アミグダラ 3巻 ~女子中学生をレイプした男のアソコを切り落とす動画を流していた典明たちの前に現れた謎の女ミーシャ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『アミグダラ』3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「アミグダラ」3巻の簡単なあらすじ

蓮を監視するようにいう圭介に事件捜査から降りると言ってしまう沙月

沙月が圭介に動画に映っていた人物のことを話していると、そこに蓮が部屋に入ってきた

蓮は自分がセイゾウのことを話すと言い出し、会うと意識が朦朧としてしまって、城田と揉み合って刺してしまったのだと言った

すると圭介は桑田のことを訊ね殺したのではないかと言ったが、蓮は笑いながらそれを否定して部屋を去っていってしまった

蓮が去っていくと圭介は沙月に桑田の写真を探してくるように命令すると、自分が会ったのは桑田ではないのかもしれないと言った

 

沙月はなんとか桑田の写真を見つけてくると、やはり別人だった

それで圭介は沙月に蓮を監視するように命令したが、沙月は蓮は自分の婚約者だと言ってこの捜査から降りると言いだした

圭介は勝手にしろと言いながら蓮は見張っていたほうがいいというと、その場から去ってしまった

 

上司から圭介の上司だった門脇の話を聞く沙月

沙月は上司に圭介のことを言っても、上司は特任捜査官だから口出しできないと答えた

そして上司は圭介は以前ベテラン刑事の門脇とチームを組んでいたが、門脇はある官僚とその家族をぶっ殺してしまって、門脇は拘留中に首つり自殺してしまったのだ

その後も圭介は門脇を唆した奴がいると言って捜査を続けていたが、厄介者になって特任捜査官になったというのだ

 

その話を聞いた沙月は、圭介に謝りながら蓮の監視をさせて欲しいと頼み込むと、門脇のために捜査を続けている圭介の手伝いをさせて欲しいと言った

しかし圭介は門脇は単なる人殺しだというと、門脇が自殺した前日にボコってしまったと話した

そして圭介は自分がセイゾウを追っているのは、単に恐怖を感じたいからだと言った

 

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女子中学生をレイプした男のアソコを切り落とす動画を流す典明たち

その頃、典明はマコトやミノルたちと女子中学生をレイプしたグループのリーダーだった男を襲撃して拘束していた

マコトはノリノリでおちんぽ狩りをするというと、無理矢理男のアソコをしごいて大きくさせた

男は助けて欲しいと懇願しても、マコトはレイプされた女子中学生も同じことを言っていたハズだと言って、典明に男のアソコを切り落とさせてしまった

 

沙月は典明たちの動画のことを圭介に報告すると、蓮の車に仕掛けたGPSが反応し始めたので追跡を始めた

しかしGPSは蓮にバレていたが、圭介は蓮が富岡の所に向かったのではないかと考えた

 

実際、蓮は富岡の工場に行っていたが、富岡は蓮にアイス9を渡して蓮をあるコンテナへと連れていった

富岡がコンテナを開けると、そこにはなんとセイゾウがいた!

そしてセイゾウと会った蓮を富岡は別のコンテナに連れて行ったが、そのコンテナには富岡が殺した富岡の家族の死体が凍って吊されていた!

富岡は不景気になって工場が傾くと、家族は自分の生命保険のことを話しているのを聞いてしまい、そこにセイゾウが現れて家族をぶっ殺してしまったというのだ

富岡は家族を殺したのはあくまで自分の意思なのだというと、吊されていた家族の死体を揺らしながら、蓮に楽しそうに見えるだろうと呟いた

 

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セイゾウに首を絞めて気絶させられてしまう沙月

沙月と圭介は富岡の工場へとやってくると、何か音が聞こえてきたので音の聞こえるコンテナへとやってきた

沙月たちは富岡の家族の死体を見つけていると、そこに蓮が現れた

蓮は沙月に殺人犯の富岡を追っていたのだというと、実の父親である桑田を殺していたので単独で捜査していたのだと話した

しかし圭介はそんなことはどうでもいいというと、セイゾウがいるはずだと言って知らないという蓮をぶん殴ってしまった

 

蓮はそんな圭介をぶん投げて反撃したが、圭介も負けじと蓮に膝蹴りを喰らわせた

しかし蓮は簡単に圭介のネクタイを使って圭介を気絶させてしまうと、富岡を倒して手錠の鍵を開けていた沙月のところにセイゾウが現れた!

セイゾウは沙月に不法侵入だというと、沙月にあと少しで研究の成果が出るので静かにしておいて欲しいと言った

すると蓮は沙月にこの件は自分が処理するからというと、沙月は蓮に本当に人殺しをしてしまったのかと訊ねた

そんな沙月に蓮は抱きつきながら沙月は自分の母親代わりになれないというと、首を絞めて気絶させてしまった

 

沙月は学生時代に生徒会長に立候補して、演説会ではイジメを許さないと言った

そんな沙月にイジメられっ子の森本が声をかけてきたが、沙月は森本を無視してしまったので、森本は沙月に見えるように飛び下り自殺してしまった

気絶していた沙月は、そんな森本の夢を見ていたが、目を覚ましてもまだ森本の姿が見えてしまった

 

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典明たちの前に現れた謎の女のミーシャ

典明はミノルに父親の居場所を知っているというのはウソだったのかと迫っていたが、ミノルは富岡の家族の死体が見つかったというニュースを典明に見せた

そしてミノルはセイゾウは富岡と一緒にいるハズだというと、典明にどうしてセイゾウに会いたいのかと訊ねた

典明は自分の額の傷痕を見せると、そこに埋め込まれている石のことを聞きたいからだと言ったので、ミノルはそれならオンカロのある町に帰らないといけないというと自分も少し前まで富岡のいた工場にいたのだと明かした

 

そこに謎の女性がやってきて、自分はミーシャだと名乗った

ミーシャは典明たちが動画をアップしている闇サイトの人間なのだというと、闇サイトを運営しているビリーが典明に期待しているというメッセージを伝えた

そしてミーシャはこれからは報酬を10倍にするというと、もっと刺激的な動画をアップして欲しいと頼んだ

 

圭介は警視庁に呼び出されると、警視総監から捜査を止めるように言われてしまった

そんな圭介に沙月はセイゾウの足取りが掴めないと報告してきたので、圭介は沙月に捜査を止めるように言われたことを伝えた

沙月はそんな命令はおかしいというと、蓮が失踪しているのはどうなるのかと聞いた

すると圭介は蓮は既に懲戒免職になっているというと、誰も一般人になってしまった蓮を捜したりしないだろうと答えた

沙月は圭介にそれでいいのかというと、圭介は自分は捜査を止めるつもりはないと言ったので、沙月は自分も捜査を続けて蓮を逮捕してやると宣言した

 

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ミノルを殺害してしまうミーシャ

何かを調べていた沙月に松熊が淹れたコーヒーを持ってくると、沙月はセイゾウに言われたことが気になってアミグダラのことを調べていたのだと言った

そして沙月は蓮もセイゾウに操られているのかもしれないというと、松熊は蓮は単に目覚めただけなのかもしれないと言った

その言葉で何かに気づいてしまった沙月だったが、それを松熊には話さず松熊から服が臭っていると言われたので、クリーニング屋へと向かった

 

クリーニング屋で服を預けていると、店員の人がポケットに石が入っていたと渡してくれた

その石を見た沙月は蓮が入れたのだろうと思っていると、飛降り自殺した森本の幻影を見てしまった

沙月はその石を松熊に調べて欲しいと依頼していると、圭介は典明たちのいるアジトを見つけたと言った

そして圭介はミノルは富岡の工場の元従業員だったと沙月に教えると、沙月に典明たちを確保してくるように命令した

 

その頃、ミーシャは典明たちに動画撮影を協力にバックアップするというと、ミノルがアイス9を集めているのハズだだと言った

そしてミーシャはミノルがセイゾウの研究データを盗みだしたのだというと、いきなりミノルの額をナイフで切り裂いてしまった

痛がるミノルをミーシャは掴まえ、典明たちの目の前でミノルの首を切って殺してしまった!!

 

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典明たちにフェスティバルに参加するようにいうミーシャ

沙月は典明たちのいたアジトに乗り込んだが、首を切られて死んでいるミノルの死体しか残っていなかった

それでオンカロを調べていた圭介に報告すると、圭介はすぐにアジトに駆けつけてきた

ミノルの死体は口に何かのチラシを咥えさせられていたが、血のせいで何のチラシか分からなかった

 

典明とマコトはミーシャに連れられ、ある国の大使館へとやってきていた

ミーシャはビリーはこの国の大統領と同じくらいの権力を持っているのだと典明たちに話すと、ビリーはセイゾウの研究結果に目をつけ資金提供していたと教えてくれた

そしてミーシャは典明たちに、もっと暴力的な動画を撮ってオンカロのある町で開かれるフェスティバルに参加するようにいうと、主役は典明たちや魂の戦士たちなのだと言ったのだった

 

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魂の戦士だったカミュ

たもつは総理大臣のユリに呼び出されると、放射線廃棄物処理担当大臣に任命された

たもつは喜んで部屋を出ていくと、ユリは内閣参与のカミュに大丈夫なのかと訊ねたが、カミュは単なるお飾りだと答えた

そんなカミュの提言はこれまで間違いはなかったと言ったユリは、政権がこれまでやれてこられたのはカミュのお陰だと言った

 

沙月たちはたもつが大臣に任命されたニュースを見ていると、そこに鑑識からメールが届いた

ミノルの口に挟まれていたのはフェスティバルのチラシと判明したが、圭介はオンカロを調べていてもう放射性廃棄物はオンカロに運び込まれていると言って証拠の写真を沙月に見せた

そして圭介はチラシを置いていったのは自分たちを誘うためだというと、フェスティバルで何かが起こるのは間違いないだろうと言った

 

ユリが総理大臣になった際に、それまで止められていた原発を全部動かし財界などの支持を得たが、それで放射性廃棄物が一杯になってしまったのだ

沙月は週末にヤバい奴らがフェスティバルにやってくると上司に訴えたが、上司は証拠もないのに中止はできないと答えた

その上に上司はセイゾウの捜査は打ち切られたハズだというと、沙月に外事課の省吾を紹介して国際指名手配犯のミーシャのことを調べるように命じた

 

省吾はミーシャのアップしたミノルが殺される動画を見せると、ミーシャはオンカロのある町へ行くように呼びかけていると言った

それで省吾を圭介に紹介したが、圭介は勝手に一人でオンカロのある町へ向かってしまった

 

典明たちはオンカロのある町へと向かおうとしていたが、町へと向かう船がやってくるとその船にはカミュも乗っていた

松熊はユリの内閣が何か怪しいと思って調べていると、カミュが魂の戦士だと判明してしまった

 

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秘密の地下通路の社で蓮と遭遇する圭介

かすみは町の喫茶店でバイトをしていると、そこにセイゾウが現れた

セイゾウはかすみにフェスティバルがあるので気が向いたら典明と一緒に行って欲しいと頼むと、テーブルにアイス9の石を置いて店を去ってしまった

 

圭介は町へとやってくると、セイゾウの選挙事務所だった廃屋へとやってきて、沙月にセイゾウを捜すと伝えた

セイゾウの選挙事務所の床下に隠し階段を見つけた圭介は、鉱山へと向かう秘密通路を見つけたので、単独で鉱山へと向かってしまった

 

圭介との連絡が途絶えてしまった沙月は、省吾からミーシャの国はテロリストの亡命先の国だと教え、日本の使用済み核燃料の再処理を請け負っている国だと言った

その上にその国はビリーの投資で再処理施設が復活したので、核兵器も作れるかもしれないと言ったので、沙月はそんな冗談を言うなと叫んでしまった

 

圭介が地下通路を進んでいくと、その先には社があった

すると蓮が現れ圭介にここは来ては行けない場所だというと、いつからセイゾウ側の人間になったのかと聞いた圭介に、蓮は拳銃を向けた

 

沙月は省吾とオンカロの近くに車を停めると、そこから歩いてオンカロへと向かっていた

しかしその途中で省吾は、ミーシャに頭とアゴを銃で撃ち抜かれて殺されてしまった!!

 

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「アミグダラ」3巻を読んでみた感想

セイゾウはオンカロで開かれるフェスティバルで、何か起こそうと企んでいるようです

それが何なのかはまだハッキリしないところはありますが、アイス9の石は人がおかしくなってしまう力があるみたいなので、魂の戦士に暴動を起こさせて日本を乗っ取ってしまうつもりなのかもしれません

総理大臣のユリは原発を全部動かしてしまって、核燃料の再処理をミーシャの国に頼んで再処理してもらっています

ヘタをすれば核兵器も作れてしまうかもしれないようなので、ヘタをすれば世界を地獄に落としてしまう可能性もあるのでなんだか怖いですね

ユリに助言しているカミュは魂の戦士だったので、カミュはユリを上手く動かしてセイゾウたちに協力しているようです

それにミーシャの国で大統領より権力を持っているというビリーがどんな奴なのかも気になります

ビリーは典明たちにもっと残虐な動画を撮るように求めていますが、典明はビリーやセイゾウたちにいいように利用されているだけなんでしょうね

セイゾウはかすみや沙月にも近づいてアイス9の石を渡していたので、二人がその内おかしくなってしまわないかも心配です

この後、オンカロで行われるフェスティバルでどんなことが起こってしまうのかとても心配になってしまいますが、なんとかセイゾウたちの企みを阻止してもらいたいですね

 

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