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4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド 3巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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 すべてをかけて沙羅を救う!義姉・沙羅との結婚を決めたみこと

最愛の人と愛し合う、今この瞬間の幸せを噛みしめる沙羅とは対照的に

沙羅の死の運命を受け止め方を、自分に問いかけるみこと

死は絶望なのか

いずれ来る死に対して、自分は何ができるのか

そして、運命の瞬間が訪れる・・・

「命」と「死」と向き合う救命士の祈るような愛の物語、堂々完結

 

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「4分間のマリーゴールド」3巻の簡単なあらすじ

 孤独を怖がるな

 沙羅は消防署の出初め式にやってきた

みことに心臓マッサージの仕方を教えてもらう

二人は未来のことしか話さなかった

 

みことは父の腕時計を見せながら、墓参りをして結婚報告をしようという

だが沙羅は籍はすぐにいれなくてもいいと言い出した

自分がいなくなったときのことを考えているのだ

 

廉に結婚することを伝え、海外にいる母と藍にも話すことにした

 墓参りに行くようにいう廉

そして孤独を怖がるなという父の言葉をみことに伝えた

 

みことは沙羅にすぐに籍を入れようという

沙羅はみことが現実を見ないで行動し、孤独になってしまうのが怖いと話す

だがみことは、自分が孤独を怖がってはいけないと思った

 

絵を描く沙羅

自分の生きた証を残そうとしているのだ

 

生きるための役割

母親の通報で連絡の取れない林田という名の男の部屋へやってきたみこと

みことはその男が自殺するイメージが見えた

 帰宅したもその男のことが気になってしまう

藍はときどき自分のことをすべて終わらせたいと思うことがあるという

みことは廉から藍が中学の頃、いじめを受けていたことがあったと聞く

蚊帳の外だった自分に腹が立ったみことだった

 

また通報で林田の部屋へやってきたみこと

だが林田は部屋にはいなかった

自殺のイメージを思い出したみこと

屋上へ向かうと飛び降りようとしていた

生きる理由がないという林田に、みことは理由がなくても生きるようにいう

そして林田を助けた

 

下校している藍を迎えに行ったみこと

沙羅のことを話すためだ

元気なのに救急車を呼んだおばあちゃんと知り合いだった藍

暇なときは自分を呼ぶようにおばあちゃんに言った

 

みことは今でも自分を終わらせたいと思っているのか聞く

しかし自分が料理を作って欲しいという人がいるので、それはできなくなったという藍

それを聞いてみことは、小さなことでもこの世に役割があれば、その人の生きる理由になるんだと思うのだった

沙羅が死ぬことは話せなくなったみことは、結婚することだけを藍に話した

 

みことは父の形見の指輪を加工して、沙羅に贈ることにした

工事現場で起きた事故のけが人を救助に向かう

だがそこで鉄骨が落ちてきて、危うくみことは下敷きになってしまうところだった

鉄骨が降ってきた瞬間、沙羅の死を見なくていいと思ってしまったみこと

だがそう思ってしまうのは、自殺する人と同じになってしまう

そこに沙羅が心配して駆けつけてきてくれた

みことは逃げて投げ出してしまってはいけないと思った

 

そう思ったみことは父の形見の指輪を取り出した

そしてキチンと籍を入れて結婚しようと言った

まだブカブカの指輪をはめて喜ぶ沙羅だった

 

想う人がいれば生き続ける

破水した妊婦の家に駆けつけたみこと

その母親の死が見えてしまう

二人とも助けたいと思うみこと

搬送途中で子どもが産まれだしてしまう

出血が多く、母子ともに危険な状態になる

母親は自分が死んでもいいので、子どもを死なせないでとみことに頼む

子どもは助かったが、母親は亡くなってしまった

 

病院で亡くなった母親の父がお礼にやってきた

そして産まれた子どもに名前をつけて欲しいと頼まれた

 

母が家に帰ってきた

撮影のために日本には1週間しかいられないと話す

そこですぐに結婚式場を探しにいく

父と母が結婚式をした教会ですることにした

 

沙羅は母に自分たちの結婚のことを聞く

母は二人の結婚に何の問題があるのかという

自分は幸せだというみことは、母にありがとうと言った

 

みことは頼まれた子どもの名前を決めた

救急車で運ぶ男性は、息子の結婚式に出れないのが気掛かりだと話す

だがみことは男性に、結婚式には絶対出てあげてくださいと言った

それを聞いた男性は、その言葉で生きようという気になったと言ってくれた

 

二人は車で美術館へ向かう

みことは仕事で救った人は救えなかった人がいたと話す

でも人は死んでもその人を想う人がいれば生き続けられるという

それを聞いた沙羅は、自分はずっと生き続けられると言った

だが…

 

交通事故に遭った二人

二人は交通事故に遭ってしまった

沙羅は意識不明で危険な状態だった

沙羅は一瞬、意識を取り戻し、大好きだと言ってまた意識を失った

救急車が来るまで救命処置を行うみこと

救急車がやってきたが、その後も沙羅の意識は戻らなかった

 

仕事以外は沙羅につきっきりのみこと

沙羅の部屋にはみこととマリーゴールドを描いた絵があった

マリーゴールドの花言葉

花言葉には悲しい意味もあるが、もう一つの意味がある

それは…

その絵の前で泣くみことだった

しかし、みことは沙羅が小さい頃に言った言葉を思い出した

それでこれからも救命士として生きていくことにした

 

1年後、救命士を続けていたみこと

仕事が終わり、マリーゴールドの花束を買った

 

みことが沙羅を救うためにすべてをかけた4分間

それが沙羅を…

 

 

「4分間のマリーゴールド」3巻を読んでみた感想

 人はどんなことでもいいので役割が必要です

日本で自殺者が多いのは、自分がこの世の中で何か役割を持っていると感じられないからなのでしょう

実際、人が何かをする理由はそれほど大きなものでない場合も多いです

自分の役割を感じられる社会になれば、もっと生きやすくなるのかもしれませんね

大切な人との別れはいつかは絶対やってきますが

それが明日になることもあるので、やはり一日一日を大事にしないといけないと思いました

 

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