リエゾン ―こどものこころ診療所― 4巻 ~俊彦の母親から俊彦はお隣の子供のベビーカーを投げ捨てたと聞いて部屋にやってきた俊彦に出ていくように言ってしまう市川 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」4巻の簡単なあらすじ

俊彦を鍋に誘う市川

市川は俊彦に因縁をつけていた理由を聞くと、学生たちが自分の写真を撮っていたからだと答えた

それで市川が学生たちのスマホを確認してみると、本当に俊彦の写真を隠し撮りしていてSNSにまで犯罪者だとアップしていた

市川は写真を消して学生たちにこんなことはやめるようにいうと、俊彦には自分の買い物を手伝うように言った

 

スーパーで買い物をしながら市川は、俊彦に野菜をちゃんと食べているのか聞いてみると、俊彦は施設で白菜を作っていると答えた

そして買い物を終えた市川は、俊彦に一緒に鍋を食べようと誘ったのだった

 

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市川に俊彦がベビーカーを投げ捨てたことを教える母親

志保は花壇の花に水やりをしていると、そこに作業所の人がの知美を連れて佐山に会いにやってきた

しかし佐山が外出中だと知って、知美は志保にクッキーを渡すと帰ってしまった

 

志保はそのことを佐山に話すと、佐山は知美は知的障害と自閉スペクトラム症があると言った

しかし知美の病気はすぐには判明しなかったので、高校中退した知美はスーパーで働いていたが同僚にレイプされてしまったというのだ

双極性障害もある知美は今は福祉作業所に通っていたが、知美の時給はたったの200円だった

 

市川は俊彦の母親の店に行くと、俊彦のところに帰ってあげて欲しいと頼んだ

しかし母親はそれを拒絶すると、俊彦はお隣の赤ちゃんの泣き声がうるさいと言って、ベビーカーを廊下から投げ捨ててしまったというのだ

幸い赤ちゃんは乗っていなかったので大事には至らなかったが、それで母親は俊彦を見捨ててしまったのだった

そして俊彦の母親は市川に俊彦の知能検査の結果を見せると、俊彦はIQが全然無いと教えた

 

俊彦に部屋から出ていくように言ってしまう市川

家に帰ってきた市川は赤ちゃんのオムツを替えていると、そこに俊彦が白菜を持ってきた

俊彦は家の中に入ると赤ちゃんを見ていたが、市川は外にスーパーの車が来ていてお肉を買いにいくというと、赤ちゃんを見ているという俊彦に本当にベビーカーを投げ捨てたのか訊ねた

それを俊彦は認めたので、市川は俊彦に部屋から出ていくようにいうと、俊彦はブチ切れて帰っていってしまった

 

そんなことをしてしまった市川は、心理士の向山にそのことを話した

すると向山は誰かを助けるにも、自分や家族を犠牲にはできないのだというと、市川の取った行動は間違ってはいないと言ってあげた

 

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ベビーカーを投げ捨てたことを泣きながら施設のおじさんに話す俊彦

志保は知美が通っている作業所へとやってくると、知美にもらったクッキーのお礼をいうと、作業所の人から知美が信号待ちしていた小学生を道に突き飛ばしてしまったことを聞いた

そして知美にまた佐山の病院に来るように伝えながらお菓子を渡そうとしたが、知美は作業所に戻り始めたが…

 

その頃、俊彦は施設で洗濯物を畳んでいると、施設のおじさんは昨年卒園した雄也が遊びに来たと言った

そしておじさんは俊彦に卒園した雄也たちが施設にやってくるのは、この施設が雄也たちにとって自分の家になっているからだと教えてあげた

すると俊彦は涙を流しながらベビーカーを落とした時、自分は何も見えていなかったのだと明かしながら謝り始めてしまった

 

総合病院でまともに話を聞いてもらえなかった紺野

紺野は女性とは思えない体格をしていて、作業現場で働くことになった

しかし体力に自信がある紺野に与えられた仕事は、簡単な事務作業だった

 

紺野は佐山の父親の経営する総合病院に診察を受けに来たが、待ち時間が長かった

すると隣に座っていた女性に声をかけられたので、紺野はどうして自分がこの病院に診察を受けにやってきたのか話した

そして診察が始まったが、医者はすぐに症状を聞いてパニック障害だと診断すると、薬を飲めばよくなるだろうと言って紺野の話を聞こうとしなかった

 

志保は朝礼時間に初診を想定した訓練を受けることになったが、志保は最初は緊張して固まってしまった

佐山は最初に患者の主訴を聞かないといけないが、必ずしも保護者が協力的じゃない場合もあると言った

そして佐山は2択で答えられる質問や自由に答えられる質問を使って病気の原因を予測しないといけないというと、短い時間で必要な情報を聞き取って治療方針なども短い時間で伝えないといけないと志保に説明した

 

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佐山の病院に行って話を聞いてもらえた紺野

紺野はあまりに仕事が暇なので事務所の掃除をしていると、おじさんがお茶を取りにやってきた

おじさんは紺野が掃除していたことに気づくと、紺野に何もしなくてもいいと言って去っていくと、また紺野は水に溺れたかのような感覚に襲われ胸が苦しくなってしまった

それですぐに薬を飲んで仕事を早退した紺野はまた総合病院へとやってきたが、担当医はいないで今日はムリだと言われてしまった

愕然として紺野は病院を出ていこうとしていると、そこにこの前のおばさんが声をかけてきて佐山の病院を教えてくれた

 

早速、紺野は佐山の病院へと行って佐山の診察を受けると、佐山はパニック障害のことを説明してくれて、パニック障害では死ぬことはないのだと言ってくれた

そして佐山は紺野に、何でもいいので気になることを話して欲しいというと、紺野はあまりに暇な仕事なので辛いと話し始めた

紺野の診察が終わって佐山は、志保たちに総合病院の診察時間が短いことは仕方のないことだというと、患者の要望によって総合病院と小さなクリニックは役割分担すればいいのだと言った

そんな佐山の言葉を聞いて志保は佐山の病院がなくならないのかと聞くと、佐山はもちろんなくならないと答えたが…

 

一人が楽だという志保にいつもの志保が素敵だという川島

志保は初診察でマヤの恋バナを聞いていたが、マヤは好きな男の子へのプレゼントのことを聞いてきたので、診察が終わって向山たちにそのことを話していた

するとそこに川島からメッセが届いたので、志保は川島に相談してみようと思った

川島にそのことを話した志保は、自分は誰かを好きになってもごめんなさいを考えてしまうので、楽しいどころか自分が嫌いになるのだと言った

それを聞いた川島は、志保をデートに誘った

 

週末に川島とデートに出かけた志保は、なんでも気を遣ったりして道を歩いていてもキョロキョロしていた

そして志保は少し休もうと言って公園に行くと、いつもこうなのだと言って一人が結局楽なのだと言った

そこに足元に子供が投げたボールが転がってきたので志保はボールを投げ返したが、その様子を見ていた川島はムリに自分を作らなくてもいつもの志保が素敵だと言ってくれた

その後、志保はプレゼントの折り鶴を作っていたマヤに、相手の男の子が喜んでくれたらいいねというと…

 

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黒塗りのメッセージカードを見つけてしまう晴香

学校から帰ってきた優太は、すぐにゲームを始めてしまったので、義母の晴香は手を洗うように言った

その後もゲームをしていた優太だったが、優太は母親が買ってあげたゲームを義妹の美桜に妹じゃないから貸したくないと言った

そんな優太を叱ることができなかった晴香は、優太に連絡帳を見せるように言いながらランドセルを開けた

すると晴香へのメッセージカードが出てきたが、そのカードは真っ黒にぬりつぶされていた

 

それで晴香は言語聴覚士の凜に相談して、優太はADHDのグレーゾーンなのでどう接していいのか分からないと言った

すると凜は自分の子供でもケチを付けたりするので嫌になることあると話すと、再婚したからと言って急いでに相手の連れ子の母親になろうとしなくてもいいのだと言ってあげた

 

晴香は凜から検査は受けたほうがいいと言われたので、佐山の病院へ優太を連れていって優太が書いたメッセージカードも見せた

すると佐山は五十音表を見せながら最初からひらがなを読ませると、優太はスラスラとひらがなを読むことができた

しかしひらがな一文字を指して読めるか聞いてみると、優太は読めなかった

次に佐山は言ったひらがなを書くようにいうと、やはり優太はちゃんと書けなかったので、佐山は文字が上手く書けないのでメッセージカードを塗りつぶしてしまったのだろうと言った

 

美桜が邪魔だとキレた優太にキレて大声を出してしまう晴香

それで志保は凜の所へ行って、限局性学習症のことを教えて欲しいと頼んだ

凜は普通の人が文字をスラスラ読めるのは、知っている単語をまとまって認知しているからだと説明すると、優太の症状からすると発達性読み書き障害だろうと言った

凜は既に優太にトレーニング法を教えているので、ひらがなは書けるようになるはずだと言ったが、晴香の家庭には他にも問題があるのだと言った

 

晴香は帰ってきた夫に、優太が読み書きだけができないことを話すと、夫は優太は以前は本を読んでいたと言った

そこに優太と美桜がやってきたので、晴香は優太にひらがなを書くように言ってみると、やはり優太はひらがなを上手く書けなかった

すると美桜がひらがなを書けることを自慢したので、優太は邪魔だとキレだしてしまった

そんな優太を見た晴香もキレてしまい、つい大声を出してしまったのだった

 

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」4巻を読んでみた感想

市川は母親から相手にしてもらえない俊彦を助けてあげようとしていましたが、母親から俊彦がベビーカーを投げ捨ててしまったことを聞いて、部屋に来ていた俊彦に部屋から出ていくように言ってしまいました

誰かを助けてあげることは大事なことですが、あまり自分の家庭などにまで相手を入れてしまうのは他の家族にも影響が出るかもしれないので、避けたほうがいいのかもしれません

施設のおじさんがいい人そうだったのでなんとか俊彦は立ち直れそうだったので、俊彦も卒園できるようになって欲しいですね

志保はようやく初診察ができましたが、佐山の病院がなくなることを心配していました

実際に佐山の兄などが動いているうようで、もうすぐ実力行使してくるみたいです

向山が移転計画や登記簿謄本などを持っていたので、もしかすると佐山はそれを察知して何かの手を打っているのかもしれません

志保も誰かを好きになることができないでいるみたいでしたが、川島は志保をデートに誘って普段の志保のままが素敵だと言ってくれていたので、その内二人は本当に付き合い始める可能性もあるでしょうね

晴香は夫と再婚して互いの連れ子と暮らしていますが、夫の連れ子の優太は読み書きが上手くできないようです

それだけならいいですが、最後に晴香は優太にキレていたので、もしかすると晴香は意外とキレやすい性格で前の結婚は破綻した可能性もあります

この後、どんな展開になっていくのかはまだ分かりませんが、優太は以前は本を読めていたと夫がいたので、佐山が問題を解決できたら優太は読み書きができるようになるかもしれませんね

 

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