リエゾン ―こどものこころ診療所― 6巻 ~朝陽が学校に行かずゲームばかりするので同じASDでゲーム中毒な父親にお前のせいだと言ってブチ切れてネット回線を切ってしまう母親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」6巻の簡単なあらすじ

佐山に吐いていることがバレても治療を拒絶してしまう朱里

朱里はダイエットを止めるつもりはないというと、志保は自分のぽっこりしたお腹を見せて太ってないと言ってその場の空気を凍りつかせてしまった

佐山は朱里は摂食障害のせいで気持ちをコントロールできていないというと、まずは自分の食べたものをノートに記録するように言った

朱里の診察を終えると志保は自分はマズいことを言ったと佐山にいうと、佐山は朱里は完璧主義なのに自分に自信がなくて障害が起きているので志保の言葉は逆効果だったと言った

そして佐山は摂食障害は死亡率が高いので、いざとなったら強引にやらないといけないこともあると教えた

朱里は友達とスイーツを食べに誘われてしまうと、強引に食べるように求められてしまった

仕方なく朱里はスイーツを食べると、他の摂食障害の人のまねをしてトイレで吐いてしまった

それで朱里は吐くことを覚えてしまうと、コンビニでいろんな食べ物を大量に買ってしまった

そして晩ご飯も食べていたので、父親はどんどん食べろと言っていた

次の診察で佐山は朱里に、どうしてダイエットを始めたのかと聞いた

すると朱里は受験に失敗して滑り止めの高校に行ったが、最初は話す相手もいなかったと話し始めた

それでダイエットして痩せたら友達ができたからだと話していると、母親はコンビニのレシートを取り出した

母親は朱里がトイレに入った後は臭っていたと言ったので、佐山は朱里に吐いていることを確認した

すると朱里は友達をなくすくらいなら、今のままがいいと叫ぶと診察室を出ていってしまった

それでも佐山は朱里を孤立させないために、もうしばらく様子を見ることにした

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友達のおかげで治療に前向きになれた朱里

朱里は学校で友達の一人から、痩せすぎだと指摘されてしまった

それでも朱里は吐くことを止められないでいたが、その友達は心配してトイレにやってきた

朱里はその友達に食べることも吐くことも止められないでいることを話した

するとその友達は、自分が気持ち悪いと言った朱里を抱きしめてくれて、そんなことはないと言ってあげた

そしてその友達は、自分たちはどうしたらいいのか教えて欲しいというと、朱里をみんなの所へ連れていってくれた

それからも朱里はすぐには過食や吐くことは止めることはできなかったが、だんだん回数は少なくなっていた

母親は佐山にどうして朱里が治療に前向きになれたのか聞くと、佐山は摂食障害は人間関係の影響が大きいと言った

そして自分を責めようとする母親に、ちゃんと朱里の支えになっているので朱里との適度な距離感を掴んでいくようにアドバイスした

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朝陽がルールを守れないのは父親のせいだという母親

志保は加奈にサバゲーにハマっているが、それでASDの子の母親に嫌われてしまったかもしれないと話していた

朝陽の母親は、朝陽がサバゲーばかりして学校に行かないので、佐山の病院に連れてきた

母親は朝陽が学校に行けるようにして欲しいと頼むと、いっそ回線をブチ切ってゲーム機も没収したいと言いだした

しかし佐山はそんなことをしたら朝陽は繋がりをなくしてしまうというと、ルールを作ってゲームなどと上手く付き合えるようにするようにアドバイスした

診察の後、母親は他の病院でも同じようなことを言われたというと、無理矢理にでも学校に行かせないと後悔してしまう気がすると言った

そして診察の予約はしないと言った母親は、ルールを守れないのは同じASDの父親に原因があるのだと言ったのだった

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誰もルールを守らずブチ切れてネット回線を切ってしまう母親

母親は朝陽たちに勉強をしてからゲームをするようにいうと、朝陽はゲームばかりしている父親はいいのかと聞いた

母親は父親にもゲームを約束させるというと、父親に朝陽を学校に行かせられる病院を探すと言った

しかし父親は、ただ無理強いはいけないとしか言わなかった

朝陽はサバゲーをしていると、コンビを組んだ大学生とフレンドになろうと誘われた

その頃、母親は晩ご飯を作って父親の部屋に行くと、また父親はゲームをしていた

仕方なく母親は戻ってくると、朝陽の弟の卓馬もルールを破ってゲームをしていた

それで母親はガマンの限界が来てしまい、ネットの回線をブチ切ってしまった!

朝陽がやってきたので母親は、ゲームを止めて学校に行くようにいうと、朝陽は部屋に戻っていってしまった

すると今度は父親がやってきたので、母親は父親にお前みたいにならないようにこんなことをしたんだと叫んでしまった

そして母親は自己中のお前のせいで、朝陽たちも自分との約束を守れないのだと泣きながらに訴えた

黙り込んでしまった父親に、母親はもう頼りにしないというと好きなだけゲームをしていればいいと吐き捨て、その場を去っていってしまった

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朝陽は空気を読みすぎて疲れていると説明する佐山

母親はまた朝陽を連れて、佐山の病院にやってきた

母親は猫が死んだときにも父親はゲームをしていたと話すと、アスペで相手の感情が分からないことも個性なのかと聞いた

そして母親は学校にもいけない朝陽には、やはり苦労をさせたくないと訴えた

佐山は朝陽を診察室に入れると、学校に行かなくなった理由を訊ねた

朝陽は行かなくなった理由を話すと、自分は空気は読めなくても感情はちゃんとあるのだと泣きながらに話してくれた

佐山は朝陽は空気を読みすぎているだけだと言ってあげると、それで疲れて学校に行けなくなったのだと話した

そして今回焦ってネット回線をブチ切ってしまった母親に、もう少し待つように言ったのだった

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サバゲー友達にオープンキャンパスに誘われる朝陽

診察を終えると、志保は母親のグチを聞いてあげた

母親は自分の理解が足りずに、父親に朝陽が学校で言われたようなことを言ってしまったのかと言った

そんな母親に志保は、発達障害の人と一緒に暮らす人も苦しい思いをしてしまうこともあるので、自分たちにもっと愚痴ってもいいのだと言ってあげた

その頃、朝陽はサバゲーで友達になった大学生から、オープンキャンパスに来ないかと誘われていた

そして父親は母親に謝ってきて、朝陽がオープンキャンパスに行きたいというと、父親はそれを後押ししてくれた

そんなこともあったので、ようやく朝陽が学校に行くことを安心して待てるようになれたのだった

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スカートをはきたいと言っていたりょうに価値観を押しつけていたと謝る母親

志保は佐山の病院に来たての頃に関わった悠里が、小学校の支援施設に入れて父親と暮らせるようになったと喜んでいた(1巻参照読み直したい人はコチラ👆)

そんな志保に向山は、志保は空回りしまくっている志保だから、悠里たちは泣けたのだろうと話していた

すると佐山がどこかへ向かっているのを見つけ、志保は飲みに誘うとした

しかし佐山はいろんな女性に声をかけられていたので、志保は声をかけることができなかった

佐山は飲み屋街のあるビルの中に入っていったが、そこには託児所があった

そこにバーをやっている千佳がやってくると、子育てママのお悩み相談もやっていると話した

その日は、りょうの母親が相談に来ていて、母親はりょうがスカートをはきたいと言いだしていると話した

そして母親は自分はゲイやバイも大丈夫だが、やはり生きていくのは大変なので心配なのだと言った

母親は佐山に性同一性障害なのかと聞くと、佐山は今の段階では分からないと答えた

すると向山が成長とともに、自分の性の認識は変わっていくので、まだ幼児のりょうがどうなのかは分からないのだと説明した

母親はそれなら自分はどうしたらいいのかと聞いたので、佐山は価値観を押しつけずにりょうの一番の味方であって欲しいとアドバイスした

それで相談を終えた母親は、りょうに自分の価値観を押しつけていたことを謝ると、りょうは…

翌朝、向山に志保は大量にメッセージを送ってきたので、向山はサッサとそれに答えて、スクールカウンセリングに向かった

その途中で向山は、母親の乗った車椅子を押す小学生の女の子とすれ違ったが…

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お話を読んでみた感想

摂食障害の朱里は、過食しては吐いてしまっていました

それでも佐山は母親に待つように言っていましたが、心配していた母親は辛かっただろうと思います

もし母親がご飯を作ってもなかなか食べてくれない朱里にブチ切れていたら、恐らく朱里は引きこもったりしたでしょうね

学校では朱里がガリガリになっていたので一人の女の子が心配してくれて、摂食障害も理解したいと言ってくれたのでだんだん朱里は回復に向かっているようです

次のお話しではゲームばかりしている朝陽や父親に、母親はブチ切れてネット回線を切ってしまいました

でも父親も自分の障害のことを調べて謝ってくれたりしたこともあって、母親は志保に愚痴れてどんどん悪化してしまうことはありませんでした

病気や障害でなくてもゲームにハマったりして、親がキレたりするのはよくあることです

でもどうしてそうなってしまうのかを放置したままで、ただキレたりしていると相手を孤立させて追い込んでいる場合も多いんでしょうね

今度は性同一性障害の向山と最後に出てきた母親の乗った車椅子を押していた女の子のお話になるみたいです

りょうの母親は佐山のアドバイスもあって、りょうの性がどうなっても味方でいる覚悟を持てたみたいですが、向山の場合は違ったのかもしれません

まだ向山のことは分からないことが多いので、これまでがどうだったのかも気になってしまいますね

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-リエゾン ―こどものこころ診療所―