わたしの幸せな結婚 11~15巻 ~清霞が渡したお守りを忘れてしまって拉致されてしまう美世 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『わたしの幸せな結婚』11~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「わたしの幸せな結婚」11~15巻の簡単なあらすじ

清霞に自分は異能がないと明かす美世

清霞が花を呼んだと知って美世は驚いていると、花は悩みを抱えている美世を清霞が心配して呼んだのだと言った

美世は自分に異能がないので価値がないと思い込んでいたというと、それを打ち明けて今の幸せを失ってしまうのが怖かったのだと言った

そんな美世に花は勇気を出すように言うと、今度こそ自分も美世を助けるつもりだと言ってくれた

 

美世は清霞の部屋に駆け込むと、自分には異能がないと打ち明けた

そして自分が清霞にふさわしくないというのがバレて、追い出されるのが怖かったからと言うと、自分で作った組み紐を渡し清霞の判断に任せると言った

 

清霞は美世を抱きしめ出て行ってもらうと困ると言うと、美世もここにいたいと答えた

そして美世は自分の作った組み紐で清霞の髪を結ってあげると、清霞は大事に使うと言ってくれた

 

美世に自分にもっと頼るように言う清霞

辰石家の当主は、美世が久堂家でどんな扱いを受けているか分からず苛立っていた

清霞が斎森家を訪れたことで、おそらく両家の関係が悪化していると判断した辰石家の当主は、美世が久堂から家を追い出されたら保護してやろうと考えていた

 

美世は清霞から着物をプレゼントしてもらい喜んでいた

そして美世は五道にお礼をしたいと言い出したので、清霞は最近の異能者の質が落ちていると言ったりしながら、五道を家に連れてきていた

 

清霞は出迎えた美世を見て、かなり血色も良くなったので思わず綺麗だと言ってしまった

美世は自分の作った料理をうまいと言って食べてくれる五道に、花や清霞とちゃんと話せたのは五道のおかげだとお礼を言った

 

五道が帰りお風呂から上がった清霞は家の中が静かだと感じ、美世の部屋にやってくると誰が使った異能のせいで美世は悪い夢を見ていた

目を覚ました美世は泣き出してしまったので、清霞は美世を抱きしめもっと自分に頼るように言った

清霞は少しずつ前向きになってきている美世を見ながら、美世に悪夢を見せたのは美世の実家の薄刃家の者に違いないと考えていた

 

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拉致されてしまう美世

香耶は幼い頃からずっと母親に無能の美世のようにはなってはいけないと言い続けられていた

香耶は美世が清霞と仲睦まじくしているのを見てしまい、悔しがっていた

 

そこで父親に自分が久堂家の嫁になると言い出したが、当然ダメだと言われてしまった

すると今度は幸次に、美世と結婚したいはずだから自分に協力するように言った

しかし幸次は家長の許しがなければだめだと拒んだので、香耶は幸次も自分を邪険にするのかと罵って去っていった

 

美世は前日清霞が泊まり込みだったので、差し入れを持っていった

差し入れを受け取った清霞は美世にお守りを持ってきたか訊ねると、美世は清霞を心配させないように持ってきたとウソを言った

ゆり江と家の近くまで歩いてきていた美世だったが、何者かに拉致されてしまった!

 

清霞に助けを求める幸次

帰宅した清霞は美世が拉致されたと知って、おそらく辰石の仕業だろうと判断していた

しかし確証がないので踏み込めないと思っていると、幸次がやってきた

幸次は清霞に美世を助けてほしいと頼むと、香耶と辰石家の当主の会話を話した

そして幸次は美世が斎森家で孤立しているのを、父親である辰石家の当主があえて放置していたと知ってブチ切れてしまったが、異能者として訓練を受けていない幸次は父親に全く敵わなかった

 

それで拘束されていた幸次は、美世が斎森家に送られているはずだと思っていた

そして自分が優柔不断だったので、こんなことになったのだと思っていると、兄の一志が助けてくれて清霞に頼みにやってきていたのだ

 

幸次は清霞と斎森家に向かいながら、清霞が美世を見捨ててしまったら美世と一緒に心中しようと考えていた

しかし清霞は斎森家にやってくると閉ざされていた門を一気に焼き払ったので、清霞は美世が拉致されたことに怒っているのだと思った

 

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香耶と継母に清霞は渡せないという美世

意識を取り戻した美世は、清霞のお守りを忘れてしまったからこんなことになってしまったのだと思った

そして周りを見回した美世は、自分がかつてよく閉じ込められていた斎森家の蔵の中にいるのだと気づいた

美世は今の自分は清霞の家で安心できる生活を送っているので、香耶や継母の虐待には耐えられないかもしれないと思っていた

 

するとそこに香耶と継母がやってきて、継母はいきなり美世を引っ叩くとお前のせいで自分の人生がおかしくなりそうだと罵声を浴びせ足蹴にした

そして継母は美世に清霞との婚約を破棄するように要求すると、香耶は自分が清霞と婚約する代わりに幸次を返してやると言った

そんな二人の言葉を聞いた美世は、昔のように諦めてしまえば楽になれると思ったが、ふと清霞たちとの生活を思い出した美世は、二人に婚約を破棄することは嫌だと答えた

するとキレた継母は美世をぶん殴ったが、美世は絶対に清霞を渡せないというと、自分は清霞の婚約者なのだと言ったのだった

 

斎森家に侵入して美世を助けに向かう清霞

清霞と幸次が屋敷の中に侵入してきたので、美世の父親は自分が辰石家の当主の陰謀に巻き込まれたのだと気づいた

すると清霞は美世の父親に美世への愛情はあるのか訊ねてきたので、美世の父親は薄刃家の血を引く美世は疫病神なのでサッサと始末していたほうがよかったのだと叫んだ

清霞は美世の父親の本心を聞いてブチ切れると、そこに辰石家の当主も現れた

清霞は屋敷に侵入しようとし始めたので、美世の父親と辰石家の当主は結界を張ったが、清霞は簡単にその結界をぶっ壊して辰石家の当主を地面に叩きつけた

 

清霞は幸次に美世が監禁されていそうな場所を聞いていると、辰石家の当主は家の中でも結界を張ってきたので、斎森家の屋敷は燃え始めた

しかし清霞はまた簡単に辰石家の当主を倒すと、そんな清霞を幸次は美世が監禁されている裏庭の蔵へと案内し始めた

 

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「わたしの幸せな結婚」11~15巻を読んでみた感想

美世はようやく清霞に自分には異能がないと打ち明けました

それを聞いて清霞は自分を捨てると思っていた美世でしたが、清霞は美世が異能を持っているかなんて全く気にしていませんでした

美世は薄刃家の血を引いていますが、何やら薄刃家の誰かが美世の心に干渉してきているみたいなので、ちょっと不気味な感じがします

香耶はイケメンで強力な異能を持っている清霞を、辰石家の当主と謀って美世から奪おうとしていますが、清霞はそんな腹黒な香耶には全く関心を持たないでしょうね

美世は蔵に監禁されて、継母や香耶に清霞を渡すように要求されました

でも美世は昔のように諦めずに、自分は清霞の婚約者だと言い切りました

美世は幸せな生活で自分は弱くなったと思っていますが、実際には清霞を好きになって強くなっているようですね

清霞は美世が拉致されてしまったので斎森家に侵入していますが、冷静そうな見た目より内心はかなりキレているみたいです

それだけ清霞は美世のことが好きなんだと思いますが、裏庭の蔵に監禁されている美世を無事に救出できるかどうか、次巻がとても気になってしまいますね!

 

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