御手洗家、炎上する 8巻 ~土下座して謝る真二にずっと恨み続けると言って立ち直らせようとする皐月 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『御手洗家、炎上する』8巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「御手洗家、炎上する」8巻の簡単なあらすじ

希一が放火すればいいと言っていたことを思い出す真希子

杏子は警察から真希子が逮捕されなかったという連絡を受けると、それを希一に話した

すると希一は街にデートに行こうと言い出したが、それを聞いていた柚子は二人はそんな仲になっていたのかと思ってしまった

真二は大学で仲間の女の子から家庭のことで大変だろうと心配してもらっていたが、真二は家の病院を継がずに海外へ医療ボランティアに行くつもりでいた

そのことを話していた真二だったが、何かを思い出してしまい…

希一と杏子が慣れないデートをしている頃、真希子は警察署で事情を聞かれていた

真希子はなぜか自分が放火したのだと自白し始めたが、刑事の大村は火災の際に少年が家から出てくるのを見た人がいると言った

すると真希子は顔を青ざめてしまったが、大村はさらに希一が不良たちとつるんでいたことを話し始めた

真希子は必死になって放火に希一は関わっていないと主張したが、希一が放火すれば証拠隠滅できると言ったときのことを思いだしてしまった

真希子の様子から、大村は希一が事件に関わっていると判断して、部下に希一を捜すように言った

その頃、希一は杏子に本当にずっと自分と一緒にいてくれるのかと聞くと、どこかへと向かい始めた

途中で希一は杏子に、全部を捨てて自分と一緒に逃げてくれるかと聞いたが、すぐにそれを忘れるように杏子に言って、杏子を星がキレイに見れる場所へと連れていった

希一は杏子に好きだといいつつもなぜか謝ったので、杏子はその理由を聞きたかったが聞けなかった

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杏子に土下座して自分が放火したと白状する真二

翌日、希一は交番に放火したのは自分だと言って自首してしまった

その連絡を受けた柚子と市原が御手洗家に行くと、家の中はメチャクチャになっていた!

真希子はヤケ酒を飲んで酔っ払っていたが、杏子もやってくると急に不機嫌な顔をした

杏子は真希子に希一が本当に放火したのかと聞くと、真希子は火事の日のことを話し始めた

真希子は皐月の部屋から盗んでいた物を返そうと思い、御手洗家にやってきた

なんとか盗んだ物をクローゼットに戻した真希子は家に戻ってきたが、あのニットだけ返すのを忘れてしまっていた

しかし盗んでいたことがバレてしまうかもしれないと思った真希子は、やはり自首しようと思ったができなかった

それで御手洗家の前を通りかかると、火事が起きていて皐月が治に土下座して謝罪しているのを見てしまった

これで盗みがバレないとホッとしていた真希子だったが、不審者情報が流れていたので希一がやったのかもしれないと思うようになった

帰宅した真希子はそれとなく火事のことを言ってみると、真二は本当に皐月のせいなのかと言ってきたので、真希子は希一が放火したのだと確信してしまったのだった

真希子がそんなことを話すと、杏子は真希子のやっていたのは犯罪の手伝いに過ぎず、お前が希一の人生をメチャクチャにしたのだと言った

すると真希子がキレ始めたが、杏子はずっと皐月を苦しめ続けた希一を絶対に許さないと言った

それで真希子は杏子にお前は疫病神だと言ってタバコにライターで火をつけようとしたが、誤ってお酒にライターを落としてしまった

お酒に火がついて燃え広がり始めたので、真希子や杏子たちは必死に火を消そうとしたが、なかなか消えなかった

そこに帰宅してきた真二が体を張って火に飛び込みもみ消すと、杏子に土下座して謝りながら自分がやったのだと明かしたのだった

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カレーを食べようとして火がついて逃げてしまっていた真二

真二は幼い頃からどんくさくて、学校でもバカにされていた

そんな真二にとって御手洗家で皐月に優しくしてもらうときだけが、唯一気持ちが明るくなれる時間だった

しかし火事の日に真二が家に帰ってくると、皐月のニットの服があったので、それを返して皐月に褒めてもらおうと思い御手洗家に向かった

勝手に家に上がり込んだ真二は、お菓子を食べながらマンガを読んでいた

すると皐月が作っていたカレーを見つけ、それを温めて食べようとしてコンロに火をつけた際、服に火が燃え移って火事になってしまったのだ

真二は火を消そうとしてもどんくさくて出来ず、怒られたくない一心で逃げてしまった

そしてコンビニに立ち寄ってまた御手洗家に戻ってくると、家中に火が回っていて皐月とも視線が合ってしまった

ヤバいと思った真二はその場から逃げ去ると、家に帰ってニットの服を隠し、真希子の作ったカレーを必死に書き込んで食べた

柚子と再会して火事の真相を闇に葬ろうと決意してしまう真二

火事の直後は罪の意識ですぐに吐いていた真二だったが、真希子が治と結婚して裕福な生活ができるようになると、学校でもクラスメートたちの態度も変わっていった

友達もできて私立高校にも行けた真二は、お金があればラクに生きれるのだと気づいた

治と同じ医学部に入れた真二は、次第に引きこもってしまった希一にイラつくようになっていた

そんな真二はある日、飲み会に誘われるとそこにはなんと柚子も来ていた

思わず皐月の顔を思い浮かべてしまった真二は、ひとまず気持ちを落ち着かせると、柚子が火事のことをどれだけ知っているのか探ることにした

しかし柚子は自分のことを疑っていない様子だったので、真二は柚子に皐月や杏子のことを聞いた

柚子は前と変わらない様子だったので、真二は次第に罪滅ぼしのためか柚子にいろいろしてやりたくなり、治にも会わせたりした

だが真希子から柚子が自分たちのことを探っていたと言われてしまった真二は、柚子を必死に探すと柚子は真二を皐月に会わせたのだった

やつれて記憶をなくしている皐月を見て真二は自分が酷いことをやってしまったのだと自覚すると、火事のことを話だした柚子を抱きしめ、力になりたいと言いつつも真実を闇に葬らなければならないと決意していた

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土下座して謝る真二にずっと恨み続けるという皐月

真二からその話を聞いた柚子は、優しくしてくれたのはウソだったのかと言って泣き出そうとし始めた

そんな柚子に真二はウソばかりじゃないと言って近づいたが、そんな真二に杏子は半端な優しさで柚子を傷つけるなと言って引っ叩いてしまった

杏子は真二の胸ぐらを掴みながら、どうしてサッサと白状しなかったのかと迫ると、真二は心のどこかで助かろうとする自分がいたと言って、また土下座して謝り始めた

その頃、大沼に治から真二が放火したと自白したという連絡が入った

それを聞いた希一は、火事の日はバイトしていたが、帰ってきて火事のことを聞くと最初は真希子の仕業だと思っていたが、希一の様子から希一がやったのだと気づいたと話し始めた

そして希一は真二が犯人だとバレてしまうと、気の弱い真二は耐えられないから自分が身代わりになってウソの自白をしたのだと話した

希一は杏子に皐月の病室へと連れてこられると、お菓子を食べないかと言ってきた皐月に土下座して放火したのは自分だと白状した

皐月はSNSで真希子や真二たちのことを知って、ドス黒い気持ちに押しつぶされて記憶を失ってしまったのだと話すと、真二をずっと恨み続けると言った

そこに大沼がやってきて真二は警察署へと連行され始めたが、そんな真二に皐月は恨むということはその相手を自分の心に棲まわせることなのだというと、そのことを絶対に忘れてはダメだと言ってあげた

真二が警察署に連行された後、皐月は杏子に火事の日は自分はちゃんと火を消していたのだというと、自分を信じ続けてくれていた杏子に…

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人生終わったという希一に自分の所へ来るようにいう杏子

警察署に連行された真二だったが、まだ12歳のときだったので罪には問われずに済んだ

真二を迎えにきた真希子は、マスコミが騒いでも自分がなんとかすると言ったが、真二はもう大人だから自分でなんとかすると答えた

真二は病院での臨床実習が始まると、患者は真二は真希子の息子だと言って診察を拒まれてしまった

それで落ち込んで寝込んでしまった真二だったが、誰かが部屋の外に来た音がしたので出てみると、差し入れがドアにかけてあった

その差し入れを持ってきていたのは柚子だったが、柚子が書いたメモを見た真二は柚子の言った言葉を思い出し…

希一は真希子の息子だということでまともな仕事に就けず、日雇いの仕事をしながらネットカフェ暮らしをしていた

そんな希一を、真希子が探し出して抱きついてきた

真希子は治と離婚することになったが、真二は病院を建て直すのだと言って御手洗家に残っていた

真希子は真二は自分に似ているからそんなことをするのだろうというと、希一は真二は真面目で真希子が変なことをせずに、ただ褒めてあげていればこんなことにはならなかっただろうと言った

すると真希子はまた希一に抱きついてきてずっと自分の所にいればいいと言ったが、杏子の姿を見つけ希一を連れて逃げ始めた

杏子はクレアと一緒に真希子を監視していたのだが、見つかってしまったのでケリをつけることにした

歩道橋を逃げていた真希子たちに追いついた杏子は、まだ逃げようとする真希子に自分は希一をもらいにきたのだと言った

真希子は希一からプロポーズしていたことを知って驚いていると、希一は自分の人生は終わったから結婚はしないと言いだした

そんな希一に杏子は、人生終わったと言っている奴らなんかに流されずに、自分は勝手なことをいう奴らには言い返してやるから、サッサと自分の所へくるように叫んだ

すると希一は真希子から離れ、杏子のところにいくと…

杏子たちのその後…

1年後、治は親族会のことを皐月に愚痴っていた

治は姉たちが揉めたので病院の再開は延期になりかけたが、真二が強気で反対したので再開することになったと話した

真二は研修医として頑張っていると言った治は、また会って欲しいと皐月にいうと、皐月は自分はドイツに行くので会えないと断った

皐月は自分の父親の家に行って、ドイツの学校に留学するからだったが、柚子がもう皐月はネットを使いこなしているというと、皐月は最近真希子の動画がよく出てくると言った

杏子はクレアとオーダーメイドの服を売るショップを立ち上げていたが、やはり忙しくて適当に晩ご飯を食べようと思っていた

やっと仕事が終わって帰っていると、そこに希一から晩ご飯のリクエストはないかとメッセージが届いた

希一はシステムエンジニアの仕事をしていて忙しいハズなので、杏子はムリしなくていいと言っていると…

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「御手洗家、炎上する」8巻を読んでみた感想

御手洗家の火事の原因は、真二が原因でした

わざと放火したわけではなく、単にカレーを食べたくて火をつけて延焼していただけなので、真二が現場から逃げずに誰かに助けを求めていれば、杏子たちは苦しまず弐済んだハズです

そんなヘタレな真二を希一は庇って自首したりしていましたが、希一も真二がやったと気づいたときにちゃんと誰かに言っていれば、引きこもりな生き方をしなくて済んだでしょう

真希子は最後もネットで稼いでいて逞しい感じでしたが、真希子は希一が放火していたと勘違いして庇っていました

それだけ子供想いだとは言えますが、やはり行き過ぎな感じだったので、最後は希一や真二が自分から離れていった形で子離れできたようです

3人とも悪い人ではありませんでしたが、ちょっとした思い込みから間違った行動をしていたので、そういうところは誰でもあるので気をつけないといけないでしょうね

最後は杏子と希一は仲良く暮らしていたようでしたし、真二も過去のことを反省して研修医として頑張っているみたいなので、いづれは柚子と一緒になれそうな気がしました

皐月も黒い気持ちから解放された感じでしたので、最後はいい感じのラストになってよかったと思いました

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