社内探偵 11~12巻 ~システム部に行って人事システムのアクセスログを見せてもらい不正承認のルートを確認するありさ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『社内探偵』11~12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社内探偵」11~12巻の簡単なあらすじ

システム部に人事システムのアクセスログが残っているという船越

三屋が帰ってありさは残った仕事をしていると、町上が若林がクビになったことを気にしているのかと聞いてきた

そして町上は自分が頼りないのかと言ってきたので、ありさは不確定な情報が多いから言えないのだというと、町上はもっと自分を頼って欲しいと言った

 

ありさは町上を連れて美和と会うと、美和は船堀を連れてきていた

ありさは自分の家に3人を連れていくと3人は雑談を始めたので、ありさは船堀の目的を訊ねた

船堀は一之江を引きずり下ろすか元いたシステム部に戻ることが希望で、ありさが一之江の弱点を教えるのなら手伝うと言った

 

次にありさは美和に若林の退職が目的なのかと聞くと、美和はもう若林とは別れたと答えた

若林にフラれたのだと言った美和は、大奥なんてぶっ壊してやると言った

 

船堀はありさに目的を聞くと、ありさは単に不正を正して真実を確かめたいのだと答え、ありさは美和に不正承認は誰がしたのか訊ねた

美和は知らないと答えたのでありさは落ち込んでいると、船堀は人事システムのアクセスログを見ればいいのだと言いだした

ありさは1年間しかログは残っていないはずだと言ったが、船堀は人事システムのログは少ないので、3年分くらいは残っているはずだと答えた

 

ありさは若林の退職の件のことを、山下が社内で聞き回っていることを確認して調べないといけないと言っていると、美和はありさに知っている情報を話せと言いだした

しかしありさは社内規定で話せないのだというと、皆から得た情報で真相に辿り着くと言った

 

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山下がパワハラ告発をしたことを確認する松原

船堀は一之江の弱点を知りたいと言ったので、ありさは一之江の弱点は社長だと答えた

その答えに呆れた船堀が帰ろうとすると、ありさは美和なら出来るはずだと言って美和に社長はムリなのかと挑発したので、美和は社長でも余裕だと自信を見せた

 

松原は山下を飲みに誘うと、山下はまた若林のことを訊ねてきた

山下は松原に美和から何か聞いていないか聞いてきたので、言葉を濁した松原はどうして若林のことをよく知っているのかと聞いた

すると山下は、自分が若林をパワハラで訴えたのだと明かしたので、松原はそれで若林はクビになったのかと言った

しかし山下は若林が本当に自分の告発でクビなったのか分からないのだというと、それで社内の人たちに聞いているのだと言った

松原は山下が自分が噂の的になろうとしているのを嬉しそうに話したので、あまりに酷い奴だと思って店を出ていってしまった

その後にありさは松原からの報告を聞いて調べてみると、やはり山下が誇張された告発を行っていたことが判明したが、ありさはそれをすぐに三屋には報告しなかった

 

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社長に接触して気に入られる美和

ありさは船越とシステム部に行くと、野方に人事部のアクセスログを見せてもらった

するとやはり三屋のIDからのアクセスがあったが、ありさはその日は自分と三屋は取引先に行っていた

もっと調べてみると、若林のPCからアクセスされていたことが判明したので、やはり不正承認は若林が単独でやった可能性が高まった

 

美和は社長に接触する前に、松原や林を呼び出すと社内問題がないか訊ねた

二人から社内問題や社長のことを聞いた美和は、偶然を装ってランチしていた社長に挨拶をした

美和は社長といたデザイン部の課長の大森がウザいを思いつつ、松原たちから聞いた社内問題のことを社長に言ってみた

すると社長は美和のことを気に入り、また話がしたいと言って去っていった

 

また4人は集まると、美和は社長は落としたも同然だと自慢した

美和は不正承認は三屋のIDを使って若林のPCからログインされていたことを話したが、他の人がそれをやった可能性は低かった

美和はありさに山下のパワハラ告発のことを訊ねたが、ありさはまた規定を盾に教えなかった

町上は三屋が犯人でよかったというと、それを三屋に報告するのかと言ったので、ありさは町上に報告の任務を与えた

 

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ありさに美和のことを頼んで会社を去っていった若林

ありさは最終出勤の若林に声をかけると、不正承認のルートが判明したことを伝え、どうしてそんな不正をしたのか訊ねた

若林は美和は男を手玉に取るのが得意なので、いずれ会社にはいられなくなるからだと答えたが、ありさは美和はちゃんと目標を与えてあげればちゃんと成長しただろうと言った

そんなありさに美和のことを頼んだ若林は、そのまま会社を去っていった

 

美和は松原からもらったメールのひな形を使って、自分なら余裕で落とせると思いながら社長にメールを送った

するとすぐに社長は、その日の夜に会いたいと返信してきた!

 

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社内探偵 13~14巻 ~社長に他人が時間を使っている意味を考えるように言われ松原に謝りにいく美和 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「社内探偵」11~12巻を読んでみた感想

不正承認は三屋のIDで若林のPCからされていました

今のところ他の状況証拠からも若林がやった可能性が高いですが、まだ第三者も関わっている可能性が残っています

若林がクビになった原因は、山下がかなり誇張した噂を流していたことが原因でしたが、こんな奴が会社にいると社内の空気が悪くなるので、こういう奴も早く消えて欲しいと思いました

美和はありさの挑発に乗って、社長に接触しています

今のところは順調にいっていますが、本当に若林と同じように社長を落とせるかでしょうか

普通の男なら美和の演技で落とせるますが、社長ともなるとそんなことをする女はたくさん寄ってくるので、見破られてしまう可能性もあるでしょう

ありさは仕事柄、あまりハッキリとしたことを話さないので不正承認のことをどう思っているのかは分かりませんが、まだ第三者の関与も捨てていないような気がしますね

 

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