ハジメテノサツジン 1~10巻(おまとめ版) ~音羽が突き飛ばして頭を頭を打って死んでしまった担任の吉川を公園の山に一緒に埋めてしまう繭 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『ハジメテノサツジン』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ハジメテノサツジン」1~10巻の簡単なあらすじ

死んでしまった吉川

繭はお嬢様学校に通っていて、学園の運営会社の次期社長の娘の音羽や貧乏家庭に育った特待生の悠といつも一緒だった

音羽は教師の澤木を気に入っていたが、澤木は担任の吉川と不倫していた

ある日、繭と悠は音羽と吉川が言い争っているのを見つけ、音羽が吉川を突き飛ばすと、吉川は机で頭を打ってグッタリしてしまった

音羽は繭に意見を求め、3人はとりあえず吉川をロッカーの中に入れるとその部屋を出ていった

繭はそのまま帰って姉からお腹の赤ちゃんのエコー写真を見せてもらったりしていたが、深夜になると音羽が吉川が死んだから学校に来るように電話してきた!

繭は学校へと行くと悠も来ていて、本当に吉川は死んでいた

音羽は吉川の死体を捨てるのを手伝うようにいうと、警察に連絡したほうがいいという繭を、家族を犯罪者家族にするのかと脅して従わせた

そして3人は台車に吉川の死体を乗せて、公園の山に埋めると音羽は3人の秘密だと言った

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陸と再会する繭

繭は家に帰ってくると、眠れずに汚れた服をベッド下に隠して学校へと登校し眠りコケながら授業を受けた

その頃、吉川が失踪してしまったので校長は警察に通報していて、学校では吉川の自殺の噂も流れ始めていた

繭は音羽と悠の関係がなんだか微妙だと思いながらトイレから出てくると、中学時代の同級生の陸が声をかけてきた

陸は繭と中学時代のことを話すと、ラインを交換して繭から離れると音羽がやってきくると、去っていく陸に声をかけた

堤は学校へやってきて、校長の遠藤に話を聞いて吉川の所持品など見てから帰っていったが、吉川が死んでいないか危惧していた

繭は家に帰ってくると、姉から爪の中の土を見つけられてしまい、繭は汚れたジャージも処分しないといけないと思っていた

そこに陸からまた会おうとメッセが届いた

音羽は悠と登校していた繭に、陸がタイプなのかと聞いてきたが、音羽は繭が吉川が死んだことを話す危険が高いと感じていた

それで陸に会うなら自分に教えるように言って教室へとやってくると、学校に警察が来たと噂されていた

教師の石井が教室へとやってくると、生徒の一人が警察が来たのか訊ねても、石井は知らないフリをしたが、音羽は繭が動揺しているので他の人を信用するなと言った

陸がサッカーの練習試合を観に来ないかと誘ってきたので、繭はそれを悠に話すと音羽には言わなくていいと言った

しかし音羽との関係を悪くしたくない繭は音羽に練習試合のことをいうと、音羽は陸に会うのが楽しみだと言った

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陸とご飯を食べる繭

繭は親が泥だらけの靴を洗ってご飯を食べていると、女性の死体が見つかったニュースが流れ、また動揺してしまった

夜もなかなか寝つけなかった繭は、翌日はお昼に起きてくると、両親は刑事ドラマを観ていた

他の番組にしたいと言ってしまった繭は、このまま家にいたら家の空気が悪くなると思い、雨が降っているにも関わらず外出してしまった

すると陸からご飯を誘われたので待ち合わせの場所に行くと、陸は雨に打たれてビショビショになってやってきた

それで繭はタオルを貸してあげ、二人は中学時代に行っていたお店にご飯を食べに言った

陸は繭の好みをよく覚えていて、一緒の高校に行くと思っていたというと、帰りのバスではクラスメートの写真を見せてくれた

陸は繭に体調には気をつけるように言ってバスを降りていったが、繭は人殺しの自分は優しくされる資格のない人間なのだと思ってしまった

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陸に会っていたことが音羽にバレもう会わないと言ってしまう繭

音羽は父親と一緒に、地域安全セレモニーに行くと、そこには堤も来ていた

音羽は堤と話をすると堤はいろいろ聞いてくるので、繭はコイツに尋問されたらイチコロだろうと感じた

作文の表彰でスピーチした音羽は、帰りに堤に吉川のことを聞かれたが、堤は自分のことを試していると感じ、対策をしておかないと繭は堤にやられてしまうと思った

その頃、繭は陸の出場するサッカーの練習試合を観ていた

活躍する陸を見ながら自分は人殺しだと思いとまた涙が溢れてきてしまった繭だったが、そこに音羽がやってきてこのままだと繭は堤にやられてしまうと言った

そこに試合を終えた陸がやってきて、借りていたタオルを返したので、音羽は繭が知らない内に陸と会っていたことを知ってしまった

音羽は陸やマネージャーの森下とラインを交換すると、陸と森下はお似合いだと言って、陸には繭は男関係で精神的におかしくなっているのでそっとしていて欲しいと頼んだ

そして繭には陸の誘いを断るように言ったので、それに悠が反発したが、二人が争うのが嫌な繭はもう陸とは会わないと言ってしまった

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発見されてしまった吉川の死体

繭は帰宅すると妊娠中の姉が来ていて、陸とは付き合っていないのかと聞いた

違うと答えた繭は、生まれてくる赤ちゃんのために何でもやってあげようと決意すると、陸がまた試合を観に来て欲しいと電話してきても断ってしまった

その頃、おばさんが愛犬のペルを散歩させていたが、ペルは何かの臭いに気づいて走りだした

おばさんの帰りが遅いので、義理の息子の智と娘の美奈が探しに行くと、倒れているおばさんを見つけた

幸いおばさんは無事だったが、智が足を穴にとられてしまうと、穴に埋まっている吉川の死体を発見してしまった!

すぐに智は警察に通報すると、本部から連絡を受けた堤と部下の野崎が駆けつけてきた

鑑識の人は調べないと誰の死体か分からないと言ったが、死体の特徴から堤は吉川の死体だろうと判断していた

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吉川の死を伝え犯人を知っているという石井

学校では公園に警察が来ていたと噂が流れていて、音羽は陸たちとのライングループを作ったと言った

音羽は繭に陸には個別にラインするなと言ってきたので、繭は赤ちゃんの世話があると言って断ったと答えた

その頃、学校には吉川の死体が見つかったと連絡が入り、校長はすぐに緊急職員会議を開いていた

吉川と不倫していた澤木は吉川の死を知って動揺していると、石井が自分をジッと見ていることに気づいた

職員会議では様子を見ながら生徒たちに吉川の死を伝えるということになったが、石井は繭たちのいる教室へとやってくると、いきなり吉川は殺されたと言いだした!

その上に石井は、自分は犯人を知っていると言ったが、音羽はそれは石井のハッタリだと言った

堤は学校へとやってくると、校長の遠藤に形式的に生徒たちにも話を聞くと言っていた

音羽は警察の事情聴取があると判断して、バレないようにシミュレーションしようと繭たちに言った

その後、繭たちは校舎の外に出ると、吉川の死を知ってマスコミが来ていた

平然とインタビューを受ける音羽を見た繭は、どうしてあんなに平然と嘘をつけるのかと思ってしまった

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首を絞められ殺されていた吉川

3人は音羽の家にやってくると、悠はもう警察に全部話したほうがいいと言いだした

音羽は自分は金持ちの家なので助かるが、貧乏家庭に生まれた悠には分からないと言ったので、二人はケンカになりそうになっていた

しかしそこに繭の母親から、吉川が殺されたニュースが流れていると電話がかかってきた

それですぐに繭たちはテレビをつけてニュースを見ていたが、なんと吉川は首を絞められ殺されていた!!

それを聞いた音羽は悠が殺したと決めつけたので、また二人はケンカ状態になってしまった

繭は他の人が殺したのかもしれないと言ったので、それでなんとかケンカは収まったが、音羽は他に犯人がいたら口封じのために殺さないといけないと言った

音羽の家を出ると、悠は音羽が暴走するなら自分たちが止めないといけないと言っていると、繭の母親が運転する車がやってきた

車に乗ると繭の母親は、若いのに殺されてしまった吉川は可哀想だと言ったので、また繭は落ち込んでしまった

悠はそんな繭の手を握ってくれたが、別れる際に音羽を切り捨ててしまおうと言った

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堤が自分を見ていることに気づき動揺してしまう繭

それで繭は自分が音羽に嵌められてしまったのかと思ってしまうと、また眠れなくなってしまった

繭は石井が犯人を知っていると言っていたので、翌日石井に本当に犯人を知っているのか聞いてみると、石井から逆に知っているのかと聞き返されてしまった

それには知らないと答えた繭だったが、石井との会話を終えると音羽が何を話していたのかと聞いてきたので繭は、母親のことを相談していたと嘘をついてしまった

石井の葬儀に行くことになった繭たちだったが、葬儀には堤も来ていた

堤を見つけた音羽は声をかけたが、その様子を見ていた繭は、堤が自分を見ていることに気がついて動揺してしまった

音羽は繭に吉川が死んだ時はおしゃべりしていたと口裏合わせして、ちゃんとしないと刑務所行きになると脅したのだった

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繭に自分のように嘘をつけばいいという音羽

翌日、急に堤の事情聴取が行われることになり、予行練習なしになってしまって繭は激しく動揺してしまった

それで悠が事情聴取を受けている間に、音羽は繭にこのままだとバレてしまうと言った

すると繭はもう離そうと言いだしたので、音羽は家族を犯罪者家族にしてもいいのかと迫ると、自分のようにちゃんと嘘をついたらいいのだと言った

教室へと戻ってくると、悠は単に雑談で終わったと言って帰ってきた

しかし繭の目が赤くなっていることに気づいた悠は、音羽が何か言ったのだと思いキレ出したが、音羽は繭を連れて事情聴取の部屋へと向かった

繭は部屋の中に入ると、堤から目で脅されていると感じてしまい、かなり動揺していた

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「ハジメテノサツジン」1~10巻を読んでみた感想

音羽が吉川を押し倒したので、吉川はグッタリしていましたが、どうやらそれが吉川の死の原因ではないようです

そうすると埋めるまでの間に、誰かが吉川を見つけ首を絞めて殺したことになります

それが誰なのかはまだ分かりませんが、音羽が絞めた可能性もあります

悠も繭に意味深なことを言っているので、殺した可能性が残っていますが、石井も殺した奴を知っていると言っていて怪しいですね

音羽と悠の仲もどんどん険悪になってきているので、悠は吉川の死体を埋めたことをその内警察に話してしまうかもしれません

堤はかなりカンのいい奴で、繭を見るなり何かあると感じているようです

このままだと事情聴取で繭は吉川の死体を埋めたことを話してしまわないかとても気になってしまいますね

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