ハジメテノサツジン 11~12巻 ~堤の尋問を受け終えてホッとして気が抜けてしまいぶっ倒れてしまった繭 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『ハジメテノサツジン』11~12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ハジメテノサツジン」11~12巻の簡単なあらすじ

堤の尋問を受けてぶっ倒れてしまう繭

繭は音羽のように振る舞わないといけないと思っていると、堤は最近の吉川に何か変わったことはなかったか訊ねてきた

つい吉川を埋めたことを思いだしてしまい、消えてしまいたいと思っていた繭だったが、そこに音羽が部屋に入ってきたように感じてしまった

それで繭は落ち着きを取り戻すと、音羽たちとクレープを食べたり陸の出るサッカーの練習試合を観に行ったと答え、吉川とは普通の関係だったと言った

その頃、音羽は部屋の外で石井に、犯人を知っているなら金を出すと言っていた

堤の尋問を終えた繭はホッとして気が抜けたのか、その場にぶっ倒れてしまった

音羽が繭を保健室へと連れていくと、堤は部下の野崎に繭を調べれば何か分かるだろうと言った

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堤に澤木が犯人だという音羽

悠は繭が倒れたと聞いて保健室へとやってくると、音羽に繭に何をしたのかと聞いた

すると音羽は何もしていないというと、悠にキメえ奴だというと去っていった

悠は眠っていた繭に自分が守ってやると言っていると、繭は目を覚まして音羽のおかげで面談を乗り切れたと言った

音羽は面談を受けに部屋にやってくると、堤は音羽はクラスのまとめ役だったというと、吉川殺害事件には生徒が関わっているはずだと言った

それで音羽は堤が何を知っているのかもしれないと思っていると、堤は音羽が吉川に何かをしたと言っている人がいるとカマをかけた

すると音羽はウソ泣きを始め、そんなことを言っている人がいるのはショックだというと、生徒に犯人がいるなんて言わないで欲しいと言った

それで堤は休憩にすると言いながら、音羽にしかこのことは話していないと言ったので、音羽は犯人は澤木に違いないと言いだした

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繭たちに3人で力を合わせないといけないと力説する音羽

音羽は澤木は吉川と不倫していて、気の強い吉川とは別れたがっていたからだと話していると、堤は音羽に澤木とは親しいのかと訊ねた

音羽はここは女子校で吉川は首を絞められて殺されていたので、男がやったはずだと言った

そんな音羽に堤は、音羽は話している最中にときどき右を見るクセがあるというと、音羽は人を疑う仕事は大変だろうと言って部屋を出ていった

音羽は繭たちの所へやってくると、堤は自分たちのことを疑っているので、3人が力を合わせないとバレてしまうと言った

その頃、堤は部下の野崎とご飯を食べながら、音羽は澤木と何かあるかもしれないというと、殺害犯と死体を埋めた犯人が違う可能性があると言った

音羽は繭たちを校舎の屋上へと連れていくと、自分たちは吉川を殺してはいないと言った

しかし悠は音羽が殺したんじゃないかと言ったが、音羽はそれを否定しながら自分たちは殺害犯に利用されているのでそいつをぶっ殺さないといけないと言っていると、そこに繭に陸から電話がかかってきた

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繭を心配する陸

陸の電話にスピーカー設定で出た繭に、陸は吉川が死んだことを知って心配して電話したのだと言った

繭は吉川は自分の担任だったというと、音羽が電話に割り込んできて繭は自分たちがいるから大丈夫だというと、繭に電話を切るように要求した

繭は音羽に従って電話を切ってしまったので、陸は繭の様子がやはりおかしいと思った

陸は隣にいた森下に、かけ直したほうがいいかと聞いてみたが、繭に陸を盗られたくない森下はかけ直さなくていいんじゃないかと答えた

それでも陸は繭のことを心配するので、森下は話題を変えようとして同級生の純の誕生日のことを話しだしたが、それでも陸は繭のことが気になると言った

それで森下は自分を弱く見せて陸の気をひこうとしている繭はズルい女だというと、陸は繭はもともとは明るい子なので森下にそんな風に見えているのならやはり繭は何か起こっているかもしれないというと、その場から去っていった

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繭の手を触る森下の手を切り落としたいと思ってしまう悠

音羽とは別れていた繭に、また陸が電話をかけてきたので、繭は陸に会ってもいいと答えた

繭は本を見ていた悠に図書カードを渡そうとしたが、悠は姉がくれたものなハズだと言って断ると、音羽が何かやってきたらやり返すと言ったので、音羽と悠がぶつからないように自分が間にはいらないといけないと繭は思った

その後待ち合わせ場所へと行くと陸が待っていたので、悠は陸に何の用なのかと訊ねた

陸は繭の顔が見たかっただけだと言っていると、そこに水口が電話をかけてきた

水口はすぐ近くにいて繭たちのいる所へとやってきたが、水口と一緒に森下もやってきた

すると森下は繭の手を取り友達になりたいと言ったが、その様子を見ていた悠は森下の手を切り落としたいと思ってしまった

それで悠は繭の手を取り陸たちから離れていくと、森下は汚い手で繭を触ったというと、森下とは関わらないほうがいいと言った

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繭に陸の優しさに甘えんなという森下

悠と別れた繭はバスに乗り込んだが、そこに森下が隣の席に座ってきた

森下は繭に陸のことが好きなのかと聞くと、違うという繭に自分を弱く見せて陸の気を引こうとしている繭は嫌いだというと、陸の優しさに甘えんなと睨みつけた

それで泣き出してしまった繭は、森下に自分は一生陸を好きになることはないというと、森下はそれを陸に言ってやると言って泣いている繭を罵りながら去っていった

音羽は廊下を歩いていた澤木を見つけ外でまた会おうというと、澤木は自分たちは警察に監視されているので会わないほうがいいと言った

すると音羽は澤木のネクタイを引っ張りながら、パソコン教室へと連れていった

そして音羽は澤木に、自分がこの教室で吉川を殺してしまったのだと言い出した!

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「ハジメテノサツジン」11~12巻を読んでみた感想

繭は堤の尋問には答えることができましたが、終わった途端にぶっ倒れてしまいました

それで完全に堤に何かあると思われてしまったので、その内また堤は繭に接触してくるでしょうね

音羽は吉川を殺したのは別の誰かだと言っていますが、悠は音羽が殺したと思っています

まだ誰が殺したのかは分かりませんが、音羽と悠は今でもかなり対立している感じなので、その内完全に関係が破綻してしまうかもしれません

堤の尋問を受けて音羽と悠の関係もヤバいので、繭はかなり精神的にきているようです

陸はそんな繭を心配していますが、ずっと陸が繭を心配するので、陸のことが好きな森下は繭を完全に敵視しています

繭に直接陸に関わるなと言って繭を汚いと罵っていたので、森下は実際にはかなり性格が悪そうです

そんな森下に関わるなと悠は言っていますが、悠の反応を見る限りはもしかしたら悠は繭のことが好きなのかもしれません

最後のシーンで音羽は、澤木に自分が吉川を殺したと言っていました

それが本当なのかも気になりますが、音羽は澤木が犯人だと堤に言っていたので、澤木を嵌め込むつもりなのかもしれませんね

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-ハジメテノサツジン