薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 11巻 ~皇帝となる者が通過儀礼を行う廟の謎を解いた猫猫を妃にすればいいと言い出す皇帝 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』11巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」11巻の簡単なあらすじ

老師から古い廟の話を聞く猫猫

猫猫は壬氏と一緒に手習い所での授業を覗き見ていた

老師は国を作ったという王母の話をしていたが、小蘭は居眠りしていた

壬氏は授業を受ける下女が少ないと感じてガッカリしていたが、猫猫はおやつを用意したらいいとアドバイスしてあげた

壬氏がいなくなると授業を終えた小蘭が出てきたが、小蘭はまた老師の所へ行くと言い出した

仕方なく小蘭についていった猫猫だったが、老師は猫猫が古い廟が気になっていることに気がついた

老師はその廟は皇帝が即位する際に通り抜けなければならないものだったのだと話すと、前の皇帝の兄はみな病気で亡くなってしまったので、前の皇帝はその廟を通っていないのでもう儀式は行われないかもしれないと言った

そして老師は猫猫が羅門の養女だと知ると…

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皇帝や壬氏と一緒に廟に入る猫猫

猫猫は皇帝の食べるものの毒見をすると、皇帝は自分が行く所へとついてくるように求めてきた

猫猫は壬氏と一緒に皇帝と古い廟へ行くと、老師と一緒に廟に入ることになった

すると皇帝はなぜか壬氏と一緒に猫猫もついてくるように命じたので、猫猫はどうして自分もなのかと思いながら廟の中に入った

廟の中に入ると色のついた扉があったが、特定の色の扉を選ばないように書かれてあった

皇帝は次々に扉を選んで進んでいったが、最後の扉は特定の色の扉を選ぶように書かれてあった

その扉を開けると、部屋の中にはお前は王母の子供じゃないと書かれてあり、皇帝が以前やったときもその言葉は書かれてあった

猫猫が廟の扉の秘密を考えていると、それに気づいた老師は羅門なら分かるハズだと挑発的なことを言ったので、猫猫はムッとしてしまった

皇帝や壬氏が謎が分かるのかと聞いてきたので、猫猫は皇帝に前の皇帝の兄弟のことを訊ね、近親婚だったことを確認した

そして猫猫は代々の皇帝が目が悪かったことを確認すると、もう一度廟を通りたいと言いだした

すると老師は妃などでない猫猫がまた通るのかというと、皇帝は猫猫を妃にすればいいと言いだした

猫猫はそれを冗談だと思っていたが、突然、焦りだした壬氏に皇帝はそれなら壬氏が連れていくように言ったので、また廟の中を通ることに決まった

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再び廟に入り謎を解く猫猫

猫猫は廟に入ると色のついた扉を選び進んでいった

どんどん扉を選んでいくと、最後になぜか無い色の扉を選べと書かれた部屋にやってきた

猫猫は迷うこと無く扉を選ぶと、その扉を開けると外に出てしまった

老師はこの場は皇帝に選ばれた者が宣誓式を行う場所なのだというと、ここに辿り着けなかった場合は、代わりに正しい道を選ぶ妃を見つけて通っていたと話した

皇帝が老師に説明すると、老師はいきなり猫猫に説明を振ってきたので、仕方なく猫猫は説明し始めた

猫猫は王母は色が見分けられなかったのだと説明すると、西方の国ではそういう人たちが結構いるのだと話した

そして色のついた扉は、色が見分けられない人だけが、正解が分かるようになっていたのだというと、他の土地からやってきた王母は自分たちの血を残すために、こんな廟を作ったのだと言った

猫猫は王母が自分たちの一族が国を乗っ取るつもりでこんな仕掛けを作っていたことに気づいていたが、それを話すのはヤバいと思って黙っていた

すると老師は王母の一族の血を薄めるのであれば、猫猫のような賢い子の血を入れたらいいと言ったので、猫猫はそれは冗談だと思っていたが…

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皇太后に呪いの謎を解くように頼まれる猫猫

紅娘から物を貯め込むので罰として、物置でしばらく暮らすように言われた猫猫だったが、猫猫はむしろ喜んでしまった

物を貯め込むのを告げ口していたのは桜花だったが、桜花は猫猫が虫を集めているからだと言った

猫猫は今は虫集めをやっていなかったが、それをやっているのは子翠だとすぐに気づいた

それで小蘭の知り合いの下女を、壬氏がくれた手巾で誑し込んで子翠の居場所を聞きだした猫猫は、聞いた場所へと向かった

雑木林にやってくると、そこには白粉の花があったので、つい堕胎剤を作っていた杏のことを思い出した

するとそこで虫を捕まえていた子翠を見つけると、子翠は嬉しそうに虫のことを猫猫に語りだした

そこに皇帝の母親の皇太后が通りかかったので猫猫はコッソリ覗き見たが、先帝はロリコンだったので皇太后はとても若かった

皇太后は非公認の診療所に入っていったので、子翠は皇太后は宦官や奴隷を廃止したのも皇太后の口添えがあったからなのだと話した

猫猫は皇太后が改革をする気なのかもしれないと思ったが、話を聞きたくても紅娘たちが恐いのでそれを実行するのを諦めてしまった

しかし皇太后は玉葉の宮殿へとやってくると、毒見を済ませて去ろうとする猫猫を呼び止めた

そして皇太后は水連から話を聞いていると言っていると、何か話があるのだと気づいた玉葉は部屋を去っていった

皇太后は猫猫がいろんな謎解きをしているというと、猫猫はただ自分は単なる可能性を言っただけだと答えたが、そんな猫猫に皇太后は自分が先帝に本当に呪いをかけてしまったのかどうかを調べるように求めてきた

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壬氏が遊んでいたオモチャの入った箱から呪いの謎を解く鍵を見つける猫猫

数日後、皇太后がお茶会を開くことになったが、猫猫が皇太后の侍女に呼ばれたので、猫猫は紅娘から玉葉を裏切ることはするなと壁ドンされてしまった

猫猫は皇太后の侍女に連れられ前の後宮へと行くと、ある一室の中を見せられた

その部屋は下級妃嬪の部屋だったが、何かの臭いが充満していて部屋の中はメチャクチャになっていた

そこが先帝が産まれ死んでしまった場所だと話した侍女に、猫猫は何か呪いと思われるようなことが起こったのかと訊ねてみた

すると侍女は先帝が亡くなって1年経って、皇帝と皇太后が先帝を埋葬するためにやってくると、先帝の遺体が全く腐敗していなかったのだと話した

そして侍女はもうすぐこの建物は取り壊されてしまうので、その前に謎を解いて皇太后の安心させて欲しいと求めてきたので、その謎解きを引き受けることにした

猫猫は水連から部屋を借りることになったが、その部屋には壬氏が幼い頃に遊んでいたオモチャが入った箱があった

水連はずっと同じ人形ばかりで遊ぶので、母親が取り上げるとずっと壬氏が泣いていたことを話してくれた

その話を聞いた猫猫は、それで今の壬氏は時折子供っぽいところが残っているんだと思っていると、そのオモチャの箱の中には呪いの謎を解くある物が入っていた!

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」11巻を読んでみた感想

猫猫は皇帝や壬氏と一緒に廟に入り、謎解きをしました

その際に皇帝は猫猫を妃にしようかと言っていましたが、猫猫は冗談だと思っていましたが、何か含みがあるようです

老師は妃は外部の血を入れたほうが言っていたので本気な感じがしますし、あの場所に壬氏も連れていったということは、やはり壬氏は姿を見せない王弟の可能性が高いみたいです

もしかすると皇帝は自分の皇位を子供に譲らず、壬氏に譲る気なのかもしれません

猫猫は今度は皇太后から呪いのことを調べるように頼まれましたが、先帝は亡くなって1年経っても遺体が腐敗していなかったということなので、やはり毒殺とかの可能性もありそうです

猫猫はその話を聞いて、どうしたらそうなってしまうか検討がついていたみたいですが、壬氏のオモチャが入っていた箱から謎を解くヒントを見つけたようです

その辺はもしかしたら壬氏が、今は宦官に成りすましている理由にも関係しているのかもしれませんが、呪いの謎がどんなものなのかが気になってしまいますね

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-薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~