それでも愛を誓いますか? 1~5巻 ~老人ホームに入所している母親に会いに行った帰りに夫の武頼が沙織と子供と一緒にいるのを目撃してしまう純 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『それでも愛を誓いますか?』1~5巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「それでも愛を誓いますか?」1~5巻の簡単なあらすじ

夫の武頼とレス状態が5年続いていた純

純は夫の武頼と結婚して8年経つが、まだ子供はいなかった

そんな純はママ友たちの子育て愚痴投稿を見ながら、いつもウザいと感じていた

ゼネコン勤めの武頼はいつも帰りが遅く、純はパートの仕事しかしていなかったが、最近では子供の情報を見ることさえもしたくなくなっていた

いつも武頼は仕事で疲れ切って帰ってくるので、ほとんど会話をすることもなかったが、養ってもらっている身分なのでどこかに外出しようと誘うこともできないでいた

セックスレス状態も5年続いているので、子供がデキることは絶対にあり得なかった

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武頼に頼り切りにならないように仕事の面接を受ける純

休日の朝、武頼は疲れが溜まった状態で起きてくると、どこに出かけたいかと聞いてきたが、純は気を利かせて一人でゆっくりしたらいいと言ってあげた

純は地元の友達のアヤとカフェでお茶をしていると、アヤは突然自分は不妊症なのだと明かした

それでママ会の誘いも断ったのだというアヤは、自分が不妊症だからだと言えないのだというと、純はつい自分もレスだから子供の話なんて聞きたくないのだと言いたかった

5年前、純と武頼は子作りセックスをしようとしたが、いい父親になりたいのだという武頼は勃たなかった

それからずっと治療もせずにレス状態がつついていたので、純はついこのまま子供を産まずにBBAになってしまうのかと思ってしまった

それで純は自分が武頼に頼り切りだからレスになってしまうのだと思い、再就職しようとしたがなかなか採用してもらえなかった

やっと書類選考が通っても、面接で面接官のオッサンは子なしならすぐに産休を取るだろうと言って、落とされてしまった

それを武頼に伝えると、自分が稼いでくるからと言って仕事に出かけていったので、純はつい自分がこれ以上のことを求めてはいけないのかもしれないと思ってしまった

そんな純は派遣の求人を見つけ、自分の価値は下がりきっているからと思い、その派遣会社に登録してみるとアッサリと採用が決まった

営業のアシスタントの仕事だったが、働き始めるとスゴイ忙しく、新人の真山は思いっきり指示待ちな男で純は唖然としてしまった

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純が子作りを求めても断ってしまう武頼

仕事をしていた武頼に同窓会の誘いのメールが届いたが、そんな武頼にもうすぐ定年になる五郎が声をかけてきた

五郎は武頼に年収1000万円を目指さないのかと聞くと、ずっと現場監督を頑張ってきた武頼を所長に推薦したいと言ってくれた

真山と残業していた純はやっと仕事を終えて帰ろうとしてエレベーターに乗り込むと、そこに真山が駆け込んできてボソッと仕事がうまく出来なかったことを謝ってきたので、純は無愛想な真山も悪い子ではないのだと思った

会社を出た純は駅で武頼と待ち合わせして、久しぶりに一緒に食事に向かった

純は武頼と外でご飯を食べるのがあまりに久しぶりで嬉しかったが、武頼は何かを話そうとしたがお店がうるさかったので家で話すと言った

帰り道で子供連れの母親を見た純は、帰宅すると武頼に子作りセックスしようと求めてみたが、武頼はキッパリと断ってしまった

それでも純はずっとレス状態だと食い下がったが、武頼は疲れていると言いだしたので、純はこれまで貯まり続けてきた想いが溢れ出てしまった

しかし武頼は怒ることもなく朝ご飯はいらないと言って、寝室に向かってしまったので、純はつい自分が女として必要とされていないのだと思ってしまった

純は職場で歓迎会を開いてもらったが、そこには真山も強引に連れてこられていた

前日のこともあり純は職場の人たちのバカ騒ぎを見て、最悪だった気分が少し紛れていたが、その頃武頼は…

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純に浮気が心配じゃないのかと聞く真山

純はセックスを断られてしまったことを引きずらないように、ムリして明るく振る舞いながら武頼と朝ご飯を食べていた

純はもともと内気な性格で、なんとか広告代理店の会社に就職できた

そんな純は武頼の会社に営業に行くと、純が出した案を採用してくれた

しかしやっと企画が動くときになって父親が亡くなってしまうと、なんと武頼は父親の葬儀に弔問に来てくれた

それで武頼のことが完全に好きになった純は、1年後に武頼にコクって武頼と結婚することができたのだった

純は真山に残業にならない案件を振っていると、次長は夫の晩ご飯とかの準備もあるからだろうと言った

純は夫は帰りが遅いからと答えていると、真山は浮気とか心配じゃないのかと聞いてきたので、純はそんなヒマはないはずだと答えた

真山はヒマは作るものだと言い返してきたので、純は真山は自分に悪意を持っているのかと思ってしまった

帰り道で純はつい真山の言葉が気になってしまい、武頼が子作りを拒否るのも自分に問題があるからなのかもしれないと思っていた

そこにサヨが二人目を妊娠したとラインしてきたので、つい純は泣きながら子作りの秘訣を教えてもらいたいと思ってしまった

純は精神的に疲れてしまったので、つい家で居眠りしていると帰宅した武頼が起こしてくれた

それで武頼に抱きついて今から料理を作ると言った純だったが、もし誰かが武頼を誘惑してきたら繋ぎ止めておけるか自信がなかった

そんなことを純が思っている頃、武頼のスマホには沙織から…

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沙織と一緒にいる武頼を目撃してしまう純

真山は目覚めると、家に兄夫婦が来ていた

真山の兄は真山に実家暮らしを止めないと結婚出来ないというと、ちゃんと人の目を見て話せと怒鳴りつけた

武頼はいつも日曜日には競馬に行っていたが、純が実家に行くと聞いて自分も行こうかと言ってくれた

純は単なる顔を見せだから大丈夫だと答えると、武頼は友達と一緒に競馬に行ってくると言った

純はバスに乗って地元の老人ホームに入所している母親に会いに行ったが、自分の親を老人ホームに入れている罪悪巻とお金もかかるので、やはり高齢出産は後が怖いのだと思ってしまった

純が帰りのバスから降りてくると真山とバッタリ会って話していると、道の反対側に武頼が沙織と沙織の子供と一緒にいるのを目撃してしまった!

武頼のデレ顔を見て純はつい浮気して隠し子まで作っているのかと思ってしまうと、真山には放っておいてくれと叫んでバスにまた乗り込んでしまった

真山もついそのバスに乗り込んでしまったが、純はもし武頼は本気なのかもしれないと思いつつ終着のバス停でバスを降りると、そのままタクシーに乗った

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純が戻ってくるのを待っていてくれた真山

純はタクシーに乗り込むと、そこに派遣の給与明細が送られてきた

その明細を見ながらもし武頼と別れてしまったら、介護が必要な母親を抱えながら帰る家もなくなってしまうと思ってしまった

真山は自分はストーキングなことをしていると思いつつも、純がバス停に戻ってくるのを待っていた

純がタクシーを降りてくると、真山は自分の言葉で純を追い詰めてしまったかもしれないと言ってハンカチを渡すと、純はつい自分にも待ってくれる人がいるのだと思ってしまった

二人は帰りのバスに乗り込むと、テレビ番組に純の好きな歌手が出てきたので、純は昔は楽しかったと言った

すると真山は自分たちの世代は報われない世代なのだと言って愚痴りだしたので、そんな真山の話を聞いていた純は価値観が合わないと思いつつ気が紛れていた

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メイクした純に驚いてくれた真山

真山と別れて帰宅すると、既に武頼は帰ってきてベッドで眠っていたので、純はひとまずホッとすることができた

それから武頼が不倫しているかもと思わないように純は、それから仕事を忙しくなるようにしていたが、やはり武頼と一緒にいた女のことが頭から離れなかった

そんな純が働きすぎじゃないかと真山が心配して声をかけてくれたので、純は真山と一緒にお昼を食べることにした

真山はオンラインゲームをしていたので、純もそのゲームを一緒にすることにした

純は武頼が家にいる間によく誰かとラインしているので、ついに武頼のSNSを調べることにした

武頼が競馬場での投稿を見ていた純は、ついに沙織のアカウントまで見つけてしまった

沙織があの時武頼と一緒にいた女だと知った純は、これはヤバいと思ってしまった

それで知り合いの美容部員の有希にメイクしてもらいに行くと、有希は武頼と何かあったのかと聞きながらメイクし終えた純の顔を見せ、男に褒めてもらいに行ったらいいと言ってあげた

お店を出た純はメイクした自分の顔を誰に見せようかと思っていると、そこに真山から少しだけでも会いたいとメッセージが届いたので、純はついOKのメッセージを送ってしまった

真山はメイクした純を見ると驚いてくれて、何か暗い顔をしていたと心配してくれた

10年ぶりに夫以外の男性と一緒に夜の道を歩いていた純は、酔っ払いたちにぶつかろうとすると、真山は純の手を引いて避けてくれたが二人とも赤面してしまった

真山と別れて帰ってきた純は、武頼もメイクした顔に驚いてくれるかもと淡い期待をして待っていたが、帰ってきた武頼は純のメイク顔を見ても何も反応がなかった

武頼は出社すると、五郎が60歳で子供がデキたと声をかけてきた

そんな五郎を見ながら武頼は、純に勃たずにセックスできなかったことを思い出してしまった

そして武頼は、子供の頃に怒鳴り散らしていた父親のことを思い出してしまった

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純が女にはリミットあると言っても子作りのことを考えてくれない武頼

純の頑張りのお陰で職場の利益達成が出来たので、純はつい自分はこの仕事が好きだったのだと思っていた

しかし廊下を歩いていると、他の人たちが真山と不倫しているのかもと噂話をしているのを聞いてしまい、声をかけてきた真山につい冷たい態度を取ってしまった

真山に純は夫に養ってもらっているからご飯を作らないといけないからだというと、真山はその言葉は純が自分に言い聞かせているように聞こえると言ったが、純はその言葉に言い返すこともせずに帰宅してしまった

純は子供がデキたら夫婦は変わるというニュースを見たので、帰宅した武頼に自分たちもいい歳だから子作りしないのかと聞いた

すると武頼は純はいつも精神的に不安定だから子育てできるのかと言い返してきたので、純は武頼がいれば大丈夫だと答えた

しかし武頼は自分はいつも仕事が忙しくて子育てできないというと、子供なんて今なら40代でも産めるはずだと言いだした

純は必死に女にはリミットがあるのだと言って先のことも考えて欲しいと頼んだが、武頼は自分は先のことなんて考えられないと叫んで仕事に出かけてしまった

武頼が自分と一緒に悩んでくれないと知ってしまった純は、リビングに戻り号泣してしまったのだった

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「それでも愛を誓いますか?」1~5巻を読んでみた感想

純はずっと武頼とはレス状態が続いていましたが、歳も36歳になってリミットが近づいてきているので、子作りのことで焦っています

武頼とレスになったのはセックスしようとしても武頼が勃たなかったからですが、どうやら精神的なことでEDになってしまったからのようです

武頼は幼い頃には父親がずっと怒鳴り散らしていたようなので、それで自分はいい父親にならないといけないという想いが強く、それがプレッシャーになってEDになってしまったのでしょうね

今のところ沙織との関係はどうなのかはまだハッキリとは分かっていませんが、純が子作りのことを考えようと迫っているので、どうやら沙織のほうに気持ちがどんどん向かいつつあるみたいです

純は母親が介護が必要な状態な上に、兄も失踪しているので誰も頼れない状態で、精神的にどんどん追い詰められています

どうやら真山は純に好意を抱いているみたいで、いつも純のことを心配してあげているので、このままだと純も浮気に走ってしまって離婚を考えるようになってしまうかもしれませんね

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