電波の状態が悪くうまく伝わらなかった

ミーシャは車の陰に隠れた沙月を自動小銃で攻撃し始めたが、沙月は玉詰まりを予想して当てた

それでミーシャを制圧しようとしているところに、典明たちが乗ったジープが来てしまい、ライトの光で怯んだ隙に逆にミーシャに制圧されてしまった

圭介は蓮と戦い始めると、投げ飛ばそうとした蓮の耳を嚙みちぎってしまった

片耳を失ってしまった蓮は神社の中に入ると、中に会った石に抱きついた

すると蓮は、なぜか恐怖心が湧いてきてしまった

そんな蓮から圭介はセイゾウの居場所を聞きだそうとしていると、そこに富岡が現れセイゾウのいる所へ案内すると言った

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恐怖を感じない圭介に土下座して研究に協力して欲しいと頼むセイゾウ

沙月はミーシャたちにオンカロの中に連れてこられると、ミーシャは沙月を足蹴にして恐怖を与えてやると言った

そんなミーシャに沙月は、その内国が介入するから投降するようにいうと、ミーシャはそんなことになったらトンデモないことになると言いだした

そしてミーシャとマコトは、沙月を殺すフリをして脅しながら服を破き始めた

圭介は富岡に石のことを聞くと、富岡は石は何なのか分からないが、セイゾウは石をずっと研究してきたと話した

しかし富岡は途中で恐怖で進めないと言ったので、圭介は一人で先に向かった

するとその先には小屋があって、そこにはセイゾウがいた

セイゾウは圭介に恐怖を感じないのかと訊ねると、圭介は恐怖を感じないと言ったので、セイゾウは土下座して自分の研究に協力して欲しいと頼みだした

オンカロの外ではお祭りが始まっていて、参加者たちはバスに乗ってオンカロ見学ツアーに向かい始めた

しかしバスに乗った乗客たちは、なぜか恐怖を感じ始めてしまい…

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恐怖でミーシャたちに屈服してしまう沙月

松熊は他の研究員の男から、アイス9は放射線を当てると特殊な電磁波が出ていると報告を受けていた

しかし助手の男がアイス9の影響を受けて、その研究員の男にペンを突き刺してしまった

その様子を見た松熊は、アイス9が出す電磁波が一時的に人に恐怖を与え覚醒させているのだと仮説を立てた

そして誰がそんなことを裏で操っているのかを、推測していた

沙月はずっとミーシャたちに恐怖を与えられて、恐怖で拘束を解かれても従うようになっていた

それで全裸になる命令も聞くようになってしまった沙月だったが、なぜか自殺した森本が見えるようになっていた

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圭介にビリーが政府を核で脅して実験していると話すセイゾウ

松熊は新幹線に乗っていたカミュの隣に座ると、アイス9を見せすべてを話さないと殺すと脅した

カミュは松熊がアイス9のことを知っていると知って、ビリーがセイゾウを使って人の恐怖心についてデータを集めているのだと話し始めた

その頃、セイゾウも圭介にビリーのことを話していて、実験してデータを集めているのだと言った

圭介は元々はオンカロ建設反対派だったセイゾウが、どうしてビリーに利用されているのかと聞くと、セイゾウは核爆弾がオンカロに仕掛けてあるので従わざるを得ないのだと話した

それを聞いた圭介は、核爆弾を探しにオンカロの最深部に向かった

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全部の穴に水を撃ち込まれるもミーシャたちに反撃する沙月

ミーシャたちは沙月の口に、水鉄砲を喰らわし恐怖を与えると、今度は全部の穴に撃ち込もうと言いだした

それで沙月は、アソコやお尻にも水鉄砲を撃ち込まれると、全部出してしまった

すると沙月はいじめで漏らしてしまった森本のことを思い出すと、突然マコトに反撃し始めた

沙月はマコトを石で顔を殴ると、攻撃してきたミーシャも掴み倒してしまった

それでもミーシャはナイフで足を刺して反撃してきたが、それにも怯まなかった沙月は、ナイフを奪ってミーシャの首を切って殺してしまった

ミーシャたちを倒した沙月は、地上に向かい始めると、そこには連がいた

蓮は自分はスーパーヒーローだと訳の分からないことを言い始めていると、そこにフェスティバルの参加者を乗せたバスが通りかかった

すると蓮は恐怖心が溢れ出てしまった人を殺し始めたので、沙月は仕方なく蓮の首を絞めてオトしてしまった

乗客たちはバスから逃げ出してしまったので、沙月は気絶している蓮と一緒にバスで地上に向かい始めた

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松熊にビリーは人工知能だと明かすカミュ

典明は、圭介をオンカロの最深部に送り出したセイゾウの所に現れた

そして典明はセイゾウが頭にアイス9を埋め込んだから、自分はおかしくなったから殺しに来たのだと言った

しかしセイゾウは、自分は石を埋め込んでいないというと、自分の研究を始めてしまった

そんなセイゾウにブチ切れた典明は…

カミュは政府を脅して恐怖のデータを集めているビリーは、人工知能だろうと明かした

そして人工知能のビリーは人のマネをしていて、オンカロで働いているロボットたちがビリーの身体なのだと話した

その頃、オンカロの最深部に到達していた圭介は…

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国際テロリストになってしまった典明

典明は自分は元々凶暴な人間だったのかと叫びながら、セイゾウの研究室をぶっ壊し始めた

それで研究室には火がついてしまい、セイゾウは研究がなくなってノーベル賞を逃すくらいなら、焼け死ぬと喚き始めた

しかし典明は、足元に幼い頃の写真が落ちているのを見つけると…

沙月は地上に脱出すると、警察病院に入院していた

すると沙月の病室に松熊がやってきて、アイス9は元々その人が持っていた性質が出るだけかもしれないと言った

しかし沙月は蓮と自分は元々その内別れることになっていただろうというと、松熊はオンカロの地下の核爆弾はウソだったと明かした

そして松熊は、ビリーが恐怖のデータを集めていたのは、人工知能ではアミグダラだけが分からなかったからだろうと話した

警察病院を退院した沙月は、公安に復帰した

すると上司は沙月はいろいろあったので、戻らないと思っていたと言った

沙月は自分はそんなに弱くないというと、圭介のことを上司に訊ねた

上司は圭介は、ビリーの支援を受けてミニ核爆弾で各国を脅している典明を追って答えた答えた

※この後、アイス9を捨てて大臣になった杉本を脅して一旦諦めていたアイドルグループに入ろうとするかすみのエピローグのお話があります

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お話を読んでみた感想

黒幕だと思われていたセイゾウも、人工知能のビリーに上手く利用されていました

ずっとセイゾウのせいで、人生がメチャクチャになったと思い込んでいた典明でしたが、まだ人の心は残っているみたいでセイゾウを助けていました

典明はビリーの支援を受けて、完全に国際テロリストになってしまいました

ある意味典明がこのお話では、一番元々おかしかったのかもしれませんね

沙月はミーシャたちの責め苦で一旦は完全に屈服していましたが、以前にイジメで自殺してしまった森本を思い出して恐怖に打ち勝ちました

それだけ自分を恨んでいる様子で自殺した森本のことが、忘れられないでいたからなんでしょう

それだけ人の痛みが分かっている沙月は、きっといい刑事になれるでしょうね

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-アミグダラ
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