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まんがコミック大好き日記

火葬場のない町に鐘が鳴る時 12巻 ~死者の国へ向かうドラゴン のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

呪われた町の町長から、たった一人で逃げた咲

だがその行く手に新たな三途十弥坊が現れる

警戒する咲をよそに、空羅と未言と名乗る二人は自分たちも逃げてきたという

彼女たちは敵か、それとも味方か!?

衝撃のサバイバルホラー!!

火葬場のない町に鐘が鳴る時

作者:和夏弘雨 碧海景

価格:500円(税抜き)

 

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」12巻の簡単なあらすじ

 空麗と未言

 咲は目の前にある建物を、白いお城という

三途十弥坊の空麗は、咲を知っているようだった

もう一人の未言を紹介する

咲の小さい頃とあまり変わらないという

空麗は10年ほど前、咲がハルに会いにきていたと話す

 

未言は咲が友だちを置いて逃げてきたという

咲と未言は争いだすが、それを空麗が止める

空麗たちは、今まで2つの道のどちらを択るのか迷っていたが

咲が現れたので、決まったというのだ

冥面を被り、襲ってきた冥奴を倒す二人

 

冥奴を倒し終えた後

未言は咲にドラゴンに会わせるようにいう

空麗はドラゴンの父・典禅にお願いがあるのだと説明した

そして二人とも白いお城で過ごしてきた

ドラゴンに会わせてくれれば、咲に協力するという空麗

 

町長の手下だと言って、咲は二人を信用できないという

だが空麗はたちは、町長を疑っているので

三途州から脱出しようとしてたというのだ

 

そこに鐘の音が鳴り響く

苦しみ出す二人

冥面の文字も濃くなっている

 

そこにまた冥奴が襲ってきた

咲は二人を助け出そうとするが

鐘で冥奴は、凶暴化していた

そこで3人は、白いお城に逃げ込んだ

 

鐘の音は、三途黄泉路から聞こえてくる

空麗は、三途黄泉路の奥底に、発生源があると話す

二人は自分たちは被害者だという

そして、運命に諍うため戦うと咲に言った

咲もその話しを聞いて、逃げるのを止めることにした

 

空麗の死

町の人たちは、どんどん冥奴に殺されていた

咲は空麗と未言に右貴が冥奴化して

町長が助けなかったと話していた

そして3人は、穴から三途黄泉路へ向かおうとする

すると穴から、冥奴となってしまった二人の弟の蓮が出てきた

 

空麗は、どうして道が分かったのかと疑問に思った

そして蓮は、おねぇちゃんと言いだした

蓮を襲う冥奴たち

すると助けてと言うのだった

 

冥奴に斬りかかる空麗

だが蓮は、空麗の胸を刺してしまった

空麗は、自分を助けなくてもいいという

もう既に冥奴化が始まっていたのだ

空麗は冥面を咲に渡す

そして頭痛だけの未言は、まだ助かると咲に言った

 

典禅は、ドラゴンに冥奴化のことを話していた

ドラゴンに、どうして咲を最後に見た場所に行かないのかと聞く

だがその場所は…

 

蓮に捕らわれる咲と未言

咲は、未言を連れて逃げていた

そして息を止めて

なんとか冥奴から逃れることに成功する

しかし未言がいなくなっていた

谷から身を投げようとする未言を、咲は掴む

だが後ろから蓮が来ていた

咲を襲う蓮

未言は蓮に襲いかかるが

蓮は2人諸共、崖から飛び降りた

 

だが崖の途中に横穴があった

蓮は咲を連れて穴に入っていく

意識を取り戻した咲は

その穴に来たことがあると言い出した

奥には牢屋があった

蓮は、咲と未言をその中に閉じ込める

 

現れた町長

未言は、蓮の本当の姉はハルだと話す

ハルが白いお城に閉じ込められていたので

自分たちは、姉の代わりをしていたのだという

二人が話していると、そこに町長が現れた

 

町長は勇人たちだけでなく

右貴や左貴のことまで知らないと答える

それに怒った未言は

町長に、十弥坊のことや町長の目的のことを聞く

町長は、老龍の小天鐘を取り出した

すると、咲と未言の背後の袋から冥奴の手が…

 

咲は、勇人はどこなのかと町長に聞く

町長が咲に見せたモノ…

 

老龍の十文銭

ハルは、町長が誰かと争っているのを見つける

町長はハルへ向かってくるが、その手には勇人の…

ユキではないと分かると、ハルをユキに変えようとする

老龍の十文銭を探しているという町長は

冥面は、その仮の姿だという

ユキは勇人は咲と町を出たかったが

二人はそれを忘れていたと話す

何かを抱きしめるハル

それは勇人の…

 

咲は、勇人の生首を見て気絶してしまった

町長は、冥面がもう十文銭に変わりつつあるという

それで未言は、冥面をつけていても

冥奴に襲われたのだ

 

冥奴が襲おうとする

すると、勇人の生首が咲に起きるように言った

目を覚ました咲

だが咲は、生首は勇人ではないと言い出した

町長は、勇人は生まれながらに、魂蠹を宿していたと話す

自分が勇人だという生首

咲は、本当の勇人はどこにいるのかと聞く

町長は失った人にもう一度会える場所が

三途州にあると言って去って行った

 

ドラゴン、死者の国へ

典禅と話していたドラゴンは、ハルを見つける

そして、そこには首のない勇人の体もあった

典禅に咲の行方を聞くドラゴン

だが典禅は、もう生者の世界に咲はいないと答える

そして、咲を絶対に追ってはいけないと忠告した

その場所とは… 死者の国

 

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」12巻を読んでみた感想

勇人は死んでしまってしましたね

咲はそれを信じてしませんが

状況からは、もう完全に死んで冥奴化しています

ドラゴンも咲を追って、死者の国へ向かうつもりですが

それはどこなんでしょうね

怪しい所と言えば、トンネルとピラミッドのような場所です

予想ではやはりトンネルだと思いますが

どんな場所なのか、とても気になります

咲やドラゴンは、これからどうなるんでしょうか

そして勇人は、本当に死んだままのかどうか

これからの展開から、目が離せませんね!

 

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