Immoral 9~10巻 ~星奈から青山の会社には晶が必要なのだと言われ青山の会社に行かないと言ってしまう樹里 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『Immoral』9~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「Immoral」9~10巻の簡単なあらすじ

星奈に青山の会社には行かないと言ってしまう樹里

樹里は青山と連絡が取れないのでどうしようかと思っていると、晶が会長が自分の退職を認めてくれたと言ってきた

晶は樹里が元気がなかったのでどうしたのかと聞いてきたので、樹里はこれまでのことを話した

晶は里中には気をつけるようにいうと、青山と結婚したいならちゃんと話し合わなければいけないとアドバイスしてくれた

 

樹里が晶と別れると、そこに星奈が強引にご飯にいこうと誘ってきたが、里中も一緒だったので樹里は断ろうとした

しかし星奈は里中は武典の秘書だから大丈夫だというと、自分は武典の娘だと明かした

樹里はそれなら星奈が継げばいいと言おうとすると、星奈は自分は武典の本当の娘でないというと、母親が不倫してできた子供なのだと言った

 

星奈はそれでも実の娘のように育ててくれた武典に恩返ししたいのだというと、晶の退職する代わりに樹里が会社に残るようにしたと言い、青山と結婚だけはしないで欲しいと樹里に頼んだ

そして青山の父親があと3ヶ月の命なのだと言って星奈は、武典の会社は青山が継がないと社員は路頭に迷ってしまうと言ったので、樹里は何も言えなくなってしまった

そして星奈は武典の会社に青山は会計システムを導入するので、樹里じゃなく晶が必要なのだと言って、樹里にどうして青山の会社に行くのかと聞かれた樹里は、その質問に答えられず青山の会社には行かないと言ってしまった

 

樹里は少し考えさせて欲しいと言って店を出ると、里中が追いかけてきて青山は武典の会社の社長になる方向で話が進んでいると言った

樹里はそれで青山は自分に会ってくれないんだと思っていた樹里に、里中は自分を見失わないようにいうと何かあったら自分に言って欲しいというと、樹里はもう自分たちは終わったのだと思いながらその場から駆け去ってしまった

そんな樹里に青山から、話したいことがあるとメッセージが届いた

 

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樹里を最高の状態で迎えたいと横田に言っていた青山

青山は横田から晶の引き抜きのことで連絡が入ったので駆けつけると、横田は樹里がいる会社の出した条件を青山に伝えた

横田は最初は樹里たちの引き抜きはムリだと言っていたが、青山が樹里を最高の状態で迎えたいと言ったので交渉していたが、なんとかなりそうなところまできていた

しかし星奈が青山に樹里が里中に拉致されたと電話してきたので、青山は仕方なく武典に電話して樹里に何かあったら提携はしないと言った

 

そして青山は樹里の部屋にやってきたが、なぜか里中がいたので部屋の中に入ると、樹里と里中は抱き合ってキスしていた

青山は無理矢理なヤラレていただけのハズだと言って樹里に詰め寄ったが、樹里の胸には里中がつけたキスの痕があり、樹里も何も話したくないというだけだった

 

青山は使用人の家系に生まれた里中は、自分の生まれに不満を持っていたと思っていた

それで樹里の件で自分を呼び出した里中に、武典に魂を売ってしまったのかと詰め寄った

しかし里中は自分は青山や樹里のことを全部知っているというと、子宮を失ってしまった樹里を一人にして自分のことを優先した青山には、樹里は幸せにできないと言った

そして里中は青山にしばらく樹里に会うなというと、樹里の周りは敵ばかりだと言って去っていった

 

青山に必要なのは樹里じゃないという里中

青山は樹里に連絡をとろうとしたが、樹里は仕事が忙しいといって会ってくれなかった

青山は里中が言っていたことを思い出しそれは本当だと思っていると、そこに父親が倒れたと星奈から電話がかかってきた

 

父親の病室に青山がやってくると、父親は青山に会社を継いで欲しいと言った

そして父親は青山に、星奈は自分の血が流れていないから継げないのだというと、星奈と里中は腹違いの兄妹だと明かした

その上に青山の兄も妻が不妊症だと言って青山に武典の会社を継いで欲しいと頼んできたので、青山はコイツらは皆自分のことしか考えていないのだと思った

 

青山は自分が実家に帰った際に話をしようと言って病室を出ると、里中が待っていたので青山は樹里とは別れるつもりはないと言った

すると里中は自分が樹里に青山の結婚相手には相応しくないと言ったというと、キレて掴みかかってきた青山に星奈が樹里のいる会社にいると教えた

そして晶の転職は手配済みで星奈が樹里に会社に残るようにするだろうと言った里中は、青山の会社に一番必要なのは樹里じゃなく横田や晶なハズだと言った

青山は武典の仕業なのかというと、星奈だと嘘をついた里中にそんな人生は楽しいかと言ったのだった

 

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樹里に青山を絶対に離してはいけないという優作

青山は横田に呼び止められ、樹里が会社に残ることは樹里は納得しているのか聞いてきた

これから樹里と話し合うつもりだと言った青山に、横田は二人が一緒に暮らすお祝いをしようと言ってくれたので、青山はまた自分が樹里を悲しませてしまったのに、また逃げようとしていたと気づいた

それで青山は樹里に話し会おうとメッセージを入れると、そこに優作がやってきた

 

通勤途中の樹里に話しかけてきた星奈は、里中はデキる男だというと、どうしてシステムエンジニアになったのかと樹里に訊ねた

お年寄りにももっとスマホを使えるようにしたいのだと言った樹里の話に星奈は賛同してくれたので、樹里は星奈は本当はいい子なんだろうと思った

樹里が会社に行くと、取引先の会計事務所が消してしまったシステムを復元しに向かうことになった

 

すると優作もその事務所にやってきたので、樹里は咄嗟に初対面のフリをして挨拶したので、優作もそれに合わせて挨拶した

それで動揺してしまった樹里だったが、仕事を始めると次第に気持ちが落ち着いてきたが、そこに優作がやってきた

優作は樹里がいなくなってからやり直そうと思っていたと話すと、青山が自分の部屋にやってきて土下座して樹里を自分に渡して欲しいと頼んできたと言った

優作は青山に自分が樹里を狂わせてしまったのだと話したというと、樹里には青山を絶対に離してはいけないと言った

樹里はそんな優作を見て、完璧な男だった優作が青山のことを語っているので、いろんなことがあって二人は知らないところで信頼していたのだと知った

そして青山と幸せになると言って会社に帰る優作を見送った樹里は、優作もたくさん苦しんできたのだろうと思った

 

焦る青山

優作は青山にさっきまで樹里と一緒の所で仕事していたというと、どうして青山が迎えに行ったのに樹里は悲しそうな顔をしていたのかと聞いてきた

優作は自分との約束を破ったのなら絶対に許さないと言ったが、青山は優作との約束は守ると答えた

すると優作は青山に武典の会社では、武典の引退を機に乗っ取りを考えている奴らがいるというと、青山にはちゃんと調べて気をつけるように言った

 

青山は樹里が仕事で会えないと連絡してきたので、早く武典の会社を自分の会社の傘下にして樹里と結婚しようと焦っていた

それで樹里に何日か休んで欲しいとメッセージを入れてしまい、それを樹里に断られてしまったので、ようやく青山は自分が焦っているのだと気づいた

 

樹里は自分がどうしていいのか分からないまま会社に戻ってくると、晶と一緒に残りの仕事をし始めた

星奈も一緒に残ってやると言い張ったが、樹里は早く父親のところへ行ったほうがいいと言ってあげると、星奈は父親のいる病院へと向かった

星奈がいなくなると晶は、樹里もこの会社にやってきたときには星奈みたいだったというと、星奈も樹里のような優秀なエンジニアになるだろうと言った

晶はなかなか心を開かない樹里が星奈をすぐに受け入れていたと言ったので、樹里は自分と星奈の生い立ちを重ね合わせていたことに気づいた

 

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関係を終わらせて欲しいという樹里を強引にセックスしてしまう青山

樹里は高校に入る際に、両親から本当の父親がいると伝えられた

すぐに実の父親は失踪してしまったので、今の父親が一緒になってくれたが、樹里は今の父親との接し方が分からずに東京にやってきていた

仕事を終えた樹里は、駅で待っている青山のところへ行くと、青山は予約していたスイートルームに樹里を連れていった

樹里は武典の会社のことを切り出すと、青山は自分は樹里とは別れないと言った

 

青山は武典の会社は吸収する予定だというと、いま樹里たちが会社を抜けても大丈夫なようにしているので、安心して自分の会社に来てもいいと言った

しかし樹里は自分はそんなことを心配していないと思いながら、青山に別れて欲しいと言った

樹里は自分たちの関係は体から始まったのだから結婚するのはおかしいというと、会社も辞めたくないと嘘を言い出した

そんな樹里を青山は抱きしめ樹里を離すつもりはないと言ったが、樹里は青山を突き放すと自分たちの関係を終わらせて欲しいと言った

 

そんな樹里の表情を見た青山は、最初に樹里に会った時と同じだと感じ、樹里を押し倒してしまった

そして青山は樹里がどんなに拒んでも、何度でも抱き続けてやるというと、樹里は自分のonlyoneだと言って強引にセックスしてしまった

 

青山に意味深なことをいう里中

翌日、目を覚ました青山は、まだ眠っている樹里に書き置きを残して部屋を出ると、フロントに里中が待っていた

青山は武典の会社のことは考えているというと、星奈は武典から離れるつもりで樹里たちのいる会社に来たのだと言った

青山は星奈は実の兄の里中を武典から解放してするために今の仕事をしているのだと思いながら、里中に樹里をそっとしておくように頼んだ

しかし里中はそれを拒否してきたので、青山は絶対に樹里は渡さないと言った

すると里中は一日樹里を借りるというと、本当に失ったときに人は強くなれるのだと意味深なこと言った

 

青山は里中にそんなことを言われても、樹里はただ迷っているだけで大丈夫だと自分に言い聞かせていた

しかし樹里はその頃、青山の書き置きを読んでいたが…

 

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「Immoral」9~10巻を読んでみた感想

青山は里中と樹里が抱き合ってキスしているのを見てしまって、しばらく樹里と会わないでいました

その間に樹里はいろんなことを知ってしまって、青山から離れようとしています

誰でも付き合っている相手が他の誰かとキスしているのを見てしまうと、簡単にそれを受け入れたりすることはできないので、青山の反応は仕方がない気がします

青山は優作と会って、樹里への気持ちを再確認して樹里に会いましたが、樹里はとうとう青山に別れようと言ってしまいました

樹里がどうしてそんなことを言いだしたのかはまだ分かりませんが、青山が樹里を迎え入れるためになんでもしていることが逆効果になっているのかもしれません

素直に自分と一緒にいて欲しいといえば、もしかしたら樹里は青山と付き合い続けていたかもしれませんが、どうやら青山が強引にセックスして残していった書き置きを読んで、その書き置きを落としていたのでやはり別れてしまうつもりでしょうね

まだ里中や星奈の意図がハッキリしないところが多いですが、この後のお話でそれが少しずつ明らかになってくるでしょう

優作は結婚していたと思っていましたが、独り身と言っていたのも気になってしまいますね

 

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