カノジョは今日もかたづかない 2巻 ~修が他の女と一緒にいたと明かして泣き始めてしまったあいなを見て何かを思い出しつい抱きしめてしまう深川 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『カノジョは今日もかたづかない』2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「カノジョは今日もかたづかない」2巻の簡単なあらすじ

泣き出したあいなを見て抱きしめてしまう深川

修が大山と一緒に楽しそうに食事しているのを見てしまったあいなは、修が窓の外を見たのでついその場から逃げ出してしまった

それであいなは会社に戻ってくると深川が前日のデートのことを聞いてきたので、あいなはデートは無くなってしまったと答えて残りの仕事は自分がすると言った

しかし深川はもう仕事は終わると答えたので、あいなは深川を飲みにおごると誘った

あいなは飲みながら自分はもっと仕事を丁寧にしないといけないというと、深川はあいなにもっと人を頼って自分の時間を大切にしたほうがいいと言ってくれた

そして深川はムリに仕事の話をしなくていいというと、何かあってデートがなくなったのかと聞いた

しかしあいなは修が大山と食事していたことは言わず深川のプライベートのことを聞くと、深川は一人のほうがいいと答えた

そこであいなは深川の部屋に女性がいたというと、深川は少し沈黙した後に知らないというと、あいなに部屋を覗かれるほうが怖いと話を逸らしてしまった

あいなは悪酔いして深川に送ってもらっていたが、部屋に帰りたくないと駄々をこねていた

深川はあいなの部屋が汚部屋なのは分かっていると言いながら玄関のドアを開けると、あいなの部屋は綺麗になっていた

それで深川はこれなら彼氏を呼べるというと、あいなは泣き出しながら修が他の女と一緒にいたことを明かしてしまった

深川は修に何か言えばよかったのにというと、あいなは自分のバサバサした姿が見られなくなくて逃げてきたというと、そのあいなの言葉を聞いた深川は誰かの言葉を思い出すとあいなを抱きしめてしまった!!

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深川と一緒にいるところを修に目撃されてしまうあいな

深川に抱きしめられてしまったあいなは、今の状況がすぐには受け入れられずに動揺してしまった

すると深川は実家の犬の話をすると、実家の犬も抱きしめてあげると鳴き止んだからやったのでついやってしまったと言って、抱きしめてしまったことを謝ってきた

実は抱きしめられてドキドキしていたあいなだったが、犬に似ているのかと話を逸らしていると、押し入れに詰め込んでいたモノが落ちてしまった音が聞こえてきた

それで深川は部屋に帰ると言い出したが、あいなは自分がおごる予定だったのに深川に支払わせていたというと、深川はあいなの誕生日だから自分のおごりでいいと言ってくれた

しかしそんな二人の様子を、マンション前まで来ていた修が見ていて…

深川はあいなを抱きしめてしまって変な言い訳をしてしまったのは、昔の何かを思い出してしまったからだと思いながら自分の部屋に帰ってきていた

すると深川の部屋の前には、ある女性が立っていて…

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バレンタインチョコを作っていたあいなに別れようという修

あいなは大山から誕生日プレゼントをもらったが、誕生日のことはあまり考えたくない状態だった

すると深川はあいなに仕事が終わって付き合って欲しいと頼んできたので、つい誕生日のときのことが頭に蘇ってしまっったあいなだったが、急にやり直しを依頼された件のイベントを見に来ただけだった

あいなは深川が何か疲れているようだと思っていると取引先の担当者がやってきて、追加でテキトーに安くデザインを作って欲しいと頼んできた

そんな担当者の言葉の言葉が気に入らなかったあいなは、そんな依頼は受けられないと断って、サッサとその場から去ってしまった

あいなはその後に深川に取引先を減らしてしまったと謝ったが、深川は自分が言いたかったことをあいなに言わせてしまったと謝り返した

そしてあいなは深川に何か疲れている様子だったというと、深川はあいなに気を遣わせてしまったと言って、彼氏のことは大丈夫なのかと聞いた

あいなは上手くはいっていないが仕事には持ち込まないと強がりを言って自分の部屋に帰ってきたが、もう部屋は汚部屋に戻っていた

すぐにえつことビデオチャットを始めたあいなは、修と連絡を取っていないことを愚痴りながら修が誰かと会っていたか訊ねてみた

えつこは修が誰と会っているかは薄々分かっていたが、それを言わずにサッサと修と連絡するように言って、修にバレンタインチョコをキッカケにすればいいのだとアドバイスしてくれた

それであいなは手作りチョコの材料を買ってきてチョコを作り始めたが、なかなか上手く作れなかった

そしてあいながチョコ作りに悪戦苦闘している中で修から電話がかかってきたが、なんと修はチョコを受け取れないというとあいなに別れようと言ってきた!!

あいなは修に謝りながら別れることを受け入れて電話を切ったが、呆然としている間にチョコを焦がしてしまった

そんなあいなはふと深川の部屋を見れば、気持ちが少しは晴れるかも知れないと思ってベランダに出てみると、深川があいなの部屋を見ていた

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化粧水の袋があったので深川の部屋にはもう行けないと思ってしまうあいな

あいなは深川と話をしようとしたが、距離があるので上手く聞き取れなかった

それであいなは咄嗟に糸電話を作って深川と話をし始めたが、深川は電話せずに糸電話を作ったあいなが要領が悪いと言いながらも、チョコの匂いがしていたと言っていいものが出来るようにと励ましてくれた

それでついあいなはチョコの材料を持って深川の部屋に行ってしまったが、またつい涙が出てきてしまったので洗面台に逃げてしまった

洗面台にはなぜか使った後の使い捨ての化粧水の袋があったので、誰かが泊まったのだと思いながらあいなはキッチンへと戻ってくると、深川はエプロンを着ていた

深川はあいなの持ってきた材料でケーキを作ると、お菓子を作っていると頭がからっぽにできていいと言った

そんな深川の言葉を聞いたあいなは、これまで思っていたもしものことは段々と頭から消えていく感じがしたのだった

あいなは仕事が終わってえつことサウナに行くと、新人の子の名前がなかなか覚えられないと話していると、えつこはまたあいなが太っていると言った

あいなは今は痩せ始めているところだというと、えつこは修と別れてからのあいなはヤバい状態だったというと、気持ちが落ち着いてきたなら自分をすぐに呼び出すのは止めて欲しいと言った

えつこにそんなことを言われてしまったあいなは、一人にしないで欲しいとすがりついたが、えつこは職場で彼氏を作ったらいいと言った

その言葉を聞いて一瞬思考が止まってしまったあいなは、暑くて限界だと言ってサウナから出ていってしまった

また自分の汚部屋に帰ってきたあいなは、深川に自分の場所だけはキレイにするように言われたことを思い出すと、ついベランダに出て深川の部屋を見てしまった

しかし深川の部屋には女性が来ているみたいなので、あいなは自分はもうあの部屋には行かないほうがいいと思っていた

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大山の部屋に行ってしまうあいな

あいなは図書館の本を返すために朝早く部屋を出ると、深川とバッタリ会ってしまった

すると深川はあいなの持っていた本を代わりに持ってくれて、あいなは自分を最近避けていたと言った

あいなは必死にそれを否定すると、深川はあいなが太ってしまったからだと言ったが、そんな深川を見ながらあいなは深川が最近性格が柔らかくなったように感じていた

えつこは会社で修と大山は結局何もなかったのかと思っていると、そこにあいなが飲みに誘ってきた

二人は飲み過ぎてしまい家にも帰れない状態だったので、えつこは近くに住んでいる誰かの部屋に行こうと言った

その部屋に行ってみると、なんとそこは大山の部屋だった!!

大山の部屋はあいなの部屋より汚部屋だったが、あいなは大山に自分の誕生日のことを訊ねてみた

すると大山は簡単に修と飲んでいたことを認めると、遠洋漁業をしている彼氏の写真を見せてくれた

そして彼氏が戻ってきたら結婚して会社を辞めるつもりだと言った大山は、修と親しそうにしていたことをあいなに謝った

すると大山は修が自分の部屋に来ても汚部屋に驚かなかったと言ったので、あいなはそんなことなら修を自分の部屋に呼べばよかったと思ってしまった

あいなは修の話をしたくなかったので止めると、大山はえつこに推しはいないのかと訊ねた

するとえつこは自分の推しの人の写真を見せると、あいなに推しはいないのかと聞いてきたので、あいなはつい深川の部屋を思い出して推しはあると答えたのだった

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つい深川に好きだと言ってしまうあいな

あいなは観葉植物を買って職場へといくと、深川は最近あいなの出勤が早いことが多いと言った

あいなは朝型に変えているのだというと、観葉植物を買ったのかと聞かれたので憧れの部屋に近づきたいから買ったのだと答えた

すると深川は毎日観葉植物に声をかけてあげたらいいとアドバイスしてくれた

そこに町田がやってきて失恋したから髪を切ったのかと言ったので、あいなは焦りながらそれを否定していたが、深川が髪を切ったことを言わないことが気になっていた

仕事を終えて家に帰ってきたあいなは、ベランダでお酒を飲みながら推しの深川の部屋を眺めていた

すると深川の影が見えたので慌てて物陰に隠れてしまったあいなは、必死に自分は深川が見たいわけじゃないと思い込もうとした

そして部屋の中に戻ったあいなは、深川のアドバイス通りに観葉植物に声をかけてあげていると、なんだかカワイク見えてきて心に安らぎを覚えた

そこに酔ったえつこから電話がかかってきたが、えつこは愚痴り始めたので、ひとまずあいなはコンビニにお酒を買いに出かけた

そしてお酒を買ってマンション前までやってくると、そこに美女がマンションから出てくるのを目撃したあいなは、誰なんだろうと思ってマンションに入ると、そこにはなんと深川がいた

あいなはさっきの女性は深川の連れなのかと訊ねてみると、深川は単に郵便受けを見に来ただけだというと、あいなが髪を切ったことを聞いてきた

深川は彼氏のことは吹っ切れたのかと訊ねたので、あいなはもう吹っ切れたと答えたが、深川の顔色が悪いことに気づき深川に何かあったら自分に相談して欲しいというと、つい深川に好きだと言ってしまった!

あいなはすぐに深川の部屋が好きなのだと言い直したが、深川は自分はあの部屋を引っ越すつもりなのだと言った

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「カノジョは今日もかたづかない」2巻を読んでみた感想

あいなは修が大山と楽しそうに飲んでいたので、修と大山はデキているのだと勘違いしたので、深川と飲みに行って送ってもらっていたところを修に目撃されてしまいました

恐らくそれで修はあいなに、別れようと言ったのでしょうね

でも一度も会わずにいきなり電話で別れようと言っていたので、もしかすると他にも理由があるのかもしれません

あいなは修と別れた後に、段々深川のことが好きになっているようです

本人は必死にそれを否定していますが、どう見ても深川が気になって仕方がない様子です

でも深川の部屋にはあやかと呼んでいた女性が来ていて、何か深刻そうな顔をしていて引っ越してしまうと深川が言っているので、何かワケありな関係のようです

まだ深川とあやかの関係がどんなものなのかは分かりませんが、修にフラれてしまったことを明かしたあいなを見て、何かを思い出して抱きしめていたので過去に何かあったハズです

それがどんなことだったのかはこれからのお話で明らかになってくると思いますが、深川が引っ越すと知ってしまったあいながこの後にどんな行動を取るのかがとても気になってしまいますね

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-カノジョは今日もかたづかない