娘の友達 7巻 ~また自分を裏切るのかという美也に古都には自分しかいなくて好きだと言って盛岡へと向かう晃介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『娘の友達』7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「娘の友達」7巻の簡単なあらすじ

美也に古都が好きだと言って盛岡へと向かう晃介

晃介は古都の電話から青森行きの新幹線の到着の案内放送が聞こえてきたので、古都は青森に向かっているのだと思った

それで古都を追いかけていこうとしてタクシーに乗り込もうとしていた晃介だったが、美也がどこに行こうとしているのかと声をかけてきた

すると晃介は古都が家出しているみたいなので、探しにいくのだと答えると、美也はどうして晃介が行く必要があるのかと聞き返した

晃介は古都には自分しかいないというと、美也は晃介が古都を選ぶならもう一生晃介を許せないだろうと言った

そんな美也に晃介は自分は古都が好きなのだというと、美也はまた晃介は自分を捨てて裏切るのかと言っても、晃介は朝には帰ると言って青森へと向かった

 

美也は気持ち悪くなって吐いてしまうと、正一郎に電話しようとしていたら、古都の母親が古都を出せと掴みかかってきた!

古都の母親は古都は穢されてはいけない存在なのだと迫ってきたので、美也はヤバい奴だと感じて逃げ出してしまった

すると正一郎が電話をかけてきたので、美也はつい泣き出してしまった

 

チャラい男たちにレイプされそうになる古都

古都は新幹線の中で、晃介と一緒に乗ったときのことを思い出していた

盛岡に到着してコンビニに立ち寄った古都は、お酒を眺めていたが買わずに店を出てしまった

晃介と以前泊まったネットカフェにまた泊まった古都は、部屋の中で晃介の写真を見ていた

 

すると誰かがドアをノックして、ドアの下の隙間からチャラい男が部屋の中を覗き込んできた

二人のチャラい男たちが勝手に部屋の中に入ってくると、古都が家出してきたことの気づき悩みを聞いてあげると迫ってきた

古都がうろたえてペットボトルを倒してしまうと、偶然フロントに電話が繋がったが、男の一人は電話を切ってしまった

そして男たちは古都と仲良くなりたいのだと言いながら迫ってきたが、そこにフロントの人がやってきた

 

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古都にいい人を演じなくてもいいと言ってあげる晃介

フロントの男が部屋のドアを開けると、古都がレイプされようとしているのに気づいたが、ほどほどにヤルように男たちにいうと黙らせるためにちゃんと写真を撮っておくようにアドバイスして去っていってしまった

男たちは古都を押さえつけレイプしようとし始めたが、そこになんと晃介がやってきた!

晃介は男たちが古都をレイプしようとしていることに気づくと、男たちに殴りかり古都には逃げるように叫んだ

男たちは晃介に逆襲し始めボコり始めたが、古都は怖くて逃げることができなかった

 

さすがに騒ぎになってしまったので、フロントの店員がまた駆けつけてくると、男たちは逃げてしまった

古都は男たちにボコられた晃介に膝枕をしてあげると、目を覚ました晃介は古都はここにいると思ったので来たのだというと、古都が持ってきていた古都が一度破り捨てた手紙を読んだ

古都は写真と手紙を捨てるために盛岡にやってきたのだというと、美也は晃介が盛岡に来ていることを知っているのかと訊ねた

晃介は美也に古都が好きだと言ってきたというと、古都にいい人を演じなくてもいいと言ってあげると、いいか悪いかは古都自身が決めることだと言ってあげた

そして晃介は自分は古都と一緒にいたいからやってきたのだというと、古都は少し考えてからはいと答えたのだった

 

古都は晃介に手を繋ぎたいというと、晃介と手を繋いだ後に、今度はハグしたいと求めた

古都は晃介と抱き合うと、晃介が来てくれて嬉しいと言って晃介とキスをした

 

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母親に自分ために幸せになって欲しいと言ってあげる古都

翌日、晃介は自宅に帰ってくると、美也とずっと一緒にいてくれた正一郎があとは頼むと言って帰っていった

前日は一睡もできなかった美也は、晃介に自分のことが嫌いなのかと訊ねてきたので、晃介は自分は美也の父親で美也のことを愛していると言った

しかし美也は晃介にある父親じゃない一面が気持ち悪いのだと言ったので、晃介はちゃんと話をする時間を作って欲しいと頼んだ

 

古都が帰宅すると、古都の母親は警察官を呼んでいた

古都が帰ってきたことに気がついた母親は、古都に掴みかかりながら晃介と一緒にいたのだろうと迫った

母親に引っ叩かれてしまった古都は晃介の言葉を思い出し、また引っ叩こうとしていた母親に抱きついた

そして古都は母親に、自分はちゃんとした親子になりたいのだというと、母親は父親に捨てられ一人になってしまうのが怖いから、自分のことを心配しているフリをしているだけだと言った

 

それでも母親は古都を引っ叩いてしまったが、そんな母親に古都は自分は良い子でいることに疲れたというと、母親も同じなのだと言った

そして昔一緒にお菓子作りをしたときのことを話すと、自分のために幸せになって欲しいのだというと、自分は母親のことが大好きだと言って泣き出してしまった

 

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喫茶店で古都と再会する晃介

晃介はそれから自分からは古都には連絡を取らずに、会社にも女子高生に手を出したキモイ奴と呼ばれながら出社していた

同期の人を飲みに誘っても断られてしまった晃介は、会社を出ると古都がどこかで働いていないか街の店を覗いていた

そして晃介は古都が働いていた喫茶店にやってきて、古都はいないはずだと思いながら店の中に入ると、なんと古都がバイトしていた!!

 

古都は晃介に、母親がバイトを許してくれたので働いているのだというと、コーヒーを淹れられるようになったと言って、バイトの後で話がしたいと言ってきた

晃介はバイトを終えた古都と一緒に道を歩きながら、自分が決めたことを人がダメだと思っていることがやはり辛いというと、古都は自分が淹れたブラックコーヒーのことを聞いてきた

古都はミルクを少しだけ入れていたかもというと、晃介は味音痴なので気づかなかったと言ったので、古都は何かを言おうとして止めるとミルクのことはウソだと何か意味深げだった

 

晃介は古都にずっと会いたかったが連絡しなかったというと、古都は晃介と会えるかもしれないと思ってバイトを始めたのだと言って、晃介に月を指さし月を見るように言った

晃介が月を見ると、古都は月を握るように手を握りしめるとその手を晃介の胸に当てて、これで苦しくなくなったか訊ねたので晃介はうんと答えた

古都は月を盗んだことは秘密だというと、晃介は古都のことが好きだと言ったので、古都は自分もだと言って二人は自分の想いを胸に秘めながらそれぞれの家に帰っていった

 

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「娘の友達」7巻を読んでみた感想

晃介は自分の気持ちを抑えきれずに、美也に古都が好きだと言って盛岡に追いかけていきました

古都はチャラい男たちにレイプされかけていたので、晃介が盛岡に来てくれたので助かりましたが、やはり古都を追いかけていったので美也は晃介のことをまたなかなか受け付けなくなってしまいました

人を好きになってしまうのは仕方がないですが、やはり社会的には会社員のオッサンと女子高生では、犯罪者扱いされてしまいます

晃介はこれからもずっと古都のことを忘れられないと思いますが、古都はずっと晃介のことが好きなままでいられるでしょうか

今は高校生なのでまだ好きなままみたいですが、これから進学して社会人になったら、いろんな人と出会うので他の誰かを好きになってしまうかもしれません

最後に終わりと書かれていたので、晃介と古都とのお話は終わったみたいですが、今度はどんなお話が始まるのかとても楽しみですね

 

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