私の夫は冷凍庫に眠っている 13~14巻 ~子供がデキたので奏と結婚するもだんだん奏がどちらなのか分からなくなって悪夢を見てしまう夏奈 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『私の夫は冷凍庫に眠っている』13~14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の夫は冷凍庫に眠っている」13~14巻の簡単なあらすじ

毎日倉庫を確認するようになっていた夏奈

夏奈は亮が奏だと分かってから、毎日倉庫を確認するようになってしまった

また夏奈は倉庫を確認していると、そこにお隣の孔雀が声をかけてきて、この前のことのお詫びだと言って旅行で買ってきたお土産のお香を渡した

夏奈はそれを焚いていると、奏は孔雀は自分と亮が別人だと気づいていると教え、自分がなんとかするので夏奈は知らないフリをしていればいいと言った

 

夏奈は奏が亮にトドメを刺してしまったのは自分のせいだと思いながら道を歩いていると、なんと警察署の入り口に蒲田が指名手配されているポスターを見つけてしまった

すぐに夏奈はそれを奏に伝えると、奏にどうして亮の肉で作った弁当を蒲田に食べさせていたのか訊ねた

すると奏は蒲田が恵まれた環境で育っていた蒲田が憎かったからだというと、そんな風に見せかけていた蒲田にうまく騙されていたと言った

 

亮と奏が別人だと気づいて調べていた母親

夏奈の母親が家にやってくるというので、奏は朝からご飯を作り3人でそれを食べていたが、夏奈は自分たちはまだ籍を入れていないと母親に明かした

すると母親はいつものようにサバサバとそれを受けいれてくれたので、そんな母親の性格が嫌だった夏奈はこんな母親じゃなかったら大変なことになっていたと思った

そして母親はご飯を食べて帰ろうとする際に、夏奈は双子を手玉に取っていると言い出し、亮と奏が別人だと知って探偵に調べさせていたと言った

母親は夏奈が誠実なほうを選ばなかったのはどうしてなのかと聞いてきたので、夏奈は今付き合っているのは誠実なほうだと答えると、母親は探偵の調査結果とは違うというと、夏奈に今は幸せかどうか聞いた

夏奈が今は幸せだと答えると母親は帰っていったが、母親は無関心を装っていながらちゃんと自分のことを見ていたのだと夏奈は気づいたのだった

 

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子供がデキて奏と結婚した夏奈

夏奈は夜中に気分が悪くなって吐いていると、奏は大丈夫なのかと声をかけてきた

夏奈は生理が遅れているというと、奏はちゃんと病院で検査して結婚しようと言ってくれた

検査して妊娠していることを確認した二人は、弁護士に相談して戸籍の取り方を聞くと、弁護士は戸籍を取るのは難しいが戸籍を取らなくても結婚することはできると教えてもらった

実際にちゃんと書類を揃えて役所に婚姻届を出してみると、アッサリと書類は受理され二人は無事結婚することができた

 

役所からの帰り道で、奏は戸籍が取れなかったことを謝ってきたが、夏奈はそれを途中で止めて何か足りないくらいのほうが安心できると言ってあげた

すると奏は夏奈のウエディングドレス姿の写真だけは撮ろうと言って、お祝いのシュークリームを一人で買いに向かった

一人になった夏奈が家に向かっていると、そこにまた孔雀が声をかけてきた

 

孔雀は夏奈が妊娠していることに気がつくと、やっと一人になったのかと言った

そんなことを言った孔雀に、夏奈はどうして二人が別人だと言うことに気がついたのかと聞くと、話の辻褄が合わなかったので推理して気づいたと話してくれた

そして孔雀は今は子供を産むことに専念したらいいというと、相手のことなんて分からないのだと言って何やら意味深ことを呟いた

そこに奏がやってくると孔雀は奏を亮だと言ったので、夏奈はあれは奏だと言うと奏も自分は亮じゃないと言った

 

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奏がどちらなのか分からなくなってしまった夏奈

夏奈は夜中に体が半分なくなった亮が這い出てくる悪夢を見て起きてしまった

それを聞いた爽はそんなことはないというと、亮が埋められている所にいるからそんな悪夢を見るのだというと、引っ越ししようと言った

夏奈は奏のいう通りだと思ったが、やはりちゃんと確認しないといけないと思い、奏に本当はどちらなのかと訊ねると…

 

夏奈は引っ越しをしたが、すぐに元の家に戻ってきていた

無事子供を出産した夏奈はついお昼寝してしまい、目を覚ますと母親に子供をあやすように言われた

すると母親はいつ夫は帰ってくるのかと聞いてきたが、夏奈はそれにはちゃんと答えずに産んだ双子を寝かしつけた

そして夏奈は仏壇のある部屋の畳を触りながら、双子は一緒でないといけないと意味深なことを呟いたのだった

 

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「私の夫は冷凍庫に眠っている」13~14巻を読んでみた感想

夏奈が亮と奏が双子だと知る前に、お隣の孔雀や母親は気づいていました

始めは夏奈は奏が言っていたことを信じていましたが、どうやら最後にはそれを信じられなくなったみたいです

夏奈が奏にどちらなのかと訊ねて奏がどう答えたのかは分かりませんが、どう答えても夏奈はそれを信じられなかったでしょうね

結局、デーモンな亮が戻ってくることを恐れた夏奈は、奏もぶっ殺してしまったようです

最後は怖い結末を迎えてしまいましたが、やはりDVをやったりするとずっと相手を苦しませ続けてしまうということだと思いました

二人を殺してしまった夏奈ですが、産んだ双子がどう育っていくのかが気になってしまうラストでしたね

 

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