愛しい嘘 優しい闇 6~10巻 ~望緒に奈々江の偲ぶ会が終わったら全部を話すと言ったのに正から逃げる前に毒のワインを飲んでしまって死んでしまう優美 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『愛しい嘘 優しい闇』6~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「愛しい嘘 優しい闇」6~10巻の簡単なあらすじ

りえに自分を妬んでいたのだと言われてしまう望緒

りえは望緒が自分を恨んで道路に突き飛ばしたのだと言いだしたので、望緒は何か恨まれるようなことをしたのかと聞き返した

するとりえは望緒は自分がネタをパクったと勘違いして、先に連載デビューしたことを妬んでいたからだと主張した

騒ぎになってしまったのでそこで看護師に病室から追い出されてしまったが、望緒は自分はやるはずはないと言っても、やはり完全に疑いが晴れた感じではなかった

それで仕事に集中できなくなっていた望緒だったが、そこに雨宮から励ましのメッセージが届いた

望緒はりえのことを愚痴ろうとしたが、雨宮にそんなことをしたくないと思い直した望緒は、締切まで頑張ると返信した

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男と電話をしているのを正に見つかってしまってDVされる優美

望緒がバイトをしていると、りえの事件で警察がアリバイを確認してきたので、店長が望緒のアリバイを証明してくれた

望緒は刑事に本当にりえは誰かに突き飛ばされたのかと訊ねてみると、刑事は車の運転手もりえを押した人影を見たと証言しているが、誰なのかは分かっていないと答えた

優美は夫の正の実家で親族たちに料理を作ることになったが、義母からはウチの味になってないと愚痴られていた

旧家の跡継ぎの嫁なのに家政婦のようにこき使われた優美は、離婚したいが正は離婚を認めてくれないだろうと思っていると、望緒が自分を頼って欲しいと言ったことを思いだし電話をかけてみた

しかし望緒は原稿作成で疲れ切って居眠りしていたので電話に出なかったが、優美が電話を切るとそこに誰かから電話がかかってきた

優美が誰かと話していると、そこに正がやってきて電話を取り上げたが、正が電話に出るなり電話は切れてしまった

正は優美が誰かと不倫していて裏切っているというと、そのまま優美を思いっきりDVしてしまった

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優美を逃がすために奈々江を偲ぶ会を開くことになった望緒

望緒は目を覚ますと優美からの着信が入っていたことに気づいたが、とりあえずまず原稿を送ることにした

それで担当の人からOKをもらった望緒は優美のスマホに電話をかけると、正が電話に出た

優美に電話をかけると何か様子がおかしいと望緒は感じて、正にDVされたのかと聞いてみた

優美は正が近くで聞いているのでうんとしか答えなかったので、望緒は弁護士の玲子ならなんとかしてくれるというと、優美が外に出られる口実を作ると約束した

望緒は雨宮に励まされて原稿が出来たと話すと、優美はなぜか雨宮のことを聞いてきた

優美は雨宮は望緒に気があるようなことを言いだしたので、望緒はどうやったら優美が外に出られるか考えようというと、優美は死んだ奈々江の偲ぶ会なら行ってもいいと言った

しかしそこに正が電話を取り上げ優美は体調が悪いから行けないと言いだしたが、望緒や優美が食い下がったので正同伴で出席するということになった

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稜が自分にコクっていたことにようやく気づく望緒

それで望緒はすぐに玲子に偲ぶ会のことを話すと、望緒は稜に頼んでワイナリーを貸し切って偲ぶ会を頼むことにした

すると玲子は、優美を保護してくれるシェルターを探しておくと言ってくれた

望緒が帰宅すると雨宮からの不在着信が入っていることに気づき慌ててかけ直すと、雨宮は望緒の原稿が終わったと知ってお祝いしようと言ってきた

しかし望緒は優美が正にDVされていることを伝え、急きょ偲ぶ会をすることになったので、他の人たちに連絡して欲しいと頼んだ

望緒は稜にワイナリーを貸し切りにして欲しいと頼みに行くと、稜はすぐにOKしてくれた

すると稜は望緒に棚にあったワインを取って欲しいと頼むと、望緒はバランスを崩して床に落ちそうになったので、それを稜が抱き止めて助けてくれた

稜と話していると外はもう暗くなっていて、稜は望緒にホットワインを作ってくれた

稜は望緒が好きなものをずっと覚えていてくれて、稜の祖母が亡くなったときに望緒は祖母の似顔絵を描いてあげていた

昔稜は望緒にマンガ家で上手く食えなかったら自分の農園に来るように言っていたが、望緒は単に稜がコクっていることに気づかなかった

そのときのことを稜が話すと、望緒は仕事がなくなったときには雇ってもらおうかと思っていたというと、稜はそんな意味じゃないと言ったのでようやく望緒は稜がコクっていたことに気がついた

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偲ぶ会が終わったら全部話すと望緒にいう優美

偲ぶ会が始まると同級生たちがやってきたが、優美は正に肩を掴まれながら一緒にやってきた

正は車で来たと言ってワインを飲むことを断ったが、稜の発案で望緒は間違ったフリをしてワインを飲ませてしまった

他の同級生たちが優美に声をかけてきても正は優美の肩を抱いたままだったので、雨宮が料理を持って優美と正に声をかけた

正は優美の不倫相手が声をかけてくると予想していたので、雨宮が不倫相手なのかと思い優美の肩を力強く握り漬けた

閉会の時間が近づいてきたので、望緒は優美を正から引き離すために献杯の準備を手伝って欲しいと頼み、なんとか正から引き離すことに成功した

それで優美と一緒に献杯の準備を始めた望緒だったが、亡くなる直前に撮られた奈々江の写真を見て、奈々江が渓谷に行くにはあまりに着飾っていることに気づいた

それを優美に話すと、優美は奈々江はその日は雨宮に会う予定だったのだというと、それがダメになって自分と渓谷に行ったのだと言いだした

そんな優美の話を聞いて、望緒は雨宮と会う予定なのに携帯を持っていかなかったのだろうと思うと、遺品にも携帯がなかったのは誰かが持ち去ってしまったからかもしれないと思った

優美は望緒に何かを決心した様子でこれから自分の人生を選ぶのだというと、偲ぶ会が終わったら何かを全部話すと言った

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毒入りワインを飲んで死んでし優美

献杯が始まるので望緒と優美はワインを同窓生たちに配り始めたが、優美はコッソリ何かの薬をワインに混ぜた

そして優美は正にワインを渡すと、望緒が優美を正から離すために一言を言って欲しいと求めたので、望緒は自分のワインを受け取った

優美が奈々江への言葉をいうと、望緒は献杯の音頭を取って皆ワインを飲んだ

そして望緒が閉会の挨拶を始めると、玲子が優美を裏口から逃がそうとしたが、突然優美は血を吐いて倒れそのまま亡くなってしまった!!

優美は学生時代も地味で、いつも奈々江が彼氏の家に泊まるときはアリバイ作りを頼まれたりしていた

そんな奈々江を優美は実は見下していて、名家の跡取りの正と結婚したときには奈々江に完全に勝ったと思っていた

しかし正はDV野郎だったので、なんとかして家を出たいと思っていたときに、奈々江を見つけて渓谷へ行こうと誘ったのだった

奈々江は優美が正にDVを受けていることに気づき、優美が二つのスマホを持っていたので不倫しているのかと言いだした

奈々江は追い打ちをかけるように、正にDVを受けているから不倫に走ったのだと見下したように言うと、好きで正の家に嫁いだ訳じゃないという優美に、今更人のせいにする気かと言った

奈々江にそんなことを言われて、自分がやっと奈々江と同じなのだということに気づいた優美は、吊り橋で自撮り写真を撮り始めた奈々江を、突き落としてしまったのだった

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優美の葬儀で正にブチ切れてしまう望緒

その事を話さずに優美は亡くなってしまったので、警察は優美が自殺したものだと処理してしまった

しかし望緒は、亡くなる前に優美は全部何かを話すと言っていたので、正を毒殺するつもりで間違って毒入りのワインを飲んだのかもしれないと思った

優美の葬儀では、正の親族たちは優美は最期まで家に迷惑をかけたと言っていて、正は優美の遺体に愛していたのにどうして死んだのかとすがりついていた

そんな正にブチ切れてしまった望緒は、正をぶん殴ってお前が優美を殺したも同然だと叫んでしまった

それで正の親族が騒ぎ始めたが、玲子が咄嗟に優美には正のDVの痕があったと言って黙らせてしまった

すると正は望緒たちが偲ぶ会になんて誘うから、優美は死んでしまったのだと泣き始めてしまたので、望緒たちは葬儀場から出ることにした

玲子はDVの証拠の写真があるなんて嘘を言ったというと、正の言っていたことは妄言だと言ってくれて、稜も警察の現場検証も終わったので自分の店も大丈夫だと言ったが、実際には大丈夫じゃなかった

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自分のせいだと落ち込んでヤケ酒を飲んでしまう望緒

望緒は雨宮に自分の部屋の近くまで送ってもらうと、雨宮は落ち着いてからお祝いをしようと言ってくれた

自分の部屋に帰ってきた望緒は、優美からの不在着信を見ながら、あのとき寝落ちしていなければ優美は死ななくてよかったと思ってしまって泣いてしまった

望緒はバイトでも子供がスタンプ台を触って汚れた手を見て優美の死を思い出してしまい、早退してしまった

一人でベッドに横になっていた望緒は、優美が死んだニュースを見ていると、稜の店で起こったのだとコメントが載せられていることに気づいた

それで望緒は稜の家に電話をかけてみると、稜の母親が電話に出て事件のせいで稜の祖父が倒れてしまったのだというと、偲ぶ会にお店を貸してしまったからだと言ったので、また望緒は自分のせいだと思いヤケ酒を飲んでしまった

そこに雨宮から電話がかかってきたが、落ち込んで電話に出ることができなかった望緒は、そのまま夜まで寝落ちしてしまった

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稜からの着信をコッソリと消してしまう雨宮

夜になって誰かが部屋を訪れてきたので、やっとそれで目を覚ました望緒は部屋の外を覗くと、雨宮が来ていた

雨宮は望緒が心配だからやってきたのだというと、望緒は最悪な状態だから帰るように言った

しかし雨宮はそんな望緒を放っておけないと言ってくれたので、思わず望緒はドアを開けると雨宮に抱きついてしまったが、悪酔いしていたので吐いてしまった

それでも雨宮はそんな望緒を介抱してくれたが、稜が母親が酷いことを言ったことを知って電話してきた着信履歴をコッソリと消してしまった

朝になって目を覚ました望緒は、ずっと雨宮が傍にいてくれたので感激して泣き出してしまった

そんな望緒に雨宮はキスをしてくれたので、それで望緒は元気を取り戻した

それから望緒はバイトに行くと、そこに正がやってきて優美には不倫していた相手がいるのだと言いだしたのだった

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「愛しい嘘 優しい闇」6~10巻を読んでみた感想

優美はやはり奈々江を突き落として殺していましたが、それを望緒に話す前に毒入りワインを飲んでしまって死んでしまいました

恐らく優美は正を毒殺して自由になるつもりだったのだと思いますが、それに気づいていた誰かが正のワインと優美のワインをすり替えたのだと思います

それを実行したのは優美に電話をかけていた男のハズですが、やはり怪しいのは雨宮な気がします

雨宮は望緒の部屋にやってきて、酔い潰れてしまった望緒を介抱していましたが、その際に稜がかけてきた着信履歴を勝手に消していました

もしかしたら優美が死んだ事件が稜の店で起きたことも、雨宮は暴露していたのかもしれません

稜はずっと望緒のことが好きで望緒が上京するときもコクっていましたが、望緒はその時は稜の気持ちに気づいていませんでした

でもやっと稜がハッキリと自分と一緒になって欲しいと言ったので、みおはやっと稜が自分のことを好きだと気づきました

今のところ、望緒は稜の気持ちに応えるような素振りを見せていなかったので、望緒にとっては稜は親しい友人な感じなのでしょう

最後に正が望緒のバイト先にやってきて優美には男がいたと言っていたので、元々優美の死が自殺だということに疑念を持っていた望緒は優美の死の真相を調べ始めるかもしれませんね

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