薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 10巻 ~梨花の従姉妹の杏が堕胎効果のある香油を使って杏が妃を狙っていることを暴く猫猫 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」10巻の簡単なあらすじ

傾国の美女?

宴が始まり演奏や演劇が始まったが、アイラとアイリーンは退屈な様子だった

するとアイラは皇帝の前に行くと、皇帝ともっと近くで話したいと言い出した

それをアイリーンが止めるのを見ていた猫猫は、二人の目的は皇帝や皇弟の妃となることが目的なのだと知った

猫猫は高順の所へいくと準備が出来たことを確認すると、誰かを連れて宴へと向かった

アイラとアイリーンが帰ろうとしていると、そこに美女?を連れた猫猫が現れた

その美女?が舞だすと、その美女?の周りには真珠の涙のような光が舞っていた

それはまるで50年前の光景と同じ光景で、特使の曾祖父が見た光景と同じものだった

しかし突然、その美女?は消えてしまったのでアイラが馬車から降りてくると、それを止めた猫猫は何かを言いながら夜空の満月を指さした

猫猫は高順の所へ戻ってくると、真珠の涙の種明かしをしていた

そこにズブ濡れの壬氏が戻ってきたので、猫猫は壬氏の体を拭いてあげていたが、そんな壬氏を見ていた高順は、あれは完全に傾国の美女だったと思ってしまった

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診療所の女官の深緑から頼みごとをされる猫猫

猫猫は手習い所に向かう小蘭を見送ったが、堕胎の効果がある香油のことで頭がいっぱいだった

廊下を歩いていた猫猫だったが、そこに梨花の宮殿の侍女が歩いてきたので猫猫がお辞儀をすると、侍女たちは前に猫猫が侍女たちが香油をつけているか確認しまくったこともあり逃げ出してしまった

玉葉の侍女の愛藍が風邪気味だったので、猫猫は診療所に連れていくように頼まれたが、猫猫は診療所があることを知らなかった

猫猫は愛藍を診療所へと連れていくと、そこでは年配の女官たちが働いていた

帰り道で壬氏とバッタリ会った猫猫は、診療所を医局に出来ないのかと訊ねてみると、壬氏と一緒にいた高順が医局は男の医官しかやれないのだと教えてくれた

壬氏は猫猫は特別に知らないフリをしているのだというと、特に後宮の医官は宦官しかなれないので違う形で医官を採用できないかと呟いているのを見た猫猫は、今は宦官になる手術は禁止されていることを思い出し、もう少し遅ければ壬氏も宦官にならなかっただろうと思った

診療所の女官の深緑が猫猫が薬を作っていることを知ったので、猫猫は診療所に呼び出された

深緑は猫猫に梨花の宮殿の下女に薬を作って欲しいと頼んできたので、猫猫と一緒に来ていた桜花は怒りだしてしまったが、猫猫は何か事情があるハズだと言って話を聞くことにした

深緑はその下女の病気の症状から、何か他の女官に感染する病気なのかもしれないと判断したからだったが、猫猫は玉葉や壬氏にまずは許可を取らないといけないと思った

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香油を発見する猫猫

猫猫は女官の姿で医官と一緒に梨花の宮殿に向かった

しかし女官たちを取り仕切る杏が立ち塞がって帰るように言ったが、猫猫たちは壬氏の許可を得ていたので、杏は仕方なく猫猫たちを宮殿の中に入れた

梨花のいる所へ向かっている途中で、猫猫はある小屋を見つけ小屋の前に白い花を咲かせた木は最近植えたのかと訊ねた

杏がその木の前で知らない内に植えられたと話している隙に、猫猫は杏が香油をつけていることを確認した

それで杏は猫猫だと気づき何の目的でやってきたのか訊ねたが、猫猫はもう目的の物は見つかったと言った

医官が小屋の中を覗いてみると、中には深緑から頼まれた下女がいたので、猫猫はすぐに中に入り薬を飲ませた

杏は病気が移らないように小屋に入れていたのだというと、猫猫はこの下女を殺す気かというと、小屋の中に隠されていた香油を発見した

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自分のほうが上だと喚く杏をクビにして助ける梨花

それで杏は梨花や壬氏の取り調べを受けることになったが、杏は小屋に香油があることは知らなかったと惚けた

杏は梨花の従姉妹で梨花の宮殿の次女たちは、誰も杏には逆らえなかった

杏は香油が自分の物である証拠はあるのかと言ったので、壬氏は小屋にいた下女に聞くというと、杏は自分より下女の言い分を信用するのかと反論した

すると猫猫は杏が香油を使っていないか確かめようとしたので、杏は猫猫を引っ叩いてしまった

それでも怯まなかった猫猫は、もう一押しして杏を白状させようと思っていたが、梨花が自分に任せて欲しいと言った

梨花は壬氏に堕胎剤を作っていたら死刑になることを確認すると、杏に自分をずっと妃扱いしていなかったと言った

その話を聞いて猫猫は、杏が自分の取り巻きにするために侍女を集めていたのだと思い、杏は梨花に代わって妃になることを狙っていたのだと気づいた

すると杏は梨花に上から目線だというと、自分のほうが梨花より優れているハズだと言いだした

自分が上だと喚き始めた杏は、堕胎効果のある香油を床にブチ撒けたので、高順に止められてしまった

そんなことをした杏に、猫猫は杏は国母の地位が欲しいだけで、皇帝のことを慕っていないように見えると言った

そこに梨花が割って入り、杏を引っ叩きながら解雇してしまったが、それは杏を死刑にしないための温情だった

そんな梨花を見ていた猫猫は、やはり梨花のほうがが妃に相応しいと思った

梨花は壬氏に自分の責任だというと、病気の下女の治療費などは自分が負担すると言っていたが、そんな梨花を見ていた猫猫は、梨花が玉葉と同じような服を着ていることに気がついた

それで杏は焦っていたのだと思っていた猫猫だったが、そんな猫猫に壬氏は顔から血が出ていると言って、絹のハンカチを貸してくれた

そして壬氏はどうして小屋の中に下女がいることに気づいたのかと訊ねてきたので、猫猫は小屋の前に咲いていた花で気づいたと話した

その花からも堕胎剤を作れると言った猫猫は、壬氏に誰かが堕胎剤の調合法を教えたのかもしれないと教えた

その頃、小蘭は手習い所の先生に次の授業ことを質問していた

すると先生は、この国の建国の話をし始めたのだった

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」10巻を読んでみた感想

猫猫は皇帝や皇弟の妃を狙っていたアイラとアイリーンに、壬氏を舞妓にして50年前の月の精の舞を再現して、妃になろうと画策していた二人のプライドをズタズタにしてしまいました

二人が妃になることを諦めたかどうかはまだ分かりませんが、これからも妃の座を狙っていろんな奴が現れそうです

梨花の宮殿で侍女頭をしていた杏は、梨花の従姉妹で妃にもなれるかもしれなかった立場だったということもあり、梨花に取って代わって妃になろうと画策していました

まだ自分を磨いて狙うのならいいですが、堕胎効果のある香油を使って梨花を追い落とそうとしていたので、そんな汚い手を使う奴がもし妃になったらと思ったらゾッとしますね

梨花はそんな杏をクビにして死刑になるのを回避しましたが、恐らく杏はそんな梨花の配慮なんて分からないでしょうね

梨花はどうやら皇帝の子供を身籠もっているみたいなので、これから後継者争いも発生しそうです

杏に香油の調合法を教えた奴もいるようなので、これからもいろんな汚い手を使ってきそうで

それに対して猫猫が、どう立ち向かっていくのかがとても気になってしまいますね

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-薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~

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