社内探偵 17~18巻 ~三屋の正体を知って美和たちに捨て身で行くと言って同盟を終わらせるありさ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社内探偵』17~18巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社内探偵」17~18巻の簡単なあらすじ

三屋が自分の知っている三屋じゃないと気づいてしまうありさ

町上は突然、悪いのは三屋でありさが異動になるのはおかしいと主張し始めた

あまりに唐突なので皆、訳が分からな状態だったので、三屋は後で話そうというと会議を終わらせようとした

しかし町上は今度は美和の不正承認を自分が手伝ったと言いだしたので、ありさは町上がやっていたのかと思った

それでありさは山下が若林をパワハラ告発したことを聞くと、町上はそれも若林の仕業だと主張した

労務担当の西は、パワハラ告発のことをこの会議でするのはおかしいと言ったが、町上はパワハラはでっち上げで三屋が若林を消すためにやったことなのだと言った

しかし三屋は余裕の表情で、全部自分の仕業だと言いたいのかと町上にいうと、ありさを人事部に引き留めたいのかと町上に確認した

そして三屋は町上はありさが異動になるので錯乱していてこんなことを言っているのだと言ったので、ありさは三屋は自分の知っている三屋じゃないのだと確信してしまった

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不正を認めようとしない三屋

それで会議は終わってしまったが、三屋は町上とありさに会議室に残るように求めた

町上は三屋にありさの異動を取り消すように求めると、三屋はありさの異動は再検討してもいいが昇格もなくなってしまうと言った

町上は三屋に自分に不正を指示していたことを認めるように求めたが、三屋は余裕な感じだったのでありさは処分決定権者も仲間なんだと気づいた

それを三屋に言ってありさは三屋に、どうしてそんな不正までして三屋に利益があるのかと聞くと、三屋は不正はしていないというと単に会社で働き安くするために働いているのだとしか答えなかった

三屋は町上に引き継ぎをするように言って会議室を去っていったので、ありさは町上にどうして三屋の悪事に荷担したのかと訊ねた

町上は言いたくないと答えたので、ありさは敢えてそれ以上聞かなかったが、町上に三屋が指示を出していた証拠を取っているか聞いた

町上は案の定、証拠を取っていなかったので、ありさはどうにかして三屋が行っていた不正の証拠を掴まないといけないと思った

美和たちに捨て身で行くというありさ

ありさは高井と西に声をかけると、自分はコンプライアンス委員会に三屋の不正の調査を依頼したいので協力して欲しいと頼んだ

しかし高井は厄介ごとを嫌がり、西もまともな証拠もないと言って三屋を信用している様子だったので、ありさは二人の協力を得ことを諦めざるをえなかった

ありさはその後、美和と船堀を自宅に招くと、若林のパワハラ告発はでっち上げだったことを話した

船堀はそんなことを自分たちに話していいのかと聞くと、ありさは今の状況では自分も捨て身にならないといけないから話したのだと言った

そしてありさは自分にはこれから3つの選択肢があるのだというと、自分たちのこれからを考えて同盟を解消を提案した

船堀はそれに賛成して帰ってしまうと、美和は自分は正攻法で一之江を引きずり下ろしてのし上がってやると言ったので、ありさはそんなことを言えるようになった美和は本当に変わったと言ってあげた

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三屋から町上の不正経歴の調査を頼まれるありさ

ありさは三屋を会議室へと呼び出すと、先日の会議のことを謝り自分は人事部に残りたいと訴えた

そしてありさは自分の手が汚れてしまってもいいので、三屋のいる働きやすさを会社にもたらすことが自分の仕事なのだと主張した

しかし三屋はありさは自分を疑っていたので、そんなことは信用できないというと、今もありさは自分が悪事を強要しているようにみせようとしていると言った

それでありさはすぐに謝ると、三屋そんなありさに町上の不正経歴を調べて欲しいと頼んできた

ありさはすぐに三屋が手駒であった町上が裏切ったので、自分を使って切り捨てる気で、それを自分にやらせて試しているのだと気づいた

ありさは自分はある情報を持っていると言ったが、三屋は自分を疑ったありさの持ってきた情報なんて信用できないと言ったので、とうとうありさは町上の調査を引き受けてしまった

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美和の隠しメッセージに気若林若林

ありさは美和たちに自分の3つの選択肢を言うと、自分は三屋の悪事を世間に暴露して相打ちする気だと話していた

美和たちはそれは変な正義感だと言ったが、ありさはこれは自分の単なる自己満でやっているのだと言っていた

ありさはコンビニにいた町上を公園へと連れていくと、町上に経歴詐称のことを聞いた

町上は経歴詐称をしていたことを認めると、農家である実家の借金返済のためにやっていたのだと話してくれた

そして町上は詐称していたことをネタに三屋に脅されて不正に荷担したのだと言ったので、ありさは余計に三屋のことが憎くなってしまった

ありさは町上にある情報を渡して三屋に取り入るつもりだったができなかったというと、もう一度作戦を練り直さないと言っていた

その頃、若林は美和のSNS投稿を見ていた

美和はヤなことがあったのでヤケ食いしていると投稿していたが、その投稿にはある人物をゆるさないという隠しメッセージが書かれていて…

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「社内探偵」17~18巻を読んでみた感想

町上は会議で自分が加担して三屋が不正していたことを暴露してしまいましたが、三屋は認めようとはしませんでした

確かに町上は何も証拠を残していなかったので、高井や西は町上の言っていることを信じようとはしませんでした

高井は少し三屋のやっていることはおかしいと感じているようですが、ヤバいことには顔を突っ込みたくないというのはサラリーマンではあるあるですね

ありさは三屋の正体が分かって悪事を捨て身で暴露する気のようですが、美和たちとの同盟も終わらせて一人でやるつもりのようです

ひとまず三屋にもう一度に協力的に見せて懐に入り込み、悪事の証拠を掴んで相打ちする覚悟です

でもありさが一度三屋の不正を疑っていたことは三屋も知っているので、そう簡単には三屋はありさを味方だとは判断しないでしょう

最後に美和はSNSで隠しメッセージをアップしていたので、ありさには一之江を正攻法で倒すと言っていましたが、三屋の悪事と戦うつもりみたいです

これからどんな戦いになっていくのかはまだ分かりませんが、状況的にはかなり厳しい戦いになりそうな感じですね

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-社内探偵