私たちに、嘘の気持ちなんてない。 3~4巻 ~勇気がいずれ仁とも縁を切ると言ってもそれに反対できない加奈 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『私たちに、嘘の気持ちなんてない。』3~4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私たちに、嘘の気持ちなんてない。」3~4巻の簡単なあらすじ

加奈に自分が付き合ったら付き合っていなかったと聞く仁

加奈と仁は用具室に閉じ込められてしまったが、スマホが入ったカバンなどは外に置いていたので連絡が取れない状態だった

加奈は勇気が怒るかもしれないと心配し始めたので、仁は自分が怒られればいいのだと言ってあげた

それで仕方なく二人は、小さい頃に犬に絡まれたときの話などをしていたが、ふと二人とも同窓会には来なければよかったと言ってしまった

同級生たちに勇気が横取りしたと思われていたことを知ってしまったからだったが、突然仁は自分がコクったら付き合わなかったのかと聞いた

そこに雷が鳴り始めたので、加奈はその音で過呼吸に陥ってしまった

加奈が雷でそんな状態になってしまうのは、幼い頃に雨の日にびしょ濡れになって帰ってくると、母親が家に侵入してきた男に首を絞められているのを目撃したからだった

その際、加奈も首を絞められてしまい、それがトラウマになっていたのだった

仁は加奈に深呼吸をさせて落ち着かせてくれたので、ようやく加奈の過呼吸は収まった

加奈はいつも勇気が教えてくれるが、やはり自分も自立しないといけないと言っていると加奈のスマホには誰からか着信が入ったが、仁はそんなのは放っておくように言ったので加奈は少し驚いてしまった

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羽倉が加奈にコクっていたと知って他の奴らと付き合うなという勇気

朝になると仁の友人たちはやっと解放したので、すぐに加奈は勇気に電話をかけたが勇気は出なかった

それで仁は加奈を部屋まで送ってくれたが、二人とも昨夜のことが気になっていた

次の日の朝、勇気は加奈と朝食を食べながら同窓会からは何時に帰ってきたのか聞いてきたが、誰と何をしていたのかは聞かなかった

勇気は雷は大丈夫だったのか聞いてきたので、加奈は外にはいなかったと言って誤魔化したが、やはり罪悪巻を感じていた

加奈は勇気と買い物煮出かけると、加奈の友人たちが声をかけてきた

すると友人の一人は、同窓会で羽倉が加奈にコクってきたことを話してしまった

しかし勇気は羽倉なんて覚えていないというと余裕の表情を見せたので、加奈の友人たちは二人と別れてから勇気は加奈を横取りしたキモい奴だと言って、加奈には仁のほうがお似合いだと言いあった

勇気は加奈の友人たちがいなくなると、どうして羽倉がコクってきたことを報告しなかったのかというと、これから2年ちょっとの仁以外とは関わるなと命令した

そして勇気はいずれは勇気とも縁を切るのだと言ったが、加奈はそれに反対することはできなかった

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コクるために電話をかけてきた仁に加奈の喘ぎ声を聞かせる勇気

仁は美容室で働いていたが、客の女性は自分の娘と付き合わないかと言ってきたので、仁はどうやって断ろうかと思っていた

そこに女性の娘がやってきて、仁がずっと片思いしているのだと聞くと、仁はヘタレ野郎だと言って自分から動かないから両思いにならないのだと責め立てた

そんなことを言われてしまった仁は、ちゃんとコクってフラれれば加奈を諦められると思い、それで新しい一歩を踏み出そうと決めたのだった

それで仁は加奈たちのいるマンションの前までやってくると、加奈に電話をかけた

その時、勇気は加奈とセックスをしていたので、仁からの電話に気づくとワザと電話に出た

そしてそのまま加奈の喘ぎ声を聞かせ続けたので、それを聞いていた勇気はスマホを…

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「私たちに、嘘の気持ちなんてない。」3~4巻を読んでみた感想

加奈は以前自宅に誰かが侵入されて、母親とともに首を絞められてしまったのでトラウマを持っていました

まだその時にどうなったのかは詳しいことは分かりませんが、もしかしたら勇気もその時のことに関わっているので、加奈に執着しているのかもしれません

仁は友人たちに用具室にと時込められてしまった際に、加奈につい自分がコクったら断っていたのかと聞いてしまいました

加奈が雷の音で過呼吸になったので、加奈は答えずじまいに終わりましたが、やはり加奈もその言葉が気になっているようです

加奈は昔のようにずっと3人仲良くしていたいみたいですが、当然勇気と付き合っている上に、仁も加奈のことが好きなので子供のときのようにはいきません

勇気はいずれは仁とも縁を切ると言っていますが、加奈はそれにも反対できない様子でしたので、加奈は勇気に何か従わざるを得ない理由があるのかもしれませんね

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-私たちに、嘘の気持ちなんてない。

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