にぶんのいち夫婦 21~25巻(おまとめ版) ~さやかに書かせる誓約書を作りながらさやかが撮った写真は誰かに撮らせていたのだと気づく和真 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『にぶんのいち夫婦』21~25巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「にぶんのいち夫婦」21~25巻の簡単なあらすじ

さやかにED診断書を見せ諦めるように求める和真

和真はEDの診断書を病院でもらい、イブの夜は会社の飲み会も2次会は断ってさやかとの待ち合わせの場所へと向かった

和真はさやかに今写真を消すように求めても、さやかは和真をすぐにホテルへと連れ込もうとし始めた

和真は二人きりになるような所へはいけないというと、写真を文に送ると脅してきたさやかにルール違反だと言った

 

さやかは和真は自分とセックスしたのだというと、記憶が無いという和真に自分はレイプされたと主張して、違うというなら和真が証明しろと言った

和真は写真を文に見せられたら、絶対に自分が疑われるだけだと思い、ひとまずさやかと飲みに向かった

それでさやかを酔い潰した和真は、酔い潰れたさやかをホテルと連れていくと、何もせずに始発を待つことにした

 

始発の時間に目を覚ました和真は、さやかに写真を消すように求めると、さやかは自分をワザと酔い潰したのかというと、今からセックスしてくれたら写真を消してもいいと言った

和真はそんなことをいうさやかにEDの診断書を見せさやかとはヤってないはずだというと、さやかは文ともヤってないんだと笑いこけながら写真を消して自分の部屋も調べてもいいと言った

さやかは朝帰りしたら文も悲しむだろうというと、文は自分にとっても大切な友達なので和真は諦めると言ったが、和真はさやかが諦めているようには全く見えなかった

 

和真がセックスを求めても冷たく拒否する文

和真は帰宅してシャワーを浴びてくると、文が結婚記念日の料理を作っていたことに気がついた

そして文がどこかへ出かけていることに気がついた和真は、慌てて文に電話をかけたがつながらなかった

すると文が帰ってきた音がしたので、慌てて玄関に行った和真は、入ってきた文を抱きしめた

しかし文は謝っていた和真を突き放すと、シャワーを浴びて寝ると言って家の中に入っていってしまった

 

夜になって文とディナーを食べに行っても、文はずっと機嫌が悪かった

和真は文と普通に話すことがとても大切なことだったのかと思いながら帰宅すると、文は和真にプレゼントをくれた

それで和真は文に抱きつきセックスを求めてみたが、文は生理だと冷たい感じで答えてさせてくれなかった

 

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和田のように自分も文に捨てられると焦ってしまう和真

文と実家で話し合って不妊治療をすることになった和真だったが、文が離婚を口にしたので自分を疑っているのかもしれないと思っていた

和真は悪夢を見て会社に行くと、上司から辞めた和田が電話に出ないので、労災の件もあるので家に行ってきて欲しいと頼まれた

和田の部屋に行っても和田は出てこない上に、電話をかけても部屋の中で鳴ったので、和真は和田が倒れていないか心配していた

しかし和田はスマホを置いて買い物に出ていただけで、部屋の中で話をすることにした

 

和田は部屋に入るなりチューハイを飲み始め、労災は認められなかったハズだというと、妻から連絡をブロックされているというと頭をかかえて喚きだした

妻から解消なしと罵られて捨てられたと言った和田は、ずっと家族のために働いてきたのにゴミ同然に捨てられたと泣き始めた

しかし和真は妻の言い分も分かると思いながら、和田の部屋を出ていった

 

和真が帰宅すると文は妊活料理を作っていたが、やはりよそよそしかった

着替えをしながら和真はこのまま子供がデキなければ、和田のように文から捨てられてしまうと思った

それで文とのセックスを頑張ろうとしたが、やはり勃たなかったので、文は抜いてなかったかと疑った

ちゃんと禁欲していたと答えた和真は、今日はできないからキャンセルだというと、文は自分に色気がないからなのだと言いだした

しかし和真は自分がEDだと言えなかった上に、管理されてセックスしたくないと言って部屋を出ていったが、自分が最低なことを言ったと思い頭を抱えてしまった

 

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さやかに子供がデキたと言われ中絶同意書にサインしてしまう和真

バレンタインの日にさやかは和真を呼び出すと、子供がデキたと言いだした

それで夜にさやかとご飯を食べにいくと、和真は本当にデキたのか訊ねた

さやかは本当だと言いながらもなぜかお酒を飲もうとして、和真がDNA鑑定をしようというとさやかは急に中絶同意書を書くように求めてきた

その同意書に病院名もなかったので、和真は子供がデキたのは嘘だろうと思っていたが、さやかが文にバラすといったので、和真はそんなことをされたら離婚になってしまうと思った

その上にさやかは慰謝料を払うように要求してきたので、和真はさやかにそれで縁を切ることを条件に、仕方なく同意書にサインしてしまった

 

樋口への嫉妬心で文とセックスできた和真

和真は高梨やさとみと一緒にパイの店にリサーチに向かった

行列ができていたので並んでいると、和真は樋口と一緒にいる文を見つけ動揺してしまった

和真は店の中に入った樋口が文を口説いているのを見つけ、二人のいるテーブルに向かった

樋口を見てチャラい奴だと思った和馬は自己紹介すると、樋口にお店のことを聞いてみた

すると樋口は口説くにはいい店だと挑発的に答えたので、和真は文の頭を撫でながら作るのに時間のかかるビーフシチューを食べたいと言った

 

会社に戻ると高梨が文は浮気していると言ってきたので、和真は必死に違うと否定した

しかし最近の文の様子を思い出した和真は、文が樋口と浮気している様子を思い浮かべてしまった

それで帰宅するなり和真は文を抱きしめると、樋口に口説かれているのかと訊ねた

文は冗談で言っているだけだと答えたが、和真は自分が気を抜いていたのだと気づき、文にキスをして押し倒した

そして文が樋口に奪われてしまう様子が頭によぎった和真は、嫉妬心で勃つとそのまま文とセックスすることができた

それでやっとヤレたと思った和真は文が一番だと言って抱きしめたが、文は急に冷たい感じになってシチューを温めに行ってしまった

 

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文が実家に帰ってしまったのでさやかとケリをつける覚悟を決める和真

和真がどうしてだと思っていると、多恵が文に優香がヤバいと電話がかかってきた

優香を保護しに向かって菜摘の家に送り届けた二人は、夜景を見に向かった

文は和真に夫婦は恋愛感情がなくなったらただの同居人だというと、もし自分が和真を信頼できなくなったら一緒にいられないかもしれないと言った

そんなことを文言われてしまった和真は、やはりさやかのことがバレたら離婚になってしまうと思い、嘘をつき続けるしかないと思ってしまった

 

しかし文は急に、具合が悪いと言って実家に帰ってしまった

それで和真はさやかのことがバレたのかもしれないと思い、さやかからもらったバレンタインのチョコや精力剤を見てみると、文が見つけた形跡があった

和真は完全に文に疑われていると気づいたので、さやかに電話してみた

するとさやかは文が家出したと知って大笑いしだすと、自分は文には何もいっていないと答え、文が和真をイブの頃から疑っていたと言った

そしてさやかはまた慰謝料をちゃんと用意しろと言って脅してきたので、和真はもう全部文に話すと言い出した

 

和真がそんなことを言いだしたんで、さやかはそんなことをしたら文は死ぬかもしれないというと、和真はまた和田のことを思いだしてしまった

そしてさやかは優香の妊娠祝いの集まりをすると言ったので、和真はさやかと決着をつけるために来週会おうと答えたのだった

 

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さやかとの写真を誰かが撮っていたことに気づく和真

和真は文からしばらく実家にいるとメッセージが届き、文が自分のモノを全部持ち出していることに気づくと、すぐに文の母親に電話をかけた

文の母親は文が自分の意志で家出したのだと知ると、和真にちゃんと話し合うようにいうと、文は週末に帰らせると言った

それで週末に帰宅すると、少し痩せた文がソファーで眠っているのを見つけた和真は、自分はウソつきで卑怯者だと思って泣いてしまった

 

文を失いたくないと思った和真はすぐに誓約書を作っていたが、ふとあることに気づきさやかが撮った写真を確認した

自分とさやか以外にも誰かがいたのだと気づいた和真だったが、夜遅くになんとさやかが酔い潰れた文を自宅へと送ってきた

そしてズカズカと家の中に入ってきたさやかは泊まると言い出し抱きついてきたが、そんなさやかを和真はサッサと追い出してしまった

 

さやかと会う日に和真は、仕事で高梨とリサーチに向かった

高梨は樋口から和真のカバンにGPSを仕掛けるように命令されていたが、なかなか和真は隙を見せなかった

高梨は和真に文を大事にするように言っていると、ようやく和真がトイレに立ったのでGPSを仕掛けることができた

 

高梨と別れた和真はさやかの待つホテルのラウンジに行くと、さやかに誓約書にサインするように要求した

そしてさやかが撮った写真を見せると、誰かが部屋にいたハズだと言って、自分が文を失ったら徹底的にさやかと戦ってやると言った

和真はさやかの存在自体が迷惑だというと、さやかは和真も自分を否定するのかと言っていたが、そこに文が現れたので和真は驚いてしまった

和真が文に近づこうとすると樋口が間に入ってきたので、つい和真は文の傍にいるのが自分じゃないのかと思ってしまった

 

そんなこれまでのことを思いだしていた和真は、別居を言いだした文が一週間経っても帰ってこないと思っていた

 

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「にぶんのいち夫婦」21~25巻を読んでみた感想

和真はさやかに一緒にベッドにいる写真を撮られてしまったので、文にバレて離婚するのが怖くてさやかの言いなりになっていました

和真は文のためだと思いながらそうしていたのだと思いますが、結局自分のためだったのだと思います

すぐに文に土下座してでもいいので全部話して謝っていれば、もしかしたら別居にまでは発展しなかったかもしれません

恐らく文からすれば和真の浮気のことがどうとかよりも、ずっと自分に和真が嘘をついていたことが許せないのだと思います

まだ二人は離婚には至っていませんが、このままだともう元には戻らないのは間違いないでしょう

もし本当に和真が文と結婚生活を続けたいのなら、自分の見た目なんて構わずに文のところへ言って土下座でも何でもしても、許して欲しいと懇願しないといけないでしょう

それを和真ができるかどうかで、二人が離婚するかどうかが決まってきそうな感じがしますね

 

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