にぶんのいち夫婦 26~30巻 ~文にケンカしてでも話し合うように言って不意打ちでキスして去っていく樋口 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『にぶんのいち夫婦』26~30巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「にぶんのいち夫婦」26~30巻の簡単なあらすじ

まだ家に帰る気になれない文

文は和真と別居して、母親の部屋に来ていた

そんな文は優香の家に行くと、香住たちも既に来ていた

文たちはご飯を食べながら、さやかと健は起訴されるかもしれない状況だが許せないと話していた

そして菜摘や多恵が先に帰ると、香住は文に突然謝ってきた

文は香住は前から何かに気づいていたのかもしれないと思っていると、香住は健から和真とさやかの写真を入手していたことを話し始めた

そして香住は、それを知らないフリをしていたから共犯だと泣いて謝ってくれた

すると今度は香住は好きな人ができたと話し始めたが、文に家に帰るつもりはないのかと聞いてきた

香住や優香は和真は文を守るためにウソをついていたのだと言っても、文はまだ帰る気持ちになれなかった

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香住たちにちゃんと話し合わないといけないと忠告される和真

和真は会社に乗り込んできた菜摘に、香住と会う予定を強引に入れられてしまった

それで香住と会うと、香住はいきなり謝ってきた

そして香住はさやかのことを話し始めると、さやかには姉がいて母親は姉をずっと可愛がっていたと言った

姉は優等生でさやかの面倒も見てくれていたが、さやかは姉のモノをよく盗っていて、彼氏まで奪っていた

それで姉とケンカした直後に、さやかの姉は事故死してしまったと香住は話した

香住はさやかの姉や姉の彼氏は、文や和真に似ていたので嫉妬していたと話すと、それでもさやかのやったことは許されないと言った

そこに菜摘は和真もさやかの言いなりになったことが悪いのだと言いだし、ちゃんと本音で話し合わないとダメだと忠告してくれた

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樋口にちゃんと文に向き合わないと失礼だと言われてしまう和真

和真は高梨に二度と文を襲ったりしないように注意していると、高梨は樋口をもっと警戒していたほうがいいと言いだした

そして高梨は離婚して会社を辞めた和田の話をし始め、和田は家族とちゃんと向き合わないといけないと言っていたと話した

それから和真は帰り道で晩ご飯を買いにお店に立ち寄ろうと思っていると、なんと樋口が待ち伏せていた

樋口は和真のおごりでご飯を食べに行こうと誘ってきたので、和真は借りもあるので仕方なくその誘いを受けた

樋口はお店に行くと、容赦なく高い肉を注文し始めた

和真はずっと自分を待ち伏せていたのかと聞くと、樋口はGPSを仕掛けていたからだと明かした

すると樋口は文とは話し合ったのかと聞いてきたので、和真は今は別居中だというと樋口は自分が文おちょくり始めたおちょくり始めた

和真はムキになって文は樋口なんて相手にするハズがないというと、樋口はカッコ悪い姿を文に見せられないと言った和真に、それは文に失礼だと言い返した

樋口にそんなことを言われてしまった和真は、それで文にちゃんと向き合わないといけないと思ったのだった

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文に不意打ちでキスをして去っていった樋口

樋口は今回の件に協力してくれたタカに差し入れを持っていくと、タカは文を口説かないのかと聞いてきた

樋口は自分は文の恋愛対象になってならないと答えていたが、そんな樋口の両親は父親の不倫が原因で離婚していた

それで樋口は何か守りたいと思っていたので、和真と会って文を奪って自分が文を守っていこうと考えた

樋口は文を花見に誘うと、和真とは上手くいっているか訊ねた

文は今は別居中だと明かすと、和真はウソをつきたくてついていた訳じゃないと分かっているが、それでも気持ちがモヤモヤすると話した

そんな文に樋口は、それはずっと続くから別れて自分と暮らそうと言い始めた

そして樋口は文に好きだとコクったが、文は自分を選ばないというとイジワルしたと謝った

樋口は今の文は和真を責めるのは理不尽だと思っているので責められないでいるが、本音では和真に怒っているのだと教えてくれた

そして樋口は文に、ケンカしてもいいのでちゃんとぶつからないといけないと忠告してくれた

文はケンカしたら引かれてしまうと心配したが、樋口は和真はむしろ嬉しがるはずだというと、笑顔を見せた文に不意打ちでキスしてしまった

そして樋口は和真と幸せになるようにいうと、その場を去っていってしまった

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母親から黙っていてもダメだと忠告され和真に会う気になる文

和真は文と話し合いたくなったので、文の母親に電話をかけた

しかし母親はまだ会うのは早いと言って電話を切ろうとしたので、和真は文が離婚を口にしていないか訊ねた

母親はしていないと答えると、和真は文が離婚すると言いだしても離婚する気はないと言った

すると母親はその気持ちをきちんと文にぶつければいいのだというと、自分の夫は自分を介護要員だと言ったので離婚したのだと話した

文は気持ちがスッキリしないので、外にご飯を食べに出かけた

すると犬の散歩しておじいさんと話をし始め、そのおじいさんは犬でもちゃんと話をしないと気持ちは伝わらないのだと話してくれた

文の母親は介護の仕事を終えて帰宅すると、暴れる人がいると愚痴りだした

そんな母親に文は離婚した父親と会ったハズだと聞くと、母親は父親が親の介護のことを言いだしたので別れたのだと話した

文は父親も口下手なのでそんなことを言って引き止めようとしたのかもしれないというと、母親は自分たちももっとちゃんと話し合っていたら離婚せずに済んだのかもしれないと言った

そして母親は黙っていても気持ちは伝わらないので、そのままだと孤独になっていくのだと文に忠告した

すると文はふと…

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和真に自分の気持ちをぶつける文

和真は文の母親からOKのメッセージが届いたので、急いで準備して文の母親の部屋に急行した

そして和真が部屋にやってくると、文の母親は荷物は送るからと言って文を部屋から追い出してしまった

それから和真は少し強引に文を桜が咲く川沿いの道へと連れてくると、文の母親からOKの連絡が届いたから迎えに来たのだと話した

そして和真は文に謝ったが、文は和馬にウソをつかれて信じられなくなったと文句を言った

文はクリスマスプレゼントの時計が、さとみの持っていたブランドと同じだったのかと聞いてきた

それはさやかに勧められて買っていたからだったので、和真はそれを話すのを躊躇ってしまった

しかしこのまま誤魔化すとダメだと思い直した和真は、正直に話すと文は立ち上がってさやかと会っていたことが許せないと叫んでしまった

思わず気持ちが溢れ出てしまい文はこれで完全に終わったと思っていたが、そんな文を和真は抱きしめて文の気持ちを全部受け止めると言ってくれた

それで文は自分の気持ちを全部吐き出し始めたが、和真はそれを全部受け止め文を守るためだと言ってウソを正当化していたと言った

そしてこれからはウソをつかないと誓った和真に、文は樋口にコクられキスまでされたことを明かした

和真は不注意だと文に怒りながらも、そんな形で樋口もけじめをつけてフェードアウトしたのだと思っていた

そんな和真に文は和真のことが好きだというと、和真も文に好きだと言って…

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「にぶんのいち夫婦」26~30巻を読んでみた感想

文は和真にウソをつかれていたので、それが受け入れられずに別居していました

でも和真も文も、樋口や文の母親たちからちゃんと向き合って話し合わないといけないと言われ、ようやく互いの気持ちをぶつけることができました

ずっと一緒に暮らしていても、結構ちゃんと話し合ったりしていないと、互いの気持ちがが分からなくなってしまいがちです

それでトラブルなどがあれると気持ちのすれ違いが大きくなって、夫婦であれば離婚に至ったりしてしまいます

和真は真面目なのでやっと最後に文に向き合うことが出来ましたが、実際には向き合えずに離婚してしまう夫婦が多いのでしょうね

樋口は文に自分の気持ちを伝え、キスして去っていきました

樋口らしいカッコイイ引き方でしたが、文たちのお話が終わって今度は樋口のその後のお話があるようみたいです

どんなお話になっていくのかはまだ分かりませんが、樋口他に他にいい相手が見つかるといいですね

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