悪し妻かたり 2巻 ~自分の小袖を抱きしめていた水松女を見て自分の気持ちが抑えられなくなって抱きしめてしまう宗清 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『悪し妻かたり』2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「悪し妻かたり」2巻の簡単なあらすじ

水松女に詰め寄った孫四郎を殴りそうになってしまう宗清

水松女は宗清といとが一緒にいるのを複雑な気持ちで見ていたが、その場から去ろうとした

しかしそんな水松女を見つけたいとは、水松女を呼び止め近づいてきた

すると孫四郎が水松女がいとに何かしようとしていると勘違いして、水松女に大声をあげて詰め寄ろうとした

いとは孫四郎の声に怯えてしまったので、水松女はいとは孫四郎の声に怯えていると割って入った

孫四郎はそんな水松女にさらに詰め寄ろうとしたが、宗清が現れ止めてくれた

なんといとは長治の側女で、水松女と同じように暴力を受けていたが、水松女が逃がしてくれていた

宗清はそのことを孫四郎に話すと、水松女といとを二人きりにしてあげた

宗清は孫四郎を叱ったが、内心もう少しで殴るところだったので、余計に水松女を傷つけてしまったと思っていた

いとは水松女の屋敷に行くと、宗清は水松女のことを聞くために、自分を侍女にしたのだと話した

そして宗清は水松女の話を聞くときは、いつも優しい眼差しをしていたと話してくれた

いとの話を聞いた水松女は、自分が宗清のぬくもりを手放す覚悟がなかったのだと思ってしまった

しかしそんな水松女は、やはり宗清の妻であることの喜びを知り始めていたのだった

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宗清の期待に応えられないという水松女

宗清は水松女に、犬の子どもが産まれた話をしながら、孫四郎のことを謝ってきた

しかし水松女は、孫四郎は宗清や家のことを想ってやっていることだというと、叱らないで欲しいと言った

すると宗清は自分のせいで孫四郎はあんなことを言ったのだと言って、また謝ってきた

そんな宗清を見た水松女は、子どもも期待できずに悪評のある自分では宗清の期待に応えられないと謝った

そして水松女は自分は悪しき正室になるつもりだというと、離れの庵と畑だけでもらえれば十分だと言った

宗清は分かっただけ言って、その場から去っていったが…

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自分の小袖を抱いている水松女見てしまう宗清

それから宗清は何をするにもミスってしまい、畑仕事を手伝いに行くと左馬之介はケガすると言って断られてしまった

宗清は水松女から拒まれるようになったからだと思っていると、そこに水松女と一緒に読むつもりだった本が届いた

その本を見ながら宗清は、自分の水松女への気持ちを捨てて、水松女を手放したほうがいいのかもしれないと思っていた

いとや喜久が部屋からいなくなると、宗清に渡す予定の小袖を抱え廊下へと出た

そしてその小袖を見ながら宗清を想ってしまうと、ついその小袖を抱きしめてしまった

その様子を宗清は見てしまい、自分の気持ちを抑えられなくなって水松女を抱きしめてしまった

すると水松女も宗清を抱きしめてしまい、二人は嬉しい気持ちでいっぱいになった

宗清は水松女に、抱えているモノを分かち合いたいのだというと、一緒に乗り越えていきたいと言ってくれた

そして水松女の手をとった宗清は、これからずっと水松女と一緒にいたいと言った

水松女も自分も宗清と一緒にいたいというと、二人は…

宗清は絶対に水松女を守るつもりだというと、水松女は閨をちゃんとやれるか心配だと言いだした

するとそこにいとがやってきたので、二人は顔を赤くしてしまった

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水松女に自分を犠牲にしないで欲しいという宗清

そんなことがあったので、宗清は孫四郎と左馬之介に婚儀の準備を進めると伝えた

その後、宗清は水松女の屋敷に行くと、水松女は領地のことを話し始めた

水松女は宗清の兄は、優秀な宗清を恐れて戦で荒れているこの領地を与え、悪評のある自分を妻にしたのだと言った

そして水松女は自分の悪評で家中が乱れてしまうのを恐れているが、悪評がないと宗清の間者などを欺けないと言った

それで水松女は宗清に、ある頼みごとをしたのだった

水松女は自分の屋敷内で、源太たちを使って何かを作り始めた

そこに宗清がやってくると、水松女は自分の屋敷に頻繁に来るのは控えて欲しいと頼んだ

しかし宗清は、もう自分は水松女を好きなことを隠すつもりはないと言った

そんなことを言ってもらった水松女は、悪妻の自分のせいで宗清は手一杯だと兄には見えるかもしれないというと、宗清はあまり自分を犠牲にしないで欲しいと言ってくれた

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正室になったから傲っていると言った孫四郎にキレてしまう美与

水松女は宗清に材木を用意させていたので、家臣たちの多くはやはり悪妻なのだと思っていた

しかし孫四郎は長治の側女たちの話を聞いたりして、水松女の本当の姿が分からないと思いながら宗清の屋敷にやってきた

水松女も宗清の屋敷にやってきていたが、産まれた小犬の一匹がなぜか廊下で凍えていた

その小犬をどうしたらいいか迷っていた水松女だったが、そこに母犬が水松女に吠えかかってきた

いとや美与たちが盾となって水松女を守ろうとすると、孫四郎が家来に母犬を連れていくように命じた

しかし美与は孫四郎が母犬をけしかけたのだと勘違いしてしまい、孫四郎にキレてしまった

孫四郎もキレ始めたので水松女は美与を止めて、孫四郎は自分を助けようとしてくれたのだと言って謝った

すると孫四郎は水松女は正室になったから傲っていると言ったので、また美与はキレてしまった

そこに宗清がやってきたので、水松女は美与の誤解でケンカしているのだというと、美与に孫四郎に謝るように言った

そんな水松女を見ていた孫四郎は、やはり水松女の姿が分からないままだった

宗清と二人になった水松女は、長治がいたときは女は使い捨てられていたと話した

そして水松女は、宗清がきてくれたからこうやって暖かい気持ちになれるのだと思った

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水松女が暮らしていたボロ庵を見て驚く孫四郎

それで水松女が宗清に寄り添っていると、宗清は城の一角に畑が欲しいので良い場所はないかと訊ねてきた

水松女は自分がいた庵の畑がいいというと、自分が案内すると言った

それで水松女は、左馬之介と孫四郎を庵に案内することになった

二人を水松女は庵に連れていくと、二人は庵があまりに小さくボロボロだったので驚いてしまった

すると源太が水松女からもらった豆を保管していたので、水松女は自分がまた庵に追いやられることを心配したのだろうと言った

しかし孫四郎は宗清はそんなことをしないとキレたが、それを左馬之介が止めてくれた

二人は水松女の話を聞いて獣道を通って帰ろうとしたが、水松女は昔のことを思い出し気分が悪くなってしまった

なぜなら長治は伽のときだけ、その獣道を水松女が通ることを許していたからだった

そのことを知っていた左馬之介は、孫四郎におぼっちゃまだから分からないだろうというと先に帰っていった

孫四郎は水松女に、どうして水松女に責任を押しつけていい暮らしをしていた側女たちを、助けていたのかと訊ねた

すると水松女は、長治は凶悪な奴だったので、女たちはみんなそれぞれの手段で生きのびようとしていたのだと話した

そして水松女は、落城の際のことを楽しげに話し始めたが、そこに孫四郎の部下が宗清がケガをしたと駆けつけてきた

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「悪し妻かたり」2巻を読んでみた感想

宗清は部下たちがどうしても水松女を悪妻だと見てしまうので、水松女のことを諦めようとしていました

でもやはり水松女が自分のことを想っていることを知ってからは、完全に腹が決まったようです

水松女も宗清の温かさに惹かれてしまい、もう宗清のことで気持ちは一杯みたいですね

でもやはり家臣たちの多くは、水松女のことを悪妻だと思っています

孫四郎はいとや美与たちの言葉を聞いて、段々水松女のことが分からなくなっていました

でも水松女が暮らしていた庵を見て、どうやらやっと水松女が悪妻ではないのだと分かったみたいです

宗清の身内の孫四郎が水松女を敵視しなくなったら、大分水松女への風辺りは弱くなると思います

ようやく水松女も気が楽になりそうな感じになってきたと思っていましたが、宗清がケガしてしまったようです

まだどんなケガなのかは分かりませんが、大事に至らないか心配です

それにまた水松女をよく思っていない人たちが、悪妻の水松女のせいだと勘違いしないかも気になってしまいますね

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