社内探偵 15~16巻 ~町上を使って自分を監視していたハズだと主張するありさにため息をつきながらありさは暴走していると言って総務部への異動を告げてしまう三屋と のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社内探偵』15~16巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社内探偵」15~16巻の簡単なあらすじ

町上が自分の机を漁っている様子を隠し撮りしていたありさ

ありさが入り口にいたので驚いてしまった町上だったが、ありさは自分のデスクへ向かうとタブレットと自分のスマホを繋いで自分の机を録画していたと言った

そしてありさは自分が町上に話した山下の話を三屋は知っていたというと、町上が三屋に話したハズだと言ったので、町上は自分が三屋に話したことを認めた

ありさはタブレットで撮った映像を見ようとすると、町上は規則違反だと言いだしたので、飯田の調査が終わった途端に町上が移動になったのは自分を監視する必要性がなくなったからだろうと言った

町上は考えすぎだと言っても、ありさは町上が自分にウソをついたのは三屋と裏で手を組んでいるからで、山下とも手を組んでいるかもしれないと自分の推理を話した

ありさは若林のウソのパワハラ証拠メールを消しに来る人がいるかもしれないので、こんな仕掛けをしていたのだというと、撮った動画を再生し始めた

その動画にはやはり町上が映っていたので、ありさはやはり町上は山下の仲間だったのかというと、それを否定する町上に疑っていたことを謝った

しかし町上は謝らなくていいというと、ありさと付き合いたくてやっていたのに、三屋のせいでバレてしまって終わりだと言いだした

ありさは驚いて自分は結婚しているというと、町上はビックリしてしまってこれまで必死にありさにアプローチしていたと話した

そんな町上にありさはもう帰ろうというと、町上が不正に荷担していたことはショックだったが、何か事情があって話そうとしていないのだろうと言った

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三屋から総務部への異動を告げられてしまうありさ

ありさは帰宅すると、夫の悟から会社に泊まるとメッセージが届いていた

それを読みながらありさは、三屋や町上たちがグルなのは間違いないハズだと思いつつ、昔のことを思い出していた

以前、ありさは会社の採用ページに間違ったファイルをアップしてしまった

それでありさは必死に対応していたが、そんなありさに三屋は落ち着くようにいうと、後でフォローもしてくれた

会議で高井と意見が対立してしまったときも、三屋は二人の意見を尊重しながら話し合おうと言ってくれたこともあったのだ

そんなことを思い出してしまったありさは、会社に行くと三屋に町上たちのことを報告しようと思っていると、職場に現れた三屋はありさに話があると言った

三屋チェックはないことを確認しながら三屋と一緒に会議室に行ったありさだったが、三屋はいきなりありさに総務部への異動になると伝えた

驚いたありさはどうして今のタイミングなのかというと、三屋は若林の穴埋めのためだと言ってありさを昇格させるつもりだと言った

ありさはそんなことまでして自分を人事部から排除するつもりなのだと思うと、三屋に拒否できないのかと訊ねた

三屋は総務部は人手不足だからなのだというと、人事部には派遣の人を入れるつもりだと言ったので、とうとうありさは若林のパワハラ告発の不正をしていた人物が分かったと切り出した

そしてありさは町上から話を聞いているハズだというと、三屋は町上たちと組んで自分を監視しながら何を企んでいるのかと言った

しかし三屋は自分がありさを監視するメリットはないというと、ありさが町上が自分の机を漁っていたと言いだしたので、三屋はため息をつきながら自分には関係のない話だと切り捨てた

三屋は席を立ちながら今のありさは暴走しているというと、自分を疑うようなありさは人事には必要ないと言って、会議室を出ていってしまった

そんな三屋を見たありさは、やはり三屋は何かを隠そうとしているのだと思ったのだった

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町上に会社を辞めてしまうかもしれないと話すありさ

町上は仕事中も三屋とは関係ないとメッセージを送りまくってきた

それでありさは階段で町上に山下と仲が良いのかと訊ねてみると、町上は山下とはたまに飲むくらいの仲でしかないと答えた

ありさは町上に自分の勘違いだったと三屋に言われたことを話し、自分の勘違いだったのかもしれないというと、町上は嬉しそうな顔をしたのでやはり三屋は自分にウソをついているのだと思った

ありさは自分が三屋を疑っているから三屋から異動になることを伝えられたというと、町上が真実を言わなければ人事部から離れるくらいなら会社を辞めてしまうかもしれなち言ったが、町上は真実なんて知らないとしか答えなかった

総務部への異動を受け入れ始めてしまうありさ

ありさは松原と一緒に美和にランチに誘われると、美和は二人にチームリーダーになったと報告した

そして美和は自分がチームリーダーになれたのは、松原や林がテレアポを手伝ってくれたからだというと、ありさたちはそれも美和の実力のうちだと言ってあげた

美和は若林の件の時は二人を恨んでいたが、新しい部署で頑張ってみたら仕事が楽しくなってきたと言ったので、松原は思わず感動してしまった

すると今度は松原が、林が課長になるかもしれないと言い出すと、部長の世田が林のことをちゃんと見ていたからだと話した

そんなことを話す松原に、美和は林と付き合っているのかと訊ねたので、松原は必死にそれはないと否定した

そんな松原の話を聞きながら、ありさは自分がやった配置換えは間違いではなかったのだと思うと、総務部に行ってしまったらそんなことはできなくなるが、それはそれでいいのかもしれないと思い始めた

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会議でありさの異動に反対し始める町上

人事部の会議が始まり高井が林を課長に推薦すると、他の社員が林の言動は大丈夫なのかと心配し始めた

それでありさは林も他の部員との交流で良くなってきていると庇ってあげると、三屋はありさの提案のおかげだと褒めたのでありさはついこの前とは全然違うと思ってしまった

すると三屋はありさが人手不足の総務部へ異動になる話すと、高井は総務部が人手不足のことは派遣を人事部に入れることに異論を述べようとし始めた

しかし三屋はそれを強引に止め、皆に同意を得ようとした

そんな三屋に意を決して立ち上がった町上は、ありさが異動になるのはおかしいと叫び、三屋が全部悪いのだと言いだした!

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「社内探偵」15~16巻を読んでみた感想

町上が三屋と裏で手を組んでいるのは間違いないようですが、町上がありさのことが好きなのも本当のようです

ありさは三屋が何か不正をしていて、それを隠そうとしていることに気づいていますが、立場の違いもあってどうしようもない状況なので、異動を受け入れようとしていました

でも最後に町上が異論を唱え始めたので、これからどうなってしまうでしょうね

総務部が人手不足だというのもやはりウソのようで、高井が異論を唱えようとしていたのを三屋は止めていました

町上が知っている事実を話し始めれば、高井もこのまま三屋の言いなりにはならないような気がします

本当にありさが総務部へ異動になってしまうのかどうかはまだ分かりませんが、やはり三屋が隠している不正を暴いて欲しいですね

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