イジメの時間 6巻 ~須田地獄を喰らう歩 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『イジメの時間』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「イジメの時間」6巻の簡単なあらすじ

 須田地獄を喰らう歩

歩は須田に鈴木山と若保囲を一緒にやろうと求めたが、須田は今までのような毎日はウンザリだと答えた

しかしそれはウソで、油断した歩に掴みかかると須田地獄を喰らわした

須田が若保囲を助けていると、回復した歩は鈴木山にスタンガンを当てようとした

すると若保囲は、須田に鈴木山に構わず歩を倒すように命令した

それを聞いた歩はスタンガンを鈴木山に当てたが、須田は構わず歩を攻撃し始めた

そこで歩は須田の股間を蹴り上げると、スタンガンを当ててなんとか倒すことに成功した

しかしその隙に、若保囲は逃げてしまっていた

歩は鈴木山を縛り上げると、須田も縛ろうとするとまた須田地獄を喰らってしまった

そして須田は若保囲を追いかけ、歩道橋で見つけた

そこで揉み合いになった二人は道路に落ちてしまい、その様子を目撃した歩はショックを受けてしまった

そして信二は、その様子を目撃していた

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鈴木山をボコる歩

歩は鈴木山のいるところに戻ると、鈴木山は歩を脅してきた

そこで歩は鈴木山を殴ると、今日殺すかもしれないと言ったが、鈴木山はそんな歩の言葉を信じなかった

しかし歩はナイフで鈴木山の足を切ってしまうと、鈴木山はこのままだと互いに少年院行きになると言った

そしてお互いがやったことを、水に流そうと言い始めた

鈴木山はペナルティのことを話し始めると、歩は鈴木山の顔を思いっきり蹴った

歩はこのまま鈴木山を殺しても、少年法もあるので大した罪にならないというと、それで歩が本気だと知った鈴木山はついに歩に謝った

しかしそれは鈴木山の作戦で、鈴木山は自分の手の拘束を解くと、歩を攻撃しようとした

だが足が縛られていたことに気づかず、その場に倒れ込んでしまった

再び鈴木山を縛り上げた歩は、殴ってワーに謝れと叫んだ

鈴木山はワーのことは知らないというと、真魚に聞くように言っても歩は構わず鈴木山を殴ってしまった

鈴木山は助けてくれるように懇願し始めたので、歩はそれならどうしたらあのとき止めてくれたのかと聞き返した

すると鈴木山は歩に許しを請い始めトイレに行かせてくれと頼み始めたが、歩は冷たい視線を向けながらドアを閉めて去っていった

鈴木山は小学生のころ、父親にDVを受けていた

ある日、鈴木山が寒いというと、父親は熱湯に突き落としていた

そんな鈴木山が倒れていると、心配して声をかけてきてくれたクラスメートとその母親を見ていた鈴木山は…

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学校へ登校する歩

家に帰った歩は、母親に学校へ通うと伝えた

だが病院に運び込まれていた若保囲は、軽傷で済んでいた

そんな若保囲は、父親に仲間や須田ともうまくやっていると答えていた

歩は登校すると、クラスメートは皆、驚き視線を向けた

平原は歩のことを心配してくれたが、歩は迷惑をかけないように関わらないようにした

歩は担任から、若保囲と須田は一命を取りとめたと聞いて少し焦ってしまった

そんな担任の話を聞いていた真魚は、歩が鈴木山たちに何か関わっていると思っていた

それで真魚は歩を呼び出して鈴木山のことを聞いてみたが、歩は知らないと答えた

真魚は歩を脅してみたが、歩は不敵な笑みを浮かべそのまま去っていってしまった

歩は鈴木山のスマホを見ていると、そこに信二が現れた

信二は歩に自分が何もできなかったことを謝ってきたので、歩も信二に謝った

そして、あんな連中のために辛い思いをすることはないというと、その話を終わりにしようとした

それでも真司はどうしたらよかったのかと聞いてきたので、歩は強さがあればどんな状況でも正解に出来るのだと答えた

それを聞いた信二は、歩は変わったと言った

すると信二は、若保囲たちの事故現場のことを聞いてきた

髪切りに行った後に散歩していただけと歩は答えると、信二は疑っていたことを謝って去っていった

そして歩は監禁部屋へとやってくると、復讐を誰にも止めさせないと思いながら鈴木山に暴行を加えた

その頃、真魚は鈴木山の母親の家を訪れていた

しかし歩の母親は、分からないと答えた

それで真魚は帰り始めたが、そこに鈴木山のスマホから着信が入った

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「イジメの時間」6巻を読んでみた感想

歩は鈴木山は捕らえましたが、若保囲は取り逃してしまいました

若保囲は歩から復讐を受けていることを父親に黙っていますが、これからどうするつもりなのでしょうか

鈴木山は小さい頃に、父親からDVを受けていたようです

でもそれでいじめをしていい訳ではありません

鈴木山は理不尽な暴行を受ける気持ちが分かっていながら、あんないじめをやっていたのは残念ですね

歩は鈴木山へ復讐をおこなっていますが、恐らく許してもまた更にいじめが酷くなるのは目に見えています

なので歩も逃げ場がない状況と言えるでしょうね

復讐はやってはいけないことですが、歩が鈴木山たちにこれまでやられてきたことを考えると復讐しようという気持ちになってしまうのも分からなくはありません

これから歩の復讐がどうなっていくのかに注目です!

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-イジメの時間