ミステリと言う勿れ 8巻 ~ライカと美術館に行くと怪しげな男たちから親方が残した短歌の下の句を知らないかと聞かれてしまう整 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ミステリと言う勿れ』8巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」8巻の簡単なあらすじ

美術館で怪しげな男たちに遭遇してしまう整とライカ

整はライカと美術館へとやってきた

ライカにこの美術館にはレプリカの絵もたくさんあると整は言っていると、そこに元学芸員の男が声をかけてきた

その男と話した後に、整はライカにレプリカの説明の動画を見ているようにいうと、トイレに向かった

そしてトイレから出てきた整は、怪しげな男たちが来場者に短歌の続きを知らないかと聞いていた

来場者の男性が知らないと答えると、その怪しげな男たちはスタンガン攻撃してあとで始末すると言っていた

それで整はライカのいる所へ向かうと、ヤバい奴らがいると言って外に逃げようと言った

 

元学芸員の人も怪しげな男に捕まっているのを見つけたが、整はまずは外に逃げることを優先した

しかし怪しげな男に短歌の下の句を聞かれてしまった整は、知らないと答えるのはヤバいので、知っているフリをすることにした

 

親方の残した謎を解く整

整たちは元学芸員の男のいる所へ連れて来られると、必死に下の句のことを考えていたが、Aと呼ばれていた男は知らなかったら全員小部屋で塩素ガスで殺してやると言った

するとDと呼ばれる男がライカが欲しいと言い出したが、ライカが挑発したのでライカはぶん殴られてしまった

それでもライカはDは野犬のそうな育て方をされてきたのだろうというと、そんなDはかわいそうだと言った

 

整はコイツらは本物じゃないかもしれないので情報を言えないと言ったので、Cと呼ばれている男はライカを人質に取ってさっさと話せと言った

しかし整はCの男は絆とかを信じているんだというと、Cにも大切な人がいるのだろうと言った

すると怪しげな男たちは作戦会議を開いて、整たちに親方が来て誰かと会う予定だったが、倒れてしまったので何の仕事があるのか分からないのだと言い出した

ライカはヒントは美術館の中にあると言ったので、怪しげな男たちはそれを探し始めた

 

整は元学芸員の黒松に心当たりはないかと訊ねると、黒松は自分の同僚が死んでしまって来れなかったので自分が関わりに来たのだと明かした

恐らくその同僚が怪しげな男たちの親方だろうと判明したが、やはり謎を解かないと整たちは殺されてしまう可能性が高かった

黒松はその同僚は歴史の年号の話をよくしていたというと、絵を見ながら猫がいたように見えたと話していた

 

怪しげな男たちは、次々に美術館のあちこちで数字が書かれた紙を発見していた

それでもその数字が何を意味するのか分からないでいると、そこに黒猫のミケが現れた

黒松は前から美術館にいる猫だと話していると、Aと呼ばれる男はそろそろ親方が何を盗もうとしていたのか言えと整に向かって叫んだ

そして怪しげな男たちは親方は自分たちを育てるために盗みをしていたのだというと、自分たちは親に育児放棄された子供だったのだと言った

 

するとライカとEと呼ばれる男が、性別による刷り込みの話になってしまい、整はEがスパイかもしれないと言って怪しげな男たちに対して分断作戦に出た

そして整はAの男に全部話しても殺されないか確認すると、美術館の中にあった紙に書かれた数字の意味を解読した

ホールの床の日時計を見た整は、Aの男に謎を話す代わりに自分たちを助けるように要求すると、数字の意味を話しAの男に日時計の所に立つように言った

男が日時計の上に立つと、整は日時計の数字を見るように言った

そしてある絵画の前までやってくると、ミケがいつも通っていた抜け道が見つかった

 

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ニセの絵画をマニアに売りつけるつもりだった親方と黒松

その抜け道に入ってみると昔電気室だった部屋があり、そこにレンブラントの絵画が2枚あった

それが親方が盗んできたものだと思った怪しげな男たちは、その絵画を持って整たちを部屋に閉じ込め逃げようとした

しかしライカは2枚とも偽物だろうというと、整は黒松が親方が会おうとしていた相手のハズだと言った

それを認めた黒松は、怪しげな男たちの正体が分からなかったのでやり過ごすつもりだったと明かした

 

黒松は自分たちは絵画を盗むつもりはなかったが、盗まれたと思わせて偽物をマニアに売りつけるつもりだったのだというと、親方はナメクジを食べて倒れたのだと言った

それを知って怪しげな男たちは落ち込んでしまうと、整は黒松の引きこもりの孫のことを訊ねた

黒松は孫はゲームのプロになると言っていると言って嘆いたが、整はひきこもり自体より社会と断絶してしまうことが問題なのだというと、無理矢理引き釣りだそうとせずに、その人に合った働き方ができるようにして多様性があったほうがいいと言った

 

それで黒松や怪しげな男たちは、親方は自分たちに再生してもらいたかったのだろうと話していると、怪しげな男たちに閉じ込められていた人が館内を停電させてしまった

警備員が来てしまうので怪しげな男たちは去っていくと整たちも部屋から出ていき、残された黒松はミケを抱きしめながら…

 

千夜子の別人格だったライカ

整は青砥に事情を説明してガッツリしぼられた後に、ライカのいる病院に来ていた

するとライカ似の女性が車椅子に乗っているのを見つけたが、なぜかその女性は千夜子と呼ばれていた

それで整はライカを連れていた女性に千夜子には姉がいるのかと訊ねてみたが、なぜかいないという返事が返ってきた

 

それで整はライカと足湯にいくと、妹が入院しているのかと訊ねてみたが、ライカは違うと答えた

そしてライカは千夜子は多重人格で、自分はカメラのライカだけをしかかわいがれないDV野郎の父親のせいでできた人格なのだと明かした

ライカは千夜子の両親が亡くなっていい里親に巡り会えたので他の人格たちは消えていったというと、自分も春頃には消えてしまうだろうと言った

 

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痴漢冤罪犯を突き落としていた由珠

整は一人でライカのことなどを考えていると、近くにいた男女が痴漢冤罪をした女が誰かに階段から突き落とされたと話をしていた

その中の一人の由珠は犯人は嵌められた男性なのかもしれないと言っていると、整は犯人は女性だろうと言ってしまうとキモいと言われたので逃げ去ってしまった

すると由珠が追いかけてきて、どうして女性が犯人なのかと訊ねてきた

その理由を話した整は、一番の問題は冤罪があると実際に痴漢の被害を受けた女性たちが、声をあげられなくなることが一番の問題だと言った

整の言葉を聞いた由珠は泣き出してしまったので、整は犯人に心当たりがあるのならちゃんと自首するように伝えて欲しいというと、女性刑事の聖子ならちゃんと話を聞いてくれるだろうと言ってあげた

そして整は痴漢冤罪をした女性は幸い軽傷だったと教えてあげると、ようやく由珠に笑顔が戻り警察署へと向かったのだった

 

母親が祖母からDVを受けていたことをライカに話す整

整は由珠と別れてからライカとの待ち合わせ場所へと向かった

ライカは美術館に行った後に、病院にいろんな絵画が飾ってあったことに気がついたというと、整はアメリカで拉致監禁された女性が解放された時に、みんなで拍手で迎えられた話をした

そしてその話をした後に、ライカに向かってレプリカじゃないのだというと、千夜子とライカは力を合わせて生き抜いたのだと言ってあげた

 

するとライカは整はどうだったのかと聞いてきたので、整は祖母がずっと母親にDVをしていたというと、父親も祖母の味方をしていたと明かした

それで精神がやられてしまった整の母親は、整に謝りながら何も感じないと言って謝ったことがあると話すと、整は母親は自殺したことになっているが自分は他殺だと考えていると言った

そんな整にライカは整の痛みも代わってあげられたらよかったというと、整は自分がライカに会うことが千夜子の治療に悪影響を与えているか心配しだしたが、ライカは今まで通りで構わないと言ってあげた

 

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汐路から有紀子たちを見分けて欲しいと頼まれる整

操縦不能に陥った飛行機の中で、女性社長は娘たちに電話をかけ絶対にバレてはいけないと叫んでいた

 

大学で花のことを調べていた整だったが、そこに汐路がやってきたので整は思わず逃げてしまった

追いかけてきた汐路は、理紀に繋がりのある人物が双子を見分けて欲しいと言っているというと、関心を持った整は学食でその話を聞いた

その後、鳩村の家に行った二人だったが、有名カバンの店の支店長をしている瓜生から話を聞くことになった

 

瓜生は半年前に飛行機事故で亡くなった一葉の双子の娘の有紀子と実都子が、ずっと入れ替わっていてどうしても見分けがつかないと言った

整は本人たちが自分のことを分かっているならいいだろうというと、瓜生は二人を育てて会社を継がせるつもりなので今のままでは心配なのだと言った

しかし整は周りの人が不便なのかどうかより本人たちの意思が重要だと言ったので、その言葉にキレた瓜生は整たちを屋敷から追い出してしまった

汐路は自分の意思も大事だが、まだ幼い二人は周りの人の影響を受けるだろうというと、二人のことが心配になった整は鳩村の家に戻っていった

だが汐路がこの依頼を持ってきた理由は、ガロが…

 

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屋敷で星座のマークが刻まれた指輪を見つける整

鳩村の屋敷に戻った整は、家庭教師として二人の相手をすることになった

しかし絵を描いていた二人だったが、飼っている鳩のアイコが整の頭に糞をすると、整は叔父のスパイだからいいのだと言った

それから家政婦の詩に整は干し柿を食べさせてもらうと、詩は子供のときの記憶は改ざんされていることが多いと意味深なことを言った

その後、整は二人と外国にはいろんな発音などがあると話すと、授業のために大学へと向かった

 

整はライカと足湯に行くと、どうして二人は入れ替わっていることをアピールしているのかが気になっていると言った

また鳩村家に行った整は、有紀子たちに桃太郎のお話で思ったことを二人に話させた

それを感想文として二人に書かせ始めた整は、最新式の冷蔵庫に磁石がつかないことを知って驚いていた

すると二人はきびだんごを食べたいと言い出したので、整は詩とわらび餅を作り始めた

詩は一葉は自分が長女だと分かる名前だったので、二人にはそんな名前をつけたくなかったが、結局順番が分かる名前にしてしまったと言っていたと話してくれた

その詩の言葉が気になっていた整だったが、使用人たちが何かをハッキリさせないといけないと話しているのを聞いてしまった

 

整は実都子が鶏小屋を掃除しているのを見つけ話していたが、整はこれまでの二人の会話などから見分けがつくようになっていた

そして二人がテントウムシに毒があると知って、自分たちにも毒があったらよかったのに言った

整はやはり二人は性格なども全然ちがうと思っていると、ピアノの上に指輪があるのを見つけ、その指輪にはなんと星座のマークが刻んであった!

これもこれまで見てきた星座のアクセサリーと関係があるのかと思った整は、そのことをライカに話すと、ライカはもしかしたら整が考えている前提が、そもそも間違っているのではないかと言った

 

それで帰宅した整は一葉の会社のことを調べていると、読み方の分からない地名を見つけ二人の名前を違う読み方で読んでみたらいいのではないかと気づいた

そして一葉の言っていたことや二人が毒があったらよかったのにと言っていたことを思いだした整は、あることに気がついてしまった

また鳩村の屋敷にやってきた整は瓜生のことを詩に聞くと、屋敷には滅多に来ない瓜生が二人のことを良く知っているのかと訊ねた

そして整は有紀子と実都子は双子じゃないというと、本当は…

 

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「ミステリと言う勿れ」8巻を読んでみた感想

ライカと美術館に行った整はまた事件に巻き込まれてしまいました

整は怪しげな男たちを怖がりつつも、ついいろいろ言っていましたが、それ以上にライカはDと呼ばれる男を挑発したりしていたので、危ないことが結構好きなようです

そんな変わり者の二人なので、気が合うのだろうと思いました

整は偶然、痴漢冤罪の話を聞いてしまいましたが、冤罪を起こしていた女性を突き落としていたのは由珠でした

痴漢はやってはいけないことですが、痴漢冤罪も嵌められた人の人生が終わってしまうので、絶対にやってはいけないことです

それに整が言っているように、痴漢を受けた人が冤罪のお陰で被害を訴えづらくなってしまうのもやはり問題です

確かに由珠のやったこともそれでも許されませんが、やはり痴漢や痴漢冤罪をしてしまうような奴は消えて欲しいという気持ちは分かる気がしました

整は汐路に頼まれ、有紀子と実都子を見分ける依頼を受けましたが、この依頼はガロが汐路に頼んでいました

恐らく星座のマークのある指輪があったので、一葉の乗った飛行機の事故は単なる事故ではなかったのではないかと思います

それに家政婦の詩は、何やら意味深なことを言っていたので、飛行機事故などにも何か関わっているのかもしれません

整は有紀子たちは双子ではなく三つ子だと言っています

どうしてそんなことをしているのかはまだ分かりませんが、きっと整はこの謎を解き明かしてくれるでしょうね

 

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