全力で、愛していいかな? 5~6巻 ~紅山が自分が好きになって迫っているとウソの噂を流されていると話すと怒ってもいいのだと憤り千世は十分戦っていると言ってくれた一恋 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『全力で、愛していいかな?』5~6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「全力で、愛していいかな?」5~6巻の簡単なあらすじ

紅山に肩を触られゾッとしてしまう千世

千世は悪夢を見てしまったので、一恋と一緒に温泉施設にデートに行った

一恋と和パスタを食べていると、他の女性客たちは皆一恋を見てイケオジだと見惚れているのを見てしまった千世は、正式にお付き合いしていくのならならこんなことも慣れていかないといけないと思った

千世はマッサージをしてもらって一恋を待っていると、そこに千世の会社の人たちがやってきたが、その中には紅山も混じっていた

こんな所でこんな奴に会いたくなかったと思ってしまった千世だったが、平静を装いながら紅山に挨拶した

紅山は千世に自分たちに合流したらいいと言いながら、千世の肩を触ってきたので思わず千世はゾッとしてしまった

千世が困ると言っているとそこに一恋がやってきたので、紅山は自分たちと合流しないかと言ったが、一恋はお互いのプライベートを大事にしようと言って断ってくれた

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千世のウソ話をした紅山に逆襲する一恋

紅山はデザイン企画部の部長していて、飲み会で知り合った千世は、最初は紅山が気さくに集まりに誘ってくれたりしていたので好意を持っていた

しかし紅山は次第に千世に馴れ馴れしく触るようになると、ある飲み会の帰り道で千世を強引にラブホに連れ込もうとした

千世はそれを断ると紅山は舌打ちしたので距離を取ろうと思っていると、先輩から紅山は恋愛慣れしていない女の子を狙っていると教えてもらった

一恋がお風呂から上がって浴衣を着ていると、近くで紅山が話していた

紅山は一恋を見つけると千世は見かけによらず肉食系女子だったとウソをつき始めたが、一恋は余裕の表情を見せて脱衣所を出ていった

千世は一恋より先にお風呂から出てきたので、アイスでも買おうかと迷っていると、そこにお店の人たちがなぜかお礼を言ってきた

そこに一恋がやってくると施設の人たちはグイグイとお礼を言ってきたので、千世は施設の関係者なのかと一恋に聞くと、一恋はこの施設の立ち上げメンバーの一人なのだと教えてくれた

そして一恋は紅山たちにサプライズを用意してあげると、皆一恋はスゴイと騒ぎだしたのでそれ見た紅山は…

千世は一恋に知らずに一恋の関係施設に連れてきてしまったと謝ると、一恋は千世が楽しんでくれたので嬉しかったと言ってくれた

その言葉に感激してしまった千世は一恋に抱きつきキスすると、一恋は千世をお姫様抱っこして部屋まで連れていってくれた

そして二人はベッドの上でキスを続けていたが、一恋は眠気に襲われてしまったのでその日はセックスせずに眠ることになった

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紅山のことでガマンしていた千世に怒ってもいいと言ってあげた一恋

千世は一恋と出会った頃は、紅山のことで全てのことに警戒していた

紅山とは距離を取ってラブホに連れ込まれそうになったことは風化させてしまおうと思っていた千世だったが、紅山は千世が自分のことを好きだと会社中に噂を流し始めた

それで千世は柔道の練習も休むようになってしまい、美味しいご飯を食べて気を紛らわせようとお店に行くと、お店は貸し切りになっていた

千世は仕方なく帰ろうとしていると、一恋が声をかけてきて奢るので飲みに行こうと誘ってくれた

一恋は千世をジャズバーへと連れていくと、気持ちが落ち着いたら帰ってもいいと言ってくれたので、つい千世は紅山から受けていたセクハラの話をし始めた

そして千世は自分が迫っていると噂を流されているというと、大人なのでガマンしないといけないと言おうとした

しかし一恋はどうして千世がガマンしないといけないのかというと、そんなことをされたら怒ってもいいのだと言ってくれた

そんな一恋の言葉を聞いた千世は、涙を流しながら紅山にされたことは嫌だというと、一恋は千世の頭をポンポンしながら千世はちゃんと戦ったのだと言ってくれた

千世はそれで紅山に噂を流されていることを先輩に話すと、先輩も千世は一人じゃないと言ってくれたのだった

それで気持ちを取り戻した千世は、柔道の親睦試合も勝つことができ、それを一恋に報告することができた

その時のことを夢で見てしまった千世が目を覚ますと、ヘアコロンをつけた千世にお風呂に入るように言った

そして一恋はお風呂から上がってきたら千世にもヘアコロンをつけてあげると言ってきたので、千世は自分が一恋につけてあげたかったというと、一恋は思わず赤面してしまった

それでますます一恋と一緒にいたいと思ってしまった千世だったが、部屋の窓の外を見ていた一恋はなぜか早く終わって欲しいと呟いていた

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「全力で、愛していいかな?」5~6巻を読んでみた感想

千世が恋愛をしなくなっていたのは、紅山のせいでした

千世に馴れ馴れしく触ってきただけでなく、ラブホに強引に連れ込もうとしていたので、完全にクソ野郎ですね

そのことで千世は一恋に相談して立ち直ることができたので、一恋のことが好きになっていったのでしょう

紅山は一恋に格の違いを見せつけられていましたが、恐らくそれで諦めたりはしないでしょうね

一恋は一緒の会社の人間ではないので、また職場で何か仕掛けてくるのではないかと思います

千世は今回も一恋に助けられたのでますます一恋のことが好きになったみたいですが、最後に一恋が呟いていた言葉の意味がきになってしまいますね

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