鬼獄の夜 36~40巻 ~柴に車に仕掛けをしていたことがバレて顔の半分を潰されてしまう鷹介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『鬼獄の夜』36~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「鬼獄の夜」36~40巻の簡単なあらすじ

エリカの血で復活した恭平

新たな鬼が出現して動揺してしまった美空に、鬼が襲いかかってきたが良太郎が助けてくれた

一人の洗脳が解けていない信者が鬼に近づき喰われてしまうと、その間に美空たちは鬼が壊した扉の奥へと逃げた

そこにはまだ恭平が倒れていたが、鬼が扉を壊して侵入してくると美空たちは行き止まりに追い詰められてしまった

鬼は美空たちに近づきながら恭平を踏み潰そうとしたが、なぜか叫び声をあげて踏み潰すことができなかった

すると良太郎はまだ恭平は生きているというと、美空に恭平のためになんでもできるか訊ねた

恭平はその時、美空とセックスする夢を見ていたが、そんな恭平に美空は目を覚ますように叫んだ

しかし恭平は目覚めることはなく、神経ガスが出てしまうまであと5分を切ってしまった

美空はこのまま自分たちは死んでしまうのだと思っていると、良太郎は倒れている恭平に近づき、今美空を救えるのは恭平だけだと叫んだ

そんな良太郎に鬼が襲いかかってきたが、男の声が聞きたくなかった恭平は目覚めると、鬼をぶっ倒してしまった

そして恭平は鬼を従わせて大穴を開けさせて美空たちを外へと脱出させたが、そんなことができたのはエリカの血のせいだった

美空は良太郎にこの後どうするのかと聞くと、良太郎はこのまま自分たちが下山すれば、さすがに柴のやっていた悪事は隠蔽できないので、自分たちは勝つのだと言った

しかし恭平はエリカの血が薄れてきたせいか血が止まらなくなり、鬼も言うことをきかなくなってしまった

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全てを終わらせて良太郎を一番に想いたいという恭平

鷹介は車に何かを仕掛けていたが、なぜか晴馬が見えていた

どうして時間が戻らないかと思いながら鷹介は、自分は牡丹を選んだのだと呟いていると、そこに柴がやってきた

柴を車に乗せて鷹介は贄取塚へと向かい始めたが、柴は途中でどんな奴が裏切る奴なのかと言いながら、鷹介の顔を窓の外へと押し出した

柴は鷹介が車のキーに何かを仕掛けていたことに気づいていて、鷹介のような心の弱い奴が裏切るのだと言って、鷹介の顔を木にぶつけてしまった!

美空たちは鬼から逃げながら山の中を駆けていたが、贄取塚の方向に車のライトが光っているのを見つけた

美空は咄嗟に柴の車だと思い追いかけたが、斜面から落ちてしまうと鬼に見つかりそうになった

しかし恭平が美空を木陰に隠してくれたが、恭平はいきなり美空にキスをして舌を挿れようとしたが、美空は口を開けなかった

それで恭平は美空に自分に戻ってくるように言っていたが、その様子を良太郎は見ていた

つい良太郎は自分より恭平のほうが美空にふさわしいのではないかと思い始めていたが、美空は自分は良太郎が好きなのだというと、全てを終わらせてから良太郎のことを一番に想っていきたいと言った

それでも恭平は自分のほうがセックスは上手いハズだと言っていたが、そこに良太郎がやってきてセックスも頑張るから言ってくれた

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鷹介を助けるために車で贄取塚にやってきていた牡丹

良太郎は贄取塚へと向かう私道を見つけていたが、そこに鬼がまたやってきたので美空は自分が囮になるというと、良太郎に車を取りに行くように言った

そんな美空を鬼が追いかけてこようとしたが、そこに一台の車が突っ込んできたが、運転していたのはなんと牡丹だった

牡丹は鷹介が危ないと晴馬が言った気がしたからやってきたのだというと、美空は鷹介に何かがあったのだと思い良太郎に助けに行こうと言っていた

しかし目の前にあの目玉がたくさんある化け物が現れたので、美空はとうとう贄取塚に入ったのだと気づいた

化け物は鬼を襲って食べ始めたが、なぜか良太郎は車を停めてしまった

なぜなら車の前には、目玉のたくさんある化け物に体を食べ始められた…

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美空に殺して欲しいと頼む鷹介

鷹介はエリカに助けられた後、エリカの血を飲むことを拒んでいた

早く自分の血を飲まないと死んでしまうというエリカに、鷹介は晴馬たちが死んで牡丹を連れ去ったのも柴家のせいだと叫んだ

しかしエリカは鷹介の先祖は柴家なのだと教えると、柴家への呪いのことを話し、自分の血は柴家の血を引いた人間にしか反応しないのだと言った

そしてエリカは鷹介にこの場ですぐに死ぬか、秘密を守りながら柴家に使えるのかと選ばせていたのだった

美空たちは、柴に顔の半分を潰されてしまった鷹介を見つけた

鷹介はエリカの血のお陰でまだ死んでいなかったが、エリカの血は脳は治せないので鷹介が死んでしまうのは確実だった

この2年間柴家に従うフリをしていたのは何だったのかと鷹介は思っていると、そんな鷹介に美空は自分にできることを言って欲しいと言った

そこで鷹介はエリカの首を切り落として柴家の因果を終わらせて欲しいというと、恐らくエリカを殺せば顔無し鬼も死んでしまうだろうと話した

なぜか良太郎はそのことを知っていたが、もう鷹介は意識が消えかかってきたので、美空は鷹介に牡丹に最期の話をしてあげるように言ってあげた

すると牡丹は鷹介が死んだら生きていけないと泣き叫びだしたが、そんな牡丹に鷹介はそれなら自分たちは別れようというと、牡丹に自分や晴馬たちを覚えていて欲しいので生き残るように言った

それが受け入れられなかった牡丹はその場が逃げ去ってしまったが、鷹介は美空に自分を殺して欲しいと頼んできた

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鷹介の首を切り落とし肉を食べてしまう牡丹

このままだと苦しみでみんなを憎んでしまうからだと鷹介は言ったので、美空は意を決して車の中からナタを取り出し鷹介の首を切り落とそうとし始めた

しかしやはり美空は鷹介の首を切り落とせないでいると、そこに戻ってきた牡丹が美空の持っていたナタを奪うと、鷹介の首を切り落としてしまった!!

そして牡丹は鷹介の首を拾いあげると、鷹介の首にキスをしてなんと鷹介の首を食べ始めた

鷹介の肉を食べた牡丹は、これで鷹介は自分の一部になっったのだというと、エリカをぶっ殺すと言って鬼の形相でどこかへと去っていってしまった

美空は牡丹より先にエリカを見つけ殺すしかないというと、良太郎はなぜかそれはダメだと言い出した

良太郎はエリカから贄取塚のことや柴家への呪いのことを聞いていたが、美空がエリカを殺してしまうと美空がエリカの呪いを引き継いでしまうかもしれないからだった

そして良太郎はこのまま鬼の顎門へ向かってしまうと、顔無し鬼に襲われて全滅してしまうかもしれないので、一旦下山してどうするかを考えたほうがいいと言った

しかし恭平は柴をぶっ倒して牡丹を連れて下山すればいいと言いだしたので、美空が牡丹を置いていけないと分かっていた良太郎は牡丹を救出して下山しようと美空に言ってあげた

美空は車に乗り込もうとすると、目玉のたくさんある化け物が車に取りついていた

それでも美空たちは車に乗り込むと、異様な雰囲気が迫ってきたので、美空は顔無し鬼が現れるのだと気づいた

顔無し鬼は鷹介の体を食べ始めていた目玉のたくさんある化け物ごと鷹介の体を喰ってしまったが、以前の姿より禍々しい体になっていた

顔無し鬼が鷹介の体を喰った後、良太郎は美空に犠牲者を出さずに顔無し鬼を倒せる方法があると言ったので、美空たちは鬼の顎門へと向かい始めた

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柴家をぶっ潰すために黒須と手を組もうとしていた柴

柴は鬼の顎門へとやってくると、そこにはエリカが待っていた

柴はエリカが良太郎に柴家のことなどをバラしていたので怒っていたが、そんな柴にエリカは自分たちが出会ったときのことを覚えているか訊ねた

エリカは呪いのせいでずっと贄取塚に囚われ続けて、何もかもを忘れてしまっていた

そこに幼い柴が現れると、エリカに懐いてしまった

それでエリカは柴が来るが待ち遠しくなっていたが、そんなエリカに柴は死産してしまった妹の名前をくれたので、エリカは感動して柴のことが好きになってしまった

しかし柴はある日から急に贄取塚に来なくなってしまったので、エリカはきっと柴は戻ってくると思いながらオナり続けていた

その頃、柴は柴家の跡取りとして分家の女の子に種付けセックスをさせられていたが、父親の総一は柴がセックスが上手すぎるので女でもいるのかと訊ねた

柴は女なんていないと答え柴家の跡取りとしての務めを果たしていたが、フリーライターの黒須に柴家の因習を全部暴露するつもりだった

黒須と柴家をぶっ潰すつもりだった柴だったが、待ち合わせ場所へと行くと先に来ていた黒須は、助手の高橋とイチャつきながら柴は単なる金ずるだと言っていた

その上に黒須は柴を脅して金を揺すって金を絞り取るつもりだと話していたので、黒須が単なる金の亡者だと知った柴は、黒須に電話をかけて今日は来れないというと、翌日贄取塚へ案内すると伝えたのだった

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「鬼獄の夜」36~40巻を読んでみた感想

鷹介は牡丹を助けるために柴に従っているフリをしていましたが、結局バレて殺されてしまいました

牡丹は鷹介の危機を知って駆けつけてきましたが、鷹介が助からないと分かると首を切って肉を食べてしまいましたね

それだけ鷹介のことが好きだったのだと思いますが、それでも肉まで食べてしまうのはやはり異常な気がします

恭平もエリカの血で助かりましたが、鷹介もエリカの血がなければ生きていけない体になっていたので、恐らく恭平も同じなハズです

良太郎は誰も犠牲者が出ない形で、顔無し鬼を倒せるみたいなことを言っていましたが、どんな方法なのか気になってしまいますね

柴がエリカに出会ったときのことも分かってきましたが、柴は最初は柴家をぶっ潰すつもりだったようです

でもフリーライターの黒須は柴に同情するように見せかけ騙していたので、余計に柴は狂ってしまったみたいです

柴が黒須を贄取塚に連れていったようですが、黒須にどんなことをしたのかがとても気になってしまいますね

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-鬼獄の夜