イジメの時間 1~6巻(おまとめ版) ~不良の鈴木山たちに教室で裸踊りさせられ脱糞してしまい飼い猫のワーも殺されてしまって絶望して自殺を図ってしまう歩 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『イジメの時間』1~6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「イジメの時間」1~6巻の簡単なあらすじ

不良の鈴木山に因縁をつけられてしまう歩

中学生の歩は、学校の校舎の屋上から2度と生まれてこないようにと思いながら飛び降りようとしていた

半年前の歩は普通の中学生だったが、席替えで不良の鈴木山の前の席になってしまった

すると鈴木山は、歩の机の中に筆入れが入っていたと言って因縁をつけてきた

それで歩は友達の信二に相談して、とりあえず二人で鈴木山に盗っていないと説明しに向かった

鈴木山は須田がMだと言ってをボコっていたので、二人は暴力はダメだと言った

とりあえずその時はそれで済んだので様子を見ることにしたが、やはり歩の不安は消えることはなかった

歩は信二が須田と屋上で話しているを聞いていると、須田は教師にチクった信二をぶん殴ってしまった

信二は歩にはケンカしただけだというと、それからは歩とは距離を取るようになってしまった

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鈴木山たちから逃れられない歩

歩は鈴木山と鈴木山の仲間の若保囲とバッティングセンターに行くと、鈴木山は謝ってきた

そして二人は歩は仲間だと言って歩と仲良くし始めたので、クラスメートたちは驚いてしまった

しかし教師の柴咲は、歩がパシリにされていないか心配していたので、歩を呼び出すと、脅迫されてパシリにされていないか聞いてきた

歩はそれを否定して鈴木山たちには進路の話だったと報告したが、鈴木山たちは柴咲との会話を聞いて、嘘をついたと言ってペナルティ1だと若保囲は言った

歩は須田が完全に二人のパシリになっているので、やはり離れたほうがいいと考えていた

そんな歩に真魚が声をかけてきて、自分が告ったらどうすると聞いてきたが、それに歩は上手く答えることができなかった

その会話を鈴木山たちは聞いていてまたペナルティーを課してきたので、歩は仲間から離れたいと言っても脅されてしまって、結局仲間から抜けることはできなかった

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下毛田の刑でアソコの毛を焼かれてしまう又賀

歩はペナルティーの減らし方を鈴木山の訊ねてみると、ついに鈴木山は歩に暴力を振るうようになってしまい、ケンカの練習台にされた歩はボコボコにされてしまった

歩は母親にはサッカーでケガしたと嘘をついて、翌日からは仮病で学校を休むようになってしまった

すると真魚が家にやってくると、イジメを告発している生徒がいると言って、歩を倉庫へと連れて行った

倉庫にはクラスメートの又賀がいて、鈴木山たちの前では歩は本当のことを話さないと思った又賀は、二人きりで歩と話をさせるように要求した

鈴木山はそれを認め、又賀は歩にイジメられていることを話すように求めたが、鈴木山たちの報復を恐れた歩は、自分がイジメられていることを認めなかった

その上に又賀が会話を録音していたことに気づいた真魚は、又賀をアソコの毛を焼いてしまう下毛田の刑にすると言った

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イジメられていることを柴崎に話せない歩

又賀は捕まってしまうと下毛田の刑に処せられてしまい、その写真まで撮られてしまった

歩は母親から買ってもらったスマホを鈴木山に見つけられてしまい、盗聴アプリを仕掛けられてしまった

このままだと自分が見た自殺する夢が、正夢になってしまうと思いながら歩は帰宅すると、歩の様子がおかしいと思っていた母親が声をかけてきた

母親はイジメのことを隠そうとする歩に、ちゃんと話すように求めたが、やはり鈴木山の顔を思い浮かべてしまった歩は、母親にイジメられていることを話すことはできなかった

下毛田の刑に処せられてしまった又賀は、柴崎にイジメはなかったと話したが、歩がイジメを受けていることを認めなかったせいだと思い、歩を恨むようになっていた

柴崎はそれでもイジメを疑っていたので、歩をまた進路指導室に呼んでイジメられていないか訊ねたが、やはり歩はイジメを認めようとはしなかった

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又賀の罰ゲームを引き受け教室で裸踊りしてウンコを漏らしてしまう歩

歩が進路指導室から出てくると、歩が好意を持っていた平原が声をかけてきた

イジメを心配する平原だったが、そこに又賀がやってきて歩のせいで下毛田の刑になったと言って、平原には証拠の写真を見せてもいいというと、歩のせいでその写真がバラ撒かれたら自分は自殺するだろうと脅した

段々事態は深刻になっていると思った歩は、警察に通報したほうがいいと思うようになっていた

それで歩は鈴木山たちに、又賀は許してやって欲しいと頼んでいると、鈴木山たちはまた又賀を呼び出した

そして若保囲がゲーム対決を提案して、買ったらペナルティーを消す代わりに負けたら罰ゲームで裸踊りをすることになった

最初の対決は又賀と須田が対戦したが、そのゲームの経験のある又賀が勝ったので、須田が罰ゲームになるかに見えた

しかし真魚が又賀が初心者だと嘘をついていたことを見抜き、又賀が裸踊りすることになったが、又賀に負い目を感じていた歩が代わりに裸踊りを引き受けた

すると鈴木山たちは歩に下剤を飲ませ教室でやることを求めたので、歩は教室で裸踊りをし始めた

その上に鈴木山や真魚に蹴りを入れられた歩は、教室でうんこを漏らしてしまい、真魚からは制服を汚した罰として5万円まで要求されてしまった

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ワーを殺されてしまって絶望して自殺を図る歩

泣きながら家に帰った歩は、母親のお金を盗ってしまった

そこにやってきた鈴木山たちは、歩から金を奪うと暴行を加え始めた

それから歩は土下座させられた後に、お風呂で熱湯オナニーをさせられてしまった

鈴木山に殴られ気絶してしまった歩が目を覚ますと、飼い猫のワーが鈴木山たちに殺されてしまっているのを見つけた

ワーを庭に埋めた歩は、母親が夜になって寝てしまってから遺書を書いた

そして翌日、歩は学校へ行って屋上から飛び下り自殺をしようとしていたが、そこに歩の遺書を読んだ母親が電話をかけてきた!

母親が自殺を思いとどまるように懇願したので、歩は一瞬死ぬかどうかを迷ってしまい、悔しさが込み上げると鈴木山たちに復讐してから死のうと思った

それで歩は母親に自殺しようとしていたことを謝ると、自殺をなんとか思いとどまったのだった

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母親に警察への通報は待って欲しいと頼む歩

鈴木山は学校で、歩の裸踊りしてうんこを漏らしたことを口止めしていた

教師の青木は歩が学校を休んでいたのは、何かあったからだと気づいていたが、問題になることを恐れて柴崎に伝えることはなかった

鈴木山たちは歩が学校を休んだので、又賀に歩の様子を見に行かせるようと決めていた

自殺を思いとどまった歩は家に帰ってくると、母親は歩を失うのが一番自分にとっては辛いと言って抱きしめてくれた

歩は一瞬、大人に頼ってしまえば楽になれるかもしれないと思ったが、それでは復讐できずに殺されたワーが浮かばれないと思った

それで歩は母親に少しだけ考えさせて欲しいと頼むと、自分の中で結論が出るまで警察に通報するのは待って欲しいと頼んだ

そこに歩を心配して柴崎が家庭訪問にやってきたが、歩も母親も何もないとしか答えなかった

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復讐を実行する歩

4ヶ月学校に登校しなかった歩は、ついに復讐に動き始めた

歩は鈴木山たちが自分のスマホに盗聴アプリを仕掛けていて、GPSで自分のいる場所を確認していることに気がついていた

それを利用して鈴木山たちをおびき寄せようとした歩だったが、先に若保囲に見つけられてしまい、仕方なく歩は鈴木山にスタンガン攻撃をした

鈴木山は倒すことができたが、若保囲は倒すことができなかった

そこに須田がやってきたので、歩はこれまで鈴木山たちにイジメられていた須田に一緒に戦おうと誘った

しかし鈴木山たちが怖い須田は歩と戦おうとせず、歩を捕まえようとした

歩は逃げるフリをして、追ってきた鈴木山と若保囲を倒すと、また須田に二人を倒してしまおうと誘った

須田は歩側になるフリをすると、油断した歩に必殺技の須田地獄を喰らわせた

それでもなお歩は、鈴木山にスタンガン攻撃をしようとしたが、須田が攻撃してきたので股間を蹴ってスタンガン攻撃で須田を倒すことができた

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鈴木山を倉庫に監禁して暴行を加える歩

若保囲は逃げてしまったので、とりあえず歩は鈴木山を縛って須田も同じように縛ろうとした

しかし須田は歩に須田地獄をまた喰らわせると、自分たちを見捨てて逃げた若保囲を追いかけ始めた

若保囲を歩道橋の上で捕まえた須田は、若保囲と揉み合いになってしまうと、二人は歩道橋の上から落ちてしまった!!

歩は鈴木山を縛り上げ倉庫へと連れていくと、鈴木山はまだ自分の立場が分かっていない様子だったので、足を切りつけた

それでやっと歩が本気だと知った鈴木山は、歩のやっていることは犯罪でペナルティーも消すから互いに許し合おうと言いだした

そんな鈴木山の顔を蹴りつけた歩は、自分が捕まっても少年法があるので大した罪には問われないと答えた

すると密かに手の拘束を解いていた鈴木山は、歩に攻撃を仕掛けてきた

そんな鈴木山をまたちゃんと縛りつけた歩は、ワーに謝れと言いながら激しい暴行を加え始めた

鈴木山はワーのことは知らないと答えたが、歩は容赦なく暴行を続けた

そしてトイレに行かせて欲しいと懇願する鈴木山をそのままにして、歩はそのまま去ってしまった

歩にそんなことをされてしまった若保囲も、以前は父親にDVを受けていたのだった

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歩が変わってしまったと感じてしまう真二

歩は4ヶ月ぶりに登校すると、皆歩を見て驚いた

歩は心配して声をかけてきた平原に、自分に関わらないように言っていたが、歩道橋から落ちた若保囲と須田が死んでいないことを知って焦ってしまった

鈴木山が失踪して若保囲たちが歩道橋から落ちたことに、歩が関わっていると思った真魚は、歩に知っていることを話すように求めた

しかし歩は知らないとしか答えず、不気味な笑みを浮かべて去ってしまった

歩は鈴木山から奪ったスマホの中身を見ながら歩いていると、真二が歩に何もしてやれなかったと謝ってきた

歩は自分が強ければなんでも正解にできると言ったので、歩の言葉を聞いた真二は、歩は変わってしまったと感じた

真二は若保囲たちが歩道橋から落ちたのを目撃したというと、歩はその時は自分は散歩していたと嘘をついた

歩はそのまま倉庫へと行くと、また鈴木山に暴行を加えていた

その頃、真魚は鈴木山とは一緒に暮らしていない母親の家を訪ねていたが、母親は鈴木山がどうしているか知らなかった

真魚は鈴木山の母親の家から帰っていると、そこに鈴木山のスマホから電話がかかってきた!

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「イジメの時間」1~6巻を読んでみた感想

歩は席替えをキッカケに、不良の鈴木山たちに目をつけられてしまい、イジメられるようになってしまいました

その上に歩を助けようとしていた又賀まで巻き込んでしまい、又賀は下毛田の刑に処せられてしまい、どんどん歩は鈴木山たちのイジメに嵌まってしまっていました

それで自殺を図っていた歩でしたが、母親からの電話でなんとか自殺は思いとどまってくれました

でも歩は鈴木山たちに復讐を考え、それを実行しています

やはり自殺を思いとどまった時に、母親や教師の柴咲にイジメのことを話して解決してもらったほうがよかったでしょうね

確かに教師の青木のように、イジメがあることを知りながら知らないフリをするような無責任な教師もいたりするので、それでイジメが解決できなかったら余計に酷くなってしまうので、話しにくというのもあります

それに飼い猫のワーが殺されてしまったのも、やはり歩が復讐へと向かってしまった大きな原因になっています

歩は捕らえた鈴木山に激しい暴行を加えていますが、確かに鈴木山たちは歩に酷いことをしたのは確かですが、やはりそろそろ思いとどまって後は大人たちに任せて欲しいですね

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