復讐の未亡人 14巻 ~言いがかりをつけてきた三村夫妻や浮気して金の無心に来るばかりの繁にお前たちのせいで精神が病んでしまったのだと言って斉藤に自分の人生を生きるようにいう知里 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『復讐の未亡人』14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「復讐の未亡人」14巻の簡単なあらすじ

ずっと繁に合わせて精神を病んでしまっていた知里

斉藤の母親の知里は、ミエが斉藤の命を誰かが狙っているので家から出るなと言ったことを気にして、自分が斉藤を守らなければいけないと思うようになっていた

そこにお隣の三村から電話がかかってきて、斉藤の家から料理の匂いがキツイと文句を言ってきた

そんな三村に知里は、他の家もちゃんと確認してから文句を言ってこいと言い返し、電話を切ってしまった

すると今度は斉藤の父親の繁が家にやってくると、知里はチェーンロックをそのままにして玄関のドアを開けた

繁は知里がメガネをしていることに気づくと、知里は繁が似合わないと言ったからつけていなかっただけだと言った

これまで知里は繁の言ってきた通りにしてきたのは、母親が父親を亡くしてから苦労していたからだった

知里は繁に用が済んだらサッサと帰れというと、繁は斉藤にはまだ自分が必要なハズだと主張し始めた

そんな繁に知里は、自分たちにはお前はもう必要ないというと、繁をぶん殴って包丁を向けると自分がお前を刺し殺してしまえば、斉藤はもっと安全な所に保護してもらえるだろうと言った

そこにお隣の三村夫妻が現れると、知里は繁や三村夫妻にお前たちのような狂った奴らに囲まれていれば、自分がおかしくなるのは当然だと言ってやった

知里がそんなことを言って繁たちを追い返して家の中に戻ってくると、テレビではミエが警察に捕まったというニュースが流れ始めた

すると今度は三村が通報していたこともあり、児相や警察の人たちがやってきてしまった

児相の人たちは大家から借りてきた鍵を使って家に入ろうとし始めたので、知里は斉藤に自分のせいでこうなってしまったのだというと、斉藤の手を握りながら自分のようにはなるなと言って、斉藤に自分の人生をちゃんと生きるように言ってあげた

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斉藤の前でくだらないケンカを始めた繁たちに水をぶっかけしまう養親

それで斉藤は里親に引き取られて暮らし始めていたが、斉藤は乳がんになってしまった知里を見舞いに行った

知里は斉藤が養親から買ってもらったメガネを見つけると、自分は母親らしいことをしなかったからこうなってしまって死んでしまうのだろうと言った

そんなことを言った知里に、斉藤はまだ死ぬとは決まっていないというと、病気が治ったら知里を苦しめた奴らをぶん殴りに行こうと言ってあげた

そのまま知里は乳がんで亡くなってしまうと、斉藤の養親は知里のためにちゃんとした葬儀をしてくれた

そんな養親に斉藤はいつか必ずお金は返すと言っていると、そこに繁や三村がやってきた

斉藤は三村夫妻に録音した音声が入ったCDを見せながら、ずっと知里に言いがかりの電話をかけてきていたと言った

すると繁はお前のせいで知里は死んだのだと責め始めケンカを始めると、斉藤の養親は繁や三村夫妻に水をぶっかけてしまった

斉藤の養親は、繁たちにお前たちは体は大人だが心は子供なのだというと、キレた繁はスーツが濡れてしまったとキレ始めた

しかし斉藤の養親は葬儀費用などを全部繁に請求したので、繁は慌てて銀行へと向かってしまった

そんな繁を見ながら斉藤の養親は、繁は斉藤という一番大事な宝を失ったのだと言ったのだった

斉藤の養親は、戦後の農地解放で莫大な財産を得た祖父母から、一生遊んで暮らせる財産を受け継いでいた

しかし周りの人たちは斉藤の養親のことを、野菜を作れない農家だと影でバカにしていた

そんな斉藤の養親は身内の人たちが次々に亡くなり、自身も子供を死産した影響で子供が産めない体になってしまった

それで自分が呪われてしまったのだと思った斉藤の養親は、親のDVを受けていた子供たちを引き取って育てていたのだった

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密とのプレイの前に優吾の遺影に手を合わせる斉藤

密は斉藤何を想いだしていたのかと訊ねると、斉藤は自分を育ててくれた女性たちのことを思い出していたと答えた

そして斉藤はもうその女性たちには会えないのだというと、密もその女性たちに似ていると言った

斉藤は凜のためにご飯を作りに行くというと、密はまたセックスを求めてきたので、斉藤は密は本当はそんな人ではないはずだというと自分が誰かに弄ばれたいハズだと言った

斉藤は凜に朝ご飯はラウンジで済ませてくるようにいうと、優吾の遺影に手を合わせ祈り始めた

斉藤が優吾と初めて会った際に、優吾は斉藤に自分の片目は義眼だと明かすと、自分の妻と弟と遊んでいて潰れてしまったのだと話した

それで二人は自分に責任を感じて償うと言っているというと、密の裸の写真を斉藤に見せた

優吾は密はすぐにストーカーに狙われるので、いつもワザと地味にしているのだというと、必死に普通になろうとしている自分たちのような凡人には気に入らない存在なのかもしれないと言って去っていった

しかし優吾はスマホを忘れていったので、斉藤はつい優吾のスマホの中に入った密の写真を見てしまったが、なんと密を緊縛プレイしているものばかりだった!!

そこに優吾は戻ってきたので斉藤は必死に謝ったが、優吾は斉藤なら密を盗らないだろうから見られるのは構わないと言ってくれた

斉藤は密の部屋に戻ってくると、密は線香の香りがしたのでどうして優吾に手を合わせてきたのかと聞いた

すると斉藤は優吾に今から密とセックスすることを伝えてきたのだと答えると、密に目隠しをして…

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「復讐の未亡人」14巻を読んでみた感想

知里は繁の言ったことに何でも合わせてしまって、精神を病んでいました

夫がまともな人だったらそれでも精神を病んだりしなかったかもしれませんが、繁のようなクソ野郎に自分を合わせ続けていたら精神を病んでしまうのも仕方がないでしょうね

斉藤が保護される前に知里は、斉藤に自分の人生を生きるように言っていましたが、知里ももっと早く自分を出して繁に文句の一つでも言っていれば、違った人生を生きれたと思います

斉藤を引き取った養親はしっかりした人でしたが、過去には周りの人たちからは陰口を叩かれ、身内の人たちを次々に亡くしていました

その上に自分も子供がデキない体になってしまったので、斉藤のような不幸な子供を引き取っていました

眠っていた斉藤にはいつになったら呪いは解けるのかとは言っていましたが、晩年は養子となった斉藤たちに支えられて幸せに生きれたのはないかと思います

そんな環境の中で育った斉藤なので、密も斉藤に自分を委ねられるのかもしれませんね

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-復讐の未亡人