復讐の未亡人 13巻 ~会社に不倫がバレて辞めてしまい妻の知里の障害年金にタカろうとする夫の繁に包丁を向けて撃退した斉藤 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『復讐の未亡人』13巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「復讐の未亡人」13巻の簡単なあらすじ

密のおっぱいを吸いながら母親のことを話し出す斉藤

密は斉藤に馬乗りしながら自分のおもちゃになるように言ってキスすると、斉藤に寂しかったか訊ねた

そうだと答えた斉藤はそれが復讐だと思ったというと、密は自分のおっぱいを吸うように求めた

斉藤は赤ちゃんのように密のおっぱいを吸いだすと、斉藤は母親のことを思い出し涙を流し始めた

密が母親のことを聞きたいというと、斉藤は母親は普通の人だったが何度も殺されかけたと言って母親のことを話し始めた

 

知里の障害年金にタカる繁を家から撃退する斉藤

斉藤が中学生のときに、母親の知里は精神を病んでいたこともあって包丁を持って心中しようと言ってきた

真はひと思いに刺してくれと言っていると、そこに知里の障害年金を分けるように父親の繁がやってきた

斉藤が全部支払いに充てたというと、繁は斉藤たちのせいで働けなくなったのだと叫んだ

 

その半年前、被害妄想のある知里を連れて斉藤は繁の会社へと向かっていた

繁の働く会社へとやってくると、斉藤は受付嬢の女性に繁と付き合っているはずだというと、その女性が繁に送った裸の写真を見せた

斉藤が他の職員たちにも写真を見せ始めたので、その女性はやめるように叫んだが、斉藤はやめるのは女性のほうだと言い返した

 

繁は斉藤たちのせいで自分と女性は会社をクビになってしまったと責めたが、斉藤は会社にいられなくなったので自分から辞めたはずだと言った

その上に斉藤は、繁がいないほうが国の制度が使い易くなるというと、家に金を入れずに不倫していた繁は痛い目に遭わないと進歩しないはずだと言った

繁は昔は普通の男の子だった斉藤がどうしてこうなったのかと言っていると、斉藤はもらったパソコンを繁に見せると、ネットのおかげで自分はいろんなことを知ることができたので、もう繁は不要なのだと言って包丁を繁に向けた

繁はパソコンを投げつけて家を出ていってしまうと、斉藤はやっと悪魔を家から追い出したと知里に言った

 

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ミエに好きだとコクって役に立ちたいという斉藤

斉藤は壊されてしまったパソコンをいじっていると、そこに看護師をしているミエがやってきた

ミエは斉藤をラーメン屋へと連れていくと、斉藤が父親を撃退した話を聞いて大声で笑うと、斉藤と出会ったときのことを話し出した

 

知里は夜中に徘徊しているのを見つけたミエは、知里の相手をしてあげていると、そこに知里を探していた斉藤がやってきた

ミエは斉藤に近くの病院で働いていると話すと、何かヤバい仕事をしている男と付き合っているのだと言った

斉藤たちを家へとやってきたミエは、覚悟のない奴が作った家庭の子供は地獄に堕ちるのだというと、斉藤はそんな地獄から這い上がってきたので強くなったのだというと、斉藤が気に入ったと言って斉藤の頬にキスをしてあげたのだ

 

ミエはラーメン屋の店の帳簿を見せながら、店長は自分の夫の仕事を手伝っていた男で、まっとうな仕事を今はやっているのだと話した

ミエは店についての意見を斉藤に求めると、斉藤は料理がまずいので修行したほうがいいというと、ミエも高級品を売って金を出すべきだと言った

するとミエは本当に斉藤の言ったことを実践すると、下心のない斉藤の言葉だから受け取れたのだといった

斉藤はミエに下心があるというと、ミエのことが好きだとコクりミエのために役立ちたいのだと言った

 

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斉藤を殺すという夫の所へケジメをつけにいくと言って去っていったミエ

そんな斉藤をミエは抱きしめてあげていると、誰かがその様子を盗撮した

するとそこにミエの夫から電話がかかってきて、ミエは斉藤に全部喋った裏切り者だと罵ると、ミエは夫に今の闇の仕事を辞めて欲しいと言った

しかし夫は斉藤がバラさない保証はないというと、昔ストーカーに付きまとわれていたミエは周りからお前が悪いと責められていたハズだと言って、ミエが今やっていることはそんな奴らと同じだと反論してきた

 

ミエの夫は斉藤を消してやると言ったので、ミエはヤバいと思って斉藤を家へと連れていくと、家の中にいるように言った

ミエは夫と話してくると言って家を出ようとしたので、斉藤はどうしてヤバい仕事をしている夫のところへ行こうとするのかと聞いた

 

ミエは売春婦の娘として生まれ、母親は一発逆転を狙ってミエをジュニアアイドルにしようとした

しかし母親は自慢話が酷くて恨まれていたので、通り魔に殺されてしまった

それからミエは目立たないように生きるようになり、上京して病院で働いていたときに今の夫と出会ったのだ

夫がヤバい仕事をしていたこともあり、ミエは高級品を身につけることができるようなり安全に暮らせるようになった

そんなときに斉藤たちに出会ったミエは、斉藤たちを守ってあげることに快感を得ていたのだった

 

ミエは自分は夫がいなければ無力なのだというと、斉藤にもう会えないだろうと言った

会ってしまえば殺されてしまうと言ったミエを斉藤は抱きしめると、ミエはケジメをつけられない奴は復讐されるだけだと言って、夫のところへと向かった

 

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「復讐の未亡人」13巻を読んでみた感想

今回は斉藤の過去のお話でした

斉藤の母親の知里が精神がおかしくなり、父親の繁も女と不倫しているような環境だったので、斉藤は強くなったようです

繁は斉藤が会社に乗り込んできたこともあって会社を辞めてしまい、その後は知里の障害年金を頼りにしていたようなクズ野郎でした

普通なら性根がねじ曲がってしまうところですが、斉藤はそうはならなかったのは幸いでした

ミエは闇の仕事をしている夫を持っていましたが、ミエ自信はまともでした

やはり一時の安全な世界を手に入れるために、そんな奴と一緒になったのは失敗でしたね

斉藤にいろいろバラしていると夫に疑われてしまったミエは、夫の所へ行ってしまいましたが、やはり殺されてしまったのでしょうか

この後の続きのお話があるのかは分かりませんが、ミエには生き残っていて欲しいですね

 

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