ガンニバル 11巻 ~後藤家と戦った村民に食料を与える代わりに毎年生贄を捧げるように要求する銀 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『ガンニバル』11巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ガンニバル」11巻の簡単なあらすじ

銀を匿ってしまう金次

金次は銀が生きていたと知って、つい嬉しそうな顔をしてしまった

村民たちは銀を捜していたが、まだ見つけられないでいた

村民たちは重の死体は家畜のように捌かれていたと言っていると、吉宗はもう警察に任せたほうがいいと言った

しかし村民たちは、村で起こっている飢餓は銀のせいだというと、誰かが銀を助けたので生きているのではないかと話していた

金次は吉宗と銀の母親の墓へと行くと、正宗はもう銀とは関わらないほうがいいと言いだした

そして吉宗は村民を殺してしまった銀を、前のように匿うのは無理だというと、それでも匿おうとすれば村民同士での殺し合いに発展してしまうだろうと危惧した

そして吉宗は金次は既に銀のことを愛しているハズだというと、金次は喚きながらそれを必死に否定していた

するとそこに産んだ子供の白銀を抱いた銀が現れ、自分を守るように要求した

吉宗は匿ったらヤバいことになると言っても、金次は吉宗は村民に匿うことをバラさないハズだというと、銀を匿うためにどこかへ連れ去っていった

また殺害されて捌かれてしまった村民の死体が見つかったが、村民たちは銀の仕業だろうと言っていた

金次は銀を監禁牢のある洞窟へと連れてきて、後藤家はずっと狂い病に苦しめられてきたのだと話した

金次は銀から白銀を取り上げると、本当に自分の子供なのかと言いながら投げ捨ててしまった

放り投げられた白銀を銀はなんとか受け止めると、金次は外に出たら村民にぶっ殺されてしまうので、大人しく牢屋にいるように言って去っていった

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後藤家を襲撃し始める村民たち

供花村ではさらに飢餓が酷くなって、とうとう子供が餓死してしまった

それで村民たちは後藤家にある食料を強奪しようと言い出し始めた

その頃、正宗には誰かが近づき、銀からの伝言を伝えていた

後藤家を襲うつもりの村民たちは神社に集まってきたので、吉宗はそんな村民たちに思いとどまるように説得するつもりだった

村民たちは吉宗に餓死者が出ても金も貸そうとしない後藤家から食料を強奪しないといけないと訴えると、吉宗は必死に今はガマンするしかないと言った

しかし正宗は、そんなことをしても問題の先送りだというと、それでは誰も救えないと言った

それで村民たちはもう吉宗のいうことを聞かなくなってしまったので、正宗は吉宗にこれからは自分の時代だというと、村民たちを扇動して後藤家襲撃に向かい始めた

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村民たちに追い詰められてしまう金次

正宗たちが後藤家に向かっていると、いきなり一人の男が後藤家の奴らに頭を撃たれて殺されてしまった

しかし正宗は、このままだと飢え死にするだけだと叫ぶと、後藤家の奴らは自分たちとは話し合う気はないので、戦うしかないのだと言った

それで村民たちは誰かが撃ち殺されても構わず突撃していき、どんどん後藤家の奴らをぶっ殺し始めた

村民たちの勢いは止まらず、後藤家勢力は押され始めた

そしてとうとう村民たちは金次のいる屋敷へとやってくると、捕まえた紅を盾にして、食料を出すように要求してきた

金次は説得されてやっと食料を村民たちに渡していたが、何者かが放った銃で村民の一人がまた死んでしまった

それに逆上した村民たちは怒り狂い、まずは紅をメッタ刺しにして殺してしまった

それで金次たち後藤家の奴らも戦う覚悟を決め、村民たちと戦い始めた

しかしやはり数に勝る村民たちが押し始め、とうとう金次は追い詰められてしまった

観念していた金次だったが、そこに何者かが村民たちを撃ち始めた

現れた謎の集団の男の一人はは、自分たちは金次たち後藤家に手を貸すつもりはないというと、これから後藤家と呼ばれるのは自分たちの子供なのだと言った

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死んだ金次を喰ってしまう銀と白銀

金次は謎の集団から銀のいる所へ案内するように要求されたが、それを拒否した金次はまた戦い始めた

しかし金次はどこかへ逃げ始めたが、謎の集団は金次が銀のところに向かうハズだと判断して、金次を追いかけることにした

瀕死の金次は銀のところにやってくると、白銀は自分の子供なのかと聞いた

銀はあれだけ自分に中出ししといて何を言っているのかというと、金次はもう今の後藤家は滅亡すると言った

しかし金次は自分は白銀以外も子供を作っていると明かすと、いずれ後藤家同士の殺し合いになるはずだと予言した

そんな金次に銀は、金次は自分たちの中で生き続けるのだというと…

そして村民たちが銀のいる所へとやってくると、なんと死んだ金次を喰っていた!!

村民たちに生贄を毎年捧げるように要求する銀

後藤家の弾正は出征していて、終戦でやっと帰ってきた

屋敷には銀がいたが馴れ馴れしい態度だったので、弾正は何様のつもりかと言いながら他の後藤家の人たちはどこにいるのかと聞いた

しかしそこに現れた謎の集団の男は

弾正を捕まえ自分たちが後藤家なのだというと、そのまま弾正の首を…

そこに現れた正宗は、銀にやっとこれで村も後藤家も自分たちのモノになったのだと言った

後藤家と戦った村民たちは、ボロボロの状態で神社に戻ってきた

すると銀は謎の集団と食料を持ってきた

しかし村民の一人は、村が飢餓になったのは銀がちゃんと生贄にならなかったからだと言いだした

だが銀はどうしても救って欲しければ、奉納際で人形なんて燃やさずに、白銀を抱えながらちゃんと人間を生贄に捧げるように要求した

吉宗は生贄なんてとんでもないと反対したが、もう戦う気力を失ってしまった村民たちは銀に従ってしまった

謎の集団の男の一人は、銀に後藤家の食料も少なくなっていると心配してきたが、銀は食料なら戦闘があったばかりの後藤家にはたくさんあると答えた

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泣いてかあちゃんと呟く白銀に喰われてしまった銀

しかし白銀は、生贄にされたときの記憶が残っているせいか、地下牢から出ずに死体だけを食べていた

正宗は銀に白銀は恐らく狂い病だというと、あと少ししか生きられないハズだと言った

すると銀は白銀が自分たちが生きた証なのだというと、正宗は過去に一人だけ狂い病で死ななかった人間がいたと言った

実際に白銀は、狂い病では死ななかった

そして年老いた銀は、やっと盤石な後藤家を作り上げられたと言っていた

しかし銀は宗近の手下のワルたちに捕まってしまうと、ボコボコにされて殺されようとしていた

だがワルたちは熊の臭いがすると言って逃げてしまったが、そこに現れたのはなんと白銀だった!

白銀は銀の腕に噛みついてきたので、銀は母親である自分まで喰うつもりかと思った

すると白銀は涙を流してかあちゃんと呟いたので、銀はそのまま…

白銀を撃とうとしていた大悟を撃つ恵介

大悟は白銀の前に立ち塞がったましろに、どくように叫んだ

そこに白銀が起き上がったので、大悟は白銀を撃ち殺そうとした

そんな大悟の腕を背後から撃ったのは…

なんと恵介だった!!!

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「ガンニバル」11巻を読んでみた感想

後藤家と村民たちの戦闘の最中に現れた謎の集団は、供花村に定住した後藤家の元となる集団だったようです

銀はその集団や正宗と一緒に供花村を支配するようになった訳ですが、最後は自分が産んだ白銀に喰われてしまいました

銀はただ村を支配するだけならまだしも、生贄を捧げる儀式を復活させてしまいました

どうやら銀に協力していた正宗は、後ではもう止めたほうがいいと思っていたようですが、結局銀に呪縛からは逃れられずにいました

恵介も忌まわしい食人を終わらせるつもりでしたが、最後に大悟を撃っていたのでやはり銀の呪縛から逃れきれていないようです

白銀が実の父親だからだということもあるとは思いますが、このまま大悟を倒してしまったらこれからも恵介は苦しみ続けていくことになってしまうでしょう

お話もクライマックスを迎えていますが、この後大悟や供花村がどうなってしまうのか、とても心配になってしまうラストでしたね

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